あけましておめでとうございます。


初詣に西宮神社に行ってワイン受験講座受講者全員の合格を祈願してきました。


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神社の隣にある成田山もお参りしましたが、さすがに灘清酒の地元にあるだけに日本酒の奉納が目に付きました。


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この食事会シリーズも丁度30回になりました。今月12月のタイトルを「年末を優雅に」として、参加者の皆さんに特にドレスアップして出席していただきました。


通常は、22人で8種類のワインを2本ずつ合計16本でしたが、今回は、少し上等のワイン4種類揃え、その内の3種類を4本ずつ、1種類を3本ずつと合計15本にしました。

場所は、優雅な雰囲気の北浜にある「レスプリ・ドゥ・クー・ドゥ・フランスhttp://www.coeur-de-france.jp/cdf/  で、坂口オーナーシェフの厳選した食材の美味しい料理でまさに優雅に楽しめた夕べでした。


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≪料理≫

1.北海道産ホタテガイのポワレ、焦がしバターのソース

2.淡路より舌平目のバートフィロ包焼 オーモニエール

3.佐賀牛ブリスケ肉の赤ワイン煮

4栗のミルフィーユ


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≪ワイン≫

(1)Champagne Blanc de Blanc Grand Cru Le Mesnil-sur-Oger NVRobert Mencuit

(2)Chablis 1er Cru Vaillons 1999La Chablisienne

(3)Château Camensac 1999

(4)Pommard 1er Cru 1997Domaine Michel Gaunoux


≪アンケート結果≫

一番気に入ったワイン:

(1)6人、(2)3人、(3)4人、(4)7

クリスマスらしくシャンパーニュに人気がありました。(4)のポマール1級が熟成良く料理にも合い一番人気でした。それでも皆さんの好きなワインが分かれるので楽しいことです。


≪出席者の感想―抜粋≫

1.お料理もワインもおいしくいただきました。ひら目のサフランのソースにボルドーのカマンサックが合うように思いました。一番目のシャンパーニュは、すっきり感と言い華やかさがこのクリスマス会にぴったりだと思いました。


2.牛肉の赤ワイン煮とブルゴーニュは最高に美味しかったです。が、一番好きだった味はカマンサックでした。


3.今回はどのワインも美味しく選ぶのに悩みましたが(ピノが美味しい!!) 普段は赤ワインばかりなのに、シャルドネが新鮮でした。お料理も最高でした!

4Merry Xmas!! 素敵なワイン会ありがとうございました。本当に素晴らしいお食事(特にホタテ)とワインたち。ピノ・ノワールの香りが時間と共にどんどん変わっていき、ボルドーの複雑なタイプとどちらも比べ様なない程楽しめました。幸せな時間でした!

勿論シャルドネは最高でしたけれど今夜は本当にクリスマス気分100%でした。


5.今回は少数精鋭という感じでどれも甲乙つけがたいでした。ボルドーも舌平目とは違和感なく楽しめました、牛にはボルドーも、ブルゴーニュも良好な組合せでした。ワインの楽しさを再認識しました。


≪感想≫

出席者の皆さんは色々なワインを味あう内に、料理との相性の幅広さを自然に体得されてきているようです。ワインの好みも適当に散らばっており、最高のものを一つだけ選ぶのがそろそろ難しく感じて来られているようです。色々なワインと料理をその時々で楽しめれば最高です。








講師の雑記 11
月のワインを楽しむ会は、神戸元町の南京町にある北京料理店「華門」http://www.kobe-kamon.co.jp/  で開催しました。テーマは、「中華料理とワインとの相性を探る」でした。


≪料理≫

①汁錦冷盤 前菜盛り合わせ

②怍二様 揚げ物2種類盛り合せ

③干焼蝦仁 大エビのチリソース煮

④蠔油牛肉片 牛肉のカキ油炒め

⑤炒三鮮 アワビ、ホタテ、つぶ貝の炒め

⑥糖醋魚 白身魚の甘酢かけ

⑦魚翅湯 フカヒレスープ

⑧点心 デザート

⑨水果 フルーツ



講師の雑記 ≪ワイン≫

(1)Crémant de Bourgogne rosé NVPaul Chollet

(2)Bardolino Chiaretto 2009Terre di Maria Pia

(3)Gewurtztraminer Santa Maddalena 2009Cantina Bolzano

(4)Bourgogne blanc VV 2008Domaine de Bellene

(5)Herrgottsacher Riesling Spätlese Halbtrocken 2001Weingut Dr. Deinhard

(6)Côtes de Castillon 2005Poupille

(7)Châteauneuf de Pape rouge 2007Domaine Jean Deydier

(8)Brachet d’Aqui 2009Braida


講師の雑記 ≪アンケート結果≫

一番気に入ったワイン:

