何故今頃?と思う方がいらっしゃると思います。講師を始めてやっと10年が過ぎ受験資格ができたからです。


4年前にシニアワインエキスパートに合格して試験の要領が分かったので、以来シニア受験講座を開催してきました。私自身いまさらと思いましたが、最近の受験を実体験し、シニア受験講座のために最新の傾向と対策を練り直す良い機会と思い受験し合格しました。


今年のテイスティングでは、4種類が5種類に増えたり、表現の選択肢が変わったりしていました。これからのシニア受験講座の講義に大変参考になりました。

『アンケートによる感想』


1.フランスのロゼより親しみやすく飲みやすかったです。こうゆう経験(ロゼのみ10種類)はなかなかできないし、自宅ではロゼを飲む機会が少ないので、これから定期的にお願いします。


2.あまりに多くのロゼワインを飲ませていただいたおかげで、どれがどれかわからなくなりましたが、日本のワインが美味しかったので良かったです。


3.ロゼ10種、壮観でした。本当に全部違うのがすごいです。


4(6)は時間が経ってからの香りが良い! (10)のスイスはデザートに良く合い最高。10種類のロゼを一度に飲む機会にめぐまれ最高です。ロゼは殆ど飲む機会が少ないワインですので! 色もほのかなピンクから赤いものまで。お料理、真鯛のポワレ美味しかったです。(大根が大根じゃない別の食べ物に)


5.前回のフランス・ロゼの会もすばらしいワインセレクトでしたが、今回のもさすがにすばらしいロゼシリーズでした。お料理も良かったです。


6. 初めて参加致しました。大変楽しかったです。ロゼワインを10種も飲み比べたのは初めてです。ワイン・アドバイザーの試験を受けてみたいと思いました。


7.お料理もとても美味しく楽しませていただきました。ロゼワインを飲む機会があまりなく、良い印象が無かったのですがイメージが変わりました。香り、味と(6)のオーストラリアワインが美味しかったです。価格を見るとあまり高くなく美味しくいただけました。


8(5)を選んだのは、香りと味わいのバランスが好みでした。

昨年、フランスのロゼワインをテーマにして開催したので、今回はフランス以外の国のロゼワインを揃えました。

既に桜のお花見時期は過ぎましたが、10カ国、10種類のロゼワインでピンクピンクのお花見気分を楽しみました。おなじみの北浜レスプリ・クー・ドゥ・フランスの素晴らしいサービスでフルコース料理を美味しくいただきました。


『料理』

1Amuse-Bouche:山菜のアスピック

2Entrée 色とりどりの野菜のパレットと「上り鰹」の取り合わせ

3Poisson 大分、豊後水道より真鯛のポワレ、エストラゴン風味

4Viande 大山地鶏のフリカッセ ロゼワイン風味

5Dessert:グレープフルーツのプリン


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『ワイン』

(1) アルゼンチン:Malbec Rosé BrutNavarro Correas

    マルベック

(2) 南アフリカ:Villiera Tradition Brut Rosé Methode Cap ClassiqueVilliera

    ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノタージュ

(3) イタリア:DOC Castel del Monte RoséRivera

    ボンビーノ・ネーロ

(4) 日本:ももいろメルロ、シャトー・メルシャン

    長野産メルロ、山梨産マスカット・ベリー

(5) ドイツ:Petit Rosé QbA PfalzFriedrich Becker

    ポルトギーザー、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ

(6) オーストラリア:Luccio Sangiovese Rosé Clare ValleyPikes

    サンジョヴェーゼ

(7) カリフォルニア:Mourvèdre Rosé, Contra Costa CountyCline

    ムールヴェードル

(8) スペイン:Monte Castrillo Rosado, DO Ribera del DueroBodegas Penalba Lopez

    テンプラニーリョ

(9) チリ:Montes Cherub Rosé of Syrah, Colchagua ValleyMontes

    シラー

(10) スイス:AOC Neuchatel Oeil de PerdrixCaves du Hâteau d’Auvenier

    ピノ・ノワール


講師の雑記 講師の雑記
『アンケート結果』


一番気に入ったワイン:

(1)0(2) - 2(3)0(4)1(5)6

(6)5(7)1(8)0(9)2(10)0

(5)(6)に表が集まりましたが、価格は(5)(6)1.5倍します。(6)のコスト・パーフォーマンスの高さが印象的でした。


『アンケートによる感想』ー (2)に続く




ソムリエ協会の教本のニュージーランドの章を読むと、下記のようにぶどう産地名にWaiとかWha(Wa)で始まるものが多いのに気がつきます。


ニュージーランドで研修中のワインハウス・センチュリーの総支配人古河大典さんにその意味を訊ねてみました。早速返事をもらいました。


Waiは先住民族マオリの言葉で[]を意味するのだそうです。湖、川、海がある所の地名に多いことに納得しました。


Wha(Wa)については分からないということでしたので、地図で調べてみると湖や海に近い所なので、恐らくやはり[]に縁のある意味だと思います。


【ソムリエ協会教本に出てくる地名】


1.Northland

 ・ Waitangiワイタンギ(Bays of Islands)

