講師の雑記-中田和代さん撮影 西宮北口のレストランVALE http://www.vida-corp.com/v_top.html を借り切り「フランスとニューワールドのワイン比較:シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン」の会を催しました。


オーナーシェフの網田さんがフルコースのメニューを準備してくれました。

小さな前菜:栗南瓜のピューレとセミドライトマトのコンフィ、トリュフのアイレ

前菜:サルスエラのテリーヌ

スープ:鳴門金時のポタヘ

魚料理:メルルーサのコンフィタード サルサアマリージャ

肉料理:パステル・デ・カルネ

デザート:栗のムースとレングアス・デ・ガト

(手許のメニューにはもっと詳しく説明がありました)


ワイン

A シャルドネ―

1.フランスAOC Macon Villages MaconVerze2007Domaine Le Flaive

2.チリDO Casablanca Valley 2007Montes

3.オーストラリアTasmania 2006Josef Charomy

4.カリフォルニア2007 Napa County63%Sonoma County37%Newton Vinyard

B カベルネ・ソーヴィニヨン―

5.チリDO Curico Valley2007Puerto Viejo

6.カリフォルニアNapa Valley Claret 2006Newton Vineyard

7.フランスChâteau Cissac AOC Haut Medoc 2004

8.オーストラリアHeathfield Ridge 2003Tidswell Wines


講師の雑記 講師の雑記

アンケート結果


1.白ワインで一番気に入ったワイン

1-8票、 2-4票、 3-7票 4-1票

2.赤ワインで一番気に入ったワイン

5-1票、 6-1票、 710票、 8-8票

3.全てのワインで一番気に入ったワイン

1-3票、 2-2票、 3-4票、 4-0票、 5-2票、 6-1票、7-4票、8-4

白・赤ワインともフランスワインに票が集まりました。タスマニアのシャルドネと南オーストラリアHeathfield Ridgeのカベルネ・ソーヴィニヨンが健闘しました。4番のワイン2本の内の1本がブショネだったため得票が伸びませんでした。

自由席にするか、籤引きで席を決めるかのアンケート結果

1.籤引き 6票

2.自由席 4票

3.どちらでも良い 6票

4.() 籤と自由を交互に 2票、 () たまに籤 1票、 ()籤で良いが毎回でなく 1票

アンケート結果を勘案し次回からどのようにするか決めます。


講師の雑記 芦屋のワインハウスセンチュリーhttp://www.century-jp.com/ で開催されたセミナーに行ってきました。出席者10数人のミニセミナーなので、質問もしやすく大変充実した時間でした。


フランス南西地方カオールCahorsのシャトー・ピネレChâteau Pineraieの当主ジャン・リュック・ビュルクJean-Luc Burc氏の話を聞きながら試飲をしました。ワイン提供されたラック・コーポレーションの常務取締役、矢野映氏のフランス語の流暢な通訳も素晴らしいものでした。


参考になる話を幾つかご披露します。

1.カオールの産地は、大西洋と地中海の両方の気候の影響を受けている。ガロンヌ川支流のロットLot川の両岸のテラスに畑がある。


2.フィロキセラ来襲前は、80,000haあった畑が、1971年にカオールがAOCに認定された時は500haに減っていた。現在は4,000haまで回復している。


3.フィロキセラ来襲以前のカオールワインはマルベックが100%使用され、ボルドー港からイギリス、ロシアに輸出され、その色の濃さから「ブラック・ワイン」と言われていた。


4.マルベック種は、若木の時はストラクチャーが強く硬い、樹齢が高いとまろやかなワインが造られる。フィロキセラ以降復興 (1956にも大きな霜害があった)後の10~15年の若木ではその硬さを補うためにメルロをブレンドしてきた。30年以上の樹齢の樹が育つに従って、フィロキセラ以前のカオールワインらしいものが出現してきた。現在、シャトー・ピレネ初めカオールワイン生産者は100%マルベックのワインを造る流れになっている。

[参考:カオールワイン規定では、70%以上がマルベック、メルロとタナ併せて30%以内]


