松井、井口のWBC辞退について
ども、タルタルッカです。“楽天ブログ”から引っ越してきました。これまでにアップしてきた記事は“楽天ブログ時代”のもので今回の記事がここで書く初めての記事になります。古今東西のサッカーに関して自由、気ままに(いいかげんに?! ̄▽ ̄;)かいてゆきます。どうぞよろしくお願い致します。
今回、ヤンキース、松井、ホワイトソックス井口がWBC(ワールドベースボールクラシック)を辞退すると表明したが・・僕は
“う~ん、どうかな”
と思う。
明らかにWBCはサッカーのW杯を意識している。真似ている。
ではサッカーのW杯、ウルグアイで行われた第一回大会はどのようだったのか?
はっきりいってW杯とは名ばかりで参加したのは数チームでヨーロッパからの参加国はフランスだけだったそうだ。飛行機での移動がまだ不可能だった時代でフランス代表は1ヶ月かけてウルグアイに赴いたらしい。船の甲板でパス練とかやったそうだ。
この大会で優勝したウルグアイはもちろん当時は世間から世界一だと認識されなかったにちがいない。
しかし、そこから月日が流れ、W杯が世界中の誰もが認めるステータスとなった今では02年日韓W杯の優勝チームがブラジルなら、W杯第一回大会の優勝チームはウルグアイで同格である。今回、W杯に出られないウルグアイをサッカー弱小国だと感じないのはレコバ(インテルの。)がいるからだけではなく上に書いたように第一回大会を含む計2回の優勝の実績がウルグアイにはあるからだと思う。
野球の最高の舞台を求めて海を渡った二人は世界の人々の記憶や世界の記録に自らを残すことを本望としているはずだ。辞退がいけないことだといいたいんじゃない。後々2人は後悔すると思うのだ。
・・個人的には穏やかで紳士的な感じのする松井はだいすきです。 ̄▽ ̄;)