佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ -20ページ目

2010年 旅ブログ その5

こんばんは CCです。


実は一昨日の夜、眠い目をこすりながらブログに挑戦していたの

ですが、睡魔に勝てずあきらめることにし、終了モードで思わず

”×” ボタンを押したところ保存を忘れた画面は一気に消えてし

まいました。ガーン

眠気も一気に吹っ飛んだものの書き途中のブログは呼んでも帰らず・・・

ちょっとめげてしまい、更新が遅れました。すみません (>_<)



気を取り直して旅の最終章、フィンランドでの日々を振り返ってみます。


そもそもフィンランドへ行くことになったのは、りあんで一緒に働いて

いる さえちゃんのご主人がフィンランドの人。

さえちゃんはりあんファミリー親戚でもあり、さえちゃん一家の里帰りに

便乗し、またフィンランドのご家族へのご挨拶も兼ねてお邪魔すること

になりました。


フランス パリからヘルシンキまでは3時間足らずのフライト。

翌朝早くに彼らの故郷・ユバスキュラという町まで飛行機で向かいま

した。

ヘルシンキ到着した日、翌朝早いので早めに就寝しようと思ったの

ですが、夜11時を過ぎても空は青く、翌朝5時に目覚めた時も真っ青

な空。 まさに「白夜」を実感しました。

でも、反対に冬は明るい時間が3時関くらいしかないそうで、暗く、長い

冬を想像すると厳しいものがあります。

フィンランドでは冬にかけて うつ病の発症が増え、自殺率も世界的に

みても高い、ということも頷ける気がします。


そうそう・・・

ヘルシンキからユバスキュラまではプロペラ機でした。


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しかも乗客は私達を含めたったの5人だけ。目

(飛行機のチケットに座席番号の印字がなかった意味がわかりました)

それでも40分足らずの飛行時間に飲み物のサービス、軽食のサービス

があったこともびっくりです。


今回いくつかの航空会社や飛行場を利用しましたが、いずれも機内食

や飛行場内のインフォメーション等、確実にサービスの低下、合理化が

感じられるなかで、びっくりした次第です。(ちなみにFinn commでした)



家ユバスキュラ

ここは人口10万人くらい。そのうち学生が2万人位と、学生の多い町

なんだそうです。中心にユバスキュラ大学が広大な敷地にあり、私達も

ほんの一部を歩いてみましたが、あまりにも広すぎて雰囲気を味わっ

たのみで退散。

フィンランドは建築やデザインで有名ですが、その中でも著名な建築家・

アルヴァ アアルトの設計した建物を大学構内で見ることができました。


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ ← 後ろはアアルト設計の建物



ナイフとフォーク夜はさえちゃんのご主人の弟さん宅でバーベキュー。


その前に、おうちの近辺を散歩しました。

フィンランドは 『森と湖の国』 と、なんとかの一つ覚えで知ってはいた

のですが、まさにそのとおり。。。。

お庭の先には大きな湖。

夕方の肌寒い時間というのに、その湖では地元の子供たちが泳いで

いました。短い夏を目いっぱい楽しもうとする気持ちが伝わってきます。


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ ← 湖の畔、さえちゃんと


秋が深まるまで戸外でのバーベキューを頻繁にする、とのことで、弟さん

は設備もご自分で納得のいくように造ってしまった、という器用な方です。


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ ←弟さんのお宅のデッキにて

彼のエプロンに注目えっ  日本からのお土産だったそうですが最高!



佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ ←弟さんの奥さんの家庭料理


弟さんの家族5人、お母さん、お姉さん、さえちゃん一家、私達で賑や

かな夕食が夜遅くまで(といってもずっと明るいままでしたが・・)続き

ました。

穏やかなご家族に出会え、すっかり溶け込んでしまった私たちでした。

ちなみに、お姉さんは空港までの出迎えから、私達が帰るまでずっと

車での送り迎え、案内を引き受けてくださったのですが、5月末~8月

中旬まで夏休みなんだそうです。 えっ?そんなに長~く??

「その代わり、冬は週1日しかお休みがないのよ」と言っていましたが、

それにしてもうらやましい むっ


そのお姉さんが翌日連れて行ってくださったのが運河。

運河といっても湖と湖を繋ぐもの。

フィンランドの交通機関は飛行機、鉄道、車、船。

まあこれはどこの国でも一緒ですが、船が海を走るだけでなく、

湖を渡っていくのだそうです。

何せ、湖が周囲150kmくらいあるのがざららしく、しかも水位が

異なる湖を通るのに運河が必要、とのこと。

パナマ運河の仕掛けさながらに、水門が水位の調節をするのです。

 

