自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ) -2ページ目

自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


テーマ:

 

 

カネ、金、カネ・・・

 

 

と金にうるさいと、日本人の私たちは、お金に対して欲深だとネガティブな目で見られること多いよね。

 

 

でも、お金って大事。

 


誰かが言ってた、お金は、夢を叶える道具だと。


上手いこと言うね。

 

 

何でも夢を叶えるには、資金って必要でしょ?

 

 

それじゃ、お金が腐るほどあったら、幸せかと言ったら、

 

いや、お金があるだけじゃ、ただの紙だから、それを使わないとね。

 

 

無駄使いって、もらったお金を全て飲み代の使う人は、それによって「酒が飲みたい!」という夢を叶えてはいるよね。ニヤニヤ

 

 

お金があれば幸せなんじゃなくて、

 

そのお金を、どうやって使うかが幸せの鍵であると思ってる。

 

 

貯金が趣味って人は、それもいいと思う。

 

どうやってお金が増えていくか、どんどん増えていくナンバーに幸せを感じるのならば、それもよしじゃない?

 

 

結局、どんな形であれ、お金は、幸せを作るための道具に越したことはない。

 

 

アタシは、好奇心旺盛で、やりたいことが山ほどあるから、それを叶えるためのお金をたくさん必要するんだけれど、

 

残念ながら億万長者でもないから、限られたお金の中から、少ない道具(お金)を上手く使って、夢を叶えていくしかない。

 

 

お金がなくて、夢が叶えられないことこそ残念なことはないのだが。

 

という事で、アタシは、物理的なものには、必要最低限のモノ以外、ほとんとお金を使わない。

 

物理的なものって、服とかバッグとか、(余裕があれば使いたいのよ!)

 

お金の使い道は、ほとんど経験に費やす。

 

 

旅行とか、体験とか、学びとか。

 

 

さて、先日、ハワイのアイコさんの発音矯正コンサル受けて、16年抱えたこの英語発音の矯正の時が来たと、ものすごい興奮をしていた。


 

発音を矯正したら、やりたいことが増えるもの、これは立派な投資である。

 

しかも、ドキュメンタリー好きのアタシ、自分の発音矯正ドキュメントを伝えて、同じ問題を抱えている人に勇気とヤル気を与えられるじゃないの!

 

 

みんなに実戦で、大人になっても発音を直せること、アタシが証明して見せますっ!

 

超いいアイデアじゃない?

 

 

が・・・。滝汗

 

 

ここへ来て、痛恨の問題にぶち当たるっ!

 

 

ファイナンシャルイシュー!滝汗

 

経済的問題!笑い泣き

 

 

 

アタシ、アメリカで英語を学ばなかったので、英語教育にかかる費用とか、おおよその検討も付いていなかったのよ。

 

 

先月から、宇宙はビリオネアイヤーに突入と言うことで、

 

漏れなく こりんごもビリオネアになる予定なんですが。(思い込み大事!)

 

まだ、ビリオネアじゃないじゃない?

 

 

ダンスレッスンとかと違って、発音矯正は、その桁一つ違ってたわけね。滝汗

 

そりゃそうよ、アイコさんが18年かけて築き上げた英語発音矯正を、3ヶ月で集中的に直してくださるのよ。

 

そのお代は、それに見合った額に決まってるじゃないの!

 

 

何とか、この発音矯正を受けれるよう、銀行口座とにらめっこ。

 

 

しかし、本当に、ここ3ヶ月は、アタシ、自分への投資と、経験と、かなりの金額を注ぎ込んでいた。

 

 

6月、NYこりんごラジオ、また海外スペシャルやっちゃうわ!

 

今度は、こりんごラジオ、どこに行くんだ? 


お楽しみにね。

 

 

そして、来月7月、こりんご生まれ変わりスペシャル!

 

30日間体質改善プログラム、モニタードキュメンタリーで、3キロ太ったアタシの蘇りをお伝え!



 

そして、8月は、もしかしたら、またNYこりんごラジオ、日本おかえりスペシャルやっちゃうかも?

 

でも、8月の日本行き航空券、高ぇ〜ぞっ!


 

と言うことで、これから毎月、そこそこ大きなお金を使って、毎回、ドキュメンタリースペシャルやっちゃうよ。

 

だからね、経済的にも、日程的にも、アイコさんの英語矯正レッスン、受けられないなって思ったのよ。

 

英語もドキュメンタリーで、追いかけていきたかったけれどね。

 

 

それじゃ、NYこりんごラジオ、6月海外スペシャルに、旅立ちます!


 

今、JFKで、搭乗待ち!




 それでは、NYこりんごラジオの新たな海外スペシャル、お楽しみにね。

 

 

 

 皆さま、今後も、こりんごちゃんに、


Attention please!!!!!




では、空港にちなんで、本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、現役男性CAの田中ロウマさん。



 

 

 CA目指してる人も、目指してない人も、必見!




 

購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 

テーマ:

 

 

久々に、ストレスと言うものを感じた。

 

 

こんなストレスの多い街で、久々のストレスならラッキーかもしれないな。

 

 

いろいろ勉強になる。

 

 

個人の意見をブログという媒体を通して発信する現代。

 

顔が見えないからこそ、そこには意見の相互や誤解も生まれがち。

 

 

今日、ブログを立て続けに2回も削除して欲しいとのクレームがあった。

 

 

アタシとしては、渾身の思いで毎回書いてるブログだから、

 

自分の気持ち偽りなく書いてるわけで、

 

あえて、人を中傷するような記事とか、嘘の情報を流すとかではないので、

 

読者全員の目線や感情に合わせて、いちいちブログを発信出来ないし、

 

その読者の皆さんの感情レベルもそれそれ違うでしょ?

 

 

だから、読者様から勝手に削除してくれと言われたら、

 

なぜ? ってこちらも思ってしまう。

 

 

皆様が、不快に思うのならは、アタシのブログを読まないって手段もあるのに、

 

削除して下さいって、それは読者様、ちょっと傲慢ではありませんか?

 

 

しかし、このような反応は、少なからず、自分の発信も、見知らぬ人に届いていると言うことである。

 

 

まず、最初のクレームは、

 

 

先日の日系人合唱団体の団長様からだった。

 

 

ブログにあげたビデオを削除して欲しいと。

 

素晴らしい曲だし、皆さんの歌声も素晴らしかったので、たくさんの人に見てもらいたいと思ってやった事だったが、

 

これは、きっと著作権の問題もあるので、完全に こりんごのミスであると、直ちにビデオを削除し、謝罪のメールを送った。

 

 

ところが、ビデオだけでなく、ブログも削除して欲しいと、

 

しかも、直接、団長に電話を入れて欲しいとのことだった。

 

 

え、ブログまで削除して、電話で謝罪して欲しいとは、かなりのお怒りに違いない。

 

滝汗滝汗滝汗滝汗笑い泣き滝汗滝汗

 

だけど、ブログには、団体の宣伝も含めて、皆さんからも好評のブログだったのに、なぜ、削除しなくてはならないのだ?

 

自分も納得いかないし、電話をして来いと言ってるのに放置も出来ない、

 

電話をする翌朝まで、キリキリと胃が痛み出しそうな思いだったが、

 

こっぴどく お怒りを直々に受ける覚悟を決めて、

 

翌朝、団長様にお電話。

 

 

「はい、おはようございます。」

 

 

怒りに狂う団長様の罵倒を予測していたので、柔らかいその声に、少し救われた。

 

 

「わざわざ、お電話ありがとうございます。」

 

 

そして、団長は、丁寧に、なぜブログを削除して欲しいか説明して下さった。

 

 

事情を伺えば、あの合同コンサートは、内輪だけのコンサートだったらしく、一般公開していたものではなかったと言うで、

 

家族や身近な人は、呼んでもいいと言うことになっていたが、

 

友達も呼んでもいいでしょうと、ギリギリで解禁されたらしく、

 

それを、アンテナビンビンだったこりんごが、キャッチし、以前、こりんごラジオの出てくれた方や、未来のゲストにコンサートをやると聞いていたので、

 

こりんご勝手にコンサートを見に行き、偉そうのレビューまで書いて、公開してしまったのだ。

 

知らなかったとは言え、

 

他の団からクレームがあったと言うことで、団長様は、こりんごにブログ削除をお願いしなければならなくなったと言う。

 

 

「申し訳ございませんでした!」

 

「いや〜、わざわざ電話してもらったのは、メールのやり取りだと、余計に誤解を招くかなと思いまして。

 

男は、そう言うの面倒くさいので、すでに他の団体の女性陣からメールで、どうなってるんだと言われてましてね、

 

スパッと電話で解決したかったんです。」

 

 

確かにっ!

