夫婦で
東京ときどき沖縄で暮らす
るーちぇです![]()
映画『82年生まれ、キム・ジヨン』を
見てきました!
こちら、以前に本でも読みました。
韓国で大ベストセラーとなった小説です。
ジェンダーギャップ指数は
韓国も日本も世界の中で低位ですが、
2019年には
日本は韓国よりも低位となりました。
しかし何となく、
韓国は日本よりも
表面的にはジェンダー格差が
目立つ部分が多いかな、
というイメージを持っていました。
なので、韓国の同年代で
どういうことが起きているのか知りたく
本を読みました。
本では少し
分かりづらい部分もありましたが、
映画は映像になったことで
よりダイレクトに伝わってきました。
映画で印象的だった
義実家でのシーンですが、
義実家との関係に気を使いすぎる面が
女性にはあると思います。
(文化的にそうするものという思い込みと
社会のせいですが)
でも、男性が女性の実家に対して
女性ほど気を使うことって多くないですよね。
なのになぜ?
女性も男性と同じように
自然体でパートナーの家族を
気にかければいいと私は思います。
パートナーの実家のことは
パートナーの問題です。
普通に穏やかに
暮らしている女性がおかしくなっていく、
これを表現して
しかもそれで大きな
ムーブメントが起きた韓国は
すごいなと思いました。
主人公の「ジヨン」という名前は
韓国の82年生まれで
最も多い名前だそうです。
そして日本版の装丁は
原書とは違って
“顔のない顔”になっています。
この話は
外国の誰かの話ではなく、
自分自身の話でもあることを
感じると思います。
映画は分かりやすくて
しかも前向きな形での
エンディングとなりました。
よりディープに感じてみたい場合は
本がおすすめです![]()
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