先日、子供が書く「暑中見舞い」について日記に書いた。。。。。。が


昨今の個人情報を守る時流の中で学校で配布されていた「名簿」や「住所録」がないケースがままある。


我家の子供も、一人の学校では配布されない。  


もう一人はコピーをすると色が変わる紙で印刷されたもの。


色が変わろうが配布されていればまだいいのだが、


配布されていない場合、年賀状も書くことが出来ない



また、出身校繋がりで人の縁を築く事が多い 学校の同窓生繋がりにおいて


名簿がないという事は どれだけマイナスに働くことか。


流行だから、また時流が変われば・・・・・とも思うが


行き過ぎはどんな場合にでもよい結果は期待できない。




「うちの子は優しい子なんです。そんな事をするはずがない。」


「お酒さえ飲まなければいい人なんだけど。」


よく聞く言葉や言い回しだ。



随分前になるが、長女の算数のテストの点について担任と話していた時


「理解しているんですけど計算ミスが多くて・・・・」と話したところ、


「計算ミスも実力のうちです。」


と言われて、ハッとしたことがあった。



人を庇う時にはなるべくその人のネガティブな部分以外に目を向けられるように話すのは当たり前だが


言い訳に使うのは 誰のためにもならない、と思う。


上記の話も


もし何か悪い事をしたのであれば 子供を客観視できない ただの親馬鹿になってしまうし


お酒で 他人に迷惑を掛けるのであれば 率直に認めて問題をぶれさせてはいけない。




受験期の幼稚園児を連れているお母さんが


「家ではちゃんとご挨拶できるんですけど、人前ではなんか出来ないんですよね~」


と なんとか子供を取り繕ったりする事があるが


その子は 挨拶が出来ない、ということなのである


そういう事をいう家庭で難関校に合格した子を見たことがない、と恩師が言っていたことを思い出す。

暑中見舞いヒマワリ残暑見舞いうお座、今の時代はもう 葉書で書く人はあまりいないのかもしれない。


子供には お世話になっている先生や恩師には 最低限書かせている。


その中に ちょっと家の周りで見つけたクローバーや海で見つけたかに座の絵を描かせている。


こういう事の繰り返しが ふと見過ごしがちな身の回りの自然を意識するようになると思う。



夏は車新幹線遠出をする季節でもある。


帰宅した後、地図を広げ、通った道飛行機を思い出話や記憶と共になぞってみる事も子供の世界観を広げる。



ちょっとしたチャンスはそここに 転がっているもの ・ ・ ・ ・


大人が敏感にならないと 子供も引き出しを作るチャンスを 失う事になる。

子供と勉強していて 特に強く思うのが


国語の大切さ


日本では数学や英語に重きがおかれるきらいがあるが


全ての基本は国語なのだから 当たり前といえば当たり前である。


裏付けるかのように 娘の通っていた私立学校では小学校から徹底的に国語に重点を置いていた。


中学校から受験で入って来た子達は 算数はできるが国語では内進の子には敵わないらしい。


でも この国語の底力は先になって他教科にも結果として現れてくることは 事後追跡で理解できた。



家には どうしようもない息子が一人いるが  こいつは本当に勉強しないドクロあせる


しかし、物凄い読書量で 国語は共通模試において満点合格で全国一位っていうのがある。


それだけで推薦を受けられるくらい凄い事だった。


学校側としては国語がいい子は伸び出した時に 目を見張る猛進劇をみせることがある、という事らしい。


真逆に 下の子は国語が一切駄目・・・・ダウン


英語の勉強においても そもそも品詞や主語を見つけられないので 物凄く苦労している叫び


一夕一朝でどうにもならないのが国語


それだけに 幼い頃からいい日本語に沢山触れて欲しいものです。。

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先日、下の息子と試写会にお邪魔してきました。

CGを駆使した ファンタジー映画って 大好き音譜

主役の男の子が福山雅治を連想させる、可愛くてキュートな子で

なかなか・・イヤ かなり 面白かったですヨ。 大人も観て絶対に損はしないと思います。

終った後 息子に

「どんなところが一番面白かった?」 と訊いたら

タカ&トシ が吹き替えをしていたBarのシーン ですって。。。
( 確かに雰囲気もあっていてナイスキャスティングで面白かった♪ )

