好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに! -507ページ目

今年のバレンタイン

お菓子にもいろいろ今年の傾向とかあるような気がするのですこんなのを見かけました。
ちょこ

上の写真はFOUCHERの「オリンポスのきらめき」という商品で惑星をイメージしてあるそうです。
下の写真は嵯峨乃彩の「手鞠ショコラ」見てわかるように手鞠のような模様があって両方とも表面がピカピカに。
日本はお菓子の素材でも新しいものを開発していることは知られていますが、これもそうなのかしら? 

製菓材料やさん/スコーンについても

先日のスコーンについて、いつもと~ってもステキなガーデンのブログ「社労士キヨミのガーデニングブログ」をやっていらっしゃるキヨミさんをはじめ数名の方からカレンツレーズンって?という質問をいただきました。
そうですよね~みなさんがよく思い浮かべるドライレーズンはサルタナレーズンだと思います。カレンツはもう少し小さく色も濃い。ぶどうの種類が違うのです。(産地カリホルニアが多い)製菓材料店に行けば売っていますし、最近は製菓材料、製菓用品のネット販売もずいぶん普及していますね。わたしはお店に直接買いに行く事が多いのですが富沢商店http://shop.tomizawa.co.jp/がおススメ。もともと乾物屋さんなので、ドライフルーツだけでなく、豆類とかひじき、いろいろな調味料。品質も良く、お値段も少しお安いようです。もちろん製菓材料の小麦粉類、冷凍されたスポンジ生地、フルーツソースなどなどに加えアルミや紙で出来たケーキの型もあります。お菓子だけでなく和洋中のお料理好きな方にも。なんか宣伝部のようだわ、、、わたし(なにかいただけないかしら?エヘッ)

イギリスのお菓子にはカレンツはよく使いますが粒が小さいからスコーンのように型で抜くにも、レーズンが傷つかないのも使用頻度が高い理由ですが、近所のスーパーですべて材料がそろえば手軽ですよね。
その場合サルタナを使用して、丸く大きく作るタイプ(レシピに説明してあります)でもいいのではないでしょうか?でも、レーズンを入れないで薄力粉だけで作る(全粒粉の分量を薄力粉に変える)プレーンのも、おいしいんです~

バレンタインシリーズ 第3弾 バレンタインチョコレートケーキ

バレンタインが近づいてきましたね、今週末のチョコ売り場は混みそう、、、
りぼん

第2弾でupしたチョコスライスを大きいままにデコレーションするとこんな感じに。
箱を開けたら、リボンのかかったケーキ出現っていうのも、おもしろいかな、と思い考えてみました。
ガナッシュの上にアイシングでデコレーションするのはやや難しい部分もありますネ。シュガークラスの方はこういう作業はよくあるのですが、焼き菓子クラスの人には、ほぼない作業なので
「あ!あ~~~」 とか、、、「エー、どこ、どこに進むの~」とかにぎやかヾ(@°▽°@)ノ

で、「ああ、けっこうできるもんね、、、」 「すごいわ!アタシって、、、」( ̄▽+ ̄*)
などなど、みなさん結果はOKでした。本当に日本人は器用です

取材 その後

以前、あるフリーペーパーから取材を受けた様子をお知らせしましたが、出来上がりました音譜
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東京都内に20店舗以上あるカイロプラクティックのグループ 『Cia倶楽部 』http://www.ica-group.co.jp/
が発行しているフリーペーパー「いいね」  


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カイロのサロン以外でもカルチャーセンターのヒューマンアカデミーや専門学校、一部の保育園(やや驚き)に置かれるそうです。
健康や美容の情報が中心で、ヘルシークッキングのページに載っています。

バレンタインシリーズ 第2弾 バレンタインチョコレートスライス

スライスとは手のひらサイズほどの長四角に切ってあるケーキなどの事。他にもレモンスライスとかナントカスライスというのがある。特にチョコスライスはイギリスの街のケーキ屋(パンや)さんにどこでもといっていいほど置いてあるもの。現地ではパリパリのチョコでコーティングされ1コが¥90くらいの安価な商品なので、わたしは(日本のみんなの好みに合わせ)高級バージョンにしてみました。
スライス

バレンタイン用に、こんなハートのデコレーションをあしらったものはいかがでしょうか?
手で食べられるのとチョコのコクがあってもあっさりなので、お手軽にいくつでも食べられてヤバ~イ、と生徒さんは言っていました。良質なクーベチュールチョコでガナッシュを作って塗りました。シンプルといえばシンプル、こういうのは素材の味がひきたちおいしさ格別! コーヒーといっしょに召し上がれ。