 

 

アタシも、メールで済むんちゃう?って思っちゃったもん。

 

 

多分ね、女性は、喧嘩とか、現場の揉め事が本能的に苦手で、

 

男性は、逆に本能的に、ぶつかり合う生き物なんだと思う。

 

 

だから、自分の性別うんぬんと言うよりは、

 

保守的に穏便に事を済ませるのは女性気質。

 

面と向かって直接抗議は、攻撃型の男性気質。

 

なんて思ったのよ。

 

 

「こりんごさん、私も昔はメディア関係でしたので、アドバイスってわけじゃないんですが、

 

今後、こう言った団体のイベントに出かけるときは、広報か何かに許可を得た方がいいですよ!

 

大抵、どの団体もダメなんて言わないですけれど、

 

こりんごさんが何をやっている人なのか分かってもらえるチャンスです。

 

今回は、削除になってしまいなしたが、拝見したところ、いい記事でしたし、ウチの団体の宣伝もして頂いて、

 

だから、そうやって、団体とコネクション作れば、次回から報酬が出るメディアとして雇われたりするかもしれませんよ。」

 

 

な、なんて素晴らしい団長様なんだっ!

 

 

謝罪の電話で、今後のアドバイス頂けるとなんて!

 

 

NYで、何かを配信するのに、まだ どことなく、素人根性でいた自分に喝が入ります。

 

 

有難いアドバイス頂いて、こう言ったクレーム対処以上のことを学んて、ホッとしていると。

 

 

 

ゲッ、

 

 

今度は、ツイッターのツイートを削除しろとのコメントが、Twitterのフォロワーからありました。

 

 

あぁ、It’s not my day.えーん

 

 

削除しろと指摘されたツイートはこちら。

 

 

 

どうも、この衝撃的なタイトルと、記憶に新しい ゆあちゃんの写真が、この事件に 心痛めている読者の方に不快を与えたようで、

 

 

「こりんごさんの人格やデリカシーを疑われるので、削除した方がいいです!」

 

 

アタシのことを思って下さっての削除願いだったが、

 

 

アタシは、他人がアタシをどう思ってもいいです。

 

あのブログは、アタシの本音が書いてありますから、

 

それで人格どうのこうのって、顔の見えない人たちの不快解除のために、アタシの渾身のエモーショナルの人生の記録を削除するって、そんな殺生な。

 

これがね、前述の合唱団団長みたいに、納得いく理由だったら削除しますよ。

 

 

ただ、貴方が不快に思うから、アタシのブログを削除しろって、マジ殺生!

 

だったら見なきゃいいだけじゃないんですか?

 

 

「不快なら読まないで下さい。」

 

とリツイートしようと思いましたが、

 

 

ここで、団長の言葉を思い出した。

 

 

メールのやり取り女性陣、きっとコメントだって同じ、

 

ここで、こりんごが、削除はしないので、読まないで下さいとか言えば、言われたフォローさんはきっと いい気はしないよね。

 

 

炎上までは行かないだろうけれど、

 

オンラインに炎上問題って、結局、顔が見えないから、何でも言い放題。

 

 

ここは男気質で、グッと堪えて返信するのをやめた。

 

 

 

アタシ、ブログ長くやってるんで、どうやったらブログを見てもらえるかも、いろいろ試行錯誤してるわけね。

 

だからタイトルって大事!

 

 

衝撃なタイトルだったからこそ目に止まったわけで、

 

写真を載せたのも、この事件と自分のブログの拡散のため。

 

でも、強制して読ませてるわけじゃないので、読者の皆様には、読まないと言うチョイスもあるのです。

 

前にも、そんな事ブログで言ったよね。

 

 

でも、もしかしたら、本当に正当な理由があって削除して欲しいのかもしれないから、

 

今回のクレーム処理は、男気質で行きと思います。

 

 

みなさん、こりんごの人格やデリカシーを疑われる事なんて気にしないで!

 

あのブログを削除して欲しい 正当な理由があるのであれば、ぜひ電話でスパっと男気質で話し合いましょう!

 

下のLINEを登録して下さい。

 

そしてメッセージと電話での話し合いの希望時間をお伝え下さい。(ちなみに、日本とNYの時差は13時間です。)

 

 

きっと電話だったら、文字よりも分かり合えるはず!

 

 

あぁ、発信って難しいなぁ。

 

だけど、諦めないから、これからも、よろしくお願い致します。

 

 

 

本当のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、「The Apologizers 」の新作を発表した、映画監督で俳優の鈴木ヤスさん。

 

 

 

 

 

 

購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 

テーマ:
 
 
神に訴えた感じ。
 
感情と宇宙って涙で繋がってるのかも?
 
 
 
さて、
 
 
「子供を捨てやすくしたらどうだろうか?」ポーン
 
 
衝撃なタイトルだったので・・・。滝汗
 
何事かと、いつも、子供もいないのに、子育てブログのCocoさんのブログをバイブルのように読んでいる。ニヤニヤ
 
彼女自身 悩みながらも、一人の人間として人間(旦那様、学校)と関わり、人間(お子様達)を育てていく現実の子育てヒューマンブログが好きである。
 
そのCocoさんが、すごい提案を打ち出したんで、もう慌ててブログ読ませて頂きました。
 
 
先日発覚した目黒区女児虐待死亡事件。
 
(写真、Web site よりお借りしました。)
 
親からの虐待を受け、今年の3月に亡くなった5歳の結愛(ゆあ)ちゃん。
 
2度も児童相談所に、一時保護されていたが、親元に直ぐ戻されたらしい、
 
 
Cocoさんが、育児が不向きな人もいるだろうから、死なせてしまうなら、いっそ育児放棄を世間が認めてしまえばいいのではないか? と言うようなことを言っていた。
 
(注意、Cocoさん、いい加減なこと言ってるわけではありません、この事件に心から悲しみ、この現状に怒っていらっしゃる様が感じられましたので、この斬新なご意見を出されたんだと思います。)
 
確かに、義務付けられて、世間に隠れて虐待して、子供が死ぬまで発覚されないで、子供が苦しむなら、真剣親権放棄すると言う考えはmake sense!
 
 
ただ、現在、育児相談所や、児童施設の数や人員が劇的に足りていないとのこと。
 
 
それでも、この事件が公になって、やっと、
 
 
国がやっと動いたらしいが、
 
 
思うのよ。
 
 
例えば、施設が増えたとし、本当に、こう言った幼児虐待は消えてなくなるだろうか?
 
 
アタシの個人的心配は、
 
施設を増やして、親の育児放棄を認めてしまったら、
 
「子供育てられるかどうか分からないけど、出来なかったら捨てればいいや。」
 
そんな風に思う身勝手な大人が増えないだろうか?
 
 
この問題の発生源はどこで、何なのか?
 
施設が足りない国のせい?
 
力のない子供のせい?
 
 
いや、よく考えて、それ虐待してる親だよね。
 
 
人間は、変わる生き物だから、その時は愛してた、でももう愛していないとか、確かにありうるけど、
 
親子関係だけは無償の愛だと思ってた。(違うのか?)
 
子供を持ったことないからわからないけど、我が子を虐待するって、精神的異常だよね。
 
親のカウンセリングにも務めなきゃよジャパン!(やることいっぱいの日本ですな。)
 
 
アメリカも、もちろん、チャイルドアビューズは存在しますが、
 
アタシも、チャイルドアビューズの講習受けましたよ。
 
専門ではないですが、もう少し、日本よりも体制は整ってるような気がします。
 
 
 
アタシは、この44年間、自分のやりたいことは何でもトライして来た!
 
