すみません。
明日はお休みさせていただく商品が、少し多いです。ごめんなさい。
というのも、先日お店を留守にしている間に店のブレーカーが落ちてしまい、メインの冷蔵庫の電源が切れたままになってしまいました。朝からお店の方は、スタッフのはぎわらくんとさえちゃんが冷蔵庫の整理と仕込みを頑張ってくれ、ぼくとてんちょは急きょ大宮の業者さんのところへ車を走らしたりで、何とか明日営業できる体制にはもってこれたのですが、まだまだいろいろ追いつかない状況。なので申し訳ありませんが、以下の商品は明日おやすみさせていただきます。
==お休みの商品==
くるみバゲット(くるみバンズ)
信州ミルクハース(ミルククリーム)
国産小麦のカンパーニュ
72時間氷温熟成レーズンブレッド(レーズンクリームチーズ、レーズンバンズ)
フィグエノア
ミックスサンドイッチ
==午後からの商品==
五穀ハースブレッド
五穀チーズ
です。
どうぞ
よろしくお願いいたします。
今日は
の中。今日は一日てんちょとは別行動で、てんちょは八王子にあるこっちにいるときに通っていた美容院でバッサリ髪をきってるはずです。お休みあけ、楽しみにしていてください。
僕はというと、今日は品川→代官山→渋谷→新宿→池袋と、パン屋さんや食材屋さんをのぞきながら、街中をウロウロ。お店がはじまってしばらくは佐久を全くでれなかったけど、今は二ヶ月か三ヶ月に一度は東京にきて、あちこちぶらぶらするようにしています。佐久でいいぱんをつくるために、そして佐久ならではのパンをつくるためには、ときたま外の空気や、いろんな意味で広い東京の感覚を
体の中にいれるのは、けっこう必要なことだと思ってるので。ヘッドフォンで好きな音楽をききながら、好きな街をきままにぶらぶら、つかれたらカフェでゆっくりお茶して。僕には大切で大好きなひとときです。そろそろ駅につきそうなので、では詳しい話はまた明日ー
新商品。
こんばんは、しぇふです。
先週より、また旬のお野菜を使った新商品が、お店に登場しています。
今回新商品の主役はコチラ。
↓↓↓↓↓↓↓↓
小海の笠原で、有機農家の菊原さんがつくっている栗みやこ。土地にあった美味しいかぼちゃをつくるために、前の年に採れたかぼちゃから種をとり、それをまいてその年のかぼちゃをつくるんだそうです。ホクホクしていて煮崩れにくく、かぼちゃのあじがしっかりしているとてもおいしいかぼちゃです。
このかぼちゃを鶏ひき肉と一緒にルクルーゼで軽く炒めて、和風の味付けをして、そのままパンを焼く窯へIN。
その時お水は入れずに、かぼちゃから出てくる水分でしばらく炊きます。そうするとよりかぼちゃの甘さが出てくるので。ちなみにりあんでは、よくこの「パンを焼く窯×ルクルーゼ」で、フィリングをつくりますが、ガス台でつくるのと違って、全体的に包み込むようにゆっくり火が入っていくので、なかなか良いものができます。
新商品のフィリングの出来上がり。
それをほんのり甘いもちもちの生地で包みこんで焼き上げると、
新商品、「栗かぼちゃと鶏そぼろのおばんさいパン」¥140 です。
明日のりあんにも並びますので、よろしくです。
丁寧に愛情をこめて作られたお野菜を、旬の時期に採れたてのものをいただく。最高の贅沢をぜひ味わってみてください。
木曜日の曜日限定
こんばんは。
店長です。
明日、木曜日の曜日限定ですが
国産小麦のカンパーニュ
トロワ レザン
がお休みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
日中は毎日暑い日が続きますね。
今日はお店の前は久々にゲリラ豪雨に襲われました。
というのも、連日佐久地方ではゲリラ豪雨に見舞われているのですが
これが本当に局地的。
昨日はお店の前はパラパラ程度にしか降りませんでした。
しかし、夜になると鈴虫たちの大合唱。
カエルの鳴き声からいつの間にやら秋の虫に変わってきています。
それにしても、スズムシ君たち、昼間の暑さはどうやってしのいでいるのでしょうか・・・。
では、明日もよろしくお願いいたします。
土曜日
店長です
明日は土曜日です。
ロッゲンブロート
フォルコンブロート
がでます。
また明日は
信州ミルクハースがお休みです。
