製菓材料やさん/スコーンについても | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

製菓材料やさん/スコーンについても

先日のスコーンについて、いつもと~ってもステキなガーデンのブログ「社労士キヨミのガーデニングブログ」をやっていらっしゃるキヨミさんをはじめ数名の方からカレンツレーズンって?という質問をいただきました。
そうですよね~みなさんがよく思い浮かべるドライレーズンはサルタナレーズンだと思います。カレンツはもう少し小さく色も濃い。ぶどうの種類が違うのです。(産地カリホルニアが多い)製菓材料店に行けば売っていますし、最近は製菓材料、製菓用品のネット販売もずいぶん普及していますね。わたしはお店に直接買いに行く事が多いのですが富沢商店http://shop.tomizawa.co.jp/がおススメ。もともと乾物屋さんなので、ドライフルーツだけでなく、豆類とかひじき、いろいろな調味料。品質も良く、お値段も少しお安いようです。もちろん製菓材料の小麦粉類、冷凍されたスポンジ生地、フルーツソースなどなどに加えアルミや紙で出来たケーキの型もあります。お菓子だけでなく和洋中のお料理好きな方にも。なんか宣伝部のようだわ、、、わたし(なにかいただけないかしら?エヘッ)

イギリスのお菓子にはカレンツはよく使いますが粒が小さいからスコーンのように型で抜くにも、レーズンが傷つかないのも使用頻度が高い理由ですが、近所のスーパーですべて材料がそろえば手軽ですよね。
その場合サルタナを使用して、丸く大きく作るタイプ(レシピに説明してあります)でもいいのではないでしょうか?でも、レーズンを入れないで薄力粉だけで作る(全粒粉の分量を薄力粉に変える)プレーンのも、おいしいんです~