無理でもダメ元で何でもやって来た、妊娠以外は・・・。
 
 
当たって砕けろ!
 
人生やったもん勝ちのアタシなのに、
 
子供を産むと言うがアクションは、ずっと取れなかった。
 
 
ウチは片親だったんで、母が苦労して3人の子供を育ててくれた。
 
そんな母の苦労した姿を見て育ったから、母には感謝してるけれど、
 
自分と自分の子供は、お金では苦労しないぞって思ってて、
 
若い頃は、お金持ちにならない限り子供は産まないと思っていたくらい。
 
 
で、いつかお金持ちになって、子供をって思ったら、
 
今の今でも お金持ちじゃない自分。ゲッソリ
 
約束通り、子供作らなかったよね。ニヤニヤ汗
 
 
 
でもさ、人間にはタイムリミットってものがあって、
 
このまま、この物価の高いニューヨークに、一医療機関アシスタントとして働いて暮らしてたら、一生、お金持ちにならないじゃん!
 
 
一生、子供産めないじゃんって!
 
 
自分がこの世に受けた限りある卵子を終わらせていいのかって、
 
遂に最後の決断したよね。


 
 
でね、夕べ、この5歳女児虐待死の事件のニュースをずっと読み漁ってしまったせいか、
 
今朝、仕事中も、悶々と考え込んでしまって、思わぬ事態が発生した。
 
 
今、妊活中(すみません、妊活と言っても避妊なし生活なだけです。)な自分。
 
 
子供は親を選べないって言うけれど、
 
実は、子供は、神と一緒に、宇宙からその親を選んでやって来るとも聞いた。
 
だったら、どうして、神は、ゆあちゃんを、あの母のもとに送ってしまったのか?
 
 
なんと、虐待で死亡する子供は、年間に100人近くいると、どこかのニュースで見て大ショック!
 
 
妊活中で、妊娠希望者が、この世には五万といるのに、子供を、毎日祈るように待ち望んでいるカップルが五万といるのに、
 
神様、なぜに、そういう方に、子供を授けないのか?
 
それは、宇宙からの試練なんですか?
 
的な、ちょっと神と宇宙に盾突くようなことを思ったのね。
 
(しかも仕事中、真面目に仕事しろよ~。)
 
 
神様、あゆちゃんは、5歳なのに、虐待されて、監禁されて、完全ネグレクトだったんですよ!
 
今、ジョンとアタシは、最後のもがきで、子供を受け入れたいと思っているんですが、
 
お金持ちじゃ決してないんですけれど、ジョンは高血圧気味で、アタシは3キロも太る贅沢病です。だから、ヒモジイ思いとかはさせないし、
 
どちらかと言うと、お笑いカップルなので、いつでも笑顔で寂しい思いとかもさせませんよ。
 
一般に言われる、正しい育児をマニュアル通り出来るかわかりませんが、Do my best 尽くします。
 
 
じ~ん。えーん
 
 
 
あれっ、
 
何?
 
自分、なんか こみ上がって来て、
 
 
己、涙目だった。笑い泣き
 
 
ウッソぉ~ん、
 
自分、自己陶酔?
 
自分の頑張りや、主張に、感動しちゃってるわけ?(マジデ?)
 
ちょっと、それが本当なら、己LOVE過ぎない?
 
 
ホント、自分自身の、突然の行動、疑うくらいエモーショナル!
 
 
もう、なんで泣いてるのか、わからないんですけれど、
 
とにかく、トイレに駆け込み、こもるか、感情休暇を取って、家に帰って思いっきり、エーンエーンって泣きじゃくりたい気分だった。
 
 
なんだ、この感情は?
 
事件が悲しいのは、もちろんなんだけれど、それで、泣いているとは正直言えない。
 
 
なんて言うのか、へんな、神秘みたいなものに触れた時、
 
涙がこみ上げることってない?
 
 
年取って、単に涙腺緩んじゃったのかもしれないんだけれど、
 
今でも、今朝の仕事中の涙は、理屈では言い表せな感情の塊だった。
 
 
しかも、その感情は、どこから来たのか、ユニバース?
 
 
こりんごちゃん、案外、センシティブやなぁ~。
 
 
なんか、すみません、今日は、全く まとまりのない内容になってしまって。
 
 
神様、仏様、そして、小池都知事様、なにとぞ、よろしくお願い致します。
 
 
 
 

購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 

テーマ:

 

 

お待たせしました!

 

大人になってからでも、本当に、英語の発音が直せるのか?

 

 

直せますっ!

 

 

とおっしゃるのは、ハワイ在住のアイコさん、

 

コチラのブログ書いてます。(現在ブログは、7月まで新しいプロジェクトのためお休み)

 

大人になってからでも上達する、アメリカ英語発音矯正レッスン!

 

 

 

ほら、アタシ、フットワーク軽いから、ホントっすか?って軽い気持ちで、コンサルテーションお願いしたのね。


 

 

と言うことで、遂に、アイコさんの、大人になってからの発音矯正の正体を掴む第一歩!

 

コンサルテーションの前日から、Zoomという、テレビ電話のソフトをダウンロードして、準備断端だ!

 

 

早速、アイコさんとコネクト!

 

あら、可愛らしい方だわ!

 

自分の画像も映るんですけど、

 

自分、恐ろしい程、顔がテカってた・・・滝汗

 

いきなり問題発生で、音声が出ないそうだった。

 

結局、Zoom使えず、携帯でLINEチャットに切り替え。

 

(無駄なダウンロード、やめてくださいよ、こりんごさんっ!)


 

後から判明したのだが、アタシのラップトップ、ラジオ収録用で、マイクロフォンをコネクトしないと音声取れない仕様になってた・・・

 

image

 

 

Anyway・・・

 

やっと、アイコさんと、オンラインチャット出来まして、

 

 

あっ!

 

アイコさん、ペラペラに英語オンリーでガンガン話しかけてくる!

 

(英語レッスンですから、当たり前ですけれど。)

 

 

実は、こりんごは、日本人の前で、英語を話すことほど、嫌なことはないのである。

 

たぶん、日本人同士だから、あえて第2言語で話さなくてよくない?

 

って思っちゃうのよ。

 

だから、まず最初の試練は、日本人のアイコさんと英語だけでの会話をするという度胸から必要とされた。

 

 

自分の周りには、あまり日本人はいないのだが、たまに日系のスーパーで、日本人なのに英語で話しかけてくる店員さんとかいるけど、お互い訛りある英語で話し合ってるメリットはあるのかなって、ドン引いちゃうのよ。

 

でも、アイコさん、英語流暢に話されるから、朗らかオーラもあって、だんだん、アイコさんと英語で話すのにも抵抗なくなってくる。

 

だいぶ、打ち解けて話せるようになってくると、

 

まず、なぜ、英語の発音を矯正したいのかを聞かれる。

 

もちろん、全部、英語でですよ。

 

それから、海外在住で、発音が上手くいかずに通じなかった辛い経験とか、あぁ、それ 海外生活よくあるある、を話し合って、

 

 

実は、この時、すでに自分の英語レベルをチェックされてて、


「こりんごさん、コミュニケーション能力はあるから、まずは息継ぎとリズムの改善ですね。


じゃ、なんでもいいので、何かワンセンテンス言ってください。」


(クドイけど、この会話も全部英語ね。)



それでもって、ちょっとした息継ぎとリズムを直してもらったら。




英語っぽいやんっ!!!!




だんだんその気になって来て、



「こりんごさん、私のレッスンは、全ての人を受け入れないんです。」




えぇぇぇ〜!ゲッソリ



アイコさん、上げて下げるわ〜。笑い泣き




「あまり忙しすぎる方と、日本のコミュニティーに浸かりすぎて英語を使う機会が少ない人はお断りしております。」



しまった!



アタシ、あれこれやってて寝る時間もないほどだから。滝汗


 

でも、職場も家も英語だから、どうにか お願い出来ないっすかね?