 ☆たとえば、水位の低い湖から高い湖に渡るとき

  ・船(あるいはボート)が水門に入ると水門が閉じられる

  ・高い湖側の水門が開き、運河の水位が上昇し、高い湖の水位

   に達すると船(あるいはボート)は水位の高い湖に入っていける


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ ←水門が閉じるところ


結構面白くて、飽きずに眺めていたのですが、お姉さん曰く

「いくつもの湖を通る旅をした時、最初の数個はおもしろくてみていた

けれど、最後の方は またか!とげんなりしたわよ。」

そうか・・そうですよね、確かに・・・シラー


もうひとつの経験。

それは『サウナメラメラ

翌日の夕食はお兄さんのお宅にお呼ばれでした。

フィンランドでは最近サウナも電気になっており、薪を使った本格的な

サウナは少なくなっている、とのこと。

お兄さん宅にはその『薪サウナ』があり、夕食の前に入れていただき

ました。

サウナは昔からお産をしたりする神聖な場所なんだそうです。

シャワーで体を洗い流してから入ります。

熱せられたサウナストーンにお水をかけると一気に室温は上昇します。

50度位で暑い、と感じていたのですが、お家の方によると70度位まで

上げることも頻繁だとか。。。

サウナから出て、そのまま湖に飛び込むこともあるそうですが、

いや~、それはちとやりすぎ。。と思うのは日本人だけ?


注)すみません、さすがにサウナの写真はご勘弁ください。にひひ



暖かいご家族に迎えられて、心豊かに過ごさせていただいた

ユバスキュラ。2泊3日の滞在を終え、帰りは電車でヘルシンキに

向かいました。


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締めくくりはヘルシンキです。



今晩はこの辺で・・・ おやすみなさい。。










週刊さくだいら<2010/07/22>

こんばんは、おひさしぶりのてんちょです。

皆様お元気ですか。


さて、今日は昨日までとはうってかわって

なんて涼しかったのでしょう!

なんだか梅雨のように降っていましたね。




まず、明日のパンのお知らせです。


明日は金曜日ですが

ふすま食パンはお休みです


今週のフォルコン&ロッゲンは土日に出ます。

が、フォルコンブロートは既に生産分のご予約が入ったので

今週はロッゲンブロートのみの販売になります。

土日の発売です。

売り切れ次第終了となりますので

よろしくお願いいたします。



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ずいぶんと遅れてしまいましたが

先週22日(木)の週刊さくだいらにりあんが載りましたよパチパチ


というより、しぇふが載りました(^-^)v
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右下の人ですよ。

(ってもうお分かりですよね)


パンはお店で今、定番で人気の3商品。


みんなの食パン

3色お豆の食パン

氷温リュスティック


私はこの3つは本当に大好きで

特別なパンというよりは

普段使いの毎日パン。


みんなの食パンは、これからの季節

ブルーベリーやルバーブで

自家製のジャムなんかをつくったとき

ぬって食べるととってもおいしいです。

トーストしてもよし、そのままでもよし。

お好みでどうぞ☆


3色お豆の食パン

忙しい朝にぴったり。

これだけで満足できちゃいます。

こちらも、トースト、そのまま、

どちらでもそれぞれのおいしさがあります。


さてさて、最後に氷温リュスティック

私は今これに一番はまっております。

こちらはトースターで温めなおしがグーグッド!

少しゴロンと大きいため、上火が近くなってしまうので

上にアルミホイルをふわっとかけて

(一度5以上にメモリをあげてから)3分ほどで美味しくあたたまります。


私はこれをザクザクっと切って

無塩バターをつけてガブッといただきます。

スープがあるともう最高の朝食orランチです。


シンプルなパンほど

みなさんそれぞれお気に入りの楽しみ方がきっとありますよね。

お勧めがあったらぜひぜひ店頭で教えてくださいね。




ワクワクする季節。

こんばんは、しぇふです。

「暑いですね~。」が、最近もっぱら挨拶の言葉に変わってしまってますね。まだしばらくの間、この暑さが続くのかと思うと… ちょっと途方にくれますが、水分補給をしっかりして、何とか倒れずに乗り切りたいものです。

しかし、過ごしづらい毎日ではあるものの、僕は今とてもわくわくしています。なぜかといえば近くは親戚のおじさん、おばさん、CCの作る畑から、そして遠くは山口にあるつながりのある農家から、みなさんが丹精込めて作ってくれたほんとに美味しい採れたての野菜達が今次々と届いて来て、リアンの野菜事情をとても豊かなものしてくれています。さてこの光輝く野菜たちとりあんを掛け合わせて、どのようなパンを創り出せるのか、毎日試作をしながら、楽しく幸せな時間を過ごさせてもらってます。



佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ
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こちらは先週末から登場している採れたてゴーヤのリュステック。今日はてんちょが夕方畑に採りに行ってくれました。

今日のゴーヤ君はこんな感じでしたよー。(byてんちょ)