5.シャトー・ピレネの当主ビュルク氏は5代目で、既に6代目になる二人の娘さんがいる。3種類のワインを造っていて、最上級の”Cahors L’Authentique”2番目の”Cahors”が日本に輸入されていて、3番目のスタンダードワインは輸入されていない。いずれもノン・コラージュ、ノン・フィルター。45haの畑を所有し、85%がマルベック、15%がメルロを植えている。

(1) Cahors L’Authentique:

マルベック100%。樹齢50年。70~80%新樽で18ヶ月熟成。13%Alc

(2) Cahors

 マルベック85% メルロ15%。樹齢25~30年。35%新樽で12ケ月熟成。12.5%Alc.


講師の雑記 6.試飲:

(1) Cahor 200420052006(ダブルマグナム瓶):それぞれが個性のある味わいで、甲乙付けがたい。飲む人の嗜好で選択されるもの。熟成による変化が楽しめそう。

(2) Cahors L’Authentique 2005authentique(本物の、真正の)と名付けられている通り、カオールワイン本来の味わいを追求してできたワイン。深みのある濃いガーネット色で13%のアルコール度だが素晴らしいバランスの良さで、2005年物で既になめらかな味わい。まさにこのヴィンテージのものが、イギリスのデカンタ誌のInternational Red Single Varietal で金賞を取得したワインと聞くとまた格別。更にストックが尽きていると聞くと、衝動的に2本購入しました。

(3) Cahors 1983 !:ビュルク氏の自宅に保存したものを持ってきてもらった由。26年経ってもしっかり酸も残り、楽しめました。

いずれも、ファミリー生産者が造るなにか暖かさを感じる味わいで秀逸なものでした。


7.「樹齢50~60年からのワインはテロワールを、若い樹齢からのワインは品種の個性をあらわす。」販売に使えそうな言葉です。


(-^□^-) (=⌒▽⌒=) o(〃^▽^〃)o


私の受験講座で勉強され、ソムリエ協会呼称資格試験(シニアも含む)に合格された人たちの祝賀会を催しました。場所は、今年ソムリエを取得された水口晶幹さん経営の心斎橋割烹料亭「湖月」http://kogetsu.co.jp/ でした。豪華な広い日本座敷に合格祝賀会の垂れ幕。一人1本ずつのワイン持参で出席者18人。結局21本を飲みほしました。


初めにルイ・ロデレール2004年ヴィンテージロゼー3本の提供者あり。乾杯から盛り上がり、コルトン・グラン・クリューあり、シャブリ・グランクリュー・ヴァルミュール、クロ・ド・クレー・ド・セラン、その他珍しいワインなどなどと本格的な懐石料理を堪能し、時間超過で皆さん楽しみました。会の終了時の記念写真から皆さんの喜びが感じられます。私も講師冥利に尽きる貴重な時間でした。


講師の雑記

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昨年、一昨年と合格祝賀会をしなかったので、今回纏めて行ったものですが、アドレスが変わっていたりして十分な連絡が取れなかったのが心残りです。来年受講予定の人で、合格確実の勉強をするとけなげなな気持ちで今回の祝賀会を先取りして参加した人も居りました。


来年度の受験講座の講義も全員合格してもらうよう頑張ろうという気を新たにしました。

http://www.eonet.ne.jp/~gamyla/  

いまさら紹介するまでもなく有名なお店ですが、オーナーシェフの奥田耕一さんが目出度くソムリエを取得され、昨年ソムリエを取得した深見、木下両氏を含め店員3人全員がソムリエになった機会に改めて紹介したくなりました。(全員、センチュリーでの私の受験講座で勉強されました)


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まず、なぜガミーラGamilaという店名かというと、「可愛らしい、愛おしい」という意味のラテン語gamilaiyにしたものというのが一つの理由だそうです。1998年年創立、現在の場所に2002年に移転しています。一階はカウンターのみ15席で、席から調理を見ていられるのも楽しいものです。地下には約25人着席できる部屋があって、貸切パーティをしたら思い切り騒げそうな快適な空間です。