「私は、本当に発音改善のTip を差し上げるだけで、あとは、それをどう直すかの説明をガイドして行きますが、


とにかく発音矯正は練習です!


練習して、それに慣れてもらわないと改善しないんです。


だから忙しくて練習出来ない人、日常で英語を使わない人には、時間とお金の無駄になってしまう。」



超親切!



金儲けのためなら、誰でも受け入れて、お金さえ頂いて、その後、本人がやろうがやりまいが、それ本人のせいだし、


(まぁ、お金だけ払って、やらないくせに、改善されなかったってクレームされるよりはいいかもな。)




なんか、ついに、この発音が改善される日が来るような明るい未来が見えて来ました!


そしたら、ラジオリスナーとか、ブログリーダーも増えるかも!



そんな風に希望に満ち溢れていると、



「ごめんなさい、こりんごさん、お話中、腰を折ってしまって。」



へっ?



「今、ブログリーダー(ブログ読者)って言いました?」


「は、はい、何か?滝汗


「気になったので、ちょっとだけ、Blog leader (ブログ率先者)になるのもいいけど、


Blog reader (ブログ読者)を増やしたいんですよね。」



やっちゃったよ!笑い泣き



Leader (リーダー)


Reader (読者)



おまけに、LとRの改善アドバイスもいただきましたけど、これ、やっぱり、練習しないで出来ないですね。



いや〜、今後、NYこりんごラジオでも、英語&日本語バイリンガル放送になっちゃうかも?!?!



しかし、この騒動 (え、これも騒動なの?)



人生のプランニング(Planning)とか、プライオリティー(Priority )とか、プロジェクト(Project)とか、プライス(Price)とか、


あら、Pの嵐がやって来るんです!ゲッソリ



明るい未来は自分で作る!


How?ですけれど。




本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、


バイリンガルと言えば!


社会人漫画家のジョン子ちゃん!




バイリンガルの気持ち、聞いて見ました!





購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 

テーマ:

 

 

アタシ、ニューヨーク在住16年。

 

アメリカにやって来たのは、28の時だったから、

 

 

 

発音、手遅れっ!笑い泣き

 

 

 

悲しいかな、今でも日本語訛り英語を話している。笑い泣き

 

 

ラジオ番組始めて、アメリカ人の友達が、日本語だから聞けない、英語でもやったら?と言われるが、

 

 

 

 

 

 

この英語発音でラジオ番組は、流石に、耳に痛いっ!

 

 

でも、英語でもラジオ放送出来たら、もっとリスナーが増えるのも知っている。

 

だって、

 

 

日本人、Podcast 聞かねぇ〜んだもん。

 

だけど、英会話Podcastは大人気なんだもんんっ!

 

 

 

 そう思ってた時、ハワイで英語発音矯正をしている方から読者登録が来た。

 

アロハー

 

大人になってからでも上達する!アメリカ英語発音矯正

 

 

 

あら、これ引き寄せ?

 

この英語の発音、矯正しろってこと?

 

 

とりあえず、彼女のブログに目を通し、メルマガまで申し込んだ。

 

いや、英語レッスンのブログの人ってかなりいるんだけど、何故か、このブログのメルマガに申し込んだ。

 

 

で、送られてくるメルマガを、数日放置したものの、(直ぐ読めよ!)

 

 

これも引き寄せか?

 

なんとなく添付されていた動画を見ることにした。

 

“How I practice English pronunciation and listening.”

 

 

みんな どうやって発音の練習してるのか、興味があった。

 

 

ビデオは、英語でまとめられたスライド静止画が映し出されていた。

 

 

このまま行ったら、つまらないので見るのをやめるところだった。

 

初めて見る人に向けて、このコンセプトをより良く伝えるためには、もっとビジュアルを工夫すればいいのにと、お節介にも思った。

 

(一視聴者は簡単に文句をタレ、偉そうに意見は厳しい!)

 

 

が、なんと、20分ほどのビデオを最後まで見きった!

 

 

何故だと思う?

 

 

英語を遅くに はじめた日本人でも、ここまで発音矯正してペラッペラに喋れます!

 

を証明するかのように、この発音矯正の発起人である アイコさんが、流暢に英語で説明。

 

 

ほら、少なからず英語に興味のある日本人は、英会話動画とかPodcast好きだし、

 

まして、それを同じ状況から発音を克服した日本人が喋っている英語は、非常に興味深かったのである。

 

 

もうね、直ぐに、無料コンサルテーション申し込んでたよね。ニヤニヤ

 

 

英語の、この衝撃!

 

 

アタシは、自分のラジオ配信を始めて、どのくらいリスナーがいるのか、正確な人数を把握出来てないのであるが、

 

YouTubeにも載せているラジオ放送、

 

50分前後と長い上、アタシがセレブでもなんでもないんで、再生回数が伸び悩んでいたことは知っていた。

 

 

まさに、日本語放送だから、日本人限定の上、さっきも言ったように、何か気を惹く動画ではなく、静止画と音声だけだから、

 

自分のことは棚に上げでも、人の粗は見えやすいものであるが、まさに自分も同じ失態をしていた。

 

しかし、アイコさんの場合、彼女の英語発音克服と言う特権が、視聴者を最後まで惹きつけたわけである。

 

 

意思疎通だけで満足しているんだったらそれでいい。

 

発音がダメダメでも、なんとか生きていける。

 

ただ、上を目指すんだったらね、アメリカで勝負する限り、やっぱり流暢な英語話せた方がいいよね。

 

 

でもさ、大人と子供の聴覚の波長が違うから、

 

もう、大人になってから、発音を矯正するのって、無理なんじゃないの?

 

 

それじゃ、そんな疑問も抱えて、

 

次回、英語発音矯正のコンサルテーション、大報告!

 

 

 

本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、

 

この方も、NYの日本人英語発音矯正マスター!

 

インタビューがメチャクチャ面白かった、ジョシュア ポペノさん!

 

 

放送中、一緒に、マジで、「アカペラペラ」歌いましたよ!

 

NYなんだから、ジョシュアさんの発音矯正、受ければいいじゃんって思いますよね?

 

でも、彼のレッスンは、彼の教室に通わなくちゃならなくて、時間が合わなかったのよね。

 

アタシ、もうオンラインにスポイルされ過ぎなんで・・・。

 

 

 

購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 

テーマ:

 

若気の至り・・・

 

過去を振り返れば、若かったからこそ、恥ずかしいこともあるわけで・・・。

 

 

アーメン・・・。

 

先週の日曜日、教会での出来事。

 

 

コーラスグループの合唱コンサートを見てきたんです。

 

 

 

「えっ、こりんご、ちゃ、ん?」

 

ある女性が、こりんごの前に現れた。

 

 

えっ?

 

あっ、

 

 

脳内フィルムが、ギュルギュルっと巻き戻されて、さかのぼること16年前!

 

この女性のことは、はっきり覚えている!

 

だけれど、最後に会ってからもう15年もたっている、

 

名前が思い浮かばない!

 

だけど、渡米したばかりの、新鮮で、何も知らない、だけれど、怖いものなしだった あの頃。

 

ギラギラとした、粋がった、若さが漲る、でも今思うと何故か恥ずかしいような、

 

ブイブイしていた頃の自分を思い出した。

 

 

「やっぱり、こりんごちゃんだ!

 

まだ、NYにいたのね!

