最近、BST(ブレーン・ステート・テクノロジーズ)が話題になっているそうです。日本では、「ブレイン・レスキュー」と称しています。大変関心があります。

病は、バランスを欠いておかしくなった結果だという考えがあります。その中でも最重要の脳のバランス、その原因のほとんどが、無意識も含めてトラウマによるものと言われています。その代表的なものがPTSD。

特定の刺激に対して感じないようにする脳の自己防衛機能とも言われているが、何かのきっかけで、すぐそのアンバランスな状態に戻ってしまうのが特徴。

そのトラウマに悩んでいた人(有名人)が、何とかならないかと考えた結果が、自分の脳の振動する音をフィードバックする事により、脳自体がバランスを取ろうとする働きを促すカリキュラムを開発したのがBSTだそうです。

現在日本の公認トレーナーは一人だけだそうです。
(関心の有る方は、ブレイン・レスキュー・ジャパンのホームページ参照)
http://www.brain-rescue.com/    ←但し、現在リニューアル中

英語とコンピュータに強くて自分がPTSDで、どうしても治してみたいという人はアリゾナのブレーン・ステート・テクノロジーズに行って技術を習得してくると自分の一生が変わるかもしれません。

(以下、関連記事をブログから引用)

■ブレインレスキューってなに?
コルマン博士の説だと、2011年10月28日以降、左脳と右脳が統合されて、バランスのいい人格になると。

そうなると物質的欲望そのものが非常に薄くなる。

つまり一瞬一瞬生きていることそのものが喜びに感じる人格に変わるんですね。自然にそうなる、自動的にそうなるだろうと彼は言っています。

BSTで脳のバランスが整うことで、過去世や民族のトラウマが消えるともガーディスは言っています。

日本人は、戦争ですべて焼け野原になり、それまでの価値観も日本人としての誇りも根こそぎにされたことが民族のトラウマになっている。
それを脳レベルで回復させることができるそうです。

ガーディスは、90歳を超えた認知症の自分の母親にもやってみたそうです。20回のセッション後、いきなり立ち上がって、今は元気でひとりで生活しているそうです。

BSTのセッションを受けさせたら、全員学業で最優秀者リストに名前を連ねるようになったそうです。

こんな方におすすめします
・長年病院の薬を飲み続けているのに症状の改善が見られない方
・ なんだか憂鬱だ、やる気がしない、など思っているけど病院には行きたくない方
・ タバコやお酒がどうしても止められない方(その他の依存全般)
・自己能力をアップしたい
・ 集中力をアップさせて学力を高め希望の学校の試験に臨むぞと思っている方
・ スポーツや芸術など自分の技術を最高に高めるぞと思っている方
・自己向上・ストレス解消したい

ブレインレスキュージャパンは、日本で初めて『ブレインステートテクノロジーズ』を施します!

ブレインステートテクノロジーズはリー・ガーディスという天才はだの著名なエンジニアが開発したテクノロジーです。ちなみにアマゾンなどで買い物をすると「この商品を買ったお客様はこの商品も買っています」ないしは「お客様にお勧めの商品」など、個人のニーズをとらえた製品が並びますが、このシステムを開発した人物こそガーディスです。

ガーディスは、全米から選ばれた優秀な企業家やエンジニアが名を連ねるリストのフォーチュン500にも掲載されたことがある著名人です。
彼はアマゾンのシステムを開発した後、大脳科学者の協力を得て脳を最適化するテクノロジーの開発に乗り出したのです。

ほとんどの問題は脳のアンバランスが原因
開発の過程でガーディスは大きな発見をしました。それは、ノイローゼやウツなど心のさまざまな問題は、実は脳のアンバランスから起っているという事実の発見です。

ガーディスは、ネバダ州刑務所の協力を得て、重罪犯の受刑者の脳波を詳しく調べることができました。その結果は、多くの受刑者で右脳のみが極端に活性化しており、左脳がまったく動いていないという大変にアンバランスな状態であったことを確認しました。それはどういう状態かというと、受刑者の脳は統合されておらず、分裂した状態だということです。脳のこのようなアンバランスが原因となり、多くの受刑者は、心の中からそれこそ競り上がって来る暴力衝動をコントロールできなくなっていたようなのです。

さらに、ある大学で退学寸前の学生を集め、彼らの脳波を調べる実験もしました。すると、犯罪者ほどではないけれど、やはり脳のアンバランスな状態が検出されたのでした。これが原因となり、集中力が落ちたり、注意力が散漫になったりなどして、学習ができない状態に陥っていたようなのです。

また、イラク戦争でPTSDを患っている元兵士の脳を調べると、やはり極端にバランスの悪い状態であることが明らかとなりました。

さらにさまざまな被験者で調査をすると、このような脳のアンバランスな状態は、ウツ、パニック障害、不安神経症、睡眠障害、統合失調症などあらゆる形態の心の病に悩む人々に発見されたのです。

アンバランスの原因はトラウマ
こうした研究結果を見て、ガーディスはこのようなアンバランスな状態を引き起こしている基本的な原因はなんであるのか突き止める研究を行いました。その結果、アンバランスの原因はあらゆる形のトラウマだということが明らかとなったのです。

トラウマはさまざまな問題を引き起こします。でもガーディスが言うには、トラウマは自分が記憶しているとは限らないといいます。幼少期のトラウマは特にそうだといいます。例えば、妊娠8カ月目のときに治療のミスから堕胎されそうになった体験をもつ青年の例がありました。

この時に受けたトラウマはあまりに大きく、ショックの体験を脳はトラウマとして記憶していました。この人は青年になってからも、このトラウマが原因で、ちょっとした困難に遭遇すると全身が恐怖でおののき凍りづいてしまうという症状に苦しめられていたのです。彼の脳はやはり極端にアンバランスでしたが、その原因は妊娠8カ月目で受けたトラウマでした。

