○日本代表2-0フィンランド代表●
ども。なんとなくトリノ五輪毎日見ている寝不足タルタルッカです。 ̄▽ ̄;
もしかしたらメダル一個もとれへんかもなぁ・・・後期待が持てるとしたらは女子フィギュアだけだろう。後で“オリンピック委員会なんとでも説得して真央ちゃん出しとけばよかった”みたいな声がでーへんかったらええんやけど。^‐^;
さて今回のフィンランド戦だが喜んでいいものだらうか?
正直喜べないと思う。とりあえずシュートが少ない。
まったく攻めてくる気配のない今回のフィンランドならあと20本は打っても多いとは言えないのではなかったか。
韓国なら6点は取ったんじゃないかと思う。
2点目の小笠原にしたってたまたまシュートが入ったからよかったけど、パスの精度が悪すぎ。
両サイドウイングバックももっとたくさん中にいる巻めがけて放り込まないと。
こぼれ球からさらに放り込んでっていう波状攻撃のかたちが今の代表には全くない。見ててとてももどかしかった。
メンバーの中で一番よかったのは小野でしょう。逆サイドの2列目の上がりをよく視野に入れてたと思う。積極的に攻撃的なパスを出してたと思う。小野がいなかったら昨日の試合攻撃がなりたたなかったんじゃないかと思うぐらい他がおとなしく見えた。もっと“自分が決めてやる”みたいなエゴイストがいてもいいと思うけど。
ある意味、想定内
ラモス構想崩壊…山田も退団で東京V、J1復帰に黄信号?2006年1月18日(水) 8時2分 サンケイスポーツ |
ラモス構想崩壊-。東京Vで昨季主将を務めた元日本代表MF山田卓也(31)のC大阪への移籍が17日、発表された。J2陥落決定後、東京Vから離脱した主力選手は8人目となった。ラモス瑠偉新監督(48)が慰留を続けていた最古参戦士の移籍で、「1年でのJ1復帰」という目標に早くも黄信号が点灯した。
*********** これから仕事です。眠いです。どもタルタルッカです。 ̄▽ ̄; かなり厳しい展開やなぁ。でも1からやりなおすんやったらこれでいいのかも。 |
アドリアーノ
職場の同僚が今月いっぱいで退職することになりました。年下だけど、僕より上のポジションにいて、でもいやみな奴じゃなくて、よく“ご飯食べにいこーよ”と声をかけてくれる奴でした。ども、今は寂しい気分に浸っているタルタルッカです。 ̄▽ ̄;
今回はアドリアーノ。23歳と若い。でも現在、世界最高のFWと彼を推す人はかなり多いんじゃないかと思う。アドリアーノがいるからインテルはヴィエリを放出したし、セレソンでもロナウドのポジションを奪いつつある。ブラジルが優勝し彼自身得点王に輝いた05.コンフェデ杯では決勝でも得点を挙げ、対戦国アルゼンチンのぺけルマン監督を「あれは、爆弾だ。」と脱帽させた。僕自身、アドリアーノは世界最高のFWと思っている。スピードとパワーがずば抜けて見えるのだ。怪我をする前のロナウドを見てるみたい。(怪我をする前でバルセロナに所属していたロナウドはハーフウェーラインでボールをもらってそのままDFをぶっちぎってゴールしたりしていた。・・正直、ロナウドに関しては怪我してスピードが使えなくなってからもレアルとセレソンでレギュラーの座を確保していることに驚いた。ポジショニングとヘディングを除く個人技だけでゴールを量産したのはすごい。僕はレアル移籍時はモリエンテスとのポジション争いに敗れると思ってた。あんたもまさに怪物やぁ ̄▽ ̄;)
雑誌“ナンバー12月29日号”に載っていたアドリアーノの記事はとても面白かったので一部抜粋して紹介します。