 

帰らなかったのね!」

 

 

そう、渡米したばかりの当時、こりんごちゃんは、マンハッタンの女子寮に入っていた。

 

いや、女子寮っていっても、個人のベッドルームはあり、バスルームはシェア、

 

一日二食付きで、グランドセントラルのすぐ近くという、最高のロケーション、

 

国が経営している女子寮で、元軍人の未亡人と、若い外国からの留学生女子だけが住んでいた。

 

つまり何世代も違うアメリカ人のおばあちゃんと、その孫くらいの外国人女子が一緒に暮らすという、非常に、ユニークな寮だった。

 

そこに住む外国人女子たちは、ほとんどが語学学校か、ダンススクール、演劇スクールに通う学生であった。

 

社会人だったのは、こりんごと数人くらいだった。

 

 

1年半、その寮に住んだのだが、あの時代は、本当に、渡米したてのワクワクが弾けそうなエナジーいっぱいの時代だった。

 

20代後半という年齢も煽って、アメリカ生活、思いっきり羽目を外した時代である。

 

まだまだ、アメリカの経済も、そんなに悪くなかったので、いろんな外国人とブラインドデートし、恋愛ゲームを楽しみ、女の経験を積んだりした、

 

(ちなみに、女として乗りに乗って来たのは、30過ぎたあたりからだ。)

 

ともあれ、20代の後半は、アメリカ生活のはじまり、まるで解放された魚のように、何もかもが新鮮で、どこまでも泳いで行ってしまうような、ちょっと危険で怖いもの知らずな、そんな異文化を存分に楽しんでいた時代だった。

 

 

当時、あの寮に住んでいた学生は、今では、ほとんどが帰国したであろう。

 

だから、15年ぶりに会った彼女が、こりんごがまたニューヨークにいたことに驚いたのも無理はない。

 

 

思い出は、鮮明によみがえる。

 

 

16年前。

 

彼女とは、住んでいた部屋が11階の同じフロアーで、斜め向かいのご近所さんだったから、すごく仲良くしていた。

 

彼女もニューヨークに来たばかりだったので、よく一緒に出掛けたり、

 

寮の食事も一緒にしたり、恋愛の話や、悩みごとなんかも打ち明けるような仲だった。

 

 

彼女は、1年くらいして、その寮からクイーンズに引っ越しした、

 

 

あの寮は、恵まれたロケーションで、食事まで付き、家賃もマンハッタンにしては高くない。

 

しかし、国に守られてる感があって、なんというか、自立していない、温室のような生ぬるさがあり、

 

また、男を連れ込めないという面もあった。

 

なので、この寮を出ることは、ある種、独立出来た証でもあった。

 

彼女が引っ越した後も、彼女のアパートに遊びに行ったりと、していたが、

 

 

あることがキッカケで、二人の仲は少し陰ってしまった・・・。

 

アタシは、今でも、あのことを、罪悪感に思っているのだろうか?

 

 

15年ぶりに彼女に会った時も、そんな思い出が蘇えって来て、胸がうずいた。

 

許してほしいと思ってしまう自分に、そんな時効の思い出を彼女が気にしている保証はない。

 

 

彼女が引越しした、クイーンズのアパートで、寮の仲のいい女友達が集まって、引っ越しパーティーをしていた、

 

当時、流行っていた Match.com デーティングサイトで、ボーイフレンドを探そうと、男たちをオンラインで物色していた。

 

彼女が、とある男性を選び出した、

 

彼女のタイプとは違う、二ヒルでワイルドな男だった。

 

 

「ちょっとアタシのタイプじゃないかな~。」

 

と彼女が言った、

 

 

ほっとした自分がいた。

 

そのワイルドな男は、当時のこりんごのタイプあった、

 

 

「彼、カッコいいじゃ~ん! 

 

メッセージしちゃいなよ!」

 

「え、そうかな?」

 

 

こりんごは、それを横目で見でいていた。

 

メッセージ送らないで ほしいと願っていた自分がいるのに気づいた。

 

 

周りのみんなから、送っちゃえ、送っちゃえと乗せられ、

 

「やだ~、どうしよう〜、

 

メッセージ送っちゃった!」

 

彼女は、結局、そのワイルドな男にメッセージを送った。

 

キャーキャーみんなではしゃいでいた。

 

 

「きゃー、彼から返信が来た!」

 

簡単なチャットを、みんなで、英文を考えながら、送っていた。

 

 

その夜、寮に帰って、デーティングサイトの彼のプロフィールを一人で見た、

 

やっぱりタイプの男であり、自分も彼にメッセージを送りたい欲求にかられた。

 

友達がメッセージを送った男に、メッセージを送るって、これ、横取りか?罪か?三角関係か?

 

いや、付き合ってるわけじゃないんだし、横取りでも、罪でも、三角関係でもないでしょ?

 

アタシがメッセージ送ったって、返信が来るとは限らないし、

 

そうやって、自分の都合のいいように解釈して、アタシは、そのワイルドマンにメッセージを送った。

 

 

そして、彼から返信が来てしまった。

 

彼女にも返信が行き、自分にも返信が来て、遊び人の男かなとその時は思った。

 

まぁ、オンラインデーティングなんて、はじめのやり取りは、複数の人と同時進行で、ふるいにかけていくものだから、そんなもんかとも思っていた、

 

彼女も、しばらく、彼とチャットしていると言っていて、

 

罪悪感がよぎる、まさか、アタシも、その彼とチャットしてるなんて言えなかった、

 

あの時、素直に、この人、アタシのタイプ、アタシもメール送りたいと、一言いえばよかったと今でも後悔してる。

 

 

それからすぐに、彼と会うことになった。

 

彼女や、もしかしたら他にも複数、同じように、複数に甘いメッセージを送っていることは、彼女の話から知っていたので、この人は遊び人だとはっきりわかっていた、

 

大切な彼女にも、そのことを教えてあげたかったが、まさか、その複数の女は私ですとも言えず、

 

そして、その男が遊び人だとわかっていて、自分も彼と会うことを決めた、

 

彼女に対する変な裏切りの罪悪感がありながらも、若さの欲求は抑えきれなかった、

 

 

彼は、バイクで迎えに来てくれ、青春ドラマみたいに、バイクの後ろに乗って、ぎゅっと彼の背中にしがみつき、

 

彼の素敵なアパートに招待されて、一緒に家で食事をし、甘い夜を過ごして、

 

朝はまったりと、ブレックファーストを食べて、彼のアパートのプールで一緒にはしゃいで泳ぐ、

 

全てのモーメントに、酔いしれていた。

 

(まぁ、典型的な、肉体関係の王道を行くような流れですけどね。ニヤニヤ

 

 

そんなデートが何度か続き、

 

 

別の友達から、

 

「彼女、あのワイルドな男から連絡こなくなっちゃったんだって。」

 

 

彼が、彼女に連絡を取らなくなったことに、ものすごい罪悪感を感じた。

 

そして、当時、彼女に黙って彼に会っていることが、辛くなってきて、

 

その友達に、打ち明けてしまった、

 

 

「こりんごちゃん、それって、絶対にやっちゃいけないことだよ!

 

ニューヨークみたいにタフな街は、奪い合いで のし上がる街だけれど、

 

その気持ちもわかるけれど、

 

やっちゃいけないことだったね。」

 

 

そう言われて、彼女との関係は、閉ざされたと思った。

 

その友達に、助け舟を求めたのに、地獄に落とされた感じだった。

 

 

しばらく、そのワイルドマンとデートはしていたが、

 

「ねぇ、こういう名前の日本人ともメッセージのやり取りしてなかった?」

 

「え~、してたっけな?覚えてない。」

 

 

なんだか、悲しかった。

 

 

その後、自分もいろんな人とデートしてたので、いつまでその彼とデートをしていたのか覚えてないが、

 

一時の甘い時間のために、欲望に駆られて、大事な友達を裏切ってしまったことに痛手を負ってたんだと思う。

 

いや、あれ、本当に、裏切りなのか、まだ納得いかない自分もいた。

 

 

その後すぐに、彼女から、一通の手紙が届いた。

 

 

「結婚しました。」

 

 

とても、彼女にふさわしい、優しそうなアメリカ人の旦那様とのウエディング写真を見て、

 

 

アタシの罪は帳消しにしてもらえるかな?

 

でも、結婚式の招待状ではなく、結婚報告の手紙だったので、やはり、大切な友達を失ったんだなと・・・

 

 

そんな若かりし思い出が、一気によみがえっちゃったわけね。

 

 

「こりんごちゃん、ホント、懐かし~!