脳のバランスを整える
ガーディスは、トラウマが原因でバランスの悪くなっている脳を回復させるにはどうしたらよいのか考えました。

彼はその後の研究で、脳には理想的なバランス状態が存在しているけれども、そのバランスは個々人によってそれぞれ違うことを発見しました。一つの理想的なバランスのよいモデルがあり、それに向けてすべての人の脳を調整すればといというような単純なものではないことが分かったのです。

脳はさまざまな領域が異なった脳波を出しています。さらにガーディスは、脳の内部で東洋医学で「気の流れ」といわれているものによく似た微量なエネルギーの流れを検出することにも成功しました。彼は検出した脳波をソフトウェアで音に変換し、試しに脳に聞かせてみることにしました。つまり、患者に自分の脳の音を聞かせるということです。

自己治癒する脳
すると、脳は自らアンバランスな状態を認識し、勝手にバランスを整え始めたのです。ガーディスによると、それはまさに朝起きて鏡に向かい、自分の健康状態をチェックすることと似ているといいます。つまり、脳に自分の音を聞かせると、脳はあたかも鏡を見て自分のどこが悪いのか認識するというのです。

絶大な効果
そして、その効果はガーディスの想像を越えていました。ネバダ州の保護監察処分になっている複数の犯罪者にこの施術を行ったところ、その多くが暴力衝動をまったく感じなくなり、完全な社会復帰を果たしました。また彼らの多くは薬物中毒でもあったのですが、施術の後、中毒症状はまったくなくなりました。

さらに、前述の大学で退学寸前の学生の集団は、施術後、集中力と学習意欲が増進し、全員が大学の成績優秀者リストに名前を連ねるようになってしまいました。

また、戦場の記憶からPTSDに苦しめられ社会復帰が不可能となっていたイラク帰還兵は、怒りの爆発、薬物中毒、暴力衝動などの症状から回復しました。

深い幸福感の中で回復する
ガーディスは、「脳のバランスの調整によりトラウマが回復する過程は、心の底から込み上げて来る深い幸福感の感情とともに起る。」と言っています。「トラウマが解消し、バランスのよい状態に脳が近づいて行くと、自分が生まれてきた事実、生きている事実そのものに感動するというような、これまでに味わったことにない深い幸福感が込み上げて来る。」と。そして、「施術のセッションが終わるころには幸福感も次第に薄れてきますが、自分を苦しめていた症状は確実に緩和する。」と彼は言っています。
「ブレインレスキュー」はブレインステートテクノロジーズを日本で初めて開業した認定トレーナーの下で安心してセッションを受けていただけます。
是非、日本初の最新テクノロジーを体験してください。
(以上)

1月29日に親友のビリーさんが以下の企画を行います。
宜しければご参加下さいね!

☆ふらっとコミュニケーションカフェvol.1
「①ふらっとコミュニケーションカフェのテーマについて
②あなたが人生で本当にやりたいこと」

■日 時 1月29日(土) 15時30分~17時30分

■集 合 新宿駅西口交番裏「コージーコーナー前」に
15時集合。10分しか待ちません。遅れる場合は、会場に
直接お越しください。

■会 場 東京都庁展望台のカフェ  
     ※会場へ直接行かれる場合にご不明な場合は、担当幹事へご連絡下さい。

■会 費 1,000円 (お茶代、資料代)当日は筆記用具をお持ち下さい。

■定 員 8名程度  定員に達し次第、締切ります。

■締 切 1月28日(金)
      
■申 込:flataoyama@gmail.com

今年からスタートする新しいコンセプトのテーマトークカフェです。
ある設けられたテーマについて、皆さんがどのように感じているかから始まり、そしてそこからどのような思考プロセスを経て実行していくか、あるいは結論を出すか等について、当会のビリーとともさん等が中心となって、ブレーンストーミング、コーチング、マインドマップ等の手法を活用してホスト役を務め、参加者皆さん同士でいろいろと語り合っていくという会です。
参加する度にモチベーションやスキルが上がって、皆さんの行動が「一ランクアップ」できるようなものにしたいと思っております。
今回は、二部構成としてパート1では、ふらっとコミュニケーションカフェで今後取り上げたいテーマについて、皆さんとブレーンストーミングします。
パート2では、「あなたが人生で本当にやりたいこと」(ライフワーク)について、ディスカッションします。



以前、手相を書くと運命が好転するということを知って、みゆきも実践したことがあります。このことを知ったのが2007年7月。みゆきが結婚したのは翌年の6月。ということは手相を書いた効果があったのでは???あせあせなんて思ったりします。ただし、その時は一時的にやっただけなので、手相書きの効果ではないとは思いますが…考えてる顔

私の近所に住んでいる、億万長者の知り合いがツイッターに以下のようなことをつぶやいていました。

「手相は自力で変えられる?結婚線が無い人は、油性のサインペンで結婚線を描くとあら不思議・・3か月後には、本当の結婚線が・・そして結婚!これって、有名な手相占い師推薦・・・独身の方、是非お試しください。もちろん財運線もOKですよ!」

手相書きの効果は、3ヶ月間継続すれば…との説です。ちなみに、結婚線は小指の付け根の横のライン、財運線は小指の下の縦のラインです。
結婚したい方、金運を高めたい方は、お試し下さいね!


【その1】手相をペンで書くと運命が好転する…

手相をペンで書く開運法が健康雑誌の「ゆほびか」で特集されて以来、大反響で話題になっているそうです。

手の平に自分に足りない線、補強したい線をサッと書き込むだけで、不思議なほど人生が好転した人が続出したとのこと。

体験談には、恋愛線や結婚線を書いて結婚できた、運命線と金運線を書いたら、収入が目標の10倍に増え、月収1000万になった、給料やボーナスが激増した、宝くじが当選した、理想の結婚ができた、子宝に恵まれた、気管支炎が治った等々…

手相は日々変わるそうですが、手相を書くことによって手相線が延びたという錯覚が潜在意識にインプットされ、プラスイメージとして想いが成就するということのようです。

また、手相を書くときに金色やオレンジ色系を使うと、暖色なので、見ていても線を書いた部分がぽかぽかと暖かくなるとイメージされ、気の流れが良くなるそうです。

何はともあれ、全く費用がかからず気軽にできる開運法、これはやってみるしかないですね!

