講師の雑記 元旦は気温が下がりましたが暖かい日差しの中、西宮神社に初詣に行って、私のワイン受験講座を受講している方々が全員合格するよう絵馬に書いて祈願してきました。祈願が叶いますように私の講義も気合いを入れ直しますので、受講の皆さんも毎日の勉強を続けてください。

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毎年秋には灘の宮水まつりや酒蔵ルネッサンスが催されるので神社の境内には奉納された灘の清酒が目立ちました。


私の守り本尊は不動明王ということですので、例年は香里園の成田山不動尊にお参りに行っていますが、今年は西宮神社の隣にある西宮成田山を訪れ今年の無病息災を祈願しました。


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講師の雑記-京都智恩院大梵鐘


今年も無事大晦日を迎えることができました。


一年を振り返って、ワイン受験講座を受講され合格された方たちの喜びの声が一番印象に残ります。


不合格の方もあと少しの得点で合格できたのにと残念に思います。講師として教え方に不備がなかったかチェックして新年は全員合格再実現を目指して講義を進めたいと思います。


良い新年をお迎えください。


年前から開催されていることを知っていましたが、初めて行ってみました。新梅田シティ・ワンダースクエアに高さ27メートルといわれる電飾されたクリスマスツリーが立てられ、その周りに色々なブースが並んでいました。


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ドイツのソーセージ(パン付とはいえ1本600円)とドイツワイン(ドイツワイン専門輸入業者ヘレンベルガー・ホーフのブース)を買って、ベンチで雰囲気を楽しみました。子供連れの家族や若いカップルがほとんどでしたが、年配者やドイツ人もちらほら見えました。


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私が50年前に住んでいたデュッセルドルフの街には当時この様なマーケットは無かったと思いますが、ライン河の河原に開設される移動遊園地を懐かしく想い出しました。


ブースではドイツの菓子や食べ物、もちろんドイツビールなどが売っていましたが、グリューヴァインをちょっとしゃれたジョッキに入れて売っているブースが2つあり、買って飲んでいる人が目立ちました。


グリューヴァインは最近日本で人気になってきているようです。珍しさもあるのでしょうが、一時的な流行にしたくないものです。



講師の雑記 京都にはたびたび行きますが、この度、京阪電車の四条駅が祇園四条駅と改名されているのに気が付きました。駅構内には、祇園四条と駅名の看板が沢山ありました。駅員に聞いてみると、昨年
10月に変わったそうです。京都在住の人たちは承知しているのでしょうが、他所者で知っていた方は少ないのではないでしょうか。知らないのは私だけかも知れませんが。そこで調べてみました。昨年1017日に京阪電車の丸太町、四条、五条の駅名がそれぞれ神宮丸太町、祇園四条、清水五条と変わっていました。京都市地下鉄烏丸線に同名の駅が存在するからだそうです。


講師の雑記 ところで祇園四条駅の上にある劇場南座に向かって左
(東)側4軒目に鰻料理専門店「松乃」http://matsuno-co.com/  があります。過去に食事をして大変味が良かったので、その系列の洛北松乃鰻寮(叡山電鉄鞍馬線木野駅)にも行った事がありました。久しぶりに入ってみましたが、相変わらず美味しかったので紹介したくなりました。

子供の頃から関東風鰻かば焼きが好物でしたが、その懐かしい味でした。いままで幾つもの店で食べたかば焼きとは一味違うたれ、器も結構上等で、さらに店の人たちの気持ちのこもった応対に大変好感が持てました。最近の飲食店で多く見かける、マニュアルに従っただけの上面のサービス態度と違うのが印象的でした。


講師の雑記 京都にある浄土宗総本山知恩院で毎年
1回行われる「法然上人御身拭式」とその後の「大往生の条件」という演題の文化講座に、信心(当家の御墓が知恩院にあります)と演題に対する好奇心で出席してきました。


御身拭式(おみぬぐいしき)とは、日頃厨子に安置されている元祖法然上人の尊像をご門主自らが布でお拭いする、3百余年前から京都の名物とされている行事です。大勢の僧侶と数百人と思われる参拝者が大殿に集まり念仏の唱和の中2時間半にわたり行われた大変厳粛で華麗な行事でした。


講師の雑記 その後、総本山知恩院布教師会会長の鈴木超淳上人の1時間の講演がありました。「大往生の条件」という深刻な演題にしては軽妙で大変分かりやすお話しに聞き入りました。





お話しの中の4つの大往生の条件をご披露します。

1.未練の無いこと

2.一人でも多く悲しんでくれる人がいること

3.過ごした人生に納得ができること

4.未来のイメージができていること

講演を全て聴かないと理解しにくいと思いますが、2時間半の念仏の唱和で過ごした身には良く納得できるお話しでした。


最後に甘酒の振舞がありました。少し冷える大殿で3時間半を過ごした後で特に美味しくいただきました。どうしても雑記にはお酒の話が入ります。


これで今年1年の無事を感謝し気持ちよく新年を迎えられそうです。南無阿弥陀仏

講師の雑記-浜内オーナーシェフ 摂津本山にあるイタリアン、ファットリア・ルッカは開店当時からの馴染なので、先日開店10周年に出席してきました。


オーナーシェフ浜内さん夫妻が「地元志向のレストラン」というとおり、60人もの地元常連客が集まり気取りのない和やかな会でした。シェフが張り切って作った青森の軍鶏(しゃも)の丸焼ほか、通常は作らないという数々の美味しい料理と飲み放題のワイン、お客のギター演奏など和気あいあいの雰囲気の中、相席になった人たちとの気楽な会話で楽しい夕べでした。