(1)2票、(2)1票、(3)2票、(4)1票、

(5)2票、(6)2票、(7)7票、(8)1


(7)番のワインがだんとつで人気がありましたが、他のワインでは均等に票が割れました。

(7)番のワインは、一番価格が高くワインそのものの風味に魅かれた部分があったと思います。

特別に相性が悪いワインは無かったということでしょう。



≪アンケートによる感想(原文のまま)

中華料理とワインとの相性について:


1.中華は紹興酒と決めていましたが新しい発見でした。また、様々にチャレンジしてみます。100%メルロもスズキの素揚げのあんかけにバッチリでした。


2.北京料理だったので、比較的辛味がおさえられていたので、ワインとの相性は良かったように思います。甘辛い味つけが多いので、やや甘口のワインが合うように思います。


3.ロゼと濃い白との相性の良さに感動しました。


4.油こってりと思いながら、今日のワインの相性はバッチリです。特に甘いワインのとの相性が、その食事の前後両方にマッチすると感じました。


5.白、ロゼは中華料理に合うように思いました。特にV.V.は良かったです!!


6.中華の魚料理とリースリングの相性が良かったです。全体的に甘めのワインが中華と合うと思いました。


7.しっかりした味のワインであれば、白、ロゼ、赤どれでもOKですね。


8.中華料理は普段はビールと紹興酒が多いですが、ワインでも、特に違和感ありませんでした。


9.中華にもワインが会うことがわかりました。何時も中華には白ワインを合わせることが多いのですが、赤ワインも合い、本日の赤ワインは美味しかったです。


10.中華料理にも、ワインのセレクトが良いのでワインを美味しく頂くことができました。揚げ物には2番のワインがさっぱりしていてとても合いましたが、ワインの美味しさで選ぶと7番が味と香り両方で良く選ばせて頂きました。3番の白も香りが良く気に入りました。どんな料理にもワインは合うなあと思いました。


11. 3番のワインは新鮮な驚きがありました。香りも華やかで味も爽やかでした。コストパーフォーマンスも高いと思います。味、香り、バランスはやっぱりNo.7と思います。


12. 確かに油をたくさん使う中華料理にはデリケートなタイプよりスパークリングやロゼが合うのかもしれません。私が今日の組み合わせで印象に残ったのは、ゲヴルツトラミネールがとても美味しく、シーフードに合わせると割によい組み合わせかも知れないと思いました。ポピュラーな中華に合わせたワインのチョイスはとても興味深く無限に広がるワインの深さに感動しました。











平成23年のソムリエ協会呼称資格試験の第一次試験日は8月22日(月)、第二次試験は9月26日(月)に行われます。


当スクールでは、

芦屋教室で平成22年12月7日から平成23年7月5日まで15回講座、

梅田の毎日文化センターで平成23年1月13日から7月14日まで14回講座

を実施します。

お早めに参加お申し込みください。


詳細は、下記をご覧ください。

芦屋教室 http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/jyukenjyuku.html#jyukenjyuku02

毎日文化センター教室 http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/mainichi.html#mainichi03


今回も一発合格者を多数輩出できるように「虎の巻」を更新して講義を充実させていきます。


今年の合格者の喜びの体験記を、この「講師の雑記」10月~11月に掲載しております。


過去3年間の合格体験記は、下記をお読みください。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/topics_goukakutaikenki.html


講師へのご質問はなんなりと ecolemacambe@knd.biglobe.ne.jp

にお寄せください。













1023日付「講師の雑記」に芦屋での受験講座の案内をして、私のHP http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/  に紹介しております。

今回は梅田の毎日新聞ビル内にある毎日文化センターにて開催される同様の受験講座の案内です。

113日より714日まで原則毎月第2・第4木曜日18:30~21:00

14回のコースです。


お問い合わせと受講申し込みは毎日文化センター 

電話:06-6346-8700

ファックス:06-6346-8703

又は eーメール:info@maibun..co.jp

にお願いいたします。


講師へのご質問は、ecolemacambe@knd.biglobe.ne.jp  へお寄せ下さい。 



まさか!! 久保先生のワイン受験塾に入るまでワインに対して何の知識も無い私がソムリエ試験に合格するなんて!!