《手相の書き方》
●どの色のペンで書くか?/色の使い分け
基本は金と銀色のペン。(水性のペン)オレンジ、黄色等の暖色系でも良い。夜は金、昼は銀色のペンを使い分けた方がいいと本には書いているが、特にこだわらなくてもいいとの筆者の見解です。

また、用途に応じて金運アップしたい方は、金運線に金色の線を書く、成功したい人は、太陽線に銀色の線を書く、運勢アップしたい人は、運命線に銅色の線を書くといいそうです。

※手を洗うと書いた線が落ちてしまうこともありますが、その場合はまた書いた方がいいのかどうかは分かりません。できることなら、改めて書いた方がいいでしょう。

●どちらの手に書くのか?
左手は過去の手相で、右の手相は後天運を表していく手相。右の手相はどんどん変化していく手相なので、手相を書く手は右手に書きます。

●手相の書き方
金運アップなら金運線を太く書き足す。成功したいなら太陽線を書く。健康を願うなら生命線を長く書き足す。運気を変えたいのなら運命線をまっすぐ書く等、自分に足りない線、補強したい線を書き足すのがポイント。

また、書くときは願望達成をイメージするといいそうです。人に好かれて成功しますように…と「太陽線」を強調して書く、疲れない!元気元気!と心に思いながら「生命線」をしっかり長く書く、金運アップ!とつぶやきながら「財運線」を太く書く等です。

各手相線がどこにあたるかは、以下のリンク先を参考にして下さい。                            
手相の基本の線(生命線・感情線・知能線・運命線)
http://homepage2.nifty.com/ayabe-shoko/18_kisotisiki/kihonnosen.html

手相その他の線(財運線、結婚線、太陽線、人気線、職業線等) 
http://homepage2.nifty.com/ayabe-shoko/18_kisotisiki/sonotanosen.html                             
(以上)
ツイッターに以下のようにつぶやきました。

「「幸せ」を求めることは間違い!これも世の洗脳。幸せは一時的な感情であり、怒り・悲しみ等と同じ感情の一つ。ずっと怒り続けることができないように、幸せは常に続くものではない。感じ続けることができるには、「充足感」を追求すること。そのためには毎日の習慣や肉体と心のトレーニングが必要。」

このつぶやきについて解説します。

結婚したり、人間関係を良くしたり、いい仕事をしたり、子供をいい学校に入れたり、お金持ちになったりする等誰しも「幸せ」になりたいと思って生きていると思いますが、実は、脳機能的には「幸せになる」ということはないと思います。いいことがあれば、楽しい、嬉しい、気持ちいい、リラックスすると思いますが、これは一時的なもの。人間は感情の動物ですから、当然、怒り、苦しみ、悲しみ等マイナスの感情もありますが、これもあくまで一時的。つまり、どんな境遇の人でも「幸せ」であり続けることはできないし、また、怒り続ける、苦しみ続けるということもないのです。

「幸せ」というより、「充足感」(満ち足りた気持ち)を持ち続けるということが大事だと思います。そのためには、身を任せて生きているだけでは難しいです。また、「充足感」を外に求めても満たされません。自分自身の心の持ち方次第です。

自分自身の心身を鍛え、高める努力が必要です。それによって初めて「充足」することの意味が分かるでしょう。


みゆきは、ある資格試験の日が迫り、 あせりが隠せず、最近イライラしています。あせあせ(飛び散る汗)

以下の引用記事のとおり、試験前に自分の不安な気持ちを書き出すことで、点数がアップするというデータの研究結果がアメリカの大学から発表されたそうです。この記事の内容を知り合いから教えてもらいました。

嫌なこと、苦しいことを紙に書いてくしゃくしゃにしてゴミ箱に捨てると気持ちがすっきりするというのは、「ジャーナル療法」として心理療法にもありますが、こういった不安心理を紙に書き出すというのも、自分の気持ちを
客観的に受け止めることで冷静になれるのだと思います。

自分の身の回りに、自分の心の内を聞いてくれる人がいれば、不安なことを聞いてもらうということでもいいかもしれませんが、そういう人がいなくて、一人で不安なこと、嫌なことがあれば、紙に書くといいのでしょうね。
そういう意味では、昔から日記を書くという習慣のある人は心の洗濯ができているのかもしれませんね。

しかし、ブログ日記とかSNSの日記は功罪あるような気がします。パブリックにオープンになるので、その日記を見て良く思う人、良く思わない人がいるからです。もうやだ~(悲しい顔)本当に心の整理をするなら、自分だけのシークレット日記とした方がいいかもしれませんね。


(以下引用)

試験前に不安な気持ちを書き出すことでパフォーマンスは向上する
http://netanews.net/archives/8119

2011年度の大学入試センター試験の時期ですが、試験前になると心配事が色々出てきてしまい、勉強が手に着かないこともありますよね。

そういった不安を感じやすく、緊張する場面に弱いタイプの人は、試験直前にその不安な気持ちを紙に書き出すことで、不安が解消され成績が向上するという報告がされていました。

シカゴ大学の心理学者であるSian L. Beilock准教授らの行った実験によって、試験の不安を試験直前の10分間に紙に書き出すことによって、成績が向上することが分かったそうです。その論文はScience誌に掲載されています。