「1833年ジェームス・バスビーがフランスやスペイン原産のぶどう品種を植えた。」

  1819年サムエル・マースデンがニュージーランドで初めてぶどう苗を植えた所といわれるKerikeriケリケリが同じBays of Islandsにあります。」


 ・ Whakapirauワカピラウ(Aucklandから車で北へ95分)

 「1897年フィロキセラが見つかった。」

 ・ Whangarareiワンガレイ


2.Auckland

 ・ Waimauku Valleyワイマウク・ヴァレー

 ・Waiheke Islandワイヘケ島


3.Waikatoワイカト


4.Wellington

・ Wairarapaワイララパ

 「サブ―リージョンのMartinboroughマーティンボロはよく知られている。」


5.Marlborough

 ・ Wairau Valleyワイラウ・ヴァレー

 「ニュージーランド最多の日照時間を誇る待ちBleheimブレナムを囲む川底跡。」


6.Canterbury

 ・ Waiparaワイパラ

 「Christchurchから車で北に1時間の町。」


7.Central Otago

 ・ Wanakaワナカ、Wakatipuワカチプ

 「ぶどう畑が集中している。」



32回ワインを楽しむ会は2回目のテーマとなる「スペインワイン」で開催しました。2回目なので、注目されてきているメンシアやゴデーリョといったぶどう品種のワインとカバ・ロサード、アモンティリャード・ペイル・クリームなど一寸珍しいものを入れて8種類のワインを揃えました。レストランは、スペイン料理と和食をマリアージュさせている阪急西宮北口の「ヴァレ」で、ここのオーナーシェフ網田氏は何時も凝った料理で魅力させてくれます。小松佳久氏によるコンサートフラメンコギターの演奏でスペイン気分を盛り上げました。


講師の雑記 講師の雑記


[料理]

1.小さな前菜:スモークトサーモン インカのめざめ ピキージョ

2.前菜:帆立のガリシア風テリーヌ 焦がしにんにくのパン粉を合わせた冷製

3.スープ:ソパ・デ・アホ

4.魚料理:鰆のナバーラ風 桜の葉とナッツの香り

5.肉料理:牛タンのカルデレタ ふきのとうのソフリート添え

6.デザート:抹茶のトシーノ・デ・シエロ カプチーノ風


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[ワイン]

(1) Cava rosado 2007, DO Priorato, Roger Goulart

(2) Pazo de Monterrey Godello 2009, DO Monterrei, Pazos del Rey

(3) Etim blanc (Garnacha blanca) 2007, DO Montsant, Falset-Marçà

(4) Tercer Motivo Bierzo (Mencia) 2007, DO Bierzo, Neo

(5) Casa de la Ermita Crianza 2007, DO Jumilla, Casa de la Ermita

(6) Memento Negro 2006, DO Priorato, Pahi

(7) Murua Reserva 2003, DOC Rioja, Murua

(8) Hidalgo Classico Amontillado Pale Cream, DO Jerez, Hidalgo la Gitana


[アンケート結果]

1.白ワインで一番気に入ったもの

(2)11人、 (3)4

2.赤ワインで一番気に入ったもの

(4)3人、 (5)0人、 (6)1人、 (7)11

3.全てのワインで一番気に入ったもの

(1)0人、(2)1人、(3)0人、(4)3人、(5)0人、(6)0人、(7)8人、(8)3


全体ではやはりリオハのリセルバに人気が集まりましたが、白のゴデーリョ種、赤のメンシア種のワインが健闘しました。食後酒でペール・クリームも得票しました。カバ・ロサードも人気がありましたが1番にはなれませんでした。


[アンケートによる感想(原文のまま)]

1.スペイン赤といえばテンプラニーリョですが、メンシア100%がとても面白いと思いました。フラメンコギターとスペイン料理、お気に入りのお店ヴァレさんで楽しいひと時でした。


24番は少し時間がたつと味わいがやわらかくなりとても美味しかったです。


3.今までスペインワインというのは濃くクセのあるイメージでしたが、今回のワイン会でコスト・パーフォ^マンスは抜群で、香りも時間と共にゆっくり変わる楽しみも味わえました。フラメンコギターは文句なく素晴らしい夢のようなSpanish-nightでした。


4.天候、土地にも恵まれたワインでしょうが、造り手の思いがいっぱいつまっている様です。


5.日頃飲む機会の少ないスペインワインです。私にとってその中でもっと知るチャンスのないワインをいただけてうれしいしい気分になりました。(3)のワインは香り、想像意外でした!!