↓↓↓↓↓↓↓↓
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前回の春菊のリュステックのときは、ごま油を使いちょっと中華っぽくしましたが、今回のゴーヤは醤油、みりんなどでマリネして、あっさり和風に仕上げてます。ゴーヤのすっきりとした苦みと、氷温リュステックの粉からひきだした甘さがうまくマッチしていて、結構おいしくできてますよ。


そして見た目は全く変わらずとも、更に美味しくなった「ツナじゃが」。

↓↓↓↓↓↓↓↓
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ-つなじゃが \180

先週から、今年とれた山口県岡本農園の新じゃががゴロンと一個入ってます。このジャガイモは、無農薬、無肥料で育てたそうです。無農薬はよく聞くけど、無肥料??僕はあまり無肥料という言葉になじみがなかったので、岡本農園の岡本君にそこを尋ねたところ、無肥料だとどうしても大きくならないし、数もとれないんだけど、ジャガイモ自身がしっかり根を張って強くなろうとするので、小ぶりだけど味の濃い、美味しいジャガイモができるんだそうです。確かにそのままふかして食べると、ジャガイモの甘さがギュッと詰まっているのが感じられとてもおいしいです。このジャガイモはもうほとんど売れてしまったそうで、りあんでも8月上旬位までしかおだしできません。なので今のうちにこの岡本農園の新じゃがの入った「ツナじゃが」、ぜひ食べてみてくださいね。じゃあそのあとの「ツナじゃが」は・・・というと、また別の農家さんに今お願いをしているので、またそのときはジャガイモの違いを楽しんでみてくださいね。次のおじゃがもかなり美味しいですよー。


野菜のこと、今年は書きたいことがたくさんあるのですが、今日はとりあえずこの辺で。またちょこちょこ書かせてもらいます。それでは明日もまた、よろしくお願いします。


2010年 旅ブログ その4

こんばんは CCです。


今週も暑い中、りあんの1週間が始まりました。


新商品の「ゴーヤのリュスティック」「塩豚とレンコンのフォカッチャ」は

私がいうのもなんですが、なかなかいけます。

数に限りがありますので、"是非"という方はお電話お待ちします。



さてさて、今日はプロバンスの旅の続きです。


プロバンスは友人の家のあるドルドーニュ地方と比べるとドルドーニュが

「緑」だとすると、プロバンスは「白い」イメージを受けました。

これは石灰岩の山に囲まれているせいでしょうか。

それと、植物はラベンダーもありますが、オリーブとぶどうが主。

(ここの葡萄酒は”ロゼ”が有名)

一言でいえば {白く、太陽が燦々と降り注ぐ} プロバンスです。


6/27はアヴィニョンの後、

家 アルルの町 (世界遺産)

