年初に飛騨高山から白川郷、金沢と旅行しました。例年に比べて大雪で、スキーをやめてから10年振りに素晴らしい雪景色を堪能しました。
高山では小雪の舞う中、風情のある古い町並みを散策し、地酒生産者の店に寄って有料試飲をしてきました。冷えた身体にお酒が沁み渡り元気が出ました。船坂酒造店の「大吟醸 深山菊の生酒」はすっ
きりしていて楽しめました。店主が、「燗をして美味しいい酒は、冷やでも美味しい」という言葉が印象に残りました。
大雪の白川郷に寄ってから、夕方に和倉温泉加賀屋の部屋での夕食では、金沢市福光屋の山廃純米「加賀鳶」日本酒度+12.3の地酒を賞味しました。この地方では(飛騨高山でも)一般的には辛口と言っても日本 酒度の低いものが多いようですが、敢えて山廃造りの超辛口を注文しました。
この時期に雪景色を見てから温泉にゆったり入った
後の和食にはやはり日本酒が格別でした。
お土産には、平成21年金沢国税局新酒鑑評会で優等賞受賞酒したという能登町の数馬酒造の「竹葉 大吟醸」を買ってきました。何時飲もうかと楽しみにセラーに保存してあります。