Beilock教授によれば、試験で問題を解く際に使える「ワーキングメモリ(読んだばかりの設問を覚えたり、計算途中の式や数字を覚えたりする短期記憶)」は限られており、試験に関する不安を感じていると、そのワーキングメモリが心配事で一杯になってしまうそうです。試験前にあらかじめ不安を書き出してみることで、問題を解くことに使えるワーキングメモリが増えるということ。

Beilock教授らは、大学生の被験者20名に2セットの数学のテストを受けてもらいました。

1回目のテストでは単純に「ベストを尽くすように」と指示したのみで、
2回目のテストの前には「成績優秀者には賞金が出る」「成績が悪ければ連帯責任としてチームの他のメンバーに迷惑をかける」「試験の様子はビデオ撮影され、数学の教官に見られる」といったプレッシャーをかけました。また、この2回目のテストの前に、半数の学生は10分間「試験に関する不安」を書き出してもらい、対照群は10分間静かに座ってもらいました。

その結果、試験直前に静かに座っていたグループでは、2回目の「プレッシャーのかかった」テストは1回目のテストと比べ正答率が12%下がったのに対し、試験前に不安を書き出したグループでは2回目のテストの方が1回目のテストより5%正答率が向上したそうなのです。
また、別の実験では「紙に何かを書く行為」に緊張を和らげる効果があるのではなく、特に「試験に対する不安について書くこと」に効果があると分かったそうです。

次に研究では、高校生活で初めての生物の期末試験を受ける9年生(日本でいう中学3年にあたる学年)を対象に実験を行いました。生徒たちは期末試験の6週間前にアンケートに答えてもらい「テストに対する不安の感じやすさ」を評価されたそうです。

そして、生物の期末テストの直前に、席についた生徒たちに「テストについての気持ちを書く」または「テストに関係ないトピックについて考える」ようにと指示したところ、テストについて書いた生徒たちの方が高い成績をおさめ、特に「不安を感じやすい」タイプの生徒では、テストについての不安を書いたグループの成績の平均が「B+」だったのに対し、対照群は「B-」と、明らかな差が出たそうです。

Beilock教授は、「試験に対する不安を感じやすい【本番で実力が出せない】タイプの人は、特に教師や試験監督からの指示がなくとも試験前に自分で時間をとってノートなどに不安な気持ちを書き出すことで、パフォーマンスを向上させることができるだろう」と述べています。また、このように不安を書き出す行為は、仕事でのクライアントに対するプレゼンテーションや、大勢の人の前でのスピーチ、就職のための面接など、プレッシャーを感じるさまざまな場面で役立つだろうとのことです。

(以上)








人間の生き方のシナリオはほぼ幼少の頃の親子関係に支配されるということは、心理学的にほぼ間違いないようです。

以下の引用記事のように、幼少の頃に親からポジティブに育てられていれば、プラス想念の生き方になりますし、一方、ネガティブなメッセージで育てられれば、ネガティブなシナリオが実現してしまいます。どう前向きに生きてまた、一時的に成功しても、どこかでつまづくのはこのシナリオ(苫米地流に言うならコンフォートゾーン)に戻って筋書き通りになってしまうからです。

親の子に対する虐待やDV等があれば、最悪ですね。親から虐待を受けた子は親になった場合も自分の子に同じように虐待したり、また、親が離婚している場合は子も離婚する場合が多いというデータも実際にあります。

みゆきの場合は、父にもそして亡き母にに対しては育てて心から感謝できます。ただ、分析すると親は過保護すぎて、子にやらせるべきことも自分でやってしまうという傾向があったようですので、それで何事も考えの詰めが甘かったり、手先も不器用な人間に育ってしまったのかもしれません。あせあせ

子供には適度な愛情を注ぐのと同時に、なぜそうなるか、手を出さずに考えさせる、やってみさせるという自立性を育てる教育が必要なのでしょうね。考えてる顔

幼少の頃に親から虐待された、両親が不仲だった、両親が共働きで家にいなくて寂しかった等両親に対してネガティブなイメージがある場合は、どうしようもないのかと言えば、そうではなく、以下の引用記事のように人生の脚本を書き換えることもできます。

これは、過去の嫌なこと、寂しかったことを思い出しながら、身近な楽しかった、嬉しかったいいイメージの出来事に脳内の意識をプラスに置き換えてしまうという方法です。心理療法の一種ですので、本格的に行う場合、過去の心の傷が深い場合はカウンセラーに相談して誘導してもらいながら行うといいでしょうね。

(以下、引用)
「人生脚本」(ライフシナリオ)とは心理学の交流分析法で有名なアメリカの心理学者エリック・バーンが提唱した理論で「幼いころ、人は無意識のうちに自分の未来の生き方の脚本を書く」と言われています。人の一生は誰でもこの人生脚本によって支配されていると言われているのです。

「そんな事あるはずない、自分の事はちゃんと自分の意志で判断して生きている」と思う方がほとんどでしょうが、信じがたいことかもしれませんがエリック・バーンによればそれはほとんど幻想であると唱えているのです。

人生脚本とは自分では気づかないうちにその方向に向かって生きようとしている生き方であり、人は幼児期に(大体7歳くらいまで)まったく無意識に自分のこれからの生き方の筋書きを作り、人生を決めていくのだと言われています。

つまり、自分の生き方の脚本は幼児期に自分で作ってしまっているのです。そして、その脚本の基盤は親から与えられたメッセージがカギを握っていることが多いのです。

親からポジティブなメッセージ(優しい言葉や愛情表現などのスキンシップ)をたくさん浴びて育った子供は「自分は愛される価値のある人間なんだ、幸せになってもいいんだ、世の中はみんなイイ人」という脚本が描かれます。

逆にネガティブなメッセージ(愛情のない無関心な態度や虐待)を受けて育った子供は「自分は望まれてない子供だったんだ、何をやっても駄目な人間なんだ、誰からも愛されないし、幸せになんて絶対なれない」という人生脚本を持っていたとしたら、それを証明するかのように不幸せな人生を歩むことになるのです。