肝心の料理は、コストパーフォーマンスが抜群で、量もしっかりあってどれもお勧めです。仕入れた材料によって奥田オーナーが最適の調理を決めて、3人のソムリエ全員が調理からサービスまで素晴らしく息のあった仕事をしています。カウンターに座って料理が運ばれてくるまでその様子を見ているだけでも、退屈しないでお腹がすいてきます。

講師の雑記 場所:芦屋市東山町2-6 電話:0797-35-5678 JR芦屋駅から北へ徒歩約9分。阪急芦屋側から東へ徒歩 9分。(宮川のいかりスーパーから西に歩いてすぐです。)

営業PM530AM130、定休日火曜日、祝祭日の場合は営業。ランチタイムが無いのが寂しいですが、それだけ夜が充実していることになります。かなり混みますので、必ず予約することをお勧めします。

カジュアルですが、場所柄からか品の良い客層が印象的でした。

以前からこのワイナリーに興味があり訪問したいと思っていた所、妻の関係を通じて知り合いになった丹波ワインの顧問の方の案内で訪ねることができました。現地では、社長の黒井衛氏から親しくいろいろな質問に答えていただきながらワインテイスティングができ大変勉強になりまた楽しい一日でした。


長年行きそびれていたのは、ワイナリーの場所が京都府船井郡京丹波町にあり、駅からも遠いように思えたことが原因でした。実際に訪ねてみると案外簡単でした。JR京都駅10:06発の山陰本線(嵯峨野線)園部行き快速で10:48園部駅着、土曜、日曜、祝日に園部駅西口バスターミナル11:00発の無料送迎バスに乗り約25分で丹波ワイナリーに着きました。ぶどう畑と醸造所を案内して貰い、無料ワインテイスティングし、レストランでゆっくり食事した後買い物をして、帰りは丹波ワイナリーから15:00発の無料送迎バスで園部駅まで送ってもらい、15:43園部発快速で16:23京都駅着と快適な行程でした。 


さて、送迎バスで到着して、ワイナリーの入口建物を入ると明るいショッピングコーナーに続いて無料テイスティングコーナー、奥にレストランがありました。朝1130なのに沢山のお客が入っていました。観光バスで京都から天橋立方面に旅行する人が途中立ち寄る場所だそうです。同行の婦人方は、ワイナリー見学前から買い物をしていました。


早速醸造所と畑の見学をしました、案内役は丹波ワインハウス事業㈱マネージャーの山崎美香枝さんで、ワインを余り知らない人たちを惹き付ける分かりやすいユーモアのある説明に感心しました。丹波ワイン名物の案内役だそうです。


講師の雑記

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醸造所は、こじんまりとしていますが、日本No.1の和風照明メーカーの創業者黒井久氏の長男哲夫氏(現社長衛氏の父親)が造った故か、整然とした瓶詰機械の配置や、醸造設備、熟成庫を2階の見学通路から分かりやすく眺められる配慮がされていました。


テイスティングでは、いろいろなワインを飲ませてもらいましたが、やはり自社畑ぶどう使用のプレスティッジワインである「丹波鳥居野」のカベルネ・ソーヴィニヨン-メルロ、ピノ・ノワールが私としては一番気に入りました。和食に合わせるワイン造りをコンセプトにしている通り普通のワインもすべて大変やわらかくバランスが良く飲みやすいものでした。京都で特に人気があるのも理解できました。他の所でももっと知名度が上がっても良いワインです。


講師の雑記

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レストランは、窓越しにぶどう畑が眺められる落ち着いた雰囲気の中、地元の食材を使った美味しい料理が揃っているのが印象的でした。


詳細は、丹波ワインのサイトをご覧ください。http://www.tambawine.co.jp/  

アクセス詳細は、http://www.tambawine.co.jp/acccess/access.html  

是非丹波ワインを実際に訪れてみて、現地で試飲されその良さを体験してください。

私の講座を終了された人たちとグループで再度訪問することを企画しようと思っています。

(5) 今までもワインは好きでしたが、どうも真剣に勉強しようという気にはならず自他ともに認める「ノムリエ」でした。しかし今年一大決心をしてソムリエ試験に挑戦しました。