♪アルルの女♪は私の中ではスペインのイメージが強いのですが、

実際はフランス。

でも、ここはローマの遺跡が多い町でした。

円形競技場がその最たるもの。


 佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ← 円形競技場


今もこの競技場で"闘牛”が行われているのだそうで、町には闘牛の

ポッスターが貼られていました。世界遺産でありながら、ここでも日常に

利用されているのです。


またこの町には画家ゴッホの絵の舞台になった"夜のカフェ”があります。

混雑していたこと、時間がなかったこととで、外から眺めただけでしたが。。


ゴッホが心を病んだ時に療養していた修道院も訪れてみました。

佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ← サン レミ ド プロバンス

              サン ポール ド モーゾール修道院 




車はいよいよリュベロン地方へ

ここはアメリカ人ピーター メイルがその著書で紹介したり、映画「プロバ

ンスの贈り物」で有名になった小さな村々がある地方です。


家 ゴルド

 リュベロン地方で一番人気の観光地

確かにそのたたずまいは息をのむくらい素晴らしいです。

佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ← ゴルドの町


でもでも・・・

人も車も道いっぱいに溢れ、歩きまわる気も失せてしまい、

写真だけで早々に退散しました。



その後はラベンダーの最盛期を期待して有名なセナンク修道院まで

行ってみたものの、まだ咲き始め。残念でした。

佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ← セナンク修道院



この日も民宿泊まり。

今回は古い民家を改造した宿。珍しく夕食も頼んでみました。

 メニューは

 前菜     ハムの盛り合わせ

 メイン    グリルド サーモン、ライス・ポテト添え  ホーレン草煮込み

       チーズ盛り合わせ

 デザート  クレーム ブリュレ


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う~ん、味は今一 でした。 シラー         




翌日は ラベンダー街道(のはず)をひた走りましたが、ラベンダーは

あちこちに散在しているのみ。案内してくれた友人が一番残念がって

くれましたが、私達はラベンダーもそこそこに、小さな村々に心を奪わ

れていたのです。


家 ルシロン

"赤い町"と呼ばれているとおり、赤茶色の石造りの建物が並ぶ坂の

町。結構観光客が多くいました。日本人もちらほら・・


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ←ルシロンの町


家 ボニュー

車はアプトという比較的大きな町を通り、ボニューへ

村々には必ず教会があり、中世的な雰囲気を漂わせています。

ここではたわわに実ったさくらんぼ畑を見つけ、5,6粒頂戴してし

まいました。(ごめんなさい にひひ

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家バロー、 メネルブ、ラコスト

車で足早(?)に廻ったのですが、リュベロンの村々は殆どが

教会を中心に丘の頂から裾野に点在し、いくつかの村にはお城が

そびえている古い町並みをもっています。

観光客以外はひっそりとしており、その観光客もゴルドやルシロン

を覗いてはまばら。ましてや日本人ほとんどいませんでした。


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ラベンダー街道(?)巡りを終え、宿泊はマルセイユ郊外のホテル。

プロバンスも目いっぱい楽しみ、これでフランスの旅は終了。

翌日はマルセイユ空港から、パリ経由ヘルシンキへと向かいます。


ずっと同行してくれ、今回の旅をプロデュースしてくれた友人に

言い尽くせぬ感謝でいっぱいでした。


次回は最終地、フィンランドです。


  




2010年 旅ブログ その3

こんばんは CCです。


今日は月曜定休日。 

1日のお休みはあっという間に終わってしまいますね。


がんばって旅ブログを続けます。


6/25~6/29,4泊5日でフランス南西部の都市、アルビ、カルカッソンヌ、

そしてプロバンス地方のオランジュ、アヴィニヨン、アルル、サン レミ ド

プロバンス、リュベロン地方の小さな村々最後はマルセイユと何百キロ

もの車での旅と相成りました。

この間、ずっと車を飛ばし、あちらこちら計画を立てて案内してくれた友人

に感謝です。


家 アルビの町

 ここはロートレック美術館とサントセシル大聖堂が隣合せで並んで

 います。


 ロートレック美術館はロートレックがお好きな方であれば1日居ても

 飽きないであろうと思われるほど数多い展示が為されています。

 
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ ←ロートレック美術館の庭

 

サントセシル大聖堂は要塞のような大きな教会で、日本語のオーディオ

ガイドがありました。ヨーロッパ一、というパイプオルガンに圧倒されます。

 
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ   大聖堂の入り口階段にて


家カルカッソンヌ (世界遺産)

 「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と言われるほどのヨーロッパでも

 最大級の城塞。

 最初のお城は紀元前からあった、とのこと。外壁を歩くだけでも汗だくに

 なってしまうほど。

 
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ← 外壁歩き


 夜はライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気になります。

 
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 ここではたくさんの日本人旅行客に会いました。

 パリを離れてから暫くは日本人に会うのは稀だったので、何か不思議な

 感じを覚えました。


 宿泊は友人が手配してくれた民宿。

 ご夫婦とおしゃまな女の子一家が切り盛りしている清潔な宿でした。

 1泊だけではもったいないような宿。

 ヨーロッパの人達のバカンスは、こういうところに長期滞在してあちこち

 廻るのが常なんでしょうか、既にそれらしき滞在者がいました。いいな~


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  

 朝食時、ご主人がバケットを買って、抱えて帰ってきました。

 朝食は完全なコンチネンタルスタイルで、ちょっと物足りなかったかな?


ここからプロバンスに向かいました。


家ニーム近郊にあるポン デュ ガール (世界遺産)

2000年も前に造られたローマ時代の水道の橋。

途中で途切れているが、昔50kmもの長きにわたって水が流れて

いたなんて、信じられない!


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ   ← ポン デュ ガール


今は下を流れる川で、多くの人達が水遊びを楽しんでいました。

そして、このあたりからオリーブの木が沢山見られます。


家オランジュの町


 古代劇場 (世界遺産)

 カルカッソンヌから 世界遺産のオンパレードです。 

 プロバンスはローマ遺跡が多くあります。この劇場もそのひとつ。

 2000年もの時が経っているとは信じられないほど、ちゃんと保存

 されています。そして何とビックリすることに、現在も公共の劇場

 として使用されているのです。目

 
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ

 私達が訪れた夜は映画の上映をしており、沢山の市民が観客席で

 思い思いにくつろいでいました。

 上映開始も9:30PM かつフランス時間といわれるように、実際に

 始まったのは10PM近くになってからでした。

  (夕闇が訪れるのがその頃なんですよね)

 どこかの国のように、保存、保存、と大事にするのではなく、生活の

 中に世界遺産を感じていくのは国民性の違いでしょね。



家アヴィニョンの町 (街全体が世界遺産)

 

法王庁宮殿

14世紀から数世紀に渡って建築されたヨーロッパ最大のゴシック宮殿

実際にローマ法王庁がここに移されていた時期があって、ものすごい

規模。壁の厚さは50cmもあり、火災等で内装は壊れても、建物自体は

火災だけでなく、戦いにも耐えてきた荘厳な建物でした。


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ← 法王庁宮殿



サン ベネゼ橋(アヴィニョン橋)

♪アヴィニョンの橋で踊ろよ踊ろよ♪って歌ったことありますよね?