しかし人はその不幸せな脚本から逃れる為に「対抗脚本」を書くのです。それは、「人よりも努力して勉学に励もう、人から認められ必要とされる存在になろう、誰からも愛される人間になろう」という意識を持つのです。

「対抗脚本」は自分で意識しているのに対し、「人生脚本」は深層心理(無意識)の中にあって普通自分でも気づかないでいることが多いのです。

つまり表向きは、とても努力家で、勤勉で、まじめで周囲からも尊敬される人に見えるのですが、恐ろしい事に人生脚本から逃れるのは至難の業です。人生脚本は、対抗脚本よりも強い支配力を持ち、人生の重要な局面には必ずその人の行動を支配しているのです。

努力して勉学に励み社会的地位や財力を持ち、人格者と呼ばれ、誰からも尊敬され人も羨むような人生を歩んでいる人であったとしても、それでは自分が持っている不幸せの人生脚本の通りではないので次第に居心地が悪くなるのです。そしてわざと自らを転落させるような事をしでかし、不幸せな脚本通りに決められた場所に戻るのです。

例えば、著名な大学教授が痴漢行為をして社会から非難されたり、学校の校長が買春行為をしたり、そのような類のニュースはよく耳にしますが、冷静に考えればそのような事件を起こせば当然、社会的地位を追われ周囲の信頼も尊敬も失うわけです。

しかし、本人もどうしてそのような行動を起こしてしまうのか理解できず、そして「自分はやっぱり駄目な人間なんだ」、このように人生脚本は成就し、居心地のよい場所に戻っていくのです。

恐ろしいのは人生脚本から脱却して本当に自由に生きている人は、人類全体の1%であると言われています。自分の人生がなぜか不幸せな方向にしか生きられないような気がする、という人はご自分の「人生脚本」に書かれているシナリオが何なのかを知り、書き換える作業も必要かもしれません。

人間は何歳になっても、過去に描いた脚本を捨てて、自分がこれから生きたい脚本に書き換える(再決断とも言います)ことができます。そして、自分がなりたい自分に軌道修正して生きていくことができ、その時にようやく本来の自分らしい人生が歩めるのです。

多くの人々はその事に気付かず、過去に書いた人生脚本にしがみついて、自分の意思でそれを書き換えようとはしていません。ですから人生に変化が起こらないのです。

【人生脚本の書き換え方】
1. 幼少期に心の奥に残っている(自分でも気づかない)嫌な親子関係、または周囲の大人との関係を思い出してみてください。

例:いつも両親から厳しく躾けられ、勉強しなさいと叱られてばかりいた。誉めてもらったり、優しくしてもらったことがなかった。

2. それが、本当はこうだったらよかったのにな~と思えるようなことを想像して書いてみましょう。

例:頑張ったことや努力したことは素直に誉めてほしかった。もっといろんな話を聞いてほしかった。優しく抱きしめてほしかった。

3. 想像したことを童話にして紙に書いてみましょう。名前などは実名でその他は童話のように書きます。

例:ある所に○○ちゃんという5歳の男の子が住んでいました。○○ちゃんはパパとママといつも一緒で、笑顔で笑いの絶えない仲良し家族でした。○○ちゃんは・・・・

4. できあがったら声に出して読んでみましょう。できれば、カウンセラーなどの人に実際に聞いてもらった方が効果的です。

※これは自分でも簡単にできますが、できたら信頼のおけるカウンセラーと一緒に取り組むことが望ましいと考えられます。

どうですか、何だか自分の人生が思った通り何でもうまくいくように感じませんか。こんなことぐらいで、と思われるかもしれませんがこれは即効性のある効果的な方法なんです。
興味のある方は一度試してみてください。

(以上)




気の治療家の若山敏弘氏の著作「邪気よさらば」に載っているヒーリングの「超念力」を獲得する方法を紹介します。ポイントは以下の3つの点です。

* 脳幹部の開発・・・・脳幹は自己の霊魂の宿る中枢で、宇宙の森羅万象をキャ ッチし、認識する能力も秘め、外部へ魂の声(波動)を送ることも可。

* 前頭葉の開発・・・・前頭葉は人間のみが保有し、創造力に満ちあふれ、宇宙 のエネルギーに司令を下すことが出来る能力がある。

* A10神経の開発・・・・この神経は脳幹部から前頭葉に分布し、脳幹部の魂の 声を前頭葉に送る唯一の神経。これらは“呼吸法”により活性化することが出来 ます。

実は、10年近く前ビリーは若山氏のビデオを購入して、この方法を訓練したことがあります。
その時は、ヒーリングの力を試すことがなかったため、実際に身についたかどうかわかりませんでしたが…

なぜ、今頃になってこの方法に着目したかというと、脳の「A10神経」の活性化が能力開発に有効であると思われるからです。

(A10神経に関する記述)
「あらゆる快感とは、まず脳が感じるもの。脳はフル何転で働く快い感覚、つまり快感のメカニスムに重要な働きをするのは、「快感神経」と呼ばれるA10神経。

このA10神経は、脳のいろいろな部分にドーパミンというホルモンを分泌しながら快感の情報を伝えていく。ドーパミンは、A10神経を活動させる脳内ホルモンで、快感などを与える覚醒剤のような働きをする。このA10神経の働きが、人間に喜びや感動をもたらしたり、やる気を起こさせたりするのである。」

「A10神経はエネルギーを操作する腹脳の魂心の声を前頭葉へ送る唯一の神経です。そして、この前頭葉は想像力に満ち溢れ、宇宙エネルギーに命令を下せる能力が眠っています。この4つのポイントをコントロールできる様になれば、すぐに念力能力が使えます。」