 

今でも、ここで頑張ってるのね、まだドラム叩いてるの?」

 

「ドラムは、去年やめたのよ。

 

でも、あれから、永住権も仕事から取れて、おまけにまだ独身だけど。

 

あの寮を出て、直ぐに結婚しから、もう長いでしょ?」

 

「そうね、15年、でも、そろそろ離婚するかも。」

 

 

そんな彼女は、はるかに人生大人であった。

 

アタシは、あの事件を、今でも封印で出来ないくらいに覚えていて、

 

彼女に、あの一件を、聞いてみたいと思ってるんだけれど、

 

 

あの事、怒ってるのか?

 

あれは、裏切りだったのか?

 

横取りだったのか?

 

アタシのことを、許せてないのか?

 

そんなこと、気にも留めない一件だったのか?

 

 

でも、聞けない。

 

 

だから、このブログに、記録してみた。

 

このブログは、2005年から始めたから、

 

2002年に渡米した、初期の思い出は、自分の心にしか残っていなくて、

 

あの当時の自分を知っているのは、彼女くらいしかいないから、

 

あの、はっちゃけてた当時を知っているのは彼女だけだと思うと、

 

なんだか、懐かしいというよりは、なんだろうか、

 

ちょっとイタズラして先生に見つかっちゃったヤバい、みたいな甘酸っぱいダークな思い出なのである。

 

 

 

今日は、過去の思い出に浸り過ぎたんで、NYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、お休み!

 

 

 

 

購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 

テーマ:

 

第57回NYこりんごラジオ、オンエアされました!クラッカー

 

クリック 第57回NYこりんごラジオ(父の日スペシャル クリック

 

 

本日は、今週の日曜日、父の日を目前に、

 

父の日スペシャルですっ!

 

 

では、父の日スペシャルのゲストは、

 

NYで、主夫をやっていらっしゃる、2児のイケメンでイクメンパパ、望月トシオさんです!

 

 

 

 

日本では、男が台所に立ったり、育児に参加することは、今でも少ないのでしょうか?

 

アメリカでは、男性も、自主的に、家事育児に参加し、

 

夫が働きに出て、妻が家を守るという古典的なスタイルは、特にニューヨークでは少ないです。

 

共働きの夫婦が多いですし、女性もバリバリ働き、男性もバリバリ家事育児をする。

 

 

それでは、トシさんのニューヨーク主夫ライフをシェアしていただきました。

 

まずは、アメリカ人の奥様との、国際恋愛、国際結婚をはじめ、日本のバブル絶頂期に、派手なサラリーマンをやっていた懐かしの思い出、

 

バブルの恩恵で、面白いようにお金が回り、不自由ない暮らしに見えましたが、

 

当時付き合っていた現在の奥様の一言で、ニューヨークでビジネスやってみようと決意します。

 

(その一言は、ぜひ、ラジオで聞いてね。)

 

 

そしてニューヨークに乗り込み、いきなり、強制送還、留置所!?!?!

 

手錠をかけられたまま、ビジネスクラスで強制送還、帰国させられたお話は、絶対に聞き逃せないです!

 

 

すったもんだの挙句、やっとニューヨークに、再び乗り込み、

 

バリバリの起業、ビジネスマンだった、トシさんが、90年代の後半に、現在の奥様と、2人で仲良く、B&Bをオープンさせます。

 

まだ、当時は、治安の悪かった、チェルシーに日本人観光客をターゲットに、日本人とアメリカ人のカップルが提供する、ゲストハウスのさきがけのようなものでした。

 

トシさん、かわいらしくエプロンつけて、ベーグルやマフィンを焼いていたそうでよ。ニヤニヤ

 

おかげで(?)連日、大盛況だった、このゲストハウス!

 

ところが、現在の奥様が、昔からの夢であった弁護士になりたいと、キャリアの道に進み、ゲストハウスはクローズすることになりました。

 

 

女性のキャリアアップを受け入れ、一緒にやっているビジネスをクローズさせても、彼女を応援する。

 

こういった感覚を持った方は、なかなか日本人の私たちには、ないことであって、今後、どんどん女性も働き輝いてほしいですね。

 

 

国際恋愛、国際結婚。

 

アメリカに住む、私たち移民にとっては、ビザの問題は切っても切り離せません。

 

どうしても、結婚が、アメリカ滞在のためのキッカケになりがちなのですが、

 

トシさんと、奥様は、ビザがキッカケということはなく、

 

ずっと一緒にいたら、なんとなく、「これどう?」 といった感じで結婚してしまったそうです!

 

この、「これどう結婚」の詳細も、ぜひ、聞いて下さいね、

 

 

可愛らしい、2人のお子様に恵まれ、

 

 

 

奥様が、一家の稼ぎ頭、弁護士として、働きに出かけている間、

 

トシさんは、主夫として家庭を守ります。

 

 

お裁縫も、お手の物!

 

毎年、ハロウィンコスチュームは、トシさんのお手製だそうです!

 

 

コチラの白雪姫は、トシさんの力作!

 

 

 

主夫であるトシさんですが、専業主夫ではありませんよ!

 

トシさん、もともとバリバリの企業人でしたし、

 

ビジネスを何ども立ち上げて来た方ですから、

 

現在は、NYCに長年住んできた経験と土地勘から、ご自身で、個人旅行会社と、不動産セールスをされています。

 

どちらも、家で出来る仕事!

 

 

家で、家事に追われ、やりたい事などできないと嘆いている専業主婦(夫)の皆さん、

 

それは、専業主婦(夫)というマインドで、何もできないと自分自身を洗脳しているのではないでしょうか?

 

 

トシさんのお話を聞いている限り、主夫業も、子育ても、とても楽しくこなしていらっしゃいます。

 

 

そんなトシさんの、将来の夢、リスナーの皆様への一言も、また、ほんわか素敵です。

 

ぜひ、ラジオで聞いて下さいね。

 

 

Happy Father's Day!

 

 

 

トシさんのオリジナル旅行会社

 

ほーむすいーとほーむ

 

 

NYでアパートを買うなら、トシさんにおまかせっ!

 

トシさん不動産セール

 

 

 

 

購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 

テーマ:
 
 
ネガティブな感情は、人を殺す。
 
 
先週、ダイエット告白しましたね。
 
しかも、3週間で3キロ落とす!
 
 
(強引な宣言!)
 
 
ダイエットも 2週間目に突入で、中間報告します、
 
 
エクササイズ(運動)は、週末コネチカットのリゾートホテルプールで泳いただり、
 
週に2回タップクラスを取る事にしました。
 
 
それでも、以前に比べれば、全然、運動量足りてない。
 
食事も、そんなにドカ食いとかしてないんですが、
 
 
ただ、運動も、食事も、劇的に変化を起こすような量ではないなと、
 
これでは、現状維持しか出来ないな、と思いきや、
 
 
 
な、なんと!
 
 
 
余計に ムッチリ太ったんでないか?!?!
 
 
 
なぜ、なぜ?
 
加齢による、代謝の低下ですか?
 
 
 
先週からダイエット宣言したのに、
 
今週の はじめに、タップクラスを受けて、
 
 
あ、タップと言えば、
 
 
6月23日に生徒発表会が決まりました!
 
(見に来てね。)
 
 
アタシ、このベーシッククラスでは、割と優等生なのである。
 
 
なんせ、ダンス経験者だし、
 

 
ドラマーだったからリズム感もこのクラスではよい!
 
 

そんなんで、スイングダンスのパートナーだったブラッド君と去年の冬からタップクラスを取り始めたんだけど、
 

 
 
過去に、何度もタップは挫折しているのだが、
 
と言うのも、タップは習っても、踊りに行くところがないし、上手くなるには相当の年月を要するので、パフォーマンスとか簡単に披露出来ない。
 
そんなんで、学ぶモチベーションがいつも途切れて挫折と言うわけだ。
 
 
しかし、今回は、他のダンスは、あまり踊りに行かなくなったにもかかわらず、その挫折したタップだけは、今だに続いてる。
 
(ダンス踊りに行かなくなったのが、体重増加の原因だけど・・・。)
 
それも、一緒にクラス取り始めたダンスパートナのブラッド君がいたから、良きライバルであり、良き理解者で、一緒に切磋琢磨して、今でも続けられている。
 
 
ウチらは、スイングダンス経験者なので、他の子たちより飲み込みは早いのだが、
 
いつも、後ろ側で踊っているタイプ。
 
でもって、音感もリズム感もゼロな人に限って、真ん前をいつも ぶん取って踊る人が多いのだが、
 
アメリカは、自己主張の国、下手だろうが上手かろうが、一番インストラクターとミラーが見えやすいところで踊るのが、上達のためにもベスト!
 
