素敵な花嫁への一歩
国立市にあるアトリエ ルーチェ クラッシカのデザイナー・光田みどりです。結婚が決まり、憧れるウエディングドレスを着てみたいけれど自分に自信がない、という意見を聞くことがあります。実際にドレスに袖を通すまでは、期待よりも不安が強いのはどんな人でも同じかも知れません。(4枚の画像はPinterestよりお借りしました)でもドレスに興味を持った時点で、「素敵な花嫁」に一歩近づいたのです。ドレスショップは気軽には入りにくいこともあり、初めての試着はほとんどの方が緊張しています。(そんなドキドキの試着のお手伝いをする私たちショップの人間も同じく、初対面のお客様に内心ドキドキしています)「自分に似合うドレスがなかったらどうしよう」「サイズが合わなくてドレスが着られなかったら恥ずかしい」「ドレスの知識がないから不安」...という気持ちはほとんどの花嫁が抱く心配です。結婚式やウエディングフォトは初めてなのはみんな同じですから、体験したことがないことへの不安になるのは当たり前です。ドレスが似合う・似合わないことで不安になる時、体にフィットするドレスとしないドレスがあることを覚えておいてください。身体の問題ではなく、構造の問題のことも多いのです。ドレスは身体のラインを出して着るものだけに立体的な構築がされていない寸法上で作られたものは標準体型の方以外は馴染むのが難しくなります。最近はインポートドレスなど立体裁断で作られたものが出回るようになったため、違和感なく着られるものも増えてきました。一方で寸法上で作られたドレスは、どこかに違和感を感じて、それを似合わないと感じる花嫁も多くいるのです。以前ウエディング関係のお仕事に携わっっていた経験のあるお客様が、数々のドレスショップに行きドレスが似合わなく落ち込んでいて、最後の頼みと私たちのアトリエを訪ねてくださり感動してくださいました。お客様は特別な決して体型ではありませんでしたが、Mサイズではなかったことと、二の腕をカバーできるデザインにこだわっていらして、納得がいくものに出会えなかったとのこと。ドレス試着でイメージを湧かせてくださり、オーダーメイドでご自分の思い描いたドレスを作られて、とてもご満足してくださいました。「私はドレスが似合わない体型だと思っていました。でもそうではないとわかって本当に嬉しいです。もしもこちらのアトリエに出会えなかったらどうなっていたでしょう!!」とまでおっしゃってくださったことが忘れられません。ドレスの知識などはお客様がわからなくて当然ですから、そのためのプロフェッショナルな人間が存在します。不安なことやわからないことは、どんなことでもご相談してみてください。もしもドレスショップに置いてあるサンプルドレスが入らないかも知れないという不安のある方は、来店予約の際にご自分のサイズを伝えると安心です。大抵のショップはサイズバリエーションがあるか、ない場合でも当て布を用意してくれて恥ずかしくない状況で試着できるように準備しています。ご自分を最高に引き立てるドレスを選び、仮縫いやサイズ合わせ、小物選び、ヘアメイクやブーケを具体的に打ち合わせを重ねていくうちに今まで出会ったことがなかったご最高の自分に会う、そんな喜びの瞬間が待っています。自分に自信がない、という気持ちは誰にでもある気持ちです。でも勇気を出したその先には、想像を超えた嬉しさや幸せが待っています。誰よりも美しく、ご自分らしい花嫁になるための道のりを楽しんでくださいね。今日3Fのベランダで、2枚重なった深いボルドー色のバラの花びらを見つけました。桜の花びらが飛んでくることはありましたが、どこかのお庭に咲いているバラの花びらが飛んでくるなんて...初めてです。確かにかなりの強風でした!偶然に飛ばされてきた花びらを見つけただけでも何かラッキーな気持ちになるなんて。改めてバラのお花の存在感と高貴さに魅せられた瞬間でした。引き続き、素敵なGWが沢山の笑顔に包まれますように。今日もブログを読んでくださってありがとうございました。私たちのアトリエではウェディングドレスの制作の経験を活かし、着物リメイクをスタートしました。