アラフォーで歯列矯正に

取り組んでいます♪

 

 

矯正装置を装着して

とうとう1年がたちました!!\(^O^)/

 

 

 

約1年前、

矯正に踏み切ることを決意し

抜歯や矯正装置の激痛に耐え

矯正生活をスタートさせました笑い泣き

 

大人の歯列矯正〜②アラフォーの決意

大人の歯列矯正〜④歯を4本、抜いてきました

大人の歯列矯正〜⑦痛すぎる!!矯正装置をいよいよ装着

 

 

 

今日は

この1年間の変化をまとめます♪

 

 

 

こちらの続きです。

右矢印アラフォー大人の歯列矯正㉙45週目

 

 

《アラフォーからの大人の歯列矯正シリーズ》

はこちらに一覧をまとめています。

右矢印【まとめ】アラフォーからの大人の歯列矯正@港区

 

 

 

 

 

 
歯が真っすぐに並んだ!


 

歯並びについては、

半年経過の時点で

結構効果を実感していました!

 

アラフォー大人の歯列矯正⑳6ヶ月(半年)経過!24週目

 

 

 

私の場合

歯が大きくて収まりきっていなかったので

押されて歯が少しせりだしていました。

 

 

なので矯正に入る前に

歯を4本抜いて隙間を作り、

その抜歯の隙間を使って歯を動かしました。

 

 

 

最初の頃は

ワイヤーが少しじぐざぐになっていたのですが、

半年後にはそれがほとんどなくなり、

1年後の今は半年前よりさらに

よくなった感じがしていますニコニコ

 

 

 

 

ほほから顎へのラインがシュッとなった


 

 

矯正装置の装着後

9ヶ月頃から

下側の歯を集中的に入れ込んでいます。

 

 

 

上下2本ずつ

計4本の歯を抜いているのですが、

その抜歯の隙間は

現在、下側は

半分くらい埋まってきている感じです。

 

 

埋まった隙間の分

歯が中に入ってきているので、

斜め45度を向いた写真を見比べると
ほほから顎にかけてのラインが
めちゃくちゃシュッとなってました!!

 

 

 

また、

下側の歯を

持ち上げながら中に入れていることから、

正面から見ると上側の歯に隠れて

下側の歯が半分くらい見えなくなってて

驚きまましたびっくり

 

 

上側の歯もゆくゆくは

上げながら中に入れると思うと、

すごいリフトアップしちゃうんじゃないかな

と期待が膨らんでいますラブ

 

 


 

顎までの距離が短くなったかも?


 

 

横を向いた時の

下唇から顎下にかけての距離が

なんだか少し短くなったような

気がしています。

 

 

これも上で書いたような

下側の歯の動きの結果ですかね~

 

 

 

美しい横顔を手に入れることが

この矯正の目的の1つなのですが、

上側の歯がまだ中に入っていないので

横顔の大きな変化には

もう少し時間がかかりそうですが

こちらも楽しみに待ちたいと思います♪

 

 

 

 

と、

1年間での大きな変化は

こんなところです!

 

 

矯正装置は

大体2年くらいと言われているので

ちょうど半分くらいきましたチュー

 

 

 

後半戦も引き続き

がんばりたいと思います!

 

 

 

アラフォー大人の歯列矯正㉛51週目虫歯発覚(._.)

につづきます

 

 

歯列矯正についてはこちらをどうぞ♡

右矢印【まとめ】アラフォーからの大人の歯列矯正@港区

 

 

 

 

私は結婚相談所で婚活をして

結婚しました!

 

 

今日は、

結婚してよかったと思うことについて

書いてみたいと思います。

 

11月6日 ”今日はお見合いの日” 私はお見合い結婚です

30代前半、キャリアウーマンの婚活

 

 

 

 

結婚してよかったこと・・・

 

 

 

 

それは

 

 

「結婚した」

 

 

ということなのでは?!

 

と、実は思っています。

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

その他にもよかったって思うことは

たくさんあります。

 

 

 

好きな人と一緒にいられるとか

 

パートナーと暮らすことで得られる

安心感とかやすらぎとか、いろいろ。

 

 

いろいろ・・・。

 

 

 

  

でも、

例えば一緒に暮らす幸せって

同棲とどう違うのでしょう?