『一流のDFがそろう現在のイタリアでその第一人者とされるファビオ・カンナバーロ(ユベントス)は振り返りながらこう語った。「一言でいえば、DFから見れば“楽なFW”でしかなかった。使う足は一本(左)だけ。ドリブルの方向は常に同じ(左へ)。つまり動きのバリエーションが極端に少なかったということだね。加えて、ボールを止めるという実に基本的なプレーもまだ未熟だった。確かにパワーは本物さ。そのシュートは強烈極まりなかったよ。でも、それでも当時の彼を抑えるのは極めて簡単だったんだ。要は“打たせなきゃいい”わけだからね。俺たちイタリアのDF、少なくともセリエAでプレーするDFは、そうした術を知り尽くした者ばかりなのさ。」』
『マッシモ・モラッティ(インテル・オーナー)の意向、一本の電話がその始まりであった。「私自らがチェザーレ・プランデッリ監督(現フィオレンティーナ)へ電話をかけたのです。アドリアーノの才能に惚れ込んでいた私は、だからこそ、その才能を可能な限り育みたいと願っていました。今はまだ眠っている彼の才能を傷つけずに開花させ得るのはあのプランデッリをおいて他にいないのだと確信していたのです。パルマという環境の中でプランデッリという指揮官の指導を受ける。それは、理想をも遥かに超える環境でした。」待ち受けていた指揮官は直ぐに一本の黄色い「線」をフィールド上に引くように、スタッフに指示を出したという。その意図とは?フィオレンティーナ及びパルマで共にプレーし、アドリアーノの成長をつぶさに見てきたドメニコ・モルフェオが、その正体を明かす。「ファビオ(・カンナバーロ)が言うように、当時の彼はあまりにも分かりやすいプレーに終始していたんだよね。ボールを持てば迷わず前を向く。そして“突進”あるのみ。ところが直ぐに左へ、左へと追い込まれてしまうんだ。そこで右のタッチラインから約20mの地点に黄色い線が引かれたのさ。つまり、その線の内側(右サイド)がアドリに許される唯一のプレーゾーンとされったてわけ。紅白戦で、そのゾーンから一歩でも出れば“反則”になるというルールも設けられた。当初の結果は散々だったらしいよ。1年後この俺がパルマに移ってからだってそう。立つべき場所に気をとられるあまり、俺のパスに全く気づかないなんてこともなんどもあった。事実“反則”を繰り返してはゲームを止めてしまう彼が、練習中に一体何度、チームメイトに対して謝っていたことか・・」モルフェオはさらに続けた。未熟なのは何もポジショニングだけじゃなかった。特に右足のトラップ・・あれは本当に醜かったね。(笑)だから監督は徹底して基本の反復を課したんだ。そして、ミニゲームの中で彼だけは“2タッチ(ストップ&パス)”というルールも同時に課せられることになった。フィールドプレーヤー全員が自由にボールに触れることが許される中で。もちろん、あの狭い右サイドの中でね。きっと屈辱にも近い思いだったはずだよ。--省略--実際ある日の練習後、彼は監督の所へ直訴にいったことがあるらしいから。」』
『渡米して4年。かつて“楽なFW”にすぎなかったアドリアーノは、次の“W杯決勝”を思い描いた現イタリア代表の主将カンナバーロにこうも言わせるまでに成長した。「彼に前を向かせてはならない。向かせたとしても次のスペースを絶対に与えてはならない。仮に与えてしまえば、もはやそこにはファウル以外に止める手段は残されていないということになる。俺たちイタリアのディフェンスはだからアドリアーノにこそ最大限の注意を払う。彼こそがいま世界で最も危険なFWなのだ。」』
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この時のナンバーはセレソン特集ってかんじでおもしろかったです。
怪物は一日にしてならずややったんやなぁ。
ヒデもこの時パルマにいたんやったらこーゆーのいうてくれたらええのに。この記事読んでみるとヒデを追い出したプランデッリも悪い奴じゃないじゃんと思えてしまう。努力を続ければ成功するとはかぎらない。でも成功している人は皆努力しているのだな。
じゃ、おれは・・? ̄▽ ̄;
Jドリーム