まして初めての挑戦で一発合格できるとは、私自身びっくりです。本当に久保先生のおかげです。ありがとうございます。

(何か!?怪しいTVショッピングの歌い文句みたいですが・・・・)まあ、冗談はその位にして。

でも本当にソムリエ試験に合格するとは・・・私って秀才かな??いやいや久保先生のお陰でしょう。たぶん()

最初に久保ワイン塾を知ったのは、芦屋のワインハウス「センチュリー」さん恒例の芦屋竹園ホテルでのワイン試飲会で、センチュリーさんのスタッフの方から「マスターも本格的にワインを勉強されては如何ですか??」という話を聞き、(うちの店も今のままだったらその内お客様に飽きられるし・・年々売上も少しづつ下がってるし・・何か新しいメニューか、集客作戦を考えなければ。)と考えている時期でしたので、「それなら、うちの串カツにもワインは合うやろし、いっちょうワインの勉強でもしょか!!」ていう軽率な感じで早速久保ワイン塾に申し込みました。

最初はまさか??50歳になって、こんなに勉強がつらい事とは・・トホホ・・でもだんだんと久保先生の授業が頭に入ってきて自宅学習も集中できるようになり・・「なんとかやれそう!!」って少しの自信が湧いてきました。後は試験に向けて頑張り続けるだけ・・

そんな昨年の09年12月からの約10カ月間の体験談を私なりに(特に私の様にワインに詳しく無い飲食業の方に)下手な文面ですが参考になればと書かせて頂きます。では、よろしく

●第一回目の講義(12月1日)オリエンテーションと酒類飲料概略・・・まずびっくりしたのは、女性の受講者の多さ(18人中男性は3人だけ!!)です。

そして、久保先生の優しそうな笑顔ととても紳士的なお話ぶりに二度びっくり!!よーし頑張るぞ・・

※私は第一回目から「ICレコーダ」を用意して授業の全てを録音しました。「ICレコーダ」は自宅復習する時や、移動中(仕込み中に聞く)に凄く役立つので、ご用意される事お勧めします。

●第二回(12月15日)・第三回(1月19日)~第五回(2月16)フランスのワイン・・・初めはフランスワインのというより、カタカナで暗記する事が凄く大変でした。一つの単語・地名を覚えるのに呪文のように繰り返し声に出したり、紙に何度も書いたりと、とにかく反復学習が一番大事だと思います。

それと、先生から頂いた地図をコピー用紙に書き写し「白地図」を作り、白地図にA.O.Cの名称や特長を書き込み自分なりのフランスA.O.C地区地図を作りました。この白地図作戦はややこしいフランスA.O.Cを理解する上で意外と簡単に覚えられました。地図に書き込むという事で、位置関係(東西南北)ワイン歴史・時代の流れというものがより理解できると思います。ただ単に文字で覚えるより視覚に残る様に地図にされる事お勧めします。

●第六回(32)・第七回(46)ドイツ・イタリアワイン・・・イタリアレストランでお仕事されている方は楽勝かな??私はイタリアD.O.C.Gドイツワインのベライヒと畑名は最後の最後まで苦手でした。たぶんほとんどの受験生は苦戦する範囲だと思いますが・・久保先生の「苦手意識を持たずに、逆に好きになってください」の一言を呪文のように唱えながら取り組みました。何とかなりますよ!試験当日までには・・・大丈夫!!

