今野のレッチェ移籍が決定的に
| 2006年1月14日(土) 6時3分 スポーツニッポン |
| FC東京のMF今野泰幸(22)がセリエAのレッチェに移籍することが13日、決定的となった。所属事務所には提携契約を結ぶ国際FIFA代理人のジョバンニ・ブランキーニ氏を通して獲得オファーが届いており、代理人の西真田佳典氏は交渉が最終調整に入っていることを明かした。関係者によると今野も前向きで、移籍が一気に実現する可能性が高い。 レッチェがセリエA残留の切り札にMF今野を指名した。代理人の西真田氏は「まだ決定ではないが、交渉は順調に進んでいる」と明言。保有権を持つFC東京に正式オファーを出すための調整は最終局面を迎えている。移籍金など、条件面の細部の詰めが終了次第、クラブ間交渉に発展する運びだ。 レッチェはセリエAで3勝3分け12敗の19位に低迷。セリエB降格危機に直面している。得失点差マイナス16は20チーム中ワーストで攻守ともに課題は多い。低迷打破に向けて、豊富な運動量と高い守備力を持つ今野に白羽の矢を立てた。 移籍の条件は、買い取りオプション付きの半年間のレンタルになる見込み。レッチェは昨夏にはMF小笠原の獲得に動いている。条件次第では交渉が決裂する可能性も残すが、最近2年間で得た移籍金は推定25億円に上り資金面に問題はない。 今野は昨年12月の天皇杯で左ひざ内側側副じん帯を損傷。全治6週間の診断を受けて、現在はリハビリを続けている。この日もFC東京の練習場でウオーキングなどのメニューを消化。「今はケガを治すことだけを考えたい」と去就に関する明言は避けている。 FC東京の村林裕常務は「現時点で正式な話が来ていないので何も話すことはない」とした上で「いい成績を残す上で今季も必要な選手」と重要な戦力であることを強調。正式オファーが届いても、全力で慰留する方針だが、最終的には欧州移籍に前向きな今野の意思を尊重する可能性が高い。レッチェ側の今野獲得にかける思いは強く、日本屈指のボランチは活躍の舞台をイタリアに移すことになりそうだ。 |
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周りは皆結婚してしまいましたが、会社で同僚とかと話ををしてても時折、
「うちのかみさんがなぁさぁ~」
とか、
「うちのガキがさぁ~」
と話を振ってこられると一瞬体が硬直してしまう自分が嫌です。ども、タルタルッカです。 ̄▽ ̄;
アテネ五輪組みはあまり知らないのだけど、覚えてる限りじゃ今野ってキックしてる時の姿が印象に残ってる。キックする時の姿勢が重心が低くて安定感がある感じだったなぁ。ヨーロッパのスタイルにあってると思うなぁ。レッチェでも活躍してくれればいいけど、・・・でも今の日本の中盤は厚いからなぁ。