もうすぐ仕事です。毎度のことですが気が重いです。ども、自称漫画評論家のタルタルッカです。 ̄▽ ̄;
最近漫画喫茶で読んでいいなと思ったんで紹介します。
『Jドリーム』
これ、もうすでに完結してるんですが、話の展開がスピーディでどんどん読んでいける漫画です。
女性でそんなにサッカーに詳しくなかった人が書いているからやと思うんですが、へんに細かくないのがいいいです。
具体的にいうと“キャプテン翼”みたいにだらだらしてなくていい感じ(もちろんあれはあれでいい漫画なんですが ̄▽ ̄;)。
試合の経過と同じかそれ以上に登場キャラクターの背景の説明に力をいれてるからそのキャラクターが活躍する際にはホロッときて涙したりすると思います。
これは94年W杯かかれたからやと思うんですが、それまでのサッカー漫画にはなかった“スルーパス”が扱われているのがすごい(当時ラモスのスルーパスが日本の唯一攻撃って感じだった ̄▽ ̄;))。これまでのサッカー漫画はドリブルとシュートだけだったんで当時としては新しいサッカー漫画だったと思います。
最後に終わるべくして終わっている感じがいい。僕的には、ドラゴンボールや北斗の拳みたいに無理やり続いてないところが、作品全体にスッキリ感を与えている感じでいいと思います。飛翔編、完全燃焼編とあるけどはっきしいって一続きです。皆さん時間が空いた時にどーですか。
- 堀内夏子
- Jドリーム [少年向け:コミックセット]
リオネル・メッシー(バルセロナ/アルゼンチン代表)
食器洗うのが面倒臭いので最近自炊してません。今おなかすいてます。ども、タルタルッカです。
僕はサッカーをしばしば読みますが選手のインタビュー記事が大好きです。
今回は突然ですがサッカー雑誌、“ワールドサッカーダイジェスト”からアルゼンチンの若手の有望株、メッシのインタビュー記事を一部抜粋して記事をかかせてもらいます。 ̄▽ ̄;
フリオ・サリーナス(元スペイン代表、クライフ監督のリーグ4連覇、バルサ黄金時代の一員)「レオ、ゴールデンボーイ賞の獲得おめでとう!!(注;ゴールデンボーイ賞はイタリアの『トゥット・スポルト』が主催する賞。ヨーロッパの主要30社の投票で21歳以下の最優秀選手を選出するもので、メッシ-は2位のルーニーを100ポイント近く離して堂々の1位に輝いた。)」
メッシー;「ありがとう」
フ;ついさっき受賞式を終えたばかりだけど気分はどうだい?
メ;ちょっと照れくさかったけど、でもすごく嬉しいよ。最近は、本当にいいことばかり続くんだ。バルサは今12連勝中だしおまけにこんな栄誉ある賞までもらっちゃって。
フ;レオは13歳の時にバルセロナに来たわけだけど、当時から成長障害の病にかかってたんだってな。かなり悩んだ時期もあったんじゃないか?
メ;いや僕自身はまだ幼かったからね。むしろ両親の方が悩んだんじゃないかな。僕は正直なところあまり病気のことは考えなかったんだ。だって、普通にフッとボールできたし、プレーすることに支障をきたしていたわけじゃなかったからね。そりゃあ、周りの友達に比べたらかなりのチビッコだったけど、でもそれ以外になんの問題もなかったんだ。それにバルサが治療費を全額負担してくれたおかげで、いまは徐徐に回復しつつあるしね。そういった面も含めてクラブにはいくら感謝してもたりないくらいなのさ。
フ;それにしても13歳で海外生活を始めるっていうのはかなり勇気のいる決断だよな。
メ;アルゼンチンのニューウェールズで1年間プレーしてからバルセロナに来たんだけど。迷いはなかったよ。プロのフットボーラーになるのがぼくの夢だったし、いずれはヨーロッパのビッグクラブでプレーしたいと思っていたからね。でも正直言うと、最初はかなり苦労したんだ。アルゼンチンとはいろいろと異なる部分が多くてね。バルセロナの街にもこの国の習慣にも、なかなか馴染めなかったんだ。
フ;バルセロナには一人で来たのかい?