下手だから、周りに気を使って、後ろに下がったら、余計に上達が遅れる。
 
 
だけどアタシは、そんな人たちを、押し退けてまで前に行けない女であった。
 
そしてまた、我がダンスパートナーのブラッド君も、アメリカ人のクセに、そう言うタイプであった。
 
毎週、パフォーマンスに向けての練習が行われ、
 
フォーメーションの位置付けされた時、
 
 
「こりんご、ブラッド、前に出て!
 
ローリーは、後ろに。」
 
 
何と、パフォーマンスでは、ウチらは前列で踊るらしい!
 
 
まぁ、インストラクターも馬鹿ではない。
 
自分の教え子の発表会とて、無様なパフォーマンスを晒すのは、プロとしては出来ないだろうし、
 
自分のレピュテーションだって落としたくないだろう。
 
 
しかし、インストラクターに認めてもらえたようで、嬉しかった!
 
6月23日にNYにお出での方は、ぜひ見に来てね。
 
 
そんなんで、俄然ヤル気が出て来たんですが、
 
 
えっと、今日は、タップダンスの成長の記事ではないはず!
 
 
 
最前列で 踊る こりんご!
 
 
 
ギャァぁぁぁ!!!!
 
 
 
一体どうした?
 
 
完全に振り付けもマスターしてるし、テンポの遅れも取らない、
 
最後の退場のキュー出す大役まで授かった、
 
 
なのに、なんだ、その叫びは?
 
 
最前列で踊るこりんごが、ダンススタジオの全面ミラーに映し出されて、
 
 
アタシ、恐ろしく太ってるっ!滝汗
 
 
今まで、かつてない太り方だ!
 
 
お尻、お腹、腰、太ももの辺りが、パンパンに、はち切れそう!
 
 
え、自分、こんなに太ってたのか?
 
 
愕然とした。
 
ここ一週間くらいで、緩みがあったジーンズがジャストフットしてて、
 
余分な肉が付いたのは目に見えてたんで、サポートガードル履いたら、ガードルから肉が漏れ下がっていた。笑い泣き
 
急激に、腰回りと、太ももがサイズアップした感じ!
 
 
先週、ダイエット宣言したのは、それを咎めるためだったが、
 
これよりも、一回り大きくなった感じ!
 
 
ところが、そこには、落とし穴が!
 
 
実は、この鏡!安物なので、
 
 

実物よりも痩せて見える鏡だった!
 
 
だから、この痩せて見える鏡で見ても、太ったと把握出来たってことは、
 
実際の正常に映し出す鏡を見れば、一回り大きく見えるわけよ!
 
 
ダンススクールの鏡は、もちろん本物!
 
本格的な安物じゃない鏡で、現実の自分を、ありのままに映し出してたってことだ!
 
 
これは、かなりのショックだった。えーん
 
 
肉を掴みながら、何で、何でと自分を責める。
 
 
ジョンさんが、
 
 
「Baby Cakes!
 
太ってなんかいない!
 
前が、スキニー過ぎたんだ!
 
とってもグラマラスで健康的で、俺は好きだ!」
 
 
 
ジョンさんは、甘やかしが激しいので、
 
 
「情けは不要!
 
 
運動も食事も気をつけたけど、全然足りてない!
 
ズルして、お菓子も食べちゃったし。」
 
 
 
「Oh, No, Baby Cakes!
 
自分を責めないで!
 
そのストレスは、カラダに悪い!
 
妊娠しずらくなるから、そのネガテイブな感情を溜め込まない!」
 
 
 
はっ!
 
忘れてた、アタシ妊活中!ニヤニヤ汗
 
 
 
 
「もしかして、太ったって、妊娠したんじゃないの?」
 
 
「そうであって欲しいわっ!
 
でなかったら、この脂肪、なんて説明するんだ!」
 
(ポイントそこかよ!)
 
 
太った事実は、妊活をはじめる前からで、
 
妊活前から、すでに、体重計は3キロ増加と訴え、ジーンズが2本くらい履けなくなっていた。
 
 
それを、都合よく妊娠したと思い込むのは、相当おめでたい人である。
 
 
第2回排卵祭り、ちょっと日程がズレちゃったし、
 
たとえ そうでも体型の変化出るの早すぎだろ?
 
しかも、受精って6時間以内で結合しなくちゃだから、その排卵の瞬間ってわからないじゃない?
 
だから、実は、ギャンブルより当たる率って低いのよ。
 
(ギャンブルも負けたジョンさんでしたけど。笑い泣き)
 
 
排卵アプリ見ても、ちょっと今回はなさそうだし。
 
ダイエット宣言したのに、どっかで甘えが出てたんだよね。
 
ダラダラ生活しちゃったし。
 
これは、その行動の結果だよ。
 
努力や練習は、絶対に形になって現れるけど、
 
こうやって努力しなかったり、手を抜くと、それも違った形で現れるんだ、脂肪としてね。
 
 
 
「でも、ちっとも太ってないけれど、太ったと自分で思うなら、太った〜ってネガテイブな思いで自分を責めないで、
 
太ったから、じゃあ、もっと楽しくタップクラスをいつも以上に取るぞとか、美味しいサラダの摂取を増やそうとか、
 
気持ちをポジティブにして吐き出さないと!
 
 
その脂肪をグラブして泣いてても、脂肪は取れないし、それどころかストレス溜まる一方だ!」
 
 
あ、そうだよね、太った太ったって、脂肪掴んで泣いてたって、現状は変わらないよね?
 
太った理由とか、対策わかってるんだから、泣いてる暇あったら、直ぐに行動に移して笑った方がいいよね。
 
 
ジョンさん、素敵だなって思いました。
 
(甘やかし多いですけれど。)
 
 
本当に、今回の紛らわしいデブ騒動。
 
 
あと一週間で、この肉が消えて無くなることはない・・・、とは 思い込まず、
 
 
ダイエット続けます!
 
 
 
 
本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、
 
ヘルシー、セクシー、ハッピーでおなじみの、KARADAデトックス社長、黒田真理さん。

 
ニューヨークスタイルのクリーンイーティングで、デトックス!
 
エクササイズでデトックス!
 
 
ニューヨークスタイルのダイエット伝授!
 
 
NY在住だけど、デブの アタシが言うと、説得力ないな。ニヤニヤ汗
 
 
 
 
 

購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 

テーマ:

 
では、やっとコネチカット、週末カジノリゾートホテル滞在紀行、最終回っ!(長ぇ〜ぞっ!)
 
 
前回の、リゾートホテルの、チェックインと、リゾートプールの衝撃の続きね。
 
 
 
そう、この一見、豪華なプール! 
 
 
ネイティブ・アメリカン エリアのカジノリゾートなので、デザインもネイティブアメリカン!


このプールのために、即決、240ドルの宿泊代、払ったようなもんですが、
 
しかも、そのあと、同じホテルが、500ドルまで跳ね上がって、ウキウキだったんですが、
 
 
現実は小説より奇なり!!!
 
なんじゃこれは?!?!?
 
 
 
写真と同じって言えば同じだけれど、
 
なんか違う、ゴージャス感が違う!
 
 
プロのカメラマンって、スゴイなって、変なとこで感心しました。
 
 
とりあえず、この ちびっこの楽園プールに、アダルトこりんご、萎えてしまって、
 
 
リゾートホテルの一番の楽しみは、豪華なプールよ!
 
ギャンブルしないアタシが、カジノリゾートホテルに来たのは、プールのためよ!
 
 
どうするよ、こりんご?
 