実は別のワインスクールに通いなんとか一次試験は突破することができたのですが、二次試験項目のテイスティングに全く自信が持てずにおりました。もちろんそのスクールでも毎週テイスティングをしておりましたが、いくつかの品種については自分なりのトリガーワードをなかなか見つけだすことができず、二次試験を前にしてどうしたものかと思案しておりました。そんな時久保先生の二次試験対策補講を知り、さっそく受講することにいたしました。


二日間の補講の中で、品種の決め手をしっかり伝授していただき、また赤白別、品種別のコメントの選び方も大変わかりやすく説明していただき、もやもやしていた霧が晴れたような気がいたしました。まさしく受験対策講座そのものでした。お陰さまで当日はなんの迷いもなくどんどんコメントを選択することができ、何とか二次試験にも合格できました。


先生の補講は私にとってはまさに「駆け込み寺」のようなところであり、思い切って受講して本当によかったと思っております。


ソムリエとしてのスタートラインに立ったばかり、資格を得たことに満足せず、これからは知識をより深め、お客様と楽しく会話をしながらおいしいワインをお勧めできるよう精進していきたいと思っております。

                   (ソムリエール K.フロレゾン)

(4)  まずは久保先生、ありがとうございました。

自分は10年も15年も前からワインにはまってしまい、自己流で楽しんでいました。

昔からいろんな人にソムリエを勧められていたんですが、人の教えを聞くのがいやで、勉強は大嫌いで、好きに飲ましてくれ!!と思っていたのですが、ひょんな事から自分の店のスタッフがソムリエ試験を受けたい、と言い出し昨年からスタッフと3人でワインの勉強を始める事にしました。


一番最初に感じたことは、同じワインを飲んでもワインがより美味しく飲めるようになった事と勉強するにつれて今まで好きじゃなかったワインも美味しく飲めるように変わってきました。甘いワインなんか見向きもしなかったけど、ブドウの味がわかるようになり、違いがわかるようになり、頭の中でブドウ畑を想像していたら、とても有難く飲めるようになり、自分の嫌いだった酸味の強い白ワインなんかも、産地を勉強してるうちに、いつの間にか好きなワインになってたり、赤ワインでも以前から好きだったタイプでも産地や地域の違いによっての味の差がこんなにもあるんだ、とかワインそのものに対する感覚がすっごく変わった。何でもっと早くから勉強しなかったんだろう、とつくづく思いました。


3人で久保塾に通い受験勉強をはじめましたが40代半ばにさしかかろうとする自分は久しぶりにしっかりと勉強をして初めて気づいたのですが記憶力がすっごく低下していてちょっとアホになってました。(言い訳です)おかげで昨年はスタッフ2人が見事にソムリエ試験一発合格だったんですが自分は一次試験で不合格でした。

なんという屈辱だったことか。ちょっと恥ずかしかったけど・・・。

気持ちを切り替えて今年もう一度チャレンジ。


本腰を入れて…久保塾に通う前には必ず予習、

そして終わった後には復習を忘れず毎日仕事が終わってから勉強時間を作り、大好きだった仕事帰りの飲み屋通いをやめました。飲むものはブラインド試験に出てきそうなワインだけ。それを8ヶ月以上続けました。


自分の勉強方法は先生の講義の時、音声を録音して毎日仕事の間に聞きなおす(結構聞きもれがあったり何回か聞いていて初めて拾えた言葉などもあり、かなり有効な手でした)という事と、自分用の教本としてノート何冊かに分けてあの分厚いソムリエ教本からピックアップして重要な所を全て書き込む。(授業の前までに予習として…あと先生が話している講義内容の大事な所も書き足して…)書くことと読むことと聞くことで暗記力を高めました。


