サッカー嫌いのファンタジスタ。 -3ページ目

W杯予選グループA展望

グループ A

ドイツ    当確
コスタリカ  
ポーランド  大穴
エクアドル  大穴


年末の大掃除?せーへんよ、そんなもん。ども、タルタルッカです。

ドイツの予選突破は決まってると思う。ていうか、残りの3チームはよく知らない。
エクアドルは近年のW杯予選で、高山地帯にある、首都“キト”でブラジルを破るとかで注目集めてるけど、ドイツW杯は高いところでやらへんからねぇ・・

ポーランドは全くしりません。国民にサッカーがあんまり浸透してない感じもするけどなぁ・・違ってたらごめんなさい。

コスタリカもよく知りません。南米っていうよりも、中央アメリカって言ったほうがあってるんかしら?地理的な中途半端さがサッカーにも出てると思います。これも違ってたらごめんなさい。

さてドイツなんですが、バラックでなく、ダイスラーに注目してます。
早くからドイツでは注目されててドイツサッカー協会から大事に育てられたイメージを僕は持っているが、
人も羨むような環境にいてなんで鬱病にならなあかんの?なんの悩みがあんの?ってかんじ。
で、リタイヤしたかと思ったら最近復活するやいなや、A代表復帰。それほど重宝される理由を僕は今回のW杯で見てみたい。

(05.12.11)

W杯予選組み合わせ決定。グループF展望

グループ F

ブラジル    本命(てゆうか、優勝候補)
クロアチア   対抗
オーストラリア 大穴
日本      ダークホース
 
スロットで3万負けました。頭痛いです。どもタルタルッカです。
ついに組み合わせ、決まりましたね。^^

もちろん僕はは日本の勝利を信じて応援する。

しかしブラジルの優位は動かないだろう。
クロアチア、オーストラリアに勝って、
ブラジルに負けるか、引き分けで日本は予選通過と僕は読む。
ただし条件があって、“平山(ヘラクレス)を先発で使う”場合に限ってこの予想が立つというものだがどうだろうか。

世間はクロアチアがブラジルについで予選通過するとみると思うが、ボバンやスーケル、プロシネツキといったビッグネームはもういない。勝てると思う。オーストラリアにだって勝てると思う。ウルグアイに勝ってるとこが不気味だけど。やっぱりヒディング効果なのか?
でも日本の中盤の構成力に物怖じしない平山の決定力が加われば勝てると思う。マジで。
願わくはカズが今回のトヨタカップで活躍して代表入りしてほしい。
スタメンでなくてもベンチに座ってるだけで日本代表はまとまるはずだ。

日本頑張れぃ!(`・ω・´)/
(05.12.10)

大黒は世界に行ったほうがいい。

大黒は海外移籍に意欲 西野監督「将来を尊重」
2005年12月8日(木) 18時40分 共同通信

 Jリーグ1部(J1)G大阪の日本代表FW大黒将志(25)は8日、フランス2部リーグのグルノーブルから獲得の申し入れを受けたことについて「気持ちとしてはチャレンジしたい。ガンバとちゃんと話をして決めたい」と初の海外移籍へ強い意欲を示した。
 2部リーグという点や、来年にワールドカップ(W杯)ドイツ大会を控えている点には「それは全然関係ない。いろんな意味でプラスになると思うので」と気にしていない様子。西野監督は「大黒は大きな戦力。現場としては当然引き留めたいが、一個人の将来も尊重してあげたい」と話した。
 G大阪は大黒に対し、すでに複数年契約を提示しており、15日に再び交渉を行う予定。
            
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ども。次のボーナスが待ち遠しいタルタルッカです。
今年のすくなかったわぁ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

大黒の調子のいい時のトラップからシュートまでの速さは世界でも通用するはず。
がんばれぃ。^^

(05.12.08)

J1入れ替え戦

闇のち晴れ!甲府、J除名危機乗り越えついに先勝!王手
2005年12月8日(木) 8時3分 サンケイスポーツ

 J1・J2入れ替え戦・第1戦(7日、小瀬スポーツ競技場)今季のJは何かが起こる! J2の3位甲府-J1の16位柏の入れ替え戦第1戦で、後半ロスタイム突入とほぼ同時にスタジアムが停電するアクシデントが起きた。J1は最終節まで5チームに優勝の可能性が残る史上空前の大混戦を招いたが、ここでも“蹴史”に残る死闘が刻まれた形。試合は甲府が2-1逆転勝ち。J除名危機を乗り越えてきた波瀾万丈の歴史が停電に凝縮され、ついにJ1昇格に王手をかけた。第2戦は10日、日立柏サッカー場で行われる。

