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ある意味、想定内

ラモス構想崩壊…山田も退団で東京V、J1復帰に黄信号?

2006年1月18日(水) 8時2分 サンケイスポーツ

 ラモス構想崩壊-。東京Vで昨季主将を務めた元日本代表MF山田卓也(31)のC大阪への移籍が17日、発表された。J2陥落決定後、東京Vから離脱した主力選手は8人目となった。ラモス瑠偉新監督(48)が慰留を続けていた最古参戦士の移籍で、「1年でのJ1復帰」という目標に早くも黄信号が点灯した。

 今季J2リーグ戦48試合とアジア・チャンピオンズリーグを戦う東京Vが、精神的支柱を失った。ラモス監督が「いまのヴェルディの顔」と表現し、何度も直接話し合って残留を望んでいた山田の移籍が決まった。

 想定外だった。J2降格が決定し、FWワシントン、DF相馬(ともにJ1浦和に移籍)ら主力数人の退団は想定していたが、97年からヴェルディ一筋で昨季33試合に出場した頼れる主将と、昨年まで残留の意志があり中盤の軸として期待していたMF小林大(J1大宮に移籍)だけは越年で慰留していたのだが…。

 「新しく入ってきた選手のことはよく分からない。期待より不安の方が大きい」と漏らす選手も出てきた。選手の総数は昨季の24人から31人に増えたが、核になる選手が不在で質の低下も否めない。ラモス監督はこの日、無言でクラブハウスを後にした。「1年でのJ1復帰」という至上命題実現への道は、平坦ではない。

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これから仕事です。眠いです。どもタルタルッカです。 ̄▽ ̄;

かなり厳しい展開やなぁ。でも1からやりなおすんやったらこれでいいのかも。