まさにその橋です。


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ←アヴィニョン橋


今日は遅くなったので、続きはまた明日にいたしますが、最後にまたまた

びっくり体験を・・・・・


アヴィニョン橋からローマ法王庁へ戻ろうとした時、3人のアラブ系と思わ

れる女性のうち、一人がパンフレットを開いて私に何か話しかけてきました。

どうやら道を尋ねてきたらしいのですが、その3人、橋の見学が終わった

ころから私達の前後に見え隠れしていたので、とっさに「やばい!!」と

思い、"I don't no”と離れようとしたのですが、一人の女の子がしつこく

体を寄せてくるのです。

パリでの高~い授業料を払った経験から、大声で”Non!!”と叫びました。

兄と友人が気づき、すぐに駆け寄ってきたら、その子は後ずさりして去って

いきました。

でも、ふとみると私のバックのファスナーは全開。

幸いお財布がなかったこと(すられてから買わずにいました)、早くに

気付き、助っ人が駆け寄ってくれたことで大事には至らずにすみました得意げ


しかし、本当に怖いものです。

というか、私はよほどボーッとしていて”カモ”になりやすいのでしょうか。

昔から”とんぼちゃん(私のニックネーム)は天然だね~”とい言われ

続けているのはやっぱりそれなりの根拠があったのかもしれない、と思う

今日この頃です。しょぼん

2010年 旅ブログ その2

CCです。


毎日暑いですね。

つい先日まで「雨はもうたくさん。早く梅雨あけしないかしら。」なんて言って

いたのが嘘みたいです。


旅ブログ、なかなか展開できずにお待たせしてごめんなさい。


今日は、友人宅に居候をしたワインとフォアグラで有名なペリゴール地方の

小さな村、サンシプリアンでの日々を書いてみます。


ここは絵葉書にでも出てきそうな美しい村。4年ぶりの訪問です。


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ← 丘にそって村があります。


迎えてくれたのは友人とドルドーニュブルーの空。

前日までお天気が悪かったようですが、私達の到着に合わせ、美しい青空が

のぞいていました。

(基本、兄は「晴れ男」。今までの旅行で傘を使った記憶がないのです。今回の

旅行もこの後ずーっと好天でした)


ゆったり流れる時間、広く青い空、静かな村のたたずまい。

パリでの様々なでき事が自然に消え去っていくようでした。


友人の家は16世紀に建てられたもの。

フランスでは石の家を何代にもわたって住み続けているのです。

(友人も買い取った後、改装は新築以上に大変だった、と言っていましたが)

ここに5日間居候。


佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ← 友人宅の庭にて

あちらこち案内してもらった合間は農作業の手伝い。(???)

兄は強力な芝刈り機で広ーいお庭の草刈り。私は友人とサクランボ採り。

サクランボは朝食の食卓にのぼったり、食前酒のチェリー酒にと変身します。


ここでの食べ物の話は尽きません。

料理上手な友人の心のこもった手料理はどれもこれも最高でした。

また、彼女のお料理をみていて、素材を活かすこと、材料を無駄にしない

ことを学びました。(ちょっぴりしかでない野菜くずも最後には肥料になります)


ちなみにメニューをちょっとご紹介しちゃいます。


 割り箸 Dinner その1 (到着した日 お腹にやさしく・・との配慮でしょうか)

   

    筍のちらし寿司 筍木の芽あえ   お吸いもの

       (筍はお庭に生えている根曲がりたけを使用)

    鴨肉のソテー ← フォアグラ用の鴨肉の脂をじっくりおとし、和風の

              ソースでいただきます。実は前夜、パリのレストラン

              でのコースに同じ類のものが出てきましたが、友人の

              作った方が数段おいしかったのは何故?


 さくらんぼ 朝食   バケットやクロワッサン、タルト(カンパーニュみたいなパン)に

          ミラベルやアプリコットのジャム(自家製)、ヨーグルト、コーヒー

          ぶどうジュース(自家製) etc・・


 チーズ 昼食   サラダ (くるみ、チコリ、ビーツ、レタス、トマト、きゅうり)

          ハムのハーブパテ 

          チーズ(シェーブル、カマンベール、プロセス、ロックフォール)

          パン達


 ナイフとフォーク Dinner その2

    前菜  トマト、バジル、モッツァレラチーズのサラダ

    Main  タジン(鳥肉 モロッコ料理) クスクス添え

    Desert パンナコッタ イチゴソース   


 ナイフとフォークDinner その3

    前菜  アボガドのムース

    Main  オムレット(ジロール茸ソテー入り)