一年目で自分のアホさに気が付いていたので、もうあとがないという気持ちでいっぱいいっぱいでしたので今までにこんなに勉強したことない、というくらい勉強しました。でも、いつの間にかワインの勉強をする事が全く苦になってない…というか自分から進んでセミナーに行ったりしてワインの勉強を楽しんでいました。


あと今年はワイン仲間ができたりして環境とかも良かった。楽しく久保塾に通えました。おかげさまで一次試験に合格でき、非常にうれしかったです。


二次試験に向けては勉強のしたことのないデギュスタシオン!!大の苦手でした。散々飲みましたが何べん飲んでもわからへんもんは、わからへん!って感じでしたが、試験前くらいには、一般的なワインくらいなら、なんとかわかるようになってました !?


あと、白ワイン赤ワインのテイスティング用語選択用紙を初めて見た時は ひっくり返りそうになりました、なんじゃこの見たことも聞いたこともない言葉、用語、何のこっちゃ分からんわ!て感じでしたけど色々教えて頂き、使わない用語をはずしたり何やらでなんとかクリアする事が出来ました。今思えば我ながら、よくやったな、という感じです。



二次試験の合格を聞いた時はもう、ほんとに飛び上がるほど喜んで、車の中で声が枯れるほど叫び喜び続けました。


久保先生にはワインの事はもちろん、勉強し続けることの大切さや一緒に勉強クリアしてきたワイン仲間達も与えて頂き、非常に感謝致しております。いい思い出が出来ました。これからもソムリエとして勉強していくつもりです。ありがとうございました。

久保塾に通って本当に良かったと思っています。


追記 これからもワイン会とか食事会とか旅行とか楽しい事いっぱいやりましょうね。

(トラットリア ガミーラ   なーんちゃってソムリエ 奥田 耕一)





























(3)  アルコールのまったく飲めない私は08年に会社の仲間と上司の紹介で久保先生の塾に参加しました。…が結果→全滅でした(涙)

先生や応援してくれた方々に申し訳なく思いました。

※授業中は先生の声が心地よく子守唄に聞こえていました


今年再チャレンジはしないと思ってましたが、色々あり去年受けたメンバーの中私だけもう1度塾に通うことにしました。

『今年はひとりぼっちだぜイエィ』と思ってましたが、塾のメンバーで素敵な仲間が出来ました♪

塾が終わってからお茶したり、御飯食べたりがとてもうれしかったです☆

最初はワインの勉強の話から始まるのに何故かすぐ恋バナに切り替わるのがおもしろかったです()


勉強方法は

レコーダーに録音した先生の授業を聞く→ノートにさらに要点をまとめ虎の巻を書き写す

地図も縮小コピーして1冊のノートにペタペタ→要点やワインの色を書く

トイレにも地図をペタペタ

過去問題→朝の宿題にしました→なかなか起きれず、何度もはしてません( ´Д` )

暗記→特に苦手で唯一ちゃんと覚えたグラーブの赤白は゛きらきら星゛に乗せて歌いながら暗記しました。

口頭試問→上司に毎日付き合ってもらいました

などなど

仕事が大変なのを言い訳に自分を甘やかす事も多々ありました


2次は前日が多忙で直前勉強出来ず、当日受験票を忘れたり…出来具合も散々だったので、私は滑り込みで合格したんだと思ってます、飲めないハンデも背負ってますので今後も勉強が必要やなと思いました。

ティスティングは書き直して全部はずれたので、直感を信じれなかったのが悔しいです(;へ;)


久保先生に本当に感謝しています。
久保塾で出会えた方々に感謝しています。

支えてくれた皆様に感謝です。

ありがとうございました。

(パンプキング ソムリエール)

梅田毎日文化センター ワイン受験講座

2010年度のソムリエ協会呼称資格試験用の受験講座の案内ができました。これもHPのトピックス欄にに掲載予定でしたが、トピックス欄に追加記入できない事態にありますので、この講師の雑記でご案内します。