 照明を取り戻したスタジアムにイレブンの雄たけびが響く。試合終了の笛に、全員が天にこぶしを突き上げた。小雨降る中で場内1周ウイニングラン。J2の中でも“お荷物”といわれた甲府が、まさに“暗闇”からJ1昇格に王手をかけた。


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えっ?どうして今年もクリスマスを一人で過ごすのかって?
それは・・おれが孤独を愛する男だからさ。(←100%言い訳)

ども。タルタルッカです。(`ω´)/
今度の第2戦で柏が勝って残留って可能性も十分あるね。
特に両方のサポーターでもないのでクールに見てるけど、もしこのまま柏が負けたらラモスとか玉田とかどーするかな。チームに残るのかな。僕は降格したら他のJ1のクラブに移籍するのもありやと思う。もちろんサポーターはそれを快く思わないだろうが、長い時間をかけて己のサッカーに対する情熱や姿勢を表現し続けたら
理解も得られると思う。両チームにとってこれは男のみせどころだ。

(05.12.08)

カズ来日

カズ ニュース


サッカーの世界クラブ選手権出場で成田空港に到着したシドニーの三浦知良選手=7日午前


 サッカーの世界クラブ選手権(11-18日・国立競技場ほか)に出場するオセアニア王者のシドニー(オーストラリア)が7日、成田着の航空機で来日し、Jリーグ2部(J2)の横浜Cから期限付き移籍している元日本代表FW三浦知良が元気な姿を見せた。
 オーストラリアAリーグで4試合に出場し、チームと連係を高めてきた。三浦知は「ずっと試合をやってきたから」と、順調に調整できているとの自信をのぞかせた。
 12日の1回戦で北中米カリブ海代表のデポルティボ・サプリサ(コスタリカ)と対戦する。

          

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これから仕事いきます。いややな~。でもカズさん頑張ってるしな~・・・しゃーない、今日も頑張るか。^^;
(05.12.07)

アントラーズ本田、ベンチ入り。

鹿島・本田、ベンチ入り…10冠獲得へV魂注入
2005年12月1日(木) 8時2分 サンケイスポーツ

 精神的支柱だ。4位鹿島は元日本代表の9冠男、MF本田泰人(36)のベンチ入りが確実に。
 〔写真:鹿島は36歳ベテランMF本田がスタンバイ。9冠男が10冠を手繰り寄せる〕

 前人未到の10冠目に向け、元日本代表の鹿島の主将が“V魂”を注入する。12・3最終決戦まであと3日。茨城・鹿嶋市内で行われた11月30日の練習で、ミニゲームでは誰よりも甲高い声を響かせた。チーム最年長の本田が主力組のボランチ(守備的MF)に入った。

 「メンバーに入るか分からないけど、精神的な選手がグラウンドに必要だと思う。アントラーズが好きだし、アントラーズで優勝したい」

 92年に鹿島に加入して以来、大黒柱として支えてきた。初タイトルだった96年のJ年間王者から02年のナビスコ杯まで、9冠すべてで達成の瞬間をピッチで味わった男。逆転優勝がかかる最終節の柏戦(カシマ)は、たとえベンチからでも全身全霊をささげる。

 今季のリーグ戦のベンチ入りは4試合で、ピッチに立ったのは途中出場の3試合。だが、常に声を出してメンバーを鼓舞し、内訳は3勝1分けと不敗だ。ミニゲームのボランチでコンビを組んだ日本代表MF小笠原も「経験があるし、声も出るんで周りもやりやすい。プラス要素もある」と信頼感を口にした。

 同じボランチのMFリカルジーニョが左足側副じん帯損傷で離脱。MFフェルナンドも先発は濃厚だが、この日は左ひざ痛で別メニュー調整となった。セレーゾ監督は「優勝のかかっている大事な試合に、ベテランの選手がベンチに入るのはプラスになるかもしれない」と本田のベンチ入りの可能性を示唆した。

 「あと何年できるか分からないし、とにかく優勝したいんだ。完全燃焼したい」。首位C大阪に勝ち点2差と自力Vは消滅しているが、酸いも甘いも知るベテランは熱い。漆黒の闇に包まれた練習後、36歳の闘志に火がついた。

           