6.スペインワインといえばテンプラニーリョ、シェリーが私のイメージでした。何時ながら、飲んだことの無いぶどう品種が楽しみで参加しています。今回はフラメンコギターも有り、グラナダ、アンダルシアを旅した時の想い出にひたりとても幸せな気分です。


7.今回はとても美味しいワインで、57で悩みました。7番はそのままでも美味しくお肉料理とも合い、デザートとも合いました。67で最後まで悩みました。いつも美味しいワインをありがとうございます。


8.普段飲めないスペインワインを飲めて感激しましたフラメンコギターとのコラボもとても素敵でした。

9.すっきりしたワインが多いですね。おいしかったです。特に赤がおいしかったです。


10.お料理も美味しいでしたし、フラメンコギターがなお一層ワインを美味しくしてくださいました。しっかりしたワインという印象です。


11.全般的に美味しかったですが、個人的には白ワインが好きです。料理も演奏も素晴らしかったです。




私のHPにリンクしている芦屋のワインハウスセンチュリーの総支配人、古河大典さんが225日から約2ヶ月半の予定でニュージーランドのワイナリーを訪問しています。


初めての単身海外旅行ですが、毎日のように彼のブログで滞在生活を報告しています。新鮮な驚きの経験を素直に書いているブログは一読の価値があります。現在のニュージーランドワイナリーなどの事情を知るためにも是非読んでみてください。http://centurywine.blog7.fc2.com/  をどうぞ。


私が50年前に初めて海外に行って暮した時の新鮮な驚きを懐かしく思い出しました。この貴重な経験は、将来彼の大きな財産になると思います。


大典さん!身体に気をつけて貪欲に知識を吸収してきてください。

ドイツワイン専門輸入会社、ヘレンベルガー・ホーフ http://www.tia-net.com/h-hof/ 恒例の「2011春HAUSMESSE」が開催されます。



日時:平成23年319()、20日(日) 、21日(月・祝)

   10:00~16:00(3日とも15:00受付終了)

   終了時間が例年より1時間早くなりました。


会場:ヘレンベルガー・ホーフ㈱併設のワイン倉庫

   茨木市蔵垣内2-10-15 

     JR(京都線)千里丘駅より徒歩8分 


参加費:一人1,000


参加申込 314までに下記事項を添え必ず事前に申し込む。

 ①氏名と人数(複数人の申込みの場合、全員の名前) 

 ②住所(複数人の場合、代表者のみ) 

 ③連絡先電話番号(複数人の場合、代表者のみ) 

 ④参加日


申込方法:電話:072-624-7540

     Fax:072-623-8703

     e-メール:h-hof@tia-net.com  のいずれか。


申込締切日: 3月14日(月) 定員各日230名

参加締切日前でも満員になり次第受付中止になるので、早め申込することをお勧めします。


同社が毎年企画している「ぶどうの樹3本オーナー」でモーゼルのケステンでぶどう畑の管理をしているパストゥゲン氏が来日し出席するそうです。私は、昨年のドイツワイナリー巡り旅行で会っているので再会が楽しみです。


色々なドイツワインが試飲できるのでドイツワインを知る大変良い機会です。当日は会場特別価格で購入できます。食事コーナーも併設予定ですのでゆっくり楽しみながら、ドイツワインの美味しさを発見してください。




【アンケート結果】

1.白ワインで一番気に入ったもの

  (2)11人、(3)4人、(4)5


2.赤ワインで一番気に入ったもの

  (5)5人、(6)6人、(7)7人、(8)2


3.全ワインで一番気に入ったもの

  (1)5人、(2)2人、(3)0人、(4)0人、

  (5)2人、(6)3人、(7)3人、(8)1人、

  (9)4

【ルーマニアワインについての感想】

参加者全員から感想を頂いた内の抜粋。


1.地理的に北方品種(ドイツ等)が多いと予想していましたが、白・赤とも、甘味が比較的強く感じるのは驚きでした。赤は、グラスに注いだ直後と時間が経過した後との香りに違いがかなり有り、改めてワインの面白さを感じました。


2.美味しいワインと普通のワインの差がすごくありましたが、「おいしくないワイン」というものはなく、全てある意味濃厚などれも美味しいワインでした。


35番のピノ・ノワールも美味しかったのですが、8番のワインが断トツでバランスもよく、後で値段を見て驚き、ルーマニアもばかに出来ないと思いました。


4(1)のスパークリングを始め、とても飲みやすく、思ったより味わいが深くとてもバランスの良いワインで、とても感動いたしました。日々の食卓にぴったりのワインから、ディナーにも合うワインまでかなりレベルの高いワインもありとてもおもしろい発見!!でした。


