Jドリーム
もうすぐ仕事です。毎度のことですが気が重いです。ども、自称漫画評論家のタルタルッカです。 ̄▽ ̄;
最近漫画喫茶で読んでいいなと思ったんで紹介します。
『Jドリーム』
これ、もうすでに完結してるんですが、話の展開がスピーディでどんどん読んでいける漫画です。
女性でそんなにサッカーに詳しくなかった人が書いているからやと思うんですが、へんに細かくないのがいいいです。
具体的にいうと“キャプテン翼”みたいにだらだらしてなくていい感じ(もちろんあれはあれでいい漫画なんですが ̄▽ ̄;)。
試合の経過と同じかそれ以上に登場キャラクターの背景の説明に力をいれてるからそのキャラクターが活躍する際にはホロッときて涙したりすると思います。
これは94年W杯かかれたからやと思うんですが、それまでのサッカー漫画にはなかった“スルーパス”が扱われているのがすごい(当時ラモスのスルーパスが日本の唯一攻撃って感じだった ̄▽ ̄;))。これまでのサッカー漫画はドリブルとシュートだけだったんで当時としては新しいサッカー漫画だったと思います。
最後に終わるべくして終わっている感じがいい。僕的には、ドラゴンボールや北斗の拳みたいに無理やり続いてないところが、作品全体にスッキリ感を与えている感じでいいと思います。飛翔編、完全燃焼編とあるけどはっきしいって一続きです。皆さん時間が空いた時にどーですか。
- 堀内夏子
- Jドリーム [少年向け:コミックセット]