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 ども。最近、親会社に対する不具合が頻発し、対応で夜おそくなってて、今まだとてもねむいタルタルッカです。
Jリーグを引っ張るベテランがここにもいたなぁ。ボランチ、ハードマーカーという印象。現シドニーFC監督のリトバルスキーがジェフユナイティッド市原で活躍していた頃、メディアに、“Jリーグで一番苦手な選手は?”と聞かれ、“ホンダ”と答えていたのを思い出す。小さい体でよくやるよ。すごいです。まだやれるはず。頑張ってやぁ。^^

(05.12.02)

シドニーFCとカズ

ども。ボーナスが例年より少なく、“まだもらえるだけいいいいじゃないか。”と自分を励ましながら乗り切ろうとしているタルタルッカです。(TωT)vYhoo!スポーツにカズの記事がでてて、“いいな”と思ったんで紹介します。

ピエール・リトバルスキー/Pierre Littbarski(45) 監督

ピエール・リトバルスキー(監督)
監督歴:
1999-2000 横浜FC(日本)
2001 レバークーゼン(ドイツ)※アシスタントコーチ
2001-2002 デュイスブルク(ドイツ)
2003-2004 横浜FC(日本)
2005~ シドニーFC

「日本に帰国できるのは、とてもうれしいです。世界クラブ選手権の目標は、まず初戦のデポルティボ・サプリサ戦で勝つこと。勝てるチャンスは20%ぐらいだけど、うちのチームも一生懸命頑張っています。カズはチームのみんなに受け入れられているし、カズもポジティブな影響をチームに与えています」


イアン・クルーク/Ian Crooke(42) アシスタントコーチ

イアン・クルーク(アシスタントコーチ)
監督・コーチ歴:
1999-2001 ノーザンスピリット(オーストラリア)※アシスタントコーチ
2001-2004 ニューカッスル・ユナイテッド(オーストラリア)
2005~ シドニーFC

「カズみたいな選手を迎えることはチームにとっていいことだと思うし、何よりも他のプレーヤーに刺激を与えている。選手たちもとても興奮しているよ。1997年、私はプレーヤーとしてサンフレッチェ広島にいたが、その時、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)でプレーしていたカズと対戦したことがあるよ。体調管理も十分気をつけているようだし、サッカーに対する心構えもいい。あの時と変わっていないね。強いていえば、昔に比べてちょっと白髪が増えたかな? 世界クラブ選手権で再び日本に行けることを楽しみにしています」


クリント・ボルトン/Clint Bolton(30)

クリント・ボルトン(GK)
ポジション:ゴールキーパー
背番号:1
身長188cm 体重95kg

主な経歴:
1993-2000 ブリスベン・ストライカーズ(オーストラリア)
2000-2003 シドニー・オリンピック(オーストラリア)
2003-2004 パラマッタ・パワー(オーストラリア)
2004-2005 APIAライカート(オーストラリア)
2005~ シドニーFC(オーストラリア)
※オーストラリア代表出場数:3

「アジア年間最優秀選手になったことがあるカズは、本当に素晴らしい選手。彼をチームメンバーとして迎えることができてうれしいよ。そして世界クラブ選手権で世界の強豪チームと対戦できるなんて、すごくエキサイティングなことだよね。日本に行くのはこれで2度目。みなさんのヒーロー『カズ』を日本に連れて行きますので、ご心配なく!」


イアン・ファイフ/Iain Fyfe(23)

イアン・ファイフ(DF)
背番号:2
ポジション:ディフェンダー
身長185cm、体重83kg

主な経歴:
2000-2003 アデレード・シティ(オーストラリア)
2003-2004 シドニー・オリンピック(オーストラリア)
2004-2005 ハミルトン・アカデミカル(スコットランド)
2005~ シドニーFC(オーストラリア)

「カズは評判もいいし、素晴らしい選手だよ。動きはとても素早いし、38歳と聞いたけど、カズを見ていると『(年齢にかかわらず)やれるんだ』ということが伝わってくるね。チームにとってカズは大きなプラスになっているよ。日本に行くのは今回が初めて。アシスタントコーチのイアンから日本のいいことをたくさん聞いているし、違う文化に触れ、さまざまな人に会える機会でもあるので、とても楽しみです。ウチのチームにはカズがいるから、日本のファンからもたくさんサポートをもらえるしね」


アルビン・チェッコーリ/Alvin Ceccoli(31)