5.初めてルーマニアのワインを飲ませていただきました。ヨーロッパ品種と在来品種との混醸から編み出される何ともいえない香りが面白いと思いました。


6.日本に紹介されていない国のワインをこれからもどんどんこのワイン会でやってほしいと思います。ルーマニアの歴史を勉強してみたいと思いました。


7.初めてのルーマニアワインを頂きましたが、価格をみてビックリしました。第2のチリワインになるような気がしました。マスコミで騒がれると、ドッと火がつきそうですね。今までにない味わいで不思議な感じでした。また機会があれば頂きたいと思います。


8.安い価格で良いワインを飲めるのはいいと思いました。白ワインの2番は少し時間を置くと美味しいと感じられました。5番の赤ワインは飲みやすく香りも良かったので一番気に入りました。


9.低価格にすればコストパーホーマンスにあふれています。


10.想像していなかった味ですが、飲み易く美味しかったです。


11.白は苦味が残った。赤はコクがあるが若い感じ。

【講師の感想】

ワイン全体に素朴で独特な風味があるのが印象的でした。酸味が柔らかいワインが多いため甘味があると表現した参加者がいらっしゃいましたが、ぶどうが熟成されたコクを感じました。飲みやすくコストパーフォーマンスは大変優れています。1948年から40年間共産主義時代を経ているので、それ以前のヨーロッパにおけるルーマニアワインの名声が途切れたのが惜しまれますが、6000年のワイン造りの伝統は綿々と続いている感じです。ヨーロッパ先進国のワインメーカーとの協調により、珍しい在来品種単独のワインや国際品種とのブレンドワインの特徴と、割安感で今後大いに注目していきたいワインでした。

ルーマニアワイン試飲会に出席したのを機会に第31回ワインと食事を楽しむ会は「ルーマニアワインを知る」をテーマに開催しました。ルーマニアワイン輸入会社カーサナービ㈱の協力で9種類のワインを揃えました。関西にはルーマニア料理のレストランが無いので、国名Romaniaが「ローマ人の国」という意味であることから大阪南船場のイタリア料理の老舗リストランテ・コロッセオを会場にしました。



講師の雑記 講師の雑記

【料理】


1.前菜盛り合わせ:

  フリコ(ポテトとチーズの重ね焼き)

  揚げ鰯と新玉葱のマリネ 

  ホワイトアスパラガス、卵のソース

2.自家製ソーセージの白ワイン風味、ポレンタ添え

3.アンコウと新じゃがのロースト

4.“グラッシュ”牛肉の煮込み パプリカ風味

5.“プレスニッツ”木の実を包んだロールパイ



【ワイン】

(1) Zarea Diamond Collection brut NV, Zarea Winery-シャルドネ、フェテアスカ・レガラ(王家の乙女)

(2) Babeasca Gri 2008, Senator Winery-バベアスカ・グリ(灰色の熟女)

(3) Bizantium Blanc de Transylvanie 2008, Halewood Winery-ピノ・グリジオ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、ライン・リースリング

(4) Divin Feteasca Alba Monser 2006, Domaniile Sahateni-フェテアスカ・アルバ(白い乙女)

(5) Prahova Valley Pinot Noir 2007, Halewood Winery-ピノ・ノワール

(6) Prahova Valley Feteasca Neagra 2008, Halewood Winery-フェエアスカ・ネアグラ(黒い乙女)

(7) Devin Reserva Feteasca Neagra & Cabernet Sauvignon 2006, Domeniile Sahateni-フェテアスカ・ネアグラ、カベルネ・ソーヴィニヨン

(8) Bizantium Rosso di Valachia 2007, Halewood Winery-フェテアスカ・ネアグラ、ピノ・ノワール、メルロ

(9) Monser Tamaioasa Romanesasca 2009, Senator Winery-タマヨアサ・ロマネアスカ

(1)スパークリングワイン、(2)(4)辛口白ワイン、(5)~(8)赤ワイン、(9)甘口白ワイン


講師の雑記 講師の雑記

~(2)に続く~

私のHPとリンクしている≪フランスの言葉と文化を学ぶ教室―デクベルト≫ 

 http://www.decouverte.jp/ を主宰している松原容子さんから下記のような「料理を作って楽しむ会」の案内がありましたのでご紹介します。

『西宮市甲子園口にオープンしたa la maison jean paulのオーナーシェフ、ジャン=ポール・ヴァレさんをお招きし、一緒に料理を作ります。

当日のメニュー:

・ブッフ・ブルギニョン(ブルゴーニュ風牛肉の煮込み)
・ドーフィノワ(ポテトグラタン)
+
デザート
日時2011216日(水)10~14時頃 

場所:さらら仁川公益施設(阪急仁川駅東出口前)
会費:受講生4500円、ビジター 5000円 (定員24名)』

ご興味ある方は、下記にお問い合わせ、お申込みください。

電話0798-38-5700   ファックス:0798-38-5666

または、e-メール:info@decouverte.jp