それにともないミルククリームもお休みです。
それでは 明日もよろしくお願いいたします
つなじゃが
こんばんは
てんちょうです。
水曜日から
つなじゃがのジャガイモが
小海町の「さかまき農園」さんの
きたあかりになりました。
少し多めにお作りしていますが
数に限りがございますので
売り切れのときはごめんなさい。
焼き上がり時間は
お昼の12時から12時半くらい
今度の金土日は朝と昼の2回焼きます。
愛情たっぷりのホクホクきたあかり
是非お試しください。
さて、今週のブリオッシュは
金土日と3日間出ます。
フォルコンブロートも金曜日から店頭に並ぶ予定です。
お盆中は少しイレギュラーになりますが
ご不明の点は是非お店にお電話ください。
あと、材料の入荷の関係で今週の土曜日のフィグエノアはお休みです。
代わりの商品が決定次第、またご連絡します。
先日、久しぶりに空にみとれました。
今週は月・火と連休です。
こんばんは。
てんちょです。
8月が始まりましたね。
暑いです。
佐久といえども
暑いものは暑い(笑)
夏ですもんね。
食欲が出にくい季節となりましたが
こんな時こそきちんと食べなければ
夏バテしてしまいます。
こんな時はニンニクが効きますね
この香りは魔法の力。
炒めているそばに行くと「ぐぅぅ~」って鳴っちゃいます。
おなか減ってなかったはずなのに
一瞬にしてペコペコに。
何が言いたいかというと
今そばでニンニクの香りがするわけです
お腹がすいてしまったわけですね(^-^)
つくっているのはシェフです
ルクルーゼに新鮮野菜を入れて
塩とニンニク,オリーブオイルをいれて
カマへin!
でてきたらぷぅ~んとニンニクのいい香り。
そんなわけでした(^-^)
ですが、結局のところできたのは…
新鮮野菜のへんてこスープでした。
でも、素材のおかげでとっても美味です★
さてと、
明日・明後日は連休となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
みなさま。水分をポチポチとりながら
あともう少し
秋が来るまでもう少し
暑いけれど、そんな夏もフーフー言いながら
夏を満喫しましょう![]()
どんな季節も「今だけ」
だから楽しんじゃいましょうね。
2010年 旅ブログ その6 (最終です)
こんばんは CCです。
早いもので、今日で7月も終わります。
梅雨明けと同時に酷暑の毎日でしたが、まだ暫くこの暑さが
続く、との予報。体調管理も難しいですが、ちょっぴりだらける
自分を許しながら、暑い日を乗り切ってゆきたいものです。
そして明日、佐久地方は「お墓参り」。
佐久独特の風習(江戸時代 戌の満水と呼ばれる千曲川大洪水
で亡くなったかたの慰霊から始まった)で、子供の時から事前の
お墓掃除、当日うちそろって出かけるお墓参りは夏の風物詩その
ものでした。
さて・・・
長々とお付き合いいただきました今年の旅ブログも今回で最終と
なりました。
ユバスキュラからヘルシンキまでは電車で3時間半。
緑の大地ののんびり旅でした。
到着した日の夕食は例によってスーパーマーケットで買い出し。
サラダ、ハム、果物、ワイン、ビール、パン、チーズ・・
どこの町でも、節約と経験のため、1食はこんな風に地元のスーパ
ー買い出しで食事を摂るのが私達の旅のスタイルになっています。
ヘルシンキはそれほど大きな町ではなく、2日間でかなり歩くことが
できました。![]()
やはりおもしろかったのは「マーケット」
生鮮食料品、民芸品、日用品、それにおばあちゃんが編み物をしな
がら作品を売っている屋台がいくつもありました。
毛皮の帽子やマフラーもいっぱい。これはフランスのマルシェでは
考えられない光景です。
フィンランドは歴史的に長い時代にわたり、スゥエーデン、ロシアに
支配されてきた国だけに、市内には帝政ロシア時代の建物が多く
あります。
写真↓は北欧最大のロシア正教の教会 「ウスペンスキー寺院」
また、元老院広場とヘルシンキ大聖堂はヘルシンキの中でも
歴史を感じるところでした。
真っ青な空と、真っ白にそびえるヘルシンキ大聖堂は圧巻です。
大聖堂の階段でボーッとしているとかもめが隣にとまったりします。
(ヘルシンキ滞在中も ”これぞ晴れ男!”というくらい兄のお陰?
