夫婦で
東京時々沖縄で暮らす
るーちぇです![]()
先日、私は
結婚相談所を通じた
お見合い結婚だったと書きました。
「色々な人と出会った中
どうして夫と結婚しようと思ったのか?」
というご質問をいただきました。
(ありがとうございます^^)
結論から言うと
単純に
いいなーと思ったことに加え、
結婚に向けた
具体的なアクションの中で
信頼もできるようになっていった
からです。
私が入会した結婚相談所は
日本結婚相談所連盟に加入しており、
そのため、
6万人超が活動する巨大マーケットで
婚活が始まりました。
結婚相談所では
同時交際が認められているので、
私は複数人とデートして比較しながら
がっつり婚活を進めました。
そうこうしている内に
夫が一番いいかな~
と思うようになりました。
でも会って間もないし
十分に理解できているとは言えない。
いいなと思ったものの
本当に彼でいいのだろうかと、、
当然私も思いました。
アドバイザーにその旨相談したところ、
「ご両親に会ってみたら?」
とのアドバイス。
いやいや、
結婚すると決めたわけでもないのに
親に会わせろなんてぶっ飛びすぎだろ![]()
と、かなりひるみましたが
しかしよく考えれば
これはいい判断材料の1つです。
もちろん親が全てではないですし、
最終的には関係ありません。
子はまともでも
変な親はいるでしょうし、
逆もあります。
しかし、親と会うことで
彼への理解は1つ進むと思ったので
勇気を出してお願いしてみました。
こんな私からのムチャぶりに
彼は一瞬戸惑っていましたが、
すぐにお義母さんと会う手はずを
取ってくれました。
結果的にはとてもよい義母で
彼への安心感は高まりましたし、
こういった諸々のことを通じて
彼に対する信頼が積み重なっていき、
結婚に向けた決意が固まっていきました。
結婚すると決めたわけでもないのに
親に会わせろなんてムチャゃぶりですが
このくらい自分本位でもよいのかな、と
私は思います。
自分が納得して希望して自信を持って
結婚に進むことが、
最終的には相手の幸せにも繋がります。
そもそもどうして私が
こんなムチャぶりをしてまで
きっちり最終判断しようと思ったかと言うと
婚活というマーケットで勝負するなら
出会う男性の”母集団”の質は
最も若い今が一番いい
と直感的に感じたからです。
婚活マーケットとは
自分のことを全く知らない人たちの中で
活動をするマーケットなので、
✔年齢でスクリーニングされると
候補にも上がらない
✔「なんとなく」や「勝手なイメージ」 だけで
ふるい落とされる
ことはよくあり、致し方ないことなのです。
したがって、
この時は現夫含め
医師、キャリア官僚、すごい年収の人、
同年代の好青年など
素敵な方々とお見合いできましたが、
一年後に同じ人数お見合いしたとしても
「全体の質」としては
確実に落ちるだろうと思いました。
もちろん、
一年後でも五年後でも十年後でも
理想的な人と出会える可能性はあります。
しかし婚活マーケットという
特殊なマーケットで出会う
”母集団”でみると、
確実に落ちていくのだろうと予想したので
今出会えていいなと思った相手は
きちんと向き合って
着実に判断していこうと決めました。
ここまで覚悟を決めていたので
アドバイザーも「親と会う」なんていう
アドバイスをしたのでしょうね。
もちろん
最終的にNoだと思ったら
その後も婚活を続けるつもりでした。
このようにして、
私は結婚相談所を
4ヵ月という短期間で成婚退会し
夫と結婚することになりました。
(実際の活動は3ヵ月ほど)
短期間の交際のため、
こういうところをもっと確認すればよかった!
これは結婚するまで分からなかった!
というのは正直たくさんあります(笑
何せ、相談所を成婚退会するまで
お互いの家は知っていても
部屋の中までは入っていないので
どんな生活をしているのかなど
知らないことはたくさんありましたので。
生活スタイルが確立された大人同士の
短期間交際での結婚は
衝突することももちろんあり、
私は結婚後も恋愛・婚活本を読んだりして
パートナーシップを勉強しました。
その成果やお互いの成長もあり、
今はまぁまぁ穏やかに暮らせています。
夫にも感謝しています![]()
と、
私が結婚を決めた理由は
こんなところです♡
私の婚活や
婚活を通じて思ったことについては
こちらの記事にも書いているので、
もしご興味があれば♪
⇨婚活とフェミニズムの矛盾、婚活コンサルを一旦やめたワケと今後
⇨続・婚活とフェミニズムの矛盾、男性が察することが苦手なのなぜ?
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