 

 

  

生活を共にすることで得られる幸福感は

結婚して一緒に暮らしても

結婚しないで同棲したとしても

本来変わらないはず。

 

 

でも当時の私は

きっとそうは思えなかったと思います。

 

 

 

 

 

そして今このように

結婚について冷静に考えられるのは、

 

やはり私が

「結婚したことがある」

からなのです。

 

 

  

結婚したことで

 

結婚制度とは

女を「女」という規範に

押し込める威力がものすごい

ということを

つくづく感じました。

 

 

今まで散々

男尊女卑を受けてきたにも関わらず、

結婚していなければ

それに気づくことも

ここまで深く考えることも

なかったかもしれません。

 

  

さらにきっと私は

独身を気にしないでいられる程

自分を確立することは

できなかったでしょうから、

 

結婚していなければ

周りからのプレッシャーや目を

跳ね返すこともできないまま

やけ酒を飲んだりしながら

今も婚活を続けていたことでしょう。

 

 

なので今このように

結婚がうんぬんなどと

考えたりできるのはやはり、

 

「結婚したことがある」

からこそなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

こういうことを書くと

 

 

理想的な結婚ができなかった人

真実の愛を知らないだけ

負け組 

 

と思われるのでは・・・

と思ったり、

 

 

自分やパートナーを

否定しているような気分になって

ちくちくしたりしたり、

 

 

書いたり考えることすら憚られる

という気持ちになってくるのですが、

 

  

それほどまでに

結婚神話だったり

結婚を否定する後ろめたさ

など、

色々なことが根深いのだと思います。

 

 

 

パートナーとの関係は

婚姻関係とは関係ないし、

本来は子供だってそうだ。

 

 

 

結婚したことがなくても

このように考えられる人が

本当にうらやましいし

すごいと思います。

 

私には無理でした。

 

 

 

 

でもこれだけ

家族の絆を強調(強制)されたり

女がしんどい社会で

そんな境地にいける人って

どのくらいいるのかな?

 

 

 

 

 

ということで

やっぱり私にとっては

 

「一度結婚してみたこと」

 

色々な意味で

これが大きな収穫だったな

と思うのでした。

 

 

 

 

フェミニズムやジェンダーから

《婚活》について書いています♪

続・婚活とフェミニズムの矛盾、男性が察することが苦手なのなぜ?

婚活プロフィールで年収は書く?書かない?自分の持っているものは堂々と出そう!

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体験者が語る、結婚相談所を使ってよかった3つのこと

6万人超が活動する結婚相談所、3ヵ月で結婚を決めたワケ

結婚相談所の料金、気を付けるべきところは?お見合いセッティング料について

 

 

 

星野リゾートリゾナーレ熱海が

とても素敵だったのでご紹介!

 

 

 

絶景が見える

青いお部屋のつづきです♪

 

 

 

 

ロビーの階段を降りると、

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

 

 

熱海の美しい景色を見ながら

ゆっくりできる椅子やソファー。

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

 

 

クライミングウォールがあったり

キッズルームが別にあったりと、

子連れにやさしいのがリゾナーレです。

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

 

 

一方で、大人にうれしい

海を見渡す絶景オフィスも。

リゾナーレ熱海の絶景オフィス

24時間利用できる

テレワークスペースです。

 

 

電源も完備グッド!

リゾナーレ熱海の絶景オフィス

使われていないビールサーバーがあったので、

前はバーだったのをワークスペースに

変えたのかしら?

 

コーヒーが自由にいただけました(^ω^)

 

 

 

 

 

以前訪問した

リゾナーレ那須にも

大人専用ラウンジがありました。

 

子供エリアと大人エリアがあるのは

嬉しいポイントです♪

 

 

 

 

 

そしてこんな通路を抜けると・・・

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

 

 

ツリーハウスのある

森が現れます。

星野リゾートリゾナーレ熱海

予約制ですが

ツリーハウス貸切で

お茶ができるようですコーヒー

 

 

 

そしてこちらも予約制ですが

本格的なアスレチックの

アクティビティもできるようです。

リゾナーレ熱海のアクティビティ

熱海であることを忘れそうでした。

 

この周りを散歩するだけでも

ちょっと息があがりました^^;

 

 

 

 

そして感動したのがこちら

最上階のソラノビーチBooks&Café。

リゾナーレ熱海のソラノビーチ

 

 

 

空にうかぶビーチですやしの木

リゾナーレ熱海のソラノビーチ

白砂が裸足に気持ちいい♪

 

 

 

 

と、

とってもユニークな仕掛けが

盛りだくさんの

星野リゾートリゾナーレ熱海でした!

 

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

 

 

また行きたい!(^ω^)

 

 

 

熱海に行ったら

こちらもおすすめ♪

 

熱海サンビーチ目の前特等席viewスポットNo.1はジョナサン

 

 

 

 

星野リゾートリゾナーレ熱海が

とても素敵だったのでご紹介!

 

 

 

 

ロビーに入ってまずこの絶景お願い

星野リゾートリゾナーレ熱海

けっこうのぼったところにあるので

景色がめちゃくちゃいいです♪

 

 

 

 

お部屋に入ると青!

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

 

 

青!

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

 

 

AO!