詳細は、毎日文化センターのwebsitehttp://www.maibun.co.jp/wp/  


お問合わせは、電話:06-6346-8700、
メール:info@maibun.co.jp
で、宮澤 正博 部長にお願いします。



開講日時:平成22114日から78日まで。毎月第2、第4木曜日 1830~2100

受講料:13回 83500円(ワイン代を含む)


芦屋ワインセンチュリー ワイン受験講座

芦屋のワインセンチュリーで今年121日から開催する同様の受験講座は、既にトピックス欄の「ワイン受験塾」http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/century_jyuken10.pdf に案内しております。


こちらは例年より早く今年121日からの開講で、毎月隔週火曜日 1330~1630 14回です。


いずれもお早目の参加申し込みをお願いいたします。



(2) 「ソムリエの試験を受けてみようか…」そう思ったのは昨年の12月頃でした。


仕事を通してワインが大好きになったとはいえ、飲んで美味しいと思えればそれだけで満足で専門的な知識の未熟さに少し不安になったこともあり「もっと勉強してお客様により良いサービスを提供したい」という理由からでした。


ちょうどその頃久保先生のワイン講座のことを知りました。定休日に通える日程もラッキーだったと思います。一発合格を目指すには独学では不安だったこともあり、知人から先生の評判も聞いていましたので「先生の講座を受ければ大丈夫だ」という軽い気持ちでスタートしました。ところがすぐにもっと不安になることになろうとは…。


それまでフランスワインしか扱っておらず元来が横文字に弱い私は多数の国の言葉が並ぶテキストにびっくり!地理も苦手なので次々登場する地図に又びっくり!軽い気持ちで始めたのにドイツの講義に入る前に既に本格的に勉強しても無理かもしれない…と思い始めました。先生の励ましがなければ乗り切れなかったかもしれません。


5月に受験申し込みをして教本が届いたときに先生の虎の巻の本当のすごさを実感しました。あの分厚い教本に比べれば先生の教本の量なら何とかなるかもしれないという淡い期待のもとにただ読んだだけではちっとも頭に入らないのでひたすら過去問を解きました。答え合わせをするときも先生の虎の巻ならポイントを押さえてあるので必要な答えがスイスイ探せて本当に役立ちました。模擬テストのタイミングに合わせて勉強していくことで知らず知らずのうちに先生のペースにはまり、何とか受験までに一通りの勉強を終えることができました。そして何よりも「分からないことがあればいつでも、どんなことでも質問して下さい」という先生のお言葉がとても心強かったです。



一緒に同じ目標を持って勉強する仲間の存在も本当に励みになりました。一人で半年間もモチベーションを保つのは到底無理だったと思います。


一次講座ラスト30分間のテイスティングも貴重な経験となりました。それまで品種やワインの特徴を考えながらワインを飲んでおりませんでしたので、少しでも多くのテイスティングの経験と本番同様の流れで試験を把握できた二次対策講座のおかげで何とか合格できたのだと思います。実際の二次試験では極度の緊張状態で時間配分に相当苦労しました。合格の発表を見たときは本当に感激しました。


実際にはまだまだ満足のいく力は身についておりませんが、それはこれからソムリエールとしてもっともっと自分を磨いていくことで得られるものだと思います。バッジの重みを実感するのはこれからです。


元々資格というものは名ばかりであまり必要性のないものと思っておりましたし、わざわざ高額な費用をかけて取得する価値があるとは思いませんでした。しかし今は今回の経験はやりがいのある経験だったと自信を持って言えます。この資格がさらにこれからの自分の支えになると思います。ただ、先生の講座をいかに有効に活用できるかは自分の努力次第です。


これからソムリエを目指す方へ。

講座を受ければ大丈夫というのは間違いです。講座を受けて先生のおっしゃるとおりちゃんと自分でも努力する必要はあります。その為に強力なバックアップをして下さるのが久保先生なのです。


久保先生との出会いがなければ今の自分の合格はなかったと思います。

本当にありがとうございました。

どうかこれからもソムリエを目指す人達の大きな支えになり続けて下さい。

Y.N. ソムリエール)