●第八回(420)~第十二回(68)スペイン・アメリカ・チリその他ニューワールドと日本のワイン・・・

ここまでくれば、各国のワインの法律や地域は意外と簡単に覚えられると思います。ただ色んな国がゴッチャゴッチャにならない様にそれぞれの国でキチンと久保先生のトラの巻きで整理する事は絶対必要です。特に数字関係(緯度その他数字)は押さえておく必要があると思います。

●第十三回(622)~第十四回(76)ワインと料理・公衆衛生と食品保健等・・・・・

この辺りまでくると、かなり頭の中がいっぱいになりました。特に今年の夏は酷暑で毎日30度越えでつらい・・・でも・・・

毎日、子供を幼稚園に送って行った後の午前中の1時間~2時間は集中して勉強の時間にしました。

※この毎日の1時間が大切だと思います。仕事しながらの1時間は取りにくいと思いますが・・チリも積もれば何とかで・・かなりの効果あります。

●最終日・・・

一応最終模試試験で久保塾は終わり、有志数人の打ち上げワイン飲み会です。皆で今までの苦労話や、久保先生・奥様を交えての楽しい飲み会です。

各自とびきりのワインを持ち寄り、試験前の楽しい時間を楽しみました。久保塾の皆さんと仲良くなれたのもよかったです!!

後は、一次試験まで今まで勉強してきた事をいかに集中して続けれるかどうかだと思います。かなり私も「もう無理!!ワインソムリエなんか無理」って何度もめげました。でも、久保先生の優しいアドバイスで最後まで集中出来ました。(ここら辺りからの頑張りで結果が変わると思います。)

そして一次試験の当日、意外と落ち着いて試験に臨めました。(1週間前に息子と三宮の試験会場に行き下見しておきました。)

※一次試験合格・・自己採点では合格ラインでしたが、合格通知が届くまで不安でいっぱいでした。

●二次試験対策直前講座に参加(全二回)・・・

今まで、一次試験講座で何度も「ワインテイスティング」をやったのに、二次試験対策講座でも全くといっていいほど出来ず・・意気消沈気味・・

そして、ソムリエにだけあるサービス実技も皆の前での本番さながらの練習で緊張しまくりのボロボロの結果・・情けない・・

口頭試問試験の模擬テストでは15問中7問の解答しか出来ず・・情けないやら悔しいやらの二回の直前講座でした。

やはり、一次試験合格の安堵の為油断した結果だと思い。「このままでは二次試験合格はヤバイ、ここまで来てあきらめたら終わりや。」

残り約三週間は、

①必死で「トラの巻き」で最終チェック・

②ワイン試飲会に参加・

③店のお客さまに協力して頂きブラインドの模擬テスト

④店の営業終了後のサービスの反復練習、

等々やれる事は全てやりました。くじけそうな時は久保先生にメールで連絡して励まして頂きました。


何とか二次試験も終わり合格発表までの二週間は、「アカン、落ちた」「イヤ、何とかギリギリ合格ちゃう」と気持ちが落ち着かない日々の連続でした。

そして合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時は「よーしやった」のガッツポーズ。すぐに久保先生に報告、久保先生もまるで自分の事の様に「おめでとう、よかった。よかった。」と喜んで頂きました。本当にうれしい瞬間でした。

久保先生のワイン塾に入ってからの約10カ月、ワインの知識も増えましたがそれ以上に、久保先生を初め共にソムリエ試験に臨んだ塾仲間や、ワインハウス「センチュリー」スタッフ陣、「サッポロビール」ワイン担当今井さん等、色んな方との出会いが大きな収穫だったと思います。

そして、勉強に集中出来なくて「イライラ」した私を何ひとつ文句も言わず支えてくれた嫁さんと息子に感謝します。「ありがとう。」

これからは、ソムリエとしてワインの勉強は当然必要ですが、当店でお客さまに美味しいワインをより楽しく飲んで頂ける様、料理や接客も今まで以上に頑張っていこうと思います。ソムリエを単なる資格獲得という事で終わらせる事が無いように頑張り続けます。