         じゃがいもソテー(鴨肉を焼くときにでる油で炒め、ガーリック、

                    塩コショウで味付け、イタリアンパセリをちらす)

    Desert チーズ、パンナコッタ

佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ← 庭の向こうには緑の丘が続きます

 

お昼も、夕食も基本外でいただきました。なんたって夕焼けが夜の10時ごろ。

ワインがまわるころに夕闇が訪れるのです。

私達の胃袋がもう少し大きかったら、もっともっといろいろ作ってくださる予定

だったみたいで、それは残念でした!( ´(ェ)`)
 ひらめき電球いくつかのお料理についてはレシピもいただきましたので、興味のある

   方はお知らせくださいね


食べ物の話はこれくらいにして、今回訪れたところは・・・

車 Le Bougusという隣町のマルシェ


 決まった曜日にあちこちの町に市が立ちます。生鮮食料品、雑貨、衣類、

 ワイン、 あらゆるもののお店が並び、それはそれは楽しいのです。

 ちなみに ここでテーブルクロスをゲット!兄はもちろんワイン。

                              
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ    ← マルシェにて

佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ←これはなんでしょう?  そう、チーズです          
    

走る人ベイナック城

                            
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           ↑

ドルドーニュ川の断崖絶壁にそびえるお城


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         ↑                        ↑

    お城への急坂


ベイナックは4年前に続き、2回目の見学。今回は川の麓から歩きました。


このあたりにあるいくつかのお城はロワール川流域の絢爛豪華なお城とは

異なり、戦いの要塞としてのものです。11~12世紀頃に建てられたものらしく、

英仏戦争の時にはドルドーニュ川を挟んでイギリス側、フランス側」とに分かれ、

ベイナックはイギリス側のお城として使われたそうです。
兵士の休む場所、厨房、諸侯の集まる会議室、跳ね橋、石を落とす穴、

見張り塔etc・・ 興味深く、是非機会があれば行ってみることをお勧めします。



カステルノー城

こちらはドルドーニュ川の反対側にあり、英仏戦争時はフランス側で戦ったお城。

                             

佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ ←後ろに写っているのはその昔の武器

                    豆鉄砲の要領で大きな石を飛ばす仕掛け?



アート2000年に発見されたという新しい鍾乳洞”Maxange”

鍾乳洞というと石灰質のつららを思い出しますが、ここは水晶がつらら状

だけではなく、横にも拡がり、ヒトデや、鳥やきのこなど、様々な形を作って

いるのです。また茶色、オレンジ色と世界でも珍しい色のついた水晶が散在。

外の気温は30度ちかくあっても、鍾乳洞の中は13度程。

前回は世界史の教科書で見覚えのある「ラスコーの壁画」のある洞窟を

身に行きましたが、今回の鍾乳洞も見ごたえのあるものでした。



ペリゴールでの日々は充分書きつくせませんが、次回は今回の旅のハイライト

ランドック地方、プロバンス地方の旅をご報告したいと思います。

しかしながら、私のことゆえ、しばしのお時間をいただくことになると思いますが

あしからず・・・ メモ









明日は

こんばんは、今日久しぶりに、明け方寝返りを打ったらベットから転がり落ちてしまったしぇふです。

明日は野沢の祇園祭、ワクワクしますね。商店街の夜の出店を楽しむためには、頑張って早く仕事を終えなくては。りあんにも15時20分ごろ、子供神輿がやってきますので、お近くの方、お時間のある方は、ぜひ見に来てくださいね。


さて、昨日から新商品が出ています。


・塩豚とレンコンのフォカッチャ 180円
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ

久しぶりの惣菜パンの新商品。沖縄でお世話になったおばちゃんにおそわった、塩釜でじっくり火を通すこの塩豚は、塩釜が肉の脂分を吸ってくれるので、さっぱりと仕上がってます。そしてレンコンは、ナンプラーとおかかで味付け(このレンコンは、スタッフさえちゃんの得意料理!)。レンコンの食感と味付けがいいアクセントになってる、

お腹がすいたときにぴったりな新商品です。


来るものあれば、去るものもあり…


親戚のおじさんおばさん、そしてCC(コーヒーコーディネーターことLien母)が丹精込めてつくっている畑でとれていた春菊が終わってしまい、それに伴い、りあんの隠れた人気もの、春菊のリュステックも今日でおしまい。秋までしばしのお別れです。

しかし今日CCが、そろそろいいのが採れだしたよ~、といってこちらを夕方畑から採ってきてくれました。↓↓↓↓↓↓
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ-SH3F00100001.jpg