イタリアレストランの激戦区で10年間地元の人たちに愛され続け繁盛しているのは、美味しくて量があり安いと3拍子揃っていたり、オープンキッチンで親しみやすかったり、子供連れ歓迎など沢山の良い所が認められているということです。一度訪ねて経験してみてください。過去にこの店のスタッフが3人私の講座で勉強しソムリエ、ワインエキスパート等の資格を取得しています。


講師の雑記-ファットリア・ルッカ 講師の雑記-ルッカ・アネックス

住所:神戸市東灘区元山中町3-6-23 TM元山ハイツ1F

JR摂津元山駅から南東へ徒歩10分)

電話:078-436-7155

1130~143017:30~21:30 定休日:火曜日


講師の雑記 先日丹波ワインに連れて行っていただいた人にまた穴場に連れて行ってもらいました。観光客に荒らされていない風雅な料理旅館で、名物のぼたん鍋を堪能しました。

京阪電車の出町柳駅から出迎えのバスに乗り鴨川沿いを遡ること15分で山道に入り、更に、左に鴨川の源流を見ながら杉林の硲を登ること15分で料理旅館「洛雲荘」に着きました。

座敷に通されるとすぐに大きなぼたんの花に擬えた猪肉が皿に盛られて出てくると一同歓声をあげました。丹波の人も此処に食べに来るといわれる柔らかな猪肉は、他所ではめったにお目にかからない代物でした。

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講師の雑記 料理の味もさることながら、昔懐かしい炭火で煮られる五徳に載せられた鍋、サンショウウオが住んでいるといわれる鴨川源流のせせらぎの音、山間の澄んだ空気、はたまた一行
8人の内5人の女性方との楽しい会話、時間の経つのを忘れる野趣味豊かな桃源郷での一時と言っても大げさでない感じでした。


京都の街中より気温が
10度は低いといわれる夏には、現地の魚、山菜の料理が供される川床が設えられ、蛍が鑑賞でき、村の伝統的な行事がひっそりと催される。京都の町から30分という場所にこのような素朴な場所があるのが不思議なくらいです。このまま観光名所などにならないで知る人ぞ知る憩いの場にしておきたいものです。ということで余り宣伝はしたくないのですが、ご興味のある方は、http://www.kyo10.com/kino/rakuunso/index.html  を見てください。

食前酒に、丹波ワインの限定販売の梅ワインを飲みました。私にはこのワインは初めての経験でしたが、京都青谷の梅を100%使い、ワイン酵母で醗酵させ甘味を抑え気味にした上品な味わい(アルコール度10%)は、和食には格好の食前酒でした。(実は私は梅酒が苦手ですが、梅ワインはまさにワインでした) 20097月に行われた第12回ジャパン・ワイン・チャレンジ2009Seal of Approvalに選ばれて海外から大量に注文を受けて困ったといわれる限定8,000本の逸品です。

* ジャパン・ワイン・チャレンジについては、http://www.japanwinechallenge.com/index_jp.html  を参照ください。

* 青谷梅林については、http://www.joyo-kankou.jp/kankou/bairin.html  をご覧ください。


講師の雑記-大阪市役所 講師の雑記-梅田三番街
M n s E  i     e   

            Merry Christmas  

y      h    l d  a 

講師の雑記-神戸北野ホテル

講師の雑記-ちゃやまちアプローズ


Ecole Maçambé du Vin

 t   b   V  C   

           

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今年は紅葉刈りに行く機会をなんとなくつくれないまま時期が終わりそうです。そんな時たまたま近所の武庫川女子大学建築学科のある甲子園会館(旧甲子園ホテル)で、会館・庭園・建築スタジオのライトアップを入場観覧できると知り行ってきました。午後5時から8時までで暗くなっていましたが、庭園の池面に映える紅葉が見事でした。人もまばらで深淵とした雰囲気を楽しみました。会館は、フランク・ロイド・ライト氏の意匠を継承する建物で外観、内部とも独創的でまさに名建築です。ライトが建てた東京の旧帝国ホテルを思い出しました。会館玄関で学生によるコーラス、音楽演奏、ダンスなどが披露されていて寒さを忘れて鑑賞しました。帰宅して冷え切った身体にはやはりグリューヴァインが恋しい。でも、材料が揃わなかったので、今回は熱燗の純米酒で暖まりました。これもまた良し。

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グリューヴァインGlühweinGlühenは、熱する、燗をするという意味の動詞)(フランス語でヴァン・ショーVin Chaud、英語でマルド・ワインMulled wein):普通赤ワイン(白ワインもある)にオレンジ皮、レモン皮、シナモン、クローブ他の香辛料、砂糖などを入れて温めて作るカクテル。ドイツ在住時に外気温マイナス20度の外出から家に入ってグリュー・ワインを飲むとその本当の良さが分かった懐かしい風味です。