で連日青空でした
)
そういえば、「かもめ食堂」という愉快な映画があるのをご存じですか?
(かもめ食堂は今も存在し、かもめ食堂巡りツアーなぞというオプショ
ナルツアーもあるようです)
私達も主人公が歩いたエスプラナーディ公園沿いのショッピング街を
歩いてみました。もちろん、マーケットも・・・
ここで、またまた 例年の
の話。(臭い話で恐縮です)
マーケットからヘルシンキ大聖堂へ向かう途中、兄が「トイレ!」と
捜し始めましたが、なかなか見つからず・・・
インフォメーションの人(*)に聞いたところ、市庁舎の中にある、と
教えてくれました。
入ってみると週末で市庁舎には受付の男女2人がいるだけ。
「トイレを貸してください」と頼むと、怪訝な面持ちながら案内して
くれました。そこへすかさずスペイン人の2人組が同様に「トイレ
拝借」と入ってきました。
予期せぬ訪問者に焦った受付の男性、私達には「男子はこちら、
女性はあちら」と案内しながら表のドアーの鍵を閉めに行きました。
さすが市庁舎のトイレは広く、きれいで立派なものでした。
4人が同時に「キートス(ありがとう)」とお礼を言うと、男性は私達を
送り出すや否やなかから鍵をガチャーンとかけたみたいです。
"これ以上トイレ借用者が来たらかなわん!”とでも思ったのでしょう。
それにしてもここを教えてくれたインフォメーションの人、後で叱られ
てもしらないよ。
★インフォメーション
ヘルシンキでは夏の間「Information」のブルゾンを着た助っ人が
街を巡回し、旅行者の質問に答えてくれるのです。
私達が会ったのはヘルシンキ大学の学生。「ボランティアですか」
と聞いたら「Summer Job」(アルバイト)と言っていました。
この制度はとても便利で、その後も2回ほどお世話になりました。
この後、テンペリアウキオ教会(ロックチャーチとも呼ばれ、岩の中に
すっぽり隠れている教会)まで歩いてみました。
行った時、ちょうどこの教会での結婚式に行きあたり、早々に追い出
されてしまいましたが・・・
スオメリンナ島 (世界遺産)
フランスでの観光は世界遺産のオンパレードみたいでしたが、
フィンランドではフェリーでこの「スオメリンナ島(要塞)」に行って
みました。 相次ぐ戦争で実際重要な舞台となった島。
今や博物館、教会、公園、住居等々、くつろぎの場所となっている
けれど、高台の大砲や砲台が唯一悲惨な事実を想像させてくれ
ます。特に男の人は大砲や鉄砲が好きなのですね。
兄などは「これは・・式銃で、渦巻状の筒が・・・・」とかいろいろ
説明してくれたのですが、猫に小判、今は何も記憶に残っていな
いのです。(ごめん!)
ここまで買物らしい買い物はしなかった(できなかった)ので、
ヘルシンキでは普通の旅行者になってお土産も買いました。
ヘルシンキを含め北欧は、デザインの街とも呼ばれショッピングを
しても目で楽しむことができました。
最後に本職のコーヒーの話。
フィンランドではコーヒーとアイスクリームの消費量が世界一、とのこと。
アイスクリーム売り場は街のあちこちにあり、甘~いのです。
フィンランドの人は全体に甘いものが大好き。
どの家庭にいってもガラスの器に盛られたスゥイーツが出てきます。
コーヒーは比較的ローストの浅いコーヒーに(したがって、酸味のある
ものが多いです。)牛乳を入れて飲む家庭が多いようです。
長い冬、甘いものを食べながら、コーヒーのおかわりをしながら飲む
のでしょうか・・・・
長いようで短かった19日間の旅。
日常を離れ、異文化の中にいることの何とも言えない気持ち。。。
周囲の人のお陰でこんな体験ができたことに感謝しつつ、旅ブログ
を終えようと思います。
ありがとうございました。
そして・来年もまたよろしく!です ![]()