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

 

 

和室もありました(^ω^)

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

 

 

バス&トイレも

広々気持ちがよかったです。

星野リゾートリゾナーレ熱海

部屋のお風呂もきれいでしたが

大浴場がとても良かったです。

 

朝4時半から入れて

早朝海を見ながらの半露天でしたお願い

 

 

 

 

リゾナーレ熱海では

有名な熱海の花火が

全室から見えるとのこと。

星野リゾートリゾナーレ熱海

 

もちろん大浴場からも見えるようで、

公式ページにある

半露天からの花火写真を見ると

いつか行ってみたくなりました。

 

 

星野リゾートリゾナーレ熱海webページ
https://risonare.com/atami/

 

 

 

 

 

お部屋のみならず

ホテル敷地内も

とってもユニークで素敵でした!

 

 

こちらの記事でご紹介してます(^ω^)

 

 

 

 

 

 

ここ数日、

ケアについて考えていました!

 

 

 

女である私は

今も、そして近い将来も、

家族(両親も)の世話を一身に押し付けられるのでは

と戦々恐々としています。

 

 

 

 

 

こちらの本を読んで、

 

”ケア”とは、生きることそのもの

 

と、広くとらえるようになりました。

 

 

 

そこから

私が思うケアの大きな要素は

 

①食事

②住環境

③個の時間(仕事、趣味)

④休息

 

です。

 

 

 

そして

ケアと経済性を結びつけてしまうことが

ケアの不平等に繋がっている

と思いました。

 

 


 

 

 

 

例えば、

 

専業主婦が

家事労働をするのは、

経済性がなくかつ

物理的に時間があるからです。

 

 

生活を回す役割分担という意味で

ある程度その役割を引き受けるのは

まあ仕方ないのかな、と思います。

 

 

しかし、

フルタイム勤務で物理的に時間がなくても

夫より収入が低いということで

家事負担多め(もしくは全部)

というのはよく聞きます。

 

 

 

ケアと経済性を結び付けることで、

働いていても働いていなくても

③個の時間(仕事、趣味)
④休息

が足りていない女性(特にお母さん)は

多いのかな、と思います。

 

 

 

 

 

また、最初に

”ケア”とは、生きることそのもの
と書きましたが、

 

例えば

 

食事も不規則、部屋もぐちゃぐちゃで

働きまくる企業戦士(やブラック企業勤務)

 

①食事:×
②住環境:×
③個の時間(仕事、趣味):仕事のみ
④休息:×

 

の状態ですが、

 

こういう生きる営みを放棄すると

過労死やうつなどに繋がっていきます。

 

 

 

 

また、この生きる営みに責任を持たず

自分の役割ではないと思うと、

 

家事を妻にまかせっきりで

自分は好き勝手やっているお父さん

 

①食事:×(人任せ)
②住環境:×(人任せ)
③個の時間(仕事、趣味):〇
④休息:〇

 

というパターンが生まれます。

 

 

 

 

 

料理も掃除も洗濯も慣れです。

 

 

自分の役割ではないと

思っているから

やらなくて慣れることがないのです。

 

 

 

父は本当これです。

 

 

そして夫も、

結婚前は自分でやっていたようですが

結婚後、特に私が仕事を辞めてからは

その傾向をまぁまぁ感じます。

 

 

これらは

ケアと経済性が結び付けられているのと

性的役割分担の固定化が

原因だと思います。

 

 

 

そして私も、

社会人になるまで実家に住んでいた間

ほとんど母にやらせていました。

 

これは自分の生きる営みに

責任を持っていなかったからです。

 

 

 

 

 

 

ケアを一身に押し付けられるのでは
と戦々恐々としていると書きましたが、
私はケアをしたくないわけではありません。

 

 

ケアの不平等が不満なのです。

 

 

 

人は他者からケアを受けないことは

ありえません。

 

 

赤ん坊はケアなしには生きられませんし

老いたらケアを必要とします。

 

 

普通に生きていても

何らかのケアを必ず受けています。

 

 

 

私が

不満なくケアを提供できるには、

 

お互いが

自分の生きる営みに責任を持ち、

経済性とは関係なく

他人の時間を尊重する

 

これが必要なのです。

 

 

 

 

そしてこのように

ケアの認識が変わることで、

重要な労働にも関わらず

不当な扱いを受ける様々なケア労働が

改善されていくのだと思いました。

 

 

 

<ケアする者もまた、ケアされるに値いする>と、ケアがいかに、重層的に、あたかも入れ子状態になって連なりあっているかを指摘したが、多くのひとは、誰かを支えながら、誰かに支えてもらっているのだ。そして、往々にして、依存者に対する実際のケアを担ったことがない者たちは、意識することなく、一方的に誰かにケアされ続けている。

 

 

 

 

ということで、

 

これを啓蒙するべく(特に父)、

どこかのタイミングで

久しぶりに実家に行ってみようかなと

思った今日この頃でした(・∀・)

 

 

 

 

 

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