本当に、久保先生、和服の似合う優しい奥様ありがとうござました。そしてこれからも長いお付き合いよろしくお願いします。

最後になりますが、これからソムリエ試験にチャレンジする方、「最後まで諦めずに必ずソムリエになる!!」の一心で頑張ってください。


ソムリエ 串かつの丸田

ソムリエ試験受験を考えた時、一人で教本を読んで覚えていくということはとても不可能に思え、今年の一月、久保先生の受験講座に申込みをさせて頂きました。

仕事の関係で、講座には半分程しか出席出来ませんでしたが、徐々に試験に向けてのウォーミングアップが出来ていったと思います。

先生が作られた「虎の巻」をいつも持ち歩いて勉強していました。



一次試験の二週間前、試験が迫っているにも関わらず、覚えようとしてもなかなか頭に入らず、急に焦り始めました。

その頃から試験前日まで、過去問で分からない問題が出て来ると、すぐに先生にメールで質問致しました。

いくらどんな質問をさせて頂いても、私に分かりやすいように丁寧にお答え下さいました。

念願の一次が合格。



二次試験直前講座を終えた後は、実技、テイスティングに関して、かなり自信を失ってしまいましたが、二次試験まで何十本ものワインを抜栓し、多くの種類のワインを試飲し続けました。

結果、夢のようですが、合格させて頂きました。



久保先生の「虎の巻」、温かいご指導がなければ、ここまで辿り着けなかったと思います。

感謝の気持ちで一杯です。

そして、今まで多くの方々に励ましのお言葉を頂いたこと、心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

出来ればシニアを目指し、ワインの勉強を続けていきたいと思っています。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


SOMMELIERE N





この度、ワインエキスパートに一発合格することができました。

道のりが険しかっただけにとても大きな喜びを感じています。

いつも熱心に情熱を持ってご指導してくださった久保先生には心より感謝申し上げます。有難うございます

私はサービスの仕事に就いてから3年で資格に挑戦しましたが、
実のところ今の仕事をするまではワインやお酒全般に接する機会が少なく、仕事をする中で困った思いをしていました。
どうやってお客様にワインを勧めたらいいのか分からないのです。周りにアドバイスをもらえる人間がいるわけでもなく、自分で勉強しようにもやり方が分からない・・・。


正にその時!!久保先生がされている基礎講座を知りました。

私は迷わず参加することを決めました。


まるでマジックにかかったように、私はワインの面白さにのめり込んでいきました。そして授業が進むにつれ仕事に対する私の気持ちも大きく変わっていくのを実感しました。

そして今回の資格に挑戦。私にとって資格を取得することは一つのステップにすぎまが、合格したことで自分の大きな自信につながりました。
高校受験以来の真剣に取り組んだ勉強でしたが、私にはそんなに苦にならず、
むしろ知識を得る喜びがあり、楽しんで取り組むことができました。
とは言え覚える量が多いので、私は先生の虎の巻きと授業で配布される資料、それから授業中に控えた自分のメモ、先生との質問のやり取りを一冊のノートにまとめ、一度に全部の資料を見られるようにしました。時間はかかりましたが、虎の巻きを書き写すことでより記憶しやすくなりました。そのノートは私の宝物です。

自分にあった勉強法が見つけられたことも良い結果に結びついたのだと思います。

テイスティングに関しては、お酒の経験があまりにも乏しかったので授業の最初の方は全く見当もつかない状態でしたが、これは練習に少なからず比例して分かるようになるものだと思います。お仕事で試飲会に参加する機会がある方はできる限り利用させてもらったらいいと思います。

ブラインドテイスティングで品種が分かった!というのも大きな自信になりました。

先生と出会ってワインの魅力に触れ、今は仕事も充実していますし、もっともっと素晴らしいサービスを提供できるようになりたいと思います。

資格を取ることが全てではないですが、2年後にはソムリエの資格にも挑戦したいですし、目標を持つことで自分の意識を高く持ち続けたいです。20年、30年先に素敵なおばさんのソムリエになれるようにこれからも楽しんで勉強を継続したいと思います。


久保先生と出会い、人生が豊かになりました。
言葉ではいい尽くせないほどの感謝の気持ちと感動があります。
本当にありがとうございます。


ワインエキスパート 池田

この度は合格までお導き頂き、本当にありがとうございました!



地元のトラットリアで働く私は、当初、イタリアワイン以外は全くと言っていい程無知でした。

そんな私が、ワインエキスパートを受験しようと思い立ち、久保先生の受験講座を受講させて頂いたのが2年前。 

その時も、まさかまさかの一発合格でした!



