ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

スピリチュアル本で、

世界中でベストセラーになった本、

神との対話シリーズ

 

 

私の印象に残って、

有益だと(あくまで私の主観ですが・・・)

感じたところを、

紹介、解説しています(^^)

 

今回で8回目!

最終回にします(^^;

 

今までのブログの要点を、

簡単に振り返りますと、

 

-------------------------------------

 

この本に対する、

私の思い。

神との対話

 

人間の行動の動機や、

感情の源は、

「愛」か「不安(怖れ)」

のいずれかである。

神との対話(2)

 

その理由は、

「対極」を知るため。

そしてそれを、

「体験」するため。

 

「小さな魂と太陽」

という形での、たとえ話。

神との対話(3)

 

「願望の実現法」とは、

「どういう状態になりたいのかを

まず決める」こと。

すなわち、

まず、最初に「なる」

神との対話(4)

 

人間関係でまず大切なのは、

「自分の感情を大事にする」こと。

それを、感じて、味わう。

神との対話(5)

 

そして、

すべての人間関係において

大切なのは、

「いま、愛なら何をするだろうか?」

という問いであり、

「あなたと他者はひとつである」

ということ。

神との対話(6)

 

「お金」「豊かさ」に関して、

「足りない」

という根となる思考があるが、

実は、

私たちは既に「豊か」であり、

そのように振る舞うことが、

「豊かさ」につながる。

神との対話(7)

 

-------------------------------------

 

以上です。

よかったら、リンク張ってますので、

ご覧ください(^^;

 

このシリーズ、

1巻から4巻まであり、

(4巻の日本語版は、2018年発売)

他にも、

神との友情

という姉妹編など、

もあったりします。

 

全部読み通すのは、なかなか難儀で、

私も、今回読み返したのは、

1巻のみなのですが、

エッセンスは、

だいたい1巻に

述べられていると思いますので、

興味を持たれた方は、

まずは1巻を読まれることを

おすすめします(^^)

神との対話(文庫版)

(アマゾンリンク)

 

また、

私がお世話になっている、

心理学博士の

古宮昇先生が、

この本のポイントを、

ユーチューブで、

とてもわかりやすく

解説してくださっています!

(25分くらいです)

 

 

はっきりいって、

私のブログよりも、何倍もわかりやすく、

本質をついていると感じます(^^;

 

お時間のある方は、是非、ご覧ください!

 

では、最後に、

神との対話 2

(リンクは文庫版)

 

 

から、

私の好きな箇所を

引用したいと思います(^^)

 

詩的な文章ですので、

よかったら、

じっくりイメージしながら、

読んでみてください(^^;

 

 

あなたがたは、

いつでも帰郷できる。

 

あなたが

そうしたいと思えばいつでも、

わたしたちは、

ふたたび一緒になることが

できる。

 

わたしとの合一という歓喜、

あなたがたはそれを、

ふたたび知る。

 

 

帽子がはらりと落ちるとき、

 

風があなたの顔を

吹きすぎる時、

 

夏の星空の下で

コオロギの声を聞くとき。

 

 

はじめて虹を見るとき、

 

赤ん坊が

生まれてはじめて

泣き声をあげるとき、

 

すばらしい夕日が

最後の光を投げかけるとき、

 

そして、

すばらしい人生の最後の

息をひきとるとき。

 

 

わたしはつねに、

時の終わりまで、

あなたがたとともにいる。

 

あなたがたと

わたしの合一は

完成されている。

 

これまでも、

いまも、

そしてこれから

いつまでも。

 

 

あなたとわたしは、

ひとつだ。

 

いまも、

そして永遠に。

 

 

さあ、行きなさい。

 

そして、

あなたの人生で

真実を語りなさい。

 

 

毎日を、

毎夜を、

あなたのなかの

最高の考えの

反映にしなさい。

 

あなたの、

いまという一瞬一瞬を、

あなたを通じて

神が現れるという

すばらしい歓喜で

満たしなさい。

 

人生でいきあう

ひとたちへの

永遠の、無条件の

愛の表現を通して、

闇を呪わず、

闇を照らす光になりなさい。

 

光の使者になりなさい。

 

あなたは光の使者だ。

 

だから、

光の使者になりなさい。

 

 

 

私たちは、

神さまの分身なんですね(^^;

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました!

 

次回からは、

別の本を紹介します(^^)

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

スピリチュアル本で、

世界中でベストセラーになった本、

神との対話シリーズ

 

 

の内容で、

私が印象に残ったところを、

紹介、解説しています(^^)

 

今回で7回目になりました(^^;

 

この本の成り立ちですが、

著者の、

ニール・ドナルド・ウォルシュさんが、

人生がうまくいかず、

やけっぱちになって、

神さまに向けて、

いくつか質問を書いたんですね。

 

そして、最後に、

 

こんなに、

もがきつづけて

いなければならないなんて、

わたしが

いったい

何をしたというのか。

 

 

とぶつけたところ、

突然、神さまからの返事が浮かんできた・・・

 

その対話を書き記したのが、

この本になります(^^;

 

で、神さまとの対話だけあって、

なかなか

示唆に富む内容が多いのですが、

今回は、

 

「お金」「豊かさ」

 

に関するところを、

紹介しますね。

 

神さまは、

こうおっしゃいます。

 

 

あなたは、

金は悪いものだと思っている。

 

また、

神は善いものだと思っている。

 

それはよろしい!

 

しかし、

あなたの思考の中では、

神と金は混じり合わない。

 

(中略)

 

あなたにとっては、

「良い」と判断することは、

金銭的な価値が

低いことになる。

 

(中略)

 

あなたは、

崇高な天職を選んだものは、

誰よりも報酬が低くて

当然だと感じている。

 

う~ん、

 

「清貧の思想」

などとも言いますが、

たしかに、

お金は、欲深くダークなイメージ、

貧しいのは、清らかなイメージ、

というのは、

私の中にも、少しあります・・・

 

「武士は食わねど高楊枝」

が、かっこいい!

と憧れる気持ちもありますね。

 

しかし、

冷静に考えると、

本来、お金は

あるに越したことはないですし、

お金があれば、

気持ちも豊かになります。

 

お金は、それ自体、悪いものではない。

 

ただ、何故か、

お金に対して、

罪悪感をもってしまうことがある・・・

 

そうすると、

宇宙(神さま)は、

どうしていいか分からないといいます(^^;

 

「お金が欲しいのか、欲しくないのか、

どっちなんだ!」

と(笑)

 

何故、私たちは、

お金に対して、

一種の罪悪感を持ってしまうのか、

 

 

あなたの心は

他への反応でしかない

思考