眠っている着物をとっておきの一着にしませんか。人やものとの繋がりを大切にすることで未来と繋がる。守られているような安心感や生きる力が湧いてくる。本当に好きなもの、捨てたくないもの、長持ちするもの。そんなものづくりを目指しています。ドレスは見せることよりも隠すことのほうが重要着物リメイクの撮影を振り返って付け下げドレスのデザインが決まるまで赤と黒のケープドレスが生まれるまでお日様のような小紋のハーフコートと長襦袢のブラウス花嫁衣装の黒留袖・江戸褄(えどづま)をドレスに 花嫁衣装の黒留袖と赤い長襦袢をケープドレスに家紋入りのメンズ・パンツ付け下げが、大人可愛いドレスに変身パンク風のチェック柄パンツ帯から生まれたビスチェドレス家族を思う原点の言葉「忘れないでね、思い出してね」想う気持ちを形に・・・着物リメイクを始めるきっかけになったこと和とフレンチの融合・・・大島紬をドレスワンピースに目に見えない力を感じた着物リメイク・・・小紋と羽織りが引き寄せた偶然とパワーふりかえり・2022・・・駆け抜けた撮影までの道のりと自分の変化思い出いろいろ・・・浴衣地をメンズシャツにお守りのような存在・・・長襦袢をアロハシャツに未来とツナガル・・・着物リメイク料金のご案内についてルーチェ クラッシカのサイトメールでのお問い合わせ・お申し込みはこちらから私たちのアトリエではもっと楽しくもっとステキにをテーマに自分らしさにこだわり表現するフォトウェディングをご提供しています。心豊かになるようなウェディングフォトを残して、この先の人生をさらに豊かに喜びあふれるものにしてみませんか。お二人やご家族の皆様にとって心に残る最高のお写真をご提供しています。フォトウェディングでご提供しているウェディングドレスは、厳選された素材とこだわりのデザインのものをオートクチュール仕立てで仕上げた一点もの。男性用の衣装は上質な日本製とイタリア製のウールをシンプルなデザインで老舗テーラード屋さんが仕立てた上質なロングタキシードです。洗練されたヘアメイキャップアーティストによるヘアメイク、感性豊かなフラワーデザイナーによる生花のブーケなど、クオリティの高いお仕事をモットーにお客様の個性に合わせてご用意しています。お手元にデータが残るだけではなく、撮影の当日も素敵な思い出に残るお時間になりますように、ドレス作りと同様心を込めて準備を重ねています。ご縁のあるお客様との出会いを心から楽しみにスタッフ一同お待ちしています。私たちのアトリエがテーマにしている「100年経っても色褪せない結婚写真」プランの詳細はこちらからアトリエフォトプランのお問合せ・お申込みについてはこちらのContactページからお願いします。もしくはinfo@luce-jp.comまでメールにてお問合せください。☎︎042-505-4344までお電話の受付も可能です。(水曜日は定休日・火曜日は不在の時間帯もあります)★モデル撮影のメイキング動画をYouTubeにアップしました。ぜひご覧ください。https://youtu.be/DeN8vqFnLjw★極上の美 トップアーティストによるヘアメイク★お客様のご感想1・お客様のご感想2をぜひご覧ください。ルーチェ クラッシカのサイトインスタグラムウェディングドレスへのこだわり◎素敵・ウェディングフォトのためにウェディングフォトの試着の重要性◎自分なりのこだわりについて綴った「セブンルール」ウェディングドレスのお仕事◎立体裁断の師との出会い&エピソードを綴った辛口☆先生◎イヴ・サンローラン☆アトリエ時代のお仕事のこだわりを綴った「ありきたり」にかける魔法◎本当に良いデザインとは☆について綴ったシンプルであることの強み◎ティファニーで朝食をのヘップバーンドレスジバンシィのドレスとへップバーンへの思い◎ドラマ「逃げ恥」新垣結衣さんのドレス考察スニーカーとウェディングドレスの相性◎グィネス・パルトローの初主演作映画「エマ」のエンパイアドレス◎憧れのヘップバーンのウェディングドレスについて綴ったオードリー・ヘップバーンのウェディングドレス