メ;まさか!!父さんが一緒だったんだ。まぁ、最初はその父さんも異国での生活にいろいろとまどっていたようだけどね(笑)。でも僕にとって、家族は1番大切なもの。家族が「いない生活なんて考えられないよ。僕はすごく家庭的な性格だしね。
フ;怖さはなかったかい?
メ;どんな?
フ;いや、もしフットボールで成功できなかったらどうしようとは考えなかったのかなと思ってな。だって失敗したらまたアルゼンチンに戻らなければならなかったわけだろ?
メ;そういう考えは不思議となかったね。失敗を恐れずに自分が目指す道を突き進む。それが僕のスタイルなんだ。まだ子供だってのもあるけど、もし失敗しっちゃったら、なんて考えは全くなかったよ。
---省略---
フ;そうそう、レオの入団テストに立ち会ったレシャック(当時のバルサの監督)は会の宝だ、「この少年はフットボール界の宝だ。紙でもナプキンでもなんでもいいから今すぐ、この子にサインをさせろ!!」っていったんだってな。
メ;らしいね。僕はそのときまだ幼かったからそういったやりとりがあったかどうかは覚えていないんだけど、みんながそう言ってるから実際そうだったんだろうね。ただ、チャーリー(レシャックの愛称)にすごく可愛がってもらったってことははっきり覚えているよ。彼は入団後も本当によくしてくれたんだ。
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記事はまだまだ続くんですけどまた機会があればこんな感じで紹介していきたいと思います。
いろんな雑誌を読むけど、僕はインタビュー記事はワールドサッカーダイジェストのものが好きです。インタビュアーが元国代表だけあって踏み込んだ質問もしてるし、選手も他と比べてリラックスして応じている感じがするからです。(^ ^)
メッシーのプレーはあまり見たことないけど楽天的な感じはある意味自分に自信があるからやろなぁ。家族が1番大事って言い切ってるところがいいなぁ。入団テストの時にナプキンでもいいからサインさせろってのはすごいね。次バルサの試合見る時にはろロナウジーニョとメッシー(どっかの湖にいるっていわれてる恐竜みたいなまえやなぁ・・)をみますからぁ。 ̄▽ ̄
今野のレッチェ移籍が決定的に
| 2006年1月14日(土) 6時3分 スポーツニッポン |
| FC東京のMF今野泰幸(22)がセリエAのレッチェに移籍することが13日、決定的となった。所属事務所には提携契約を結ぶ国際FIFA代理人のジョバンニ・ブランキーニ氏を通して獲得オファーが届いており、代理人の西真田佳典氏は交渉が最終調整に入っていることを明かした。関係者によると今野も前向きで、移籍が一気に実現する可能性が高い。 レッチェがセリエA残留の切り札にMF今野を指名した。代理人の西真田氏は「まだ決定ではないが、交渉は順調に進んでいる」と明言。保有権を持つFC東京に正式オファーを出すための調整は最終局面を迎えている。移籍金など、条件面の細部の詰めが終了次第、クラブ間交渉に発展する運びだ。 レッチェはセリエAで3勝3分け12敗の19位に低迷。セリエB降格危機に直面している。得失点差マイナス16は20チーム中ワーストで攻守ともに課題は多い。低迷打破に向けて、豊富な運動量と高い守備力を持つ今野に白羽の矢を立てた。 移籍の条件は、買い取りオプション付きの半年間のレンタルになる見込み。レッチェは昨夏にはMF小笠原の獲得に動いている。条件次第では交渉が決裂する可能性も残すが、最近2年間で得た移籍金は推定25億円に上り資金面に問題はない。 今野は昨年12月の天皇杯で左ひざ内側側副じん帯を損傷。全治6週間の診断を受けて、現在はリハビリを続けている。この日もFC東京の練習場でウオーキングなどのメニューを消化。「今はケガを治すことだけを考えたい」と去就に関する明言は避けている。 FC東京の村林裕常務は「現時点で正式な話が来ていないので何も話すことはない」とした上で「いい成績を残す上で今季も必要な選手」と重要な戦力であることを強調。正式オファーが届いても、全力で慰留する方針だが、最終的には欧州移籍に前向きな今野の意思を尊重する可能性が高い。レッチェ側の今野獲得にかける思いは強く、日本屈指のボランチは活躍の舞台をイタリアに移すことになりそうだ。 |