大人と違い 子供って自分の知っている事から 食いついていく事が多いのですよね。

だから、子供に本を与える時は 既に知っている話とかが いいみたい

ずいぶん昔、娘に漫画世界史を買い与えようとしたら、夫に 

「マンガも読まない子には効果なし。先ずはマンガを読ませなさい。」  と言われたことがありました。

きっかけは何でも、子供がいろんな世界に引きこまれ魅せられて 引き出しを沢山作る事を願います。

小さなお子さんをお持ちの方にはお勧めの映画です映画

アーサーとミニモイの不思議な国

今日はチョット難しい話。


痩せ難い・・・・・ってのは、結構な人が抱える悩みだと思うが


根拠がないと納得できない私は この痩せ難いメカニズムを解明しようと色々試みている。



最近では分子整合栄養医学に基く 血液検査 と 5時間に及ぶ糖負荷検査を受けた。


通常であればブドウ糖を摂取して血糖値が上がった後、緩やかに下がるのだが


私の場合は血糖値が最高値まで上がった後、「異常な範疇」となるレベルで急激に下がる結果となり


下がりすぎるのを防ぐ為アドレナリン系が放出される。


しかし・・・・


問題は 血糖値が下がっているにも係わらず、更に血糖値を下げるインシュリンが出続ける結果となった。


ドクター曰く  このインシュリンが脂肪合成に関与しているらしい。ガーン


なので、インシュリンとアドレナリンの放出を正常化させるためには


食前や食後数時間後のプロテインの摂取が有効なのではないか・・・・と。。。。


今まで曖昧だったものが 根拠あるものへ移行して 対処策を考える事が出来る。


アンチエイジングを含め これからの人生の課題だわ。。。。




まぁ・ ・ ・ 曖昧であっても、曖昧にしておいた方がいいものもあるのだろうけどね~

私の出来の悪い子供が学級委員になった事がある。


「は。。。へ。。。うっそ!?」と驚いたもんだが


子供の話を聞いて 違和感を持ちながらも納得。


誰も立候補しないので時間ばかりが経ってしまい、仕方なく引き受けた・・・という事情だった。



昔は立候補者が何人もいて、多数決できめたものだったが・・・・・


これって、昨今の母親がPTA役員を決める時に譲り合う、というより擦り付け合う事に似ている。。。あせる


又 最近の子供は


 「なりたいもの」について聞かれると「常務」や「部長」といった役職をあげる・・・・・


つまりは 責任をとるべき、又は 面倒臭い役職は避けるらしい。


テレビで不祥事を起した会社の社長がペコペコ頭を下げるのをよく目にする事も原因らしいが


なんとも、浅はかで夢のない考えであるよなぁ~・・・・・・




親としてはよく考えて欲しい。


そもそも 頭を下げる事にならない 「目的を見誤らない考え方」を教える事。


それでも過ちが起きた時には どう判断すればよいのか、という「広い視野」を持たせる事。


そして、サラリーマンに帰属する事がそのこの幸せになるのか?という基本的なこと。


親が自分さえよければ的なマイナス思考的な考え方を持って 子供をよく育てられるはずはない





はずだ。




私の子供が幼い頃、かなり気を遣ったことがある。


それは  「今、子供が立てているアンテナは 今 どちらに向いているか。」 という事だった。


娘が1歳の時に 既に相当な数を意理解していたので、 


長男にも同じように 2歳頃に数字を教えようとすると 全く駄目NG


私はあっさり諦めて、たまに興味を確認する程度にして放っておいた。


彼が幼稚園の年小頃だったか・・・・・


ウルトラマンのエンビ人形を並べて遊んでいる彼を見ていて驚いた。


すっかり十の位まで数を数えているではないか目


すぐ、千の位まで理解してしまった。



誰にも子供にも適齢期やアンテナの向く時があって、そこに丁度いい刺激を与える事が出来ると


伸び方はグッと違うのではないかと思っている。



次男は抽象的なお絵かきが好きだったので、いつでも何処でも鉛筆と紙は持参した。


今でもかなりセンスのいい絵を描いている。


白紙の答案用紙の裏にもビッチリ描いている・・・・・・(T^T)


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単身、NYでアメリカのシンプルなブラックジョークに合わせながら

自分の芸風を研究しているコメディアンRIO(小池良介)さんです。


日本で受けてもアメリカで受けるのは難しいですから

是非、頑張ってWorldWideなエンターティナーになって欲しいな・・・・


                      気分が落ちてきた時には見るといいですよ(o^-')b


人生のあり方は色々。。。その人が最も幸福な時を刻めることが大切だと思うのですラブラブ

私が一番大切にしているキーワードに想像力がある。


小さい頃、電車に乗れば「ここは最果ての地なんだろうか・・・・?」と景色の先を想像し


車窓から見える 山の家の中の見ず知らずの世界を想像し


道を歩きながら、すれ違う人の人生を想像し。


いつも空想しているような子供だった。



それが普通の事だと思っていた私は、自分の子供がそちら方面には興味を示さない事に驚いた。


電車に乗っても車で出かけても 凡そ 風景や周りの世界に興味を示さないのである。



私は推測力や洞察力の成長や能力も 想像力が大きな鍵になっているのではないかと思っている。


想像して結果を見て、予想して結果を確認しての繰り返しが 経験則の他に必要なのだと思う。


私の子供達は幼い頃から読み聞かせをしてきたせいか、本が好きで、物語を読む事はかなりしている。

だが、日常においてその行為をしない、という事が実践的な力に結びついていないのではないかと思う。


特に男の子はいい意味でも悪い意味でも、他人のする事に然程の興味がないものだから


経験と学習チャンスを更に逃す事になる。




よく聞くのが、特に営業職の方に多いようだが 女性の言葉にしない気持ちを汲める、


所謂 気が利く、女心を分っている男性も結構いる・・・ ということだが、 あくまでも予想であるけれど


殆んどが経験則と学習の賜物だろう、 と思っているのよね・・・・(男性諸氏、怒らないでねあせる




そういえば、我家でも ある言葉を言えば 相手が怒ることは何十回も学習しているはずなのに


そして、こういう時はこうして欲しいと何回も言って来ているのに やはり出来なくて


必ず 「分らなかった」 「言ってくれなきゃ分らない」 と言い訳する男性が一人いる。。。。il||li л○ il||li



想像力に プラス 学習能力がないのか・ ・ ・・・(゚_゚i)タラー・・・ !?!?