アルビン・チェッコーリ(DF)
背番号:3
ポジション:ディフェンダー
身長178cm 体重79kg

主な経歴:
1994 ベルモア・ヘラクレス(オーストラリア)
1995 ロックデール(オーストラリア)
1995-1999 ウロンゴン・ウルブス(オーストラリア)
1999 AEK(ギリシャ)
1999-2002 ウロンゴン・ウルブス(オーストラリア)
2002-2004 パラマッタ・パワー(オーストラリア)
2004-2005 ウロンゴン・ウルブス(オーストラリア)
2005~ シドニーFC(オーストラリア)
※オーストラリア代表出場数:4

「練習では、カズの動きをじっくり見ることができないけど、試合の場で「いいプレーをするなぁ」と感じたよ。初戦では、『カズにボールが渡ると何かすごいことをするんじゃないか』って、逆に俺たちがカズの動きを見入っちゃったよ。世界クラブ選手権は、(初戦の)デポルティボ・サプリサ戦も含めて厳しい戦いになると思うけど、プレーするだけではなく、皆さんの期待に応えていきたい」


ウフック・タライ/Ufuk Talay(29)

ウフック・タライ(MF)
背番号:6
ポジション:ミッドフィルダー
身長178cm 体重76kg

主な経歴:
1992-1995 マーコーニー・スタリオン(オーストラリア)
1995-1997 ガラタサライ(トルコ)
1997 アンタリャスポル(トルコ)
1997-1998 カラブクスポル(トルコ)
1998-1999 ガラタサライ(トルコ)
2000 ブルスポル(トルコ)
2000-2001 ガラタサライ(トルコ)
2002 ブルスポル(トルコ)
2002-2004 ガジアンテプスポル(トルコ)
2004-2005 メルシン・イドマンユルドゥ(トルコ)
2005~ シドニーFC(オーストラリア)

「カズのような素晴らしい選手と一緒にプレーするのは、僕にとってもいい機会。彼のプレーはいいね。日本に行きは今回が初めてで、興奮しています。準決勝でリバプールと対戦したいので、まずはデポルティボ・サプリサに勝ちたい。シドニーFCがどれだけの力を持っているかなんて、ほとんどの人が分からないと思うので、僕たちがどこまでできるかを見せたいと思う。日本の皆さんはカズのこともサポートしてくれるだろうから、僕たちも頑張ります」


マシュー・ビングリー/Matthew Bingley(34)

マシュー・ビングリー(MF)
背番号:8
ポジション:ミッドフィルダー
身長183cm 体重82kg

主な経歴:
1988-1991 セント・ジョージ(オーストラリア)
1992-1997 マーコーニー(オーストラリア)
1997-1998 ヴィッセル神戸(日本)
1998 ジェフ市原(日本)
1998-2001 ノーザンスピリット(オーストラリア)
2001-2003 ニューカッスル・ユナイテッド(オーストラリア)
2003-2004 パース・グローリー(オーストラリア)
2004 パハン(マレーシア)
2004-2005 セントラル・コースト(オーストラリア)
2005~ シドニーFC(オーストラリア)
※オーストラリア代表出場数:16

「僕がジェフ市原(現・ジェフ千葉)にいた時、ヴェルディ川崎でプレーしていたカズと試合したことがあるし、日本代表が96年2月にオーストラリアに来た時、僕はオーストラリアの代表としてカズとも対戦しているんだ。メルボルンでの2戦目でオーストラリアが日本を3-0で倒したんだよ。カズは今でも調子いいみたいだね。カズの英語は問題ないよ。え? カズはヴィッセル神戸にもいたって? それなら、カズと神戸の話も一緒にしたいね」


スティーブ・コリカ/Steve Corica(32)

スティーブ・コリカ(MF)
背番号:10
ポジション:ミッドフィルダー
身長174cm 体重71kg

主な経歴:
1990-1995 マーコーニー(オーストラリア)
1995 ライセスター・シティ(イングランド)
1996-2000 ウォルバーハンプトン(イングランド)
2000-2001 サンフレッチェ広島(日本)
2001-2004 ウォルソール(イングランド)
2005~ シドニーFC(オーストラリア)
※オーストラリア代表出場数:40

「カズをチームに迎え入れることができてうれしい。カズとは僕がサンフレッチェ広島(2000-01)でプレーしている時に対戦したことがあるけど、彼の持っているスキルは今も健在だね。オーストラリアのサッカースタイルにも合うと思うよ。カズの加入でポジション争いが厳しくなるって? 試合に出す選手を決めるのはリティの仕事さ。世界選手権ではリバプールと対決したいし、サンフレッチェ時代の友達に会うことも楽しみにしているよ」


デイビッド・カーニー/David Carney(22)

