24年前にニューヨークに来た当時は、いろんなカルチャーショックを経験しましたよ。
今は、ニューヨークでの生活に慣れてしまって、逆に、時々、日本に帰ると逆カルチャーショックを受けることがあります。![]()
高齢出産を叩かれたことも、結構カルチャーショックよ。
日本は、年齢にキビシイ国だったこと忘れてたわけじゃないんだけど、あんなに叩かれるとは思っても見なかった![]()

(出産直前、無痛分娩の麻酔待ち)
今日は、そんなカルチャーショックと、無痛分娩の話なんだけど、
えっ、何その繋がり![]()
無痛分娩だって、Kind of カルチャーショックよね。
だって昭和のアタシにしたら、出産は、産みの苦しみを味わってこそが前提でしたから、
その苦しみを麻酔で開放して出産って、
ほら、日本だと、苦しんで結果を出すことが美徳だったりするじゃない。
楽してお金儲けしたり、楽して出産したりすることを、あまり許さないというか、そう言うマインドが年取ってる人ほど多くない?
という事で、今回は、アタシが24年前にニューヨークに来て受けた、あるカルチャーショックのお話と、無痛分娩は誰の為に何のために存在するのかってお話をしております。
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