たった1つほんの一瞬。
マラドーナ氏大暴れで拘束
2005年12月23日(金) 9時52分 日刊スポーツ
日本代表のジーコ監督が主催のチャリティー試合が、同監督が主宰するブラジル、リオデジャネイロのクラブ「CFZ」のグラウンドで行われた。ジーコ監督と、元アルゼンチン代表のマラドーナ氏が組んだジーコスターと、現役選手を含めたブラジルスターとの試合は4-4の引き分け。約2500人の観衆を前に、ジーコ監督は「今なら幸せな気持ちで死ねる」と感激した。またマラドーナ氏も「友だちのジーコとプレーできてうれしい」と喜んだ。しかし翌日、空港で帰国便に遅れた同氏は激怒し、暴れて警察に拘束され、血液検査を受けた。(エリーザ大塚通信員)
**********
僕はラドーナは好きだ。
彼のすごさはここで語るまでもないだろう。
しかしこの人、サッカー人生の後半からハチャメチャな言動を繰り返している。麻薬に溺れたり、モデルガンを発砲してマスコミの一人に怪我を負わせたり、何度も警察沙汰になっている。最近では太りすぎで危篤状態に陥った。おそらく、今後も彼の尋常ならざる言動は変わらないだろう。
そして、現在の多くのワールドクラスのプレーヤーがマラドーナを崇拝しているし、今後、マラドーナがどんなことをしでかしても彼等の気持ちは変わらないだろう。無論、僕も同じだ。
マラドーナからサッカーをとってしまったら何も残らない、ていうか、ただの、何の取り柄もないただの小太りでチビなおっさんだ。今、マラド-ナが何をされても許される状況にあるのは彼が現役時代の一定期間に打ち立てた業績による。
僕は思う、他の人より優れた部分が1つだけあればいいのだ。他の人より優れている状態が一定期間だけつづけばいいのだ。
そうすればあとの人生もそれなりにやっていける、なんとかなると思うのだ。
世の中いろんな人がいる。サッカーにかぎらなくても、今自分の好きなことに没頭しているがなかなか芽が出ない人、結果の出せてない人、それの為迷いが生じている場合、自分が好きなことなら続けてみるべきだと思うのだ。
今自分の好きなことがわからない、なにをしていいのかわからない人達もいると思う。ちなみに僕はこの部類に入るのだが、自分で今までの自分を冷静に振り返ってみて周りの人と比べて少しでも得意な分野を見つけ挑戦すればいいと思うのだ。みんな、頑張ろうではないか。 ̄▽ ̄;
Happy merry Xmass.