ということは・・・


間もなく登場します。採れたてゴーヤのリュステック、こうご期待。

それでは明日も、野沢祇園祭とともにりあんをよろしくお願いします。


PS:CCのフランス旅行記を楽しみに待っていてくださる方、もう少々お待ちくださいませ。CCは毎日夜遅くまでパソコンに向かい、少しずつ書き足しているようなので。

今週のフォルコンブロートは…

こんばんは。

店長です。



さて、今週のフォルコンブロートは

土曜日と日曜日の販売になります。


どうぞよろしくお願いいたします。



毎日猛暑が続いていますね。

この暑い中ご来店くださったお客様

本当にありがとうございます。


そろそろお湿りが欲しい頃ですね。

勝手な言い草ですが

こうも日照りが続いてしまうと

農作物たちが心配です。


豪雨が続いても心配だし。


今週末は、このあたりの祇園際です。

24日(土)の15時25分頃

りあん駐車場にも子供神輿がやってきますっ神輿

お近くの方は是非見にいらしてくださいね。


当日は雨が降りませんように。

でも、あまりカンカン照りでも子供たちが心配です。

みんな元気に頑張れ~っ


それでは、明日もまたよろしくお願いいたします。



2010年 旅ブログ その1

CCです。


長い間お休みをいただき、お客様にはご迷惑をおかけいたしました。

りあんのスタッフにも大きな負担をかけながらも無事帰ってまいりました。


お会いするお客様皆様から、「おかえり!」とお声をかけていただき、

帰るべきところに帰ってきたんだ、と実感しています。

(帰国から、もう既に2週間も経過してしまいましたが)


今回はフランスとフィンランド、19日間の旅でした。

相棒は相変わらず兄。

いつもながら方向音痴の私に代わって「道案内」の兄、英語を少しだけ話せる

「口案内」の私、と役割分担の旅です。

旅ブログは何回かに分けてお届けしようと思います。



カバン まず第一回は”パリ とパリ脱出まで” です。


6/18の夕方パリに到着した第一声は 「寒っ!」 (><;)

3月下旬か、4月並みの寒さ (毎日15℃位)


パリの三日間はシェフから餞別代わりにプレゼントされたウィンドブレーカーが

大活躍でした。
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ  ←チュイルリー公園入り口付近にて


パリは既に何回か訪れているものの、今回、1週間だけの日程で同行した兄の

息子とその友人にコンパクトにパリを案内することが目的でした。


未経験だったのは ”ノートルダム寺院のてっぺんまで登ること”

「ノートルダムの背むし男」に会い、登った階段の最終段はおわんのようにすり減って

おり、長い年月、数えきれないほどの多くの人達が通り過ぎていったことが伺えました。


      
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ      佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ
  ノートルダム寺院               ノートルダム寺院のてっぺん



 しょぼん  さて、これからは書くも悔しい、語るも悔しい物語   


 何と、パリ滞在3日目にして遭ってしまったのです、スリに!!!

 しかも兄と同時に・・・・  Σ(゚д゚;)


夕方の地下鉄に乗り込んだ時、日曜にしてはずいぶん混んでいるように

感じ、兄と「東京のラッシュみたいだね」と話していたのですが、すでにその時

スリ集団に囲まれていたのだ、と後で気付きました。

兄などはアラブ系と思われる女性の腕が触れてきて、「日本だったらセクハラ

と間違えられてしまうよな」といらぬ心配までしていたそうな。。。。

たったひと駅だったのですが、すられたことは気づかず、地上に出てから

兄がジャケットの懐ポケットの財布がない事に気づき「やられた!」と叫んだの

です。

私なんぞは「それは大変、カードも一緒だよね」なんぞと言いながら、ふと

たすき掛けにしていたバックをみたらファスナーが全開。「あれー!!!」 叫び

見事にお財布だけ消えていました。


旅行が始まったばかりで、いくつかに分散してはいたものの、かなりの大金。

スリの皆さんはきっと祝杯をあげたかもしれない。むかっ


しかし、ガイドブックとかでは読んでいたものの、初めての経験に大ショック!!

旅行者そのもののスタイルで、そこそこの年齢、しかも団体ではなく二人。

それはいいカモ以外何物でもないのかもしれない、と反省しても後の祭り。

ショックと、悔しさとでしばし茫然。   でもそうもしていられず、夜遅くまで

かかって、クレジットカードの盗難届で日本、はたまたUSAまで電話をしまく

り、その夜はさすがに寝つけませんでした。ショック!



新幹線 翌日は、寒さとおぞましい思い出の残るパリを後にして友人の住む

ドルドーニュ・ペリゴール地方に移動するのですが、ここにたどり着く前にも

冷や汗が噴き出す出来事がありました。


今回、モンパルナスの駅からTGV(フランスの特急電車)にのってBordeux

(ボルドー)まで行き、そこからローカル線に乗り換え、Le Buissonという町

まで5時間半くらいの旅でした。


パリのホテルからモンパルナスの駅までタ10~15分くらいで行く、ということ

でしたが、少し早めにタクシーを頼みました。

ところが車は一寸刻み。歩いている人達はどんどん先へ行くのに、車は

進まず、しかも信号の多いこと!