そして今年、とうとうソムリエを受験することに‥

真っ先に久保先生のお顔が思い浮かびました!(笑)

しかし今年は、勤務先の定休日と受験塾の開講日が合わず、やむなく一次対策直前講座からの参加となりました。



年明け頃からぼちぼち勉強してはいたものの、講座初日に「虎の巻」を頂いた時は「やっぱり違うなぁ~」と実感してしまいました!

自分であの部厚い教本をここまでまとめようとしたら、どれだけ時間がかかることやら‥

しかも、ポイントは余すところなく押さえられていて、内容が濃いのです!


普段、仕事や家事でなかなか勉強時間のとれない人には本当に心強い味方ではないかと思います。

私も、仕事と家事+5歳の息子の「遊んで~攻撃」にもめげず、なんとか頑張れたのは、先生の「虎の巻」のおかげだと思います。


そして講義中も、何かしらストーリーを絡めて解説して下さるので、記憶に残りやすいですし、呪文のようなゴロ合わせも、なぜか自然と覚えてしまうから不思議です。

一次試験の緊張の中でもスラスラと出てきましたよ!



それに、一番の魅力は何といっても先生の面倒見の良さと優しいお人柄です。

試験直前のお忙しい時期にも、快く質問に答えて下さいましたし、一次試験が思うようにできず落ち込んでいた時には、親身になって励まして下さいました。

今回の一発合格も先生の熱心なご指導の賜物です。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです!



そして、いつも私たちを陰で支えて下さった、とってもチャーミングな奥様にも、この場をお借りしてお礼を言わせて頂きたいと思います。

本当にありがとうございました!



今はワインを扱う者として、やっとスタートラインに立てたという気持ちです。

そしてこれからも、もっとワインのことを知りたい!常に勉強して、いいサービスをしたい!と思っていますので、(随分気の早い話ですが‥)是非、シニアも先生のご指導のもと、受験させて頂きたいと思っています!



本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願い致します!




(ソムリエール A . I


ワインが大好きで興味はあったものの楽しく飲めればいいと思っていましたが、育児に少し余裕が出来、何か勉強したいと思った時真っ先に思いついたのがソムリエ試験でした。とは言え知識は皆無に等しく、初めはフランスだけでも覚えることが山のようにあり、なかなか前に進まないという感じでした。


振り返りますと受験講座で基本を学び、直前講座で一気に詰めの勉強が出来ました。

8月に入って、一次対策は直前講座の先生オリジナルの虎の巻のみで行いました。

何度も虎の巻を見返すうちに、次第に知識も定着し集中力も高まり過去問でも正解率がアップしていきました。

無事、一次は通過しましたが私にとって最大の難関は2次のテイスティングでした。


娘の妊娠、出産、授乳、そしてまた妊娠とこの2年半ほど、ほとんどワインを含むお酒を飲んでいないのです!!

無謀な挑戦にも思えましたが、元々なんとかなるという楽観的性格も手伝ってテイスティングの練習は講義でのテイスティングのみでした。飲めない分、五感を研ぎ澄ましてと思って挑んでいましたが実際そんな甘いものではなく、2次対策の赤ワインテイスティングでは4つ全てはずしてしまい、さすがに自信をなくしました。しかし考えても仕方がないので気持ちを切り替えて今までテイスティングした時のメモなどを活用し自分なりに特徴を捉える様に心がけました。


試験当日は久保先生が講義でおっしゃっていたフレーズが頭によぎり2種類正解できました。特にポートワインは飲んだことがなかったにも関わらず、先生の「ポートは甘い」という言葉がよぎり、ためらいなく選択できました。


こんな私が一度で合格できたのは本当に久保先生のお陰だと心より感謝しております。

先生の講義は、ワインのみならず、地理や歴史など幅広く教えて下さいました。世界史が好きな私は、学生に戻ったかのように楽しく受講でき、育児中心の生活からほんの少しの時間、全く違う世界を味わうことができました。


今は、ワインを勉強して本当によかったと実感しております。ワインを勉強することはいつしか私の心の支えにもなっていたような気がします。


ワインを味わえるのはこれからまた出産を控えているので、1年くらい先ですが、今後もワインだけでなくいろいろなことに挑戦していきたいと改めて思わせてくれたワインと久保先生、そしてワインを通して知り合えた方々、応援してくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


(ソムリエール M.S.) ≫