「カルマの法則」という興味深い内容のブログ記事がありましたので整理して引用で紹介いたします。この内容とみゆきの考えはほぼ同じです。斎藤一人さんもこのようなお考えでしょう。

「カルマ」は宇宙銀行の借金。人生はこれを返済して清算するためにあるといってもいいでしょう。

人のために、社会のためになるような、喜ばれるようなこと、すなわち「徳」を積むことが宇宙銀行の借金を返済していく(言い換えれば宇宙銀行に「貯蓄」する)のですね。
また、カルマは人にとってもらうのではなく、自分自身で刈り取らないと法則に反するそうです。
再三、日記に書いている「ありがとう、感謝します」の魔法の言葉(天国言葉)を言うことも当然、「徳を積む」ことになりますね。

(以下、引用)
輪廻転生を通して、ほとんど全ての人がカルマを背負っています。過去からの自分の犯した罪や穢れです。

人間は、生まれ変わっても、その人の魂のどこかに記録という形でカルマを残しているのです。分かり易く言うと、宇宙銀行の借金帳みたいなものです。

カルマとは「自分の撒いた種は自分自身で刈り取らなければならない!」という宇宙のルールであります。

悪い事を思った時点では、カルマになりませんが、人や動物や環境に対して悪い事をした時点で、宇宙の貯金、カルマ銀行に借金として刻印されます。

もちろん良い事をした時も,宇宙の貯金、カルマ銀行に徳として刻印されますが、預貯金として総合計がプラスに貯金されている方は皆無に近いでしょう。

今、現在生きている方で、善人と言われている方や素晴らしい方の中にも過去からの小さな、何らかのカルマを転生輪廻の中で積み重ねているはずです。

もしカルマを清算してしまうとどうなるかというと、この世に生きていく目的自身がなくなってしまうのです。(覚醒すると言う人もおられます。)
全ての人は、カルマを清算する為に現世に生を受けているのです。

カルマは巡りあって、自分に帰っていく性質があります。
子供の時に万引きをしていた人が成長して、自分の店を持ったのに、万引きの多いショップになってしまい、倒産してしまうこともあるのです。

又、車の当て逃げをしてカルマを作ってしまうと、新車を買ってすぐにカルマの清算として自分の新車が当て逃げされてしまうこともあるのです。

過去世から繋がるカルマもあります。例えば、500万円も貸したのに戻って来ない場合、大体は、過去世でその踏み倒された人に対して同じようにその方自身もお金を踏み倒していることが多いのです。

過去で人を騙していると現世で同じように騙されてしまう。
今、結婚詐欺ばかりにあう人は、過去で同じようなことをしてたかも知れません。

勿論、過去世に人を傷つけたり殺したりしても、カルマとして宇宙のカルマ銀行に記録として残っています。

例外として戦争で人を殺めることは、その人自身のカルマになりません。国やトップの人のカルマになるのです。もし他国に原水爆を落としたりすると、大きな国のカルマになってしまいます。

それでは、どうカルマを清算していくといいのでしょうか?

人の為になる何か良い事をすれば良いのです。
動物や自然環境を救うことでもカルマは清算されるのです。

簡単な事では、お年寄りや体の不自由な人を助けたり、ボランティアや目に見えない善なる事をすればいいです。
発明や発見や人が喜ぶ物を安く提供したり、この世のためになる事をすれば良いです。

すなわち徳を積むことです。
そうすれば少しずつ過去からのカルマは清算されていくことでしょう。

まずは新たなカルマを作らないことが、1番重要です。

有名なパワフルなヒーラーが病気をバンバン治していくことがあります。それはそのクライアント自身のカルマをヒーラーが引き受けていることになり、宇宙の法則からは反することなのです。

有名なヒーラーが早死にするのもそんな理由から来ています。真のヒーラーは、クライアント自身の魂の光を取り戻す助けをすればいいと思います。その結果として病気が治ってしまうこともあるのです。

カルマは決して人に取ってもらうものではないのです!
もし取ってくれる人がいたなら大変危険なことであり、宇宙の法則から反することなのです!自分のカルマは、自分で刈り取りましょう!

そして新たなカルマを作らないようにしましょう!

(以上)