運転手さんに聞いても 「渋滞。こんなに車が多いんだもの。いつもは10分で

行くのに・・」という答え。


たまりかねて「9:45発のTGVに乗りたいんだけれど間に合いますか?」と

尋ねたら”Je ne sais pa”(わからないさ!)  ごもっとも・・・ ガーン

やっと大きな通りに出たとたん、運転手さんが「このせいだ!今日は

Music Dayだったんだ」とのたもうた。

6/21はフランス中でいろんな音楽の催しがあり、架設のスタンドを設置して

おり、人も車もいっぱい。これは動かないわけでした。

時間的にもう無理、とあきらめかけていたところ、俄然張り切った運転手さんが

割り込み、割り込みの連続で、すごい勢いで駅につけてくれました。

荷物を降ろしながら、「あのエスカレータに乗りなさい!!」と早口で教えて

くれました。 駅到着 出発時刻の4分前。

用意周到な兄の性格で、前日モンパルナスの駅を下見しておいたので

プラットホームはすぐにわかり、大きなスーツケースを転がしながらそこまで

全速力で走り続け、何とかセーフ  (;^_^A

車掌さんに 「ここに乗って!」と押し込まれたのは最後尾の車両。

乗り込むと同時に 発車ロケット

(ヨーロッパの電車は発車ベルなんぞはなく、いきなり”ガタン”と動き出します。)


私たちは滅多に乗ることのないTGVだから、と1等車の座席を確保していたの

ですが、車両番号は13号車。乗り込んだのは1号車。

走り出した電車の中を大きなトランクを引き、延々と車両を超えていったら、

ありゃりゃ、なんと10号車で連結部分がなく、前進不可能。

廻ってきた車掌さんに「どうやって行けばいいのですか?」と尋ねたら

「次の駅で降りて、車両を移ってください」 だって。

次の駅は・・  3時間先のBordeux、下車駅なんですけれど。。。。むっ

1等車は夢と消えました。


そんなこんなの前途多難を思わせるパリ4日間からの脱出となりました。

 
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ   ← Bordeuxからのローカル線の途中の

                          葡萄酒で有名なサンテミリオン 

                             (世界遺産)


でも、でも・・Le Buissonについて、友人との再会はそんなことをすべて

吹き飛ばしてくれるほどうれしく、心身ともに癒される日々が始まりました。



次回は友人の住む小さな村、サンシプリアンでの日々をご報告しますね。








夏本番っ

こんばんは。

店長です。


今週も一週間ありがとうございました。


明日あさって(月・火)と連休です。

どうぞよろしくお願いいたします。


さて、今日はとっても素敵なものをシェフが見つけました

↓↓↓↓↓
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ-SH3F00050001.jpg


虹虹虹です虹虹


しかもめずらしいことに

真横にのびています。


雲に重なっていて

とっても神秘的でした。


不思議なことにその前に雨は降っていません。



そして 黒糖食パンのこれっ

↓↓↓↓↓
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ

側面の小さなハート❤見えますか?

このパンも、どなたかの元へ

旅立って行きました。

美味しく食べてもらってね~パー


さて、

先日シェフが紹介した新商品

ブリオッシュ シュクレ

↓↓↓↓↓
佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ

写真をやっととりましたよカメラ

こんな顔をしています。

食べやすいサイズでかわいいです。





それにしても

今日はとってもとっても暑かったですね。

ショップはとても涼しくしてありますが

昨日シェフがブログで書いていた通り

加工場は暑さとの戦いです。


たまにナチュラルハイになったりします 暑さのせいで。

でも、ふと思います


「汗水流して働くってやっぱ気持ちいいなぁ」


って。

文字通り汗ダラダラって意味じゃあ・・・あせる


しかし、こうも暑いと

大切なのは上手な水分摂取ですね。

飲みすぎも水っぱらになってしまいますが

水分を取らずにいると脱水症状になってしまったり

汗をかけずに熱中症になってしまったり。

少し調べてみたら

摂取するものは水分とともに塩分も必要であること


確かに、汗には塩分が含まれていますもんね。

(だからスポーツ飲料には塩分が入っているんですね)



暑さは我慢するもの

そんな風に

幼いころは思っていましたが

正しくはそうじゃないんですね


暑さを上手に調節して

体に負担をかけないように

しなくてはいけないんですね。


たとえば服装や

飲み物や

食べ物で。


酷暑といわれる近年。

みなさんはどんな風に

暑さと向き合い、付き合っているのでしょうか?


上手な付き合い方や

お勧めがあったら

ぜひぜひ教えてくださいね。


ではでは。


今週も一週間ありがとうございました。