「最近のチーズ事情と色々なお酒によるマリアージュ」というテーマの日本ソムリエ協会関西支部の本年度第1回例会に出席してきました。


NPO法人チーズプロフェッショナル協会近畿支部副支部長の和泉夕加里さんが最近のチーズ事情について説明。「最近日本のチーズも個性のあるものが出てきたので注目」という話が印象的でした。


講師の雑記 続いて、ソムリエ協会理事
/関西支部副部長の西別當選氏が加わり、お二人の解説を聞きながらマリアージュの体験しました。

色々なタイプのチーズ6種類:リコッタ(イタリア)、ゴーダ(オランダ)、なっち(由布院チーズ工房)、コンテ(フランス)、ブルースティルトン(イギリス)、マンステール(フランス)。


飲料アイテム6種類:モルツビール、ワイン(ピノ・ノワール)、純米酒(常温)、純米酒(熱燗)、スコッチウイスキー、シロップさくら。

スパイス3種類:粒マスタード、黒コショウ、味噌。


幾つかの組み合わせで体験しましたが、総じて全部相性は良いと感じました。

純米酒とリコッタとコンテをそれぞれ合わせたもので、味噌を添えると断然相乗効果がでたのが発見でした。


大変面白い組み合わせを体験できました。ソムリエ協会関西支部の第2回例会のテーマがどんなか興味をもって待ちます。