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周りは皆結婚してしまいましたが、会社で同僚とかと話ををしてても時折、
「うちのかみさんがなぁさぁ~」
とか、
「うちのガキがさぁ~」
と話を振ってこられると一瞬体が硬直してしまう自分が嫌です。ども、タルタルッカです。 ̄▽ ̄;
アテネ五輪組みはあまり知らないのだけど、覚えてる限りじゃ今野ってキックしてる時の姿が印象に残ってる。キックする時の姿勢が重心が低くて安定感がある感じだったなぁ。ヨーロッパのスタイルにあってると思うなぁ。レッチェでも活躍してくれればいいけど、・・・でも今の日本の中盤は厚いからなぁ。
ヴィエリのモナコ移籍が正式決定
| 2006年1月12日(木) 14時35分 ISM |
モナコ(フランス)は現地時間11日(以下現地時間)、ミラン(イタリア)に所属するイタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリ(32)と正式に契約を結んだことを発表した。契約期間は1年半となっている。 ********** ネットカフェに最近はまってます。あそこの椅子ってなんであんな気持ちいいんやろ? ども、タルタルッカです。 ̄▽ ̄; かつては“世界最高のFW”といっても過言ではないような評価を受けていた彼もジラルディ-ノとのポジション争いに敗れたか・・ ポジション争いに敗れてチームを去るってのは誰しも経験すること屋と思う、FWなら特に。 ・・でもすごくアクションが早い・・インテルにいた時でさえあっさりミランに移籍したかんじやったから今回はあんまりショック受けてへんのかな。 僕的にはサッカーゲームならまだジラルディ-ノよりビエリ選ぶけどなぁ。 モナコでも頑張れぃ! |
松井、井口のWBC辞退について
ども、タルタルッカです。“楽天ブログ”から引っ越してきました。これまでにアップしてきた記事は“楽天ブログ時代”のもので今回の記事がここで書く初めての記事になります。古今東西のサッカーに関して自由、気ままに(いいかげんに?! ̄▽ ̄;)かいてゆきます。どうぞよろしくお願い致します。
今回、ヤンキース、松井、ホワイトソックス井口がWBC(ワールドベースボールクラシック)を辞退すると表明したが・・僕は
“う~ん、どうかな”
と思う。
明らかにWBCはサッカーのW杯を意識している。真似ている。
ではサッカーのW杯、ウルグアイで行われた第一回大会はどのようだったのか?
はっきりいってW杯とは名ばかりで参加したのは数チームでヨーロッパからの参加国はフランスだけだったそうだ。飛行機での移動がまだ不可能だった時代でフランス代表は1ヶ月かけてウルグアイに赴いたらしい。船の甲板でパス練とかやったそうだ。
この大会で優勝したウルグアイはもちろん当時は世間から世界一だと認識されなかったにちがいない。
しかし、そこから月日が流れ、W杯が世界中の誰もが認めるステータスとなった今では02年日韓W杯の優勝チームがブラジルなら、W杯第一回大会の優勝チームはウルグアイで同格である。今回、W杯に出られないウルグアイをサッカー弱小国だと感じないのはレコバ(インテルの。)がいるからだけではなく上に書いたように第一回大会を含む計2回の優勝の実績がウルグアイにはあるからだと思う。
野球の最高の舞台を求めて海を渡った二人は世界の人々の記憶や世界の記録に自らを残すことを本望としているはずだ。辞退がいけないことだといいたいんじゃない。後々2人は後悔すると思うのだ。
・・個人的には穏やかで紳士的な感じのする松井はだいすきです。 ̄▽ ̄;)
ウェルディ新監督
「東京Vを愛している」 J1復帰狙うラモス新監督
