以前からこのワイナリーに興味があり訪問したいと思っていた所、妻の関係を通じて知り合いになった丹波ワインの顧問の方の案内で訪ねることができました。現地では、社長の黒井衛氏から親しくいろいろな質問に答えていただきながらワインテイスティングができ大変勉強になりまた楽しい一日でした。


長年行きそびれていたのは、ワイナリーの場所が京都府船井郡京丹波町にあり、駅からも遠いように思えたことが原因でした。実際に訪ねてみると案外簡単でした。JR京都駅10:06発の山陰本線(嵯峨野線)園部行き快速で10:48園部駅着、土曜、日曜、祝日に園部駅西口バスターミナル11:00発の無料送迎バスに乗り約25分で丹波ワイナリーに着きました。ぶどう畑と醸造所を案内して貰い、無料ワインテイスティングし、レストランでゆっくり食事した後買い物をして、帰りは丹波ワイナリーから15:00発の無料送迎バスで園部駅まで送ってもらい、15:43園部発快速で16:23京都駅着と快適な行程でした。 


さて、送迎バスで到着して、ワイナリーの入口建物を入ると明るいショッピングコーナーに続いて無料テイスティングコーナー、奥にレストランがありました。朝1130なのに沢山のお客が入っていました。観光バスで京都から天橋立方面に旅行する人が途中立ち寄る場所だそうです。同行の婦人方は、ワイナリー見学前から買い物をしていました。


早速醸造所と畑の見学をしました、案内役は丹波ワインハウス事業㈱マネージャーの山崎美香枝さんで、ワインを余り知らない人たちを惹き付ける分かりやすいユーモアのある説明に感心しました。丹波ワイン名物の案内役だそうです。


講師の雑記

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醸造所は、こじんまりとしていますが、日本No.1の和風照明メーカーの創業者黒井久氏の長男哲夫氏(現社長衛氏の父親)が造った故か、整然とした瓶詰機械の配置や、醸造設備、熟成庫を2階の見学通路から分かりやすく眺められる配慮がされていました。


テイスティングでは、いろいろなワインを飲ませてもらいましたが、やはり自社畑ぶどう使用のプレスティッジワインである「丹波鳥居野」のカベルネ・ソーヴィニヨン-メルロ、ピノ・ノワールが私としては一番気に入りました。和食に合わせるワイン造りをコンセプトにしている通り普通のワインもすべて大変やわらかくバランスが良く飲みやすいものでした。京都で特に人気があるのも理解できました。他の所でももっと知名度が上がっても良いワインです。


講師の雑記

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レストランは、窓越しにぶどう畑が眺められる落ち着いた雰囲気の中、地元の食材を使った美味しい料理が揃っているのが印象的でした。


詳細は、丹波ワインのサイトをご覧ください。http://www.tambawine.co.jp/  

アクセス詳細は、http://www.tambawine.co.jp/acccess/access.html  

是非丹波ワインを実際に訪れてみて、現地で試飲されその良さを体験してください。

私の講座を終了された人たちとグループで再度訪問することを企画しようと思っています。