 
とりあえず、このリゾートホテルは、同じ系列の3つの違うホテルのが集結してるから、
 
アタシの泊まってるホテルの宿泊者は、他の2つのホテルプールも使用可という事で、
 
他のプールを当たることにした。
 
 
Foxwoods Tower ホテルは、
 
 
野外プールしかねぇよっ!笑い泣き
 

まだプール開きしてねぇ〜しっ!笑い泣き
 
 
お隣の、Great Pequot ホテルは、
 
あら、なかなかいいんでないの? indoor プールだし。
 
 
そのプールに行って見ることにした。
 
 
プールは、お隣のGreat Pequot ホテルの 9階のスパにあって、
 
 
 
あら、ちょっと期待してもいいんじゃない?
 
 
 
おおお、やっぱり期待してもいいんじゃない?
 


でも、そうやって、いつも裏切られて来たじゃない!
 
でもでも、
 
 これ、いいよね、午後6時以降は、アダルト オンリーだよ!
 
 
 
そして期待と不安でプールに侵入。(いえ、堂々と入場して下さいよ。)
 
 
来たぁぁぁ〜!
 
 

いい感じっ!!!!!
 
見よ、このゴージャス感!
 
 
 
これを待っていたっ!
 
 
子供がいない、いえ、誰もいない貸切!!!
 
 
 
その後、数名アダルトが来ましたけれど、
 
全くもって、
 
 
No problem!!!
 
 
 
 
 
ガッツリ泳いで、ジャグジーでは、すでにリタイアしたお金持ちの白人初老ジェントルマンと、意気揚々とスモールトークまで交わしちゃって、
 
 
えぇ、このゴージャス感が、気分を上げるんで、あたかも、アタシまで、40代でリタイアした出来るセレブ気分!
 
 
 
これを望んでた!
 
 
 
(こりんごさん、単純、簡単にセレブ気分味わえて、安上がり!)
 
 
たっぷり泳いで、ジャグジーにも十分つかって、
 
 
いや、ちょっと調子に乗って、初老とおしゃべりし過ぎて、湯気にあたって のぼせ気味かも。
 
 
軽い脱水症状。滝汗
 
堪能し過ぎですね。ニヤニヤ
 
 
 
ロマンチックの夜が更けていきますよ。
 

 

 

こっちもロマンチックに 第2回排卵祭り発射!

 

 

 

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤデレデレニヤニヤ

 

 

 

翌朝。

 

またPanera Bread で軽めの朝食とって、

 

 

ジョンさん、カジノへ

 

 



アタシは、お隣のホテルのプールへ!

 

 

 

 

天井も高くていいわ〜。

 

 



まだ、誰も来ていないウチに、ガッツリ泳ぎました!
 
午前10時半も過ぎると、チラホラ人がやって来て、
 
 
子供が一人、お母さんと やって来ちゃって、 水鉄砲とか、バシャバシャで、アダルトの時間が 奪われていく。
 


子持ちの皆さん、変な憤慨 起こさないで下さいね。 
 
貴方達を、決して責めているわけでも、煙たく思ってるわけでもありません。
 
子供は、元気にはしゃぐのが仕事ですから、
 
大人みたいに、静かししてたら、可愛くないけど、
 
大人になったら、子持ちであれ、アダルトの時間を持ちたいって思いますよね。
 
 
って事で、ジャグジーに移動!
 
 

 

あぁ、お天気もいいし、気分もいい!

 

 

 

貸切ジャグジー!

 

 

 

しかも、州の規制で、16歳未満はジェットバスに入るの許可されてないんだって!

 

 

(Sorry, Children ニヤリ)

 

 

それでは、余裕ぶっこいて、バルコニーも見せちゃおうかな?

 

 

 

 

ジャジャン!

 


あちらに見えるのは、インドアプールしかない、Foxwoods Towe ホテル。

 

 

 

本当に、いいお天気で、

 

 

 

まだまだバルコニーガーデンは、続くわよ!

 

 

 

贅沢なスペースでございます。

 

 

 

ですけれど、まじ、ホテル周りは、何もないよ!

 

 

 

 

空と緑と、

 

 

 

 

いや〜、何もないけど、

 

だからこそ、とことんホテルを満喫したい!

 

 

 

 

 

あっちに見えるのが、こりんごちゃんたちが宿泊してるホテル。

 

 

 

ネイティブアメリカンのオブジェ。

 

 

 

もう、ガチで存分に泳いだんで、表情 ちょっと疲れ気味。

 

 
存分に、ゴージャスプールとジャグジーを楽しんで、
 
 
カジノともお別れ、

 

 
 
まもなく、チェックアウトの時間ですよ!
 
 
 
午前11時チェックアウトを、1時間延長してもらって、正午12時にチェックアウトいたしました!
 
 
結局、ジョンさんは、170ドル負けたそうです~。
 
アーケードのリワードで、160ポイントたまりまして、
 
おもちゃのドミノ(120ポイント)と、コチラのダックリン(40ポイント)引き換えて、
 
(ドミノは、あまりに ちゃちかったので、近くにいた子供に上げました。)
 
 
結局、今回のカジノ旅行で、このダックリン(40P) が、唯一のプロフィットです。ニヤニヤあひるあひるあひる
 
 
 
コネチカット カジノリゾート週末旅行は、無事、終了!
 
長らくご清聴ありがとうございました。
 

 
 本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、

昨日、6月8日に、New アルバムを発売の ジャズピアニスト、福森道華さん!!!


 

New アルバムは、こちら!


CDもラジオインタビューも、どっちも聞いてね!

 
 

購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 
 
 

 

テーマ:


そろそろコネチカット週末カジノリゾート トリップのシメに入ろうと思ってたんですが、


またまた、



Breaking News!えーん



日本では、馴染みないかしら?


この方、セレブシェフでフードトラベラー、Best ストーリーテラーの Anthony Bourdine が 自殺!




今朝トイレから、



Ahhhhh!!!



って、スゴイ叫びが聞こえて、


何事かと思いきや、



ジョンさん便器に座ったまま、そのニュースに驚き、めっちゃ残念がっていた。えーん



彼のこの番組を知っている人は多いかな?



世界中の国を回って、その地域の食べ物を通して文化も紹介していく人気番組。


日本にも、来てたよ。

食と文化を、見事に

本当に、素晴らしい、番組だし、最高にトラベルホスト!












つい先日、Kate Spade の自殺のニュースがあったばかりで、




なんでだろうか、



去年の今頃にも、人気バンド Sound Garden のボーカリスト Chris がツアー中に自殺。


そのあと、Linkin Park のシンガー Chester が、Chris の誕生日に自殺した。



そんなニュースがあったよね。



Chester (41)、Chris (52)、Kate (55)、Anthony (61)


皆、社会的成功を収めた 中高年の自殺。



本人以外は、なぜ自殺を選択したのかなんて、理解出来ないんだけれど、


もしかしたら、自殺と言う選択肢しかないほど、追い詰められていたのかもしれないけれど、



たくさんの人に影響を与えることが出来る人達だから、


もっと沢山の影響を、これからも与えられるパワーを持っているのに、


こう言う形で、最後にお別れを告げられるのは、本当に遺憾である。



今年の4月に、うちの近所のプロスペクトパークで、ある弁護士が、環境汚染を訴え抗議のために、自ら焼身自殺を図ったニュースがあったけれど、



死をもって訴えることこそ、虚しいことはない。


生きていれば、もっと訴えて、未来を改善出来るのに、


死んだら、それで終わり。


未来を変えられたかもしれないのに、それで本当に終わり。




生きている限り、明るい未来に発信して行こうと、強く思った。




あぁ、Anthony Bourdain!!!!


本当に、本当に、お悔やみ申し上げるしかないっ!えーん







購読無料!
NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご
[iTunes] NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんご

 

 

SNSもフォローしてね。

 

twitter Twitter @nykoringoradio

インスタグラム Instagram @pancakeonmyhead

LINE LINE ID whereaminow

facebook NYこりんごラジオ (いいねおしてね)

 



ポチッっとなっ!

こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ! 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

ジモモ ニューヨーク
 




Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。

赤毛のヘイズ
 

 

 

 
 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。