2005年12月25日(日) 18時7分 共同通信
就任の記者会見をする東京Vのラモス瑠偉新監督=25日、東京都稲城市
Jリーグ2部(J2)に降格する東京Vのラモス瑠偉監督(48)が25日、東京都内で就任の記者会見を行い、チームカラーを引き合いに出して「グリーンの血が流れているというぐらい東京Vを誰よりも愛している」と話し「1年で1部(J1)に上がることが目標」と宣言した。
Jリーグのチームを初めて指揮するラモス監督は、同じOBの都並敏史前J2仙台監督のコーチ就任も発表した。
東京Vは来季、J2とアジア・チャンピオンズリーグを並行して戦う厳しい日程に挑む。元日本代表MFの同監督は「技術があっても気持ちが弱い選手は自分のチームに必要ない」と話した。
加藤善之強化部長は、もう1人のコーチ候補にOBの柱谷哲二J1浦和コーチの名前を挙げた
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クリスマス、一日スロット打ってました。勝ちました。寂しかったです。ども、タルタルッカです。
ラモスはサッカー上手だけどブラジルの代表選手なんかからみるとアウトローっていうか挫折組みなんだよなぁ。
彼の生き方は“熱い気持ちを持ち続けていればいつか形になる”って言ってるような気がする。
カズさんの在籍してたチームやし、ウェルディは好き。また強くなるといいあぁ。  ̄▽ ̄)
(05.12.26)
たった1つほんの一瞬。
マラドーナ氏大暴れで拘束
2005年12月23日(金) 9時52分 日刊スポーツ
日本代表のジーコ監督が主催のチャリティー試合が、同監督が主宰するブラジル、リオデジャネイロのクラブ「CFZ」のグラウンドで行われた。ジーコ監督と、元アルゼンチン代表のマラドーナ氏が組んだジーコスターと、現役選手を含めたブラジルスターとの試合は4-4の引き分け。約2500人の観衆を前に、ジーコ監督は「今なら幸せな気持ちで死ねる」と感激した。またマラドーナ氏も「友だちのジーコとプレーできてうれしい」と喜んだ。しかし翌日、空港で帰国便に遅れた同氏は激怒し、暴れて警察に拘束され、血液検査を受けた。(エリーザ大塚通信員)
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僕はラドーナは好きだ。
彼のすごさはここで語るまでもないだろう。
しかしこの人、サッカー人生の後半からハチャメチャな言動を繰り返している。麻薬に溺れたり、モデルガンを発砲してマスコミの一人に怪我を負わせたり、何度も警察沙汰になっている。最近では太りすぎで危篤状態に陥った。おそらく、今後も彼の尋常ならざる言動は変わらないだろう。
そして、現在の多くのワールドクラスのプレーヤーがマラドーナを崇拝しているし、今後、マラドーナがどんなことをしでかしても彼等の気持ちは変わらないだろう。無論、僕も同じだ。
マラドーナからサッカーをとってしまったら何も残らない、ていうか、ただの、何の取り柄もないただの小太りでチビなおっさんだ。今、マラド-ナが何をされても許される状況にあるのは彼が現役時代の一定期間に打ち立てた業績による。
僕は思う、他の人より優れた部分が1つだけあればいいのだ。他の人より優れている状態が一定期間だけつづけばいいのだ。
そうすればあとの人生もそれなりにやっていける、なんとかなると思うのだ。
世の中いろんな人がいる。サッカーにかぎらなくても、今自分の好きなことに没頭しているがなかなか芽が出ない人、結果の出せてない人、それの為迷いが生じている場合、自分が好きなことなら続けてみるべきだと思うのだ。
今自分の好きなことがわからない、なにをしていいのかわからない人達もいると思う。ちなみに僕はこの部類に入るのだが、自分で今までの自分を冷静に振り返ってみて周りの人と比べて少しでも得意な分野を見つけ挑戦すればいいと思うのだ。みんな、頑張ろうではないか。 ̄▽ ̄;
Happy merry Xmass.