デイビッド・カーニー(MF)
背番号:12
ポジション:ミッドフィルダー
身長181cm 体重78kg

主な経歴:
2000-2003 エバートン(イングランド)
2003-2004 オールドハム・アスレティック(イングランド)
2004 ハリファックス・タウン(イングランド)
2004-2005 ハミルトン・アカデミカル(スコットランド)
2005~ シドニーFC(オーストラリア)

「カズのような経験豊富な選手を迎え入れることは素晴らしいこと。カズのスキルは非常に高く、特にドリブルがいいね。短い間だけど、一緒に練習することでカズから何かを学べたらと思っています。日本に行くのは今回の世界クラブ選手権が初めて。ぜひリバプールに挑戦したい」


テリー・マクフライン/Terry McFlynn(24)

テリー・マクフライン(MF)
背番号:15
ポジション:ミッドフィルダー
身長174cm 体重76kg

主な経歴:
1997-2001 クイーンズパーク・レンジャーズ(イングランド)
2001 ワーキング(イングランド)
2001-2003 マーゲート(イングランド)
2003-2005 モーカム(イングランド)
2005~ シドニーFC(オーストラリア)

「カズをチームに迎えることができてとてもうれしいし、アジア最優秀選手にもなったことがある彼とプレーできるなんて、名誉なことだと思う。カズのプレーを見ていても、彼は何か特別なものを持っていると感じるよ。体力を疑問視する人もいたようだけど、彼はチーム内でも4番か5番に入る程の体力を持っているよ。僕にとって日本に行くのは今回が初めて。とても楽しみにしているよ。1試合目のデポルティボ・サプリサ戦はとてもタフな試合になると思うけど、リバプールとも対戦したいな」



デイビッド・ズドリリッチ/David Zdrilic(31)
デイビッド・ズドリリッチ(FW)
背番号:9
ポジション:フォワード
身長183cm、体重85kg

主な経歴:
1993 セント・ジョージ(オーストラリア)
1993-1997 シドニー・ユナイテッド(オーストラリア)
1997-1998 アーラウ(スイス)
1998-2000 ウルム(ドイツ)
2000-2002 ウンターハヒンク(ドイツ)
2002-2003 ウォルソール(イングランド)
2003-2004 アバディーン(スコットランド)
2004 アイントラハト・トリアー(ドイツ)
2005~ シドニーFC(オーストラリア)
※オーストラリア代表出場数:30

「カズの英語はノー・プロブレム。ジョークだって交わせるよ。日本には2001年のコンフェデレーションズカップで行ったし、今回で3回目。日本は良いところだから大好きだし、日本で試合するのは気持ちいいよ。世界クラブ選手権は、世界の最高クラブが集結する質の高い試合。すべての試合に勝ちたいし、(オーストラリア代表の)ハリー・キューウェルがいるリバプールと対戦するのが特に楽しみだな。ウチのチームにはドワイトとカズもいるんだから、他チームにとってもタフだよ。僕は両親がクロアチア生まれだから、カズとはクロアチア語で話してみようかな」

                        **********

どうやらカズはチームから愛されているみたいだ。カズは今、現役の日本代表ではない。が、カズよりも偉大な実績を持っている監督やチームメイトから尊敬されている。カズのこれまでの日本代表や海外移籍での経験が役にたっているのだ。
<br/><br/>
ジェノアでの1年、ザグレブでの1年は失敗ではなかったのだ。<br/><br/>

“今いるところでとにもかくにも精一杯やるのだ。・・結果はあとからついてくる。”カズさんにそう言われてる気がした。(^^)

(05.12.01)


高原、移籍か!?

 29日付のドイツ紙ビルトはハンブルガーSV(HSV)の日本代表FW高原直泰(26)が来年1月に移籍する可能性があると伝えた。

今季、高原はリーグ戦14試合中、8試合出番なし。

出場した6試合でもプレーしたのは合計わずか94分間。UEFA杯も風邪で欠場した1試合を含めてグループリーグ3試合連続で出番がない状態となっている。

 高原とHSVとの契約は2008年までだが、HSVのバイヤースドルファーGMは高原に関して「今現在、全然オファーをもらっていない」と同紙にコメント。

これはオファーを待っているという意思表示ともとれる。「オファーの金額さえよければ高原放出はあり得る」と同紙。

高原が蚊帳の外に置かれている間にHSVはリーグ2位を快走。

グッズ売り上げなど日本のマーケット参入にも出遅れ、高原がいるメリットがない現在、再開する1月の移籍市場が注目される。         

                          **********

ども。本日ボーナス支給日と聞いているが“今年は少ないらしい”とも聞いているので、複雑な心境のタルタルッカです。まぁ、今のチームに居場所がないと感じてるんやったら移籍もありやと思うよ。俺も頑張るからお前も頑張れ!v(`ω´)