「A10神経神経を働かせる心の持ち方は簡単です。喜びに心をみなぎらせ、それを全身にみなぎらせるのです。その時A10神経が生き生きと働きます。そのため、いつでもどこでも、できることは大きな事にも小さな事にも感謝することです。」

つまり、A10神経を活性化すれば、ドーパミンが出て、喜び、感動、やる気がアップするというわけですね。また、普段から、何事にも「ありがとうございます、感謝します」と感謝することも大事です。ちょっと面倒ですが、時間の都合をつけてトレーニングしてみたいと思います。

【超念力獲得訓練法】
1、脳内の回路活性化

・床にリラックスした状態で足を組んで座る。親指と人差し指で輪を作り、腿の上に軽くのせ、エネルギーが逃げないようにする。
 
・軽く目を閉じ、鼻腔の一番奥の上部に微振動音を与えながら「吐く」「吸う」を途切れることなく意識的に行う。この呼吸法により、鼻腔と脳幹に接する薄い骨が震動し、脳幹が活性化されてくる。

・活性化されてくると、身体が温かくなり、呼吸が楽になる。

・この呼吸法を続けていると、頭の上部からまばゆいばかりの光の輝きが見える人もいるし、また、光の粒子が全身にふりそそぐ光景を見る人もいる。

・うまくいくと、この呼吸法をやめた時、身体の中が空洞になったような感覚を覚えることができる。(これらの手順と訓練はヨガ、気功のそれと似ています。)

2、エネルギーの通りを改善

・足を少し開いて立つ。

・背骨を前後に動かす・・・手を組み、その手を前に出した時には膝を曲げ背中を丸くする。手がお腹にきた時には胸を突き出し、胸にきた時には全身伸ばす。大きな卵を磨くような動作を繰り返す。背骨を柔らかく動かし30回行う。
 
・背骨を左右に動かす・・・手のひらを合わせ、膝を曲げる。手は顔の高さから行い、手が左の時は腰は右になるように、手が右の時は腰は左になるように動かす。手を上げ下げしながら30回行う。

・背骨をねじる・・・・・・前屈みになり、手をだらりと下げる。肩を回転させながら井戸のつるべをたぐり寄せるように動作をする。手を上げ下げしながら30回行う。(気功の応用)

3.大腿筋を刺激

・足を45cmくらい開き、手を後ろから前に勢いよく持ってくると同時に膝を曲げる。この屈伸運動をする時、息をおもいきり吐き出し、立ち上がった時息を吸う。100回行う。スポーツをやっている人は200~300回行うとよい。これは気功でいうところの身体に溜まっている邪気(悪いエネルギー)を吐き出す動作で、この邪気が出切ってしまうと今度は宇宙のエネルギーが身体に入ってくるようになる。

・次に足先を少し開いたまま膝を曲げる。背骨は猫背のようにやや丸くし、重心は足の親指の根元のあたりに持ってくる。大腿四頭筋だけを緊張させ、それ以外は力を入れないで、関節、筋肉のすべてをリラックスさせる。

・やがて、両腕、両足、背中、腹部などに熱い「気」の流れを感じることができる。

・大腿四頭筋に震動が起こってくる。自分で一番震動するところを見つけ、気持ちが良いという意識を持つ。縦の震動が良い。

・軽く目を閉じ、生まれた時から現在までの楽しかったこと、世話になった人を一人一人思い浮かべ感謝をしていく。終わったら目を開けてよい。この事により身体の中にどんどんプラスのエネルギーが沸き上がってくる。身体の関節がゆるみ、細胞の一つ一つが活性化し、A10神経が働き出し、全身に微震動が広がるようになるとよい。

4、超念力の完成

・椅子に浅く腰掛け、かかとをあげる。全身震動が起こる位置を見つける。これが見つかると以後は屈伸運動をしなくてもよくなる。「震動せよ」と意識して細胞に命令すると瞬間に表せるようになる。

・ここまで来たら震動させながら自分の筋肉が柔らかくなった事を確認してみる。心の中で「私の筋肉よ柔らかくなりなさい」といい、目を閉じ柔らかくなった姿を心象化する。心象化できたら「私の全身の筋肉よ柔らかくなりました」と断言する。

・命令が効いた時には前屈でかなりのところまでいく。気功術は準備体操も何もせずに即座に筋肉に命令できるようになるのである。

もうこうなれば自分の身体をたちどころに良い状態にできる。これが自己超念力術である。

【若山敏弘氏の著作「邪気よさらば」より】
新しい治療を求め、台湾に渡った若山さんは太極拳のすばらしさを知り、もう一度、練習を始めた。二年前に見た手も触れずに相手を飛ばすということが、気でできるのだとわかったもそんなに強力に相手に通じるのなら、この気で治療というものができないかと考えた。鍛錬によって気を養い、蓄積し、自由にコントロールし使うことができるようになるにはどうしたらよいかを先生に訪ねると、先生は「呼吸」だと教えてくれた。

それから鍛錬をする毎日が始まり、ついに普段何気なくしている呼吸と同じように、宇宙の生命エネルギーである気を身体のどこからでも取り入れられ、自由に移動させることが体感できるようになったのだ。

仙骨に抱かれるように眠っている自己の生命エネルギーを目覚めさせ、外から取り入れた宇宙の生命エネルギーと合体させると、すさまじいエネルギーの固まりが出来上がる。

ちょうど、身体の中に巨大な発電所ができたと思えばよいとのこと。そこでは巨大なエネルギーを蓄えることも放出することも自由自在。そのエネルギーが離れたところに立っている人を飛ばしてしまう力となるのだそうだ。

早速この大きな発電所作りに取りかかった彼、丹田に宇宙のエネルギーを集め、仙骨のところにある自己の生命エネルギーを丹田に引き上げ、二つのエネルギーを一つになるようにしたのだ。この時、丹田のところに熱く赤い火の玉のようなものができたと言う。そして、その火の玉は好きなところへ移動することができる。

発電所のモーターが回り出したように、トク、トクと動き始め、そこで作られたエネルギーを一気に頭を突き抜けて天空に飛び出していくくらいに上昇させると脳幹から綺麗な光とともに強烈なエネルギーが出ていったのだ。これを感じたときは「これだ、これだ」と叫び小踊りし、この感動はずっと忘れないそうだ。

次の日、いつものように患者さんがきた。腰の痛い人、足を引きずってくる人。いつものように一応やりながら、意識は丹田に集中させトク、トクと発電機が動き出し、赤い火の玉ができるとそれを上昇させ、脳幹からエネルギーを送り出した。すると、患者さんの痛みを表していた表情が消えていくのがわかった。信じられないくらいすばらしい力を授かったのをその時本当に知ったのだ。

そして独立し、台湾の地で超念力による治療と門下生への伝授育成を始め、最後は5階建てのビルを借り、スポーツジム、武術場、治療所などを開いて成功を納めた。

3年前、帰国した彼は今度は日本で超念力で病気を治すことを挑戦し始めた。そして、行き着くところは密教の修行僧がおこなっていた一瞬で治してしまう治療への挑戦だ。
(以上)




「カルマの法則」という興味深い内容のブログ記事がありましたので整理して引用で紹介いたします。この内容とみゆきの考えはほぼ同じです。斎藤一人さんもこのようなお考えでしょう。

「カルマ」は宇宙銀行の借金。人生はこれを返済して清算するためにあるといってもいいでしょう。

人のために、社会のためになるような、喜ばれるようなこと、すなわち「徳」を積むことが宇宙銀行の借金を返済していく(言い換えれば宇宙銀行に「貯蓄」する)のですね。
また、カルマは人にとってもらうのではなく、自分自身で刈り取らないと法則に反するそうです。
再三、日記に書いている「ありがとう、感謝します」の魔法の言葉(天国言葉)を言うことも当然、「徳を積む」ことになりますね。

(以下、引用)
輪廻転生を通して、ほとんど全ての人がカルマを背負っています。過去からの自分の犯した罪や穢れです。

人間は、生まれ変わっても、その人の魂のどこかに記録という形でカルマを残しているのです。分かり易く言うと、宇宙銀行の借金帳みたいなものです。

カルマとは「自分の撒いた種は自分自身で刈り取らなければならない!」という宇宙のルールであります。

悪い事を思った時点では、カルマになりませんが、人や動物や環境に対して悪い事をした時点で、宇宙の貯金、カルマ銀行に借金として刻印されます。

もちろん良い事をした時も,宇宙の貯金、カルマ銀行に徳として刻印されますが、預貯金として総合計がプラスに貯金されている方は皆無に近いでしょう。

今、現在生きている方で、善人と言われている方や素晴らしい方の中にも過去からの小さな、何らかのカルマを転生輪廻の中で積み重ねているはずです。

もしカルマを清算してしまうとどうなるかというと、この世に生きていく目的自身がなくなってしまうのです。(覚醒すると言う人もおられます。)
全ての人は、カルマを清算する為に現世に生を受けているのです。

カルマは巡りあって、自分に帰っていく性質があります。
子供の時に万引きをしていた人が成長して、自分の店を持ったのに、万引きの多いショップになってしまい、倒産してしまうこともあるのです。

又、車の当て逃げをしてカルマを作ってしまうと、新車を買ってすぐにカルマの清算として自分の新車が当て逃げされてしまうこともあるのです。

過去世から繋がるカルマもあります。例えば、500万円も貸したのに戻って来ない場合、大体は、過去世でその踏み倒された人に対して同じようにその方自身もお金を踏み倒していることが多いのです。

過去で人を騙していると現世で同じように騙されてしまう。
今、結婚詐欺ばかりにあう人は、過去で同じようなことをしてたかも知れません。

勿論、過去世に人を傷つけたり殺したりしても、カルマとして宇宙のカルマ銀行に記録として残っています。

例外として戦争で人を殺めることは、その人自身のカルマになりません。国やトップの人のカルマになるのです。もし他国に原水爆を落としたりすると、大きな国のカルマになってしまいます。

それでは、どうカルマを清算していくといいのでしょうか?

人の為になる何か良い事をすれば良いのです。
動物や自然環境を救うことでもカルマは清算されるのです。

簡単な事では、お年寄りや体の不自由な人を助けたり、ボランティアや目に見えない善なる事をすればいいです。
発明や発見や人が喜ぶ物を安く提供したり、この世のためになる事をすれば良いです。

すなわち徳を積むことです。
そうすれば少しずつ過去からのカルマは清算されていくことでしょう。

まずは新たなカルマを作らないことが、1番重要です。

有名なパワフルなヒーラーが病気をバンバン治していくことがあります。それはそのクライアント自身のカルマをヒーラーが引き受けていることになり、宇宙の法則からは反することなのです。

有名なヒーラーが早死にするのもそんな理由から来ています。真のヒーラーは、クライアント自身の魂の光を取り戻す助けをすればいいと思います。その結果として病気が治ってしまうこともあるのです。

カルマは決して人に取ってもらうものではないのです!
もし取ってくれる人がいたなら大変危険なことであり、宇宙の法則から反することなのです!自分のカルマは、自分で刈り取りましょう!

そして新たなカルマを作らないようにしましょう!

(以上)



あるブログから、「理想のパートナーを探し出す方法」に関するトピックが面白かったので紹介します。

(以下、引用・一部編集)
どんなにあなたが素晴らしくっても、ぼんやりと待っているだけではそのお相手に出会えません。奇跡は自分で創るものなのです。

でも焦りは無用です。その先お互いに何十年も「まあ、嫌なこともあることはあるけど、それでもやっぱり一緒に歩いてこられて良かった。」と言い合える人を探しあてるようとするなら、その準備に多少年月がかかってもいいのではないでしょうか?

もしもあなたが今シングルで、本当に出会うべき誰かを探していて、「世界中でただひとり、一緒に生きていきたいと願い合える人が必ずこの星のどこかで、私とめぐり逢うのを待っている」と信じられるのなら、たとえその相手が日本人か外国人かがわからなくても、まずは以下の方法を試してみて下さい。

1.あなたのパートナー理想像を、絶対に誰にも遠慮せずに!ひたすら正直に箇条書きにしてみましょう。

あとで気が変わったらその都度、何度でも書き直せばよいです。書き出す時に、これでは、欲張りすぎか?とか自制する必要はありません。

(このブログを書いた人の例)

・スピリチュアルである(時空や次元を俯瞰する眼差しをもつ)
・一人の時間も、ふたり一緒の時間も楽しめる
・女遊びやギャンブルはお金・時間・エネルギーの無駄使いだと思う

・女性、子供、年下の友人や部下を大切に扱う
・聞く力がある、コミュニケーション能力が高い
・厳しくとも思いやりのあるプロデュース能力をもつ

・自分で人生を創造しているのだ、という意識がはっきりしている
・それをパートナーと一緒に、よりよくしてゆこうと考えている
・水辺や緑など、美しい自然が眺められる場所の近くに住んでいる

・一緒に音楽を創ることもできる
・ギターが弾ける、もしくは歌うことが好き!
・ノンスモーカーである

・自分とは違った考え方や習慣、その国の歴史に興味を覚える
・忍耐強く、語学や文化、知恵などを教え合える

・食べ物の嗜好が合う(和食、お豆腐、自然食や低カロリー好き)
・一人で身の回りのことが出来る(私が病に倒れても困らない程度)

2.次に現時点で浮かぶ直感にしたがって、理想の人がいそうな場所、自分とその人は来年の今頃何をしていたいか、自分が好印象だと思いそうなことなどを書き出してみましょう。

*特別な場所が浮かばなかったら、行ってみたい場所の風景や雑誌等から切り抜いたイメージ写真とかでもいいです。

相手の外見や職業、お金のことはあんまし前もってあれこれ考えなくてもいいと思います。外見やお金は、必ずその人の能力や人格、エネルギーの質に伴っているからです。

本物のパートナーにめぐり逢うと、後はお互い会うたびに「あれっ?」と驚くほどいい影響を受け合って心身ともによりよく変わってくるのです。

これまでには見られなかった新たな魅力や顔つきや内面を発見させられたり、助け合うことによって自分には無理だと思っていたことが出来るようにもなるので、ビジネス運も高まって金銭運までも上がったりします。

すると、自分の中にこれまであった否定的な思い込みも、目の前で全く違う視点によって鮮やかに塗り替えられていったりします。

というわけで、出会う前のコツとしては、最初から理想相手の外的な条件を考えるよりも、まずは具体的に「いつ、誰と、こんな場所で、どんなふうに付き合える人がいいか?」など、自分らしい夢の地図を具体的に描き出しておいたほうが、ずっと早く誰かに出会う準備のできた自分になれると思います。
(以上)






結婚相手に関してなかなか面白い調査の記事があったので そのまま紹介します。

人によって程度こそあれ、会った瞬間に結婚すると思った人は実に44%にのぼるそうです。

みゆきも含めて、独身?と思われる方はいい出会いをゲットするよう頑張りましょうね!ウインク

(以下、引用)
オリコンでは、運命の出会いを果たし、そして結婚した人たちに、出会った場所、また出会ったときに感じたインスピレーションについてアンケートを行った。

調査結果
http://beauty-cdn.oricon.co.jp/news/45889/

未婚者にとって結婚とは未知の領域。また、既婚者にとっても、他の人たちの結婚観や結婚事情には興味を惹かれるもの。オリコンでは、運命の出会いを果たし、そして結婚した人たちに、出会った場所、また出会ったときに感じたインスピレーションについてアンケートを行った。

まずは「結婚相手との出会いの場所」についての結果から。最も多かったのは【会社内】。実に約30%の人たちが社内恋愛を実らしての結婚となったようだ。次いで【友人の紹介】が20%強、【アルバイト先】が10%程度となっている。また男女を比較してみると、女性が比較的【アルバイト先】が、男性は【お見合い】がやや多くなっている。

年齢別で見たとき、各年代の特徴がはっきり表れた。まず20代では【アルバイト先】が圧倒に多く(25.8%)、他の年代の3~4倍ほどの割合となっていた。また40代では【お見合い】が比較的上位に来た結果となった。

次に、「出会ったときに結婚すると思ったかどうか」について。【結婚するとは思わなかった】が過半数以上の55.8%となっており、特に女性が多かった。「もともと友達だったし、相手には彼女がいたから」(愛知県/20代/女性)、「趣味も性格もぜんぜん違うので、接点はないと思った」などの意見もあり、まさに人生何が起こるのかわからないといったところか。

【なんとなく結婚すると思った】は33.4%。男女別で見ると、女性28.9%、男性37.9%で、男性の方が10%ほど高い数値となっているのが興味深い。男性の方が、運命の赤い糸を感じやすいということだろうか?それとも、運命の人だと思えばこそ積極的なアプローチに力が入り、結婚までたどり着くことが多いということなのか?

会った瞬間から【結婚すると思った】という、いわゆるビビビ婚は9.8%という結果に落ち着いたが、【なんとなく結婚すると思った】とこの【結婚すると思った】を合わせると、実に44.2%となり、実は結婚相手に気づかないだけで、運命の人は案外すぐ近くにいるかも?

(07年5月31日~6月4日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の、登録属性で「会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の方」、男女各150人、合計900人のうち、既婚者にインターネット調査したもの)
(以上)