(05.11.30)

ウェルディ降格

ウェルディ 600アクセスを突破しました。
僕が思いつきで書いている記事に600人もの人が目を通してくれてたのかと思うと不思議な気がします。
ありがとうございやす。これからも同じように淡々と書き綴ってゆきますので、どうぞよろしくお願い致します。 m(__)m
・・でもみんなどこで僕の新着記事を見つけるのかしら?
ちなみに僕は自分の記事を楽天広場の新着記事一覧から探そうとしたけど途中で疲れてやめてしまった。( ̄▽ ̄;

ども。タルタルッカです。・・柏レイソルに大敗して、ヴェルディの降格が決まったそうです。
僕の大好きなカズが在籍していた頃はカズをはじめ、ラモス、武田、北沢、ビスマルクとか無敵のスター軍団だっただけに正直悲しい。
平家物語の冒頭の“強者必衰の理”とはまさにこのことか。
プロの世界は厳しい。プロスポーツの世界は露骨に勝負の世界。勝つ者がいれば負ける者がいるのだ。
努力をすれば必ず勝てるとは言えない。でも勝った者は皆努力している、そんな世界なのだ。
殆どテレビ放映のない2部ではスポンサーも限られてくるだろうから、自身の意思通り、もしくは意思に反して、今後チームに残る者、チームを去る者、それぞれいると思う。
基本的には実力があると評価されている選手は金銭的な理由や代表に召集されにくくなるのを恐れて移籍するだろう。
しかし過去にはチームに残っても名声を保ち、代表に召集され活躍したケースもある。バレージ(ACミラン、引退済)やバティストゥータ(フィオレンティーナ時代、引退済)なんかがそうだ。
チームにも個人にもまだまだ可能性は開かれている。今回の経験を活かし、以前の強いヴェルディを再び目にすることができると僕は信じている。 (05.11.27)

ロナウジーニョ

ロナウジーニョ 姉歯建築事務所の耐震強度偽装マンション問題に限らず、この前のJR脱線事故、もっとさか上って、狂牛病発生に対する農林水産省の安全宣言など、決まりを守らずごまかして大問題になってるケースが多いなぁ。

けしからん。

人として許せん。

あほだ。
と、えらそーにいうだけあって俺は毎日決まりを守って、・・もって、・・・そーいえばこの前、ゴミに出す缶詰の缶と、缶ジュ-スの缶分けてなくて注意され・・。

・・・。

ども。毎日元気なタルタルッカです。
今サッカーをやっててこの名前を知らない日本人などいないと思う。今回はロナウジーニョについて話そうと思う。
11月19日のバルセロナ対レアル戦、“クラシコ”を見た人も多いと思が、この試合で彼は自身が世界最高のファンタジスタであることを証明して見せた。
2点目と3点目、見ていて僕は愕然とした。
まるでドラマ。
劇。
台本があらかじめ渡されていてロナウジーニョとDF(多分、サルガド)が演じているかのように綺麗だった。
2点とも同じ様な感じ。
DFはいとも簡単に振り切られ、完全に抜きさられてしまった。
先日レンジャーズ戦での俊介がやったアシストのように切り替えしてセンタリングを上げる類ではない。
ロナウジーニョはDFを完全に抜き去ったのだ。
DFはついていけなかった。スピードにではなく緩急に。

グーリット(引退済)やロナウドが見せるシザースフェイント、いわゆる“またぎフェイント”、もしくはスピード以外の方法でサイドバックが完全に抜き去られるシーンを僕は初めて見た。
ボールが足に吸い付いていた。
魔法のようなドリブルだった。
これはでは敵方のサポーターもスタンディングオベーションするのもうなずける。

昔から海外サッカー関連の雑誌を愛読している僕は実はロナウジーニョの名前は結構早くから知っていた。初めて彼を見たとき思った。


『こっ、こいつ並外れてるわ・・・・・顔が。』


彼は丸刈りで、プレー以外でも強烈な個性を放っていた。
2002年日韓W杯ではロン毛でかなりカッコ良くなったと思う。
いや、カッコよく見えるのは彼のプレーのせいか。
男は顔じゃないのだな。勇気がでたよ。
ロナウジーニョ、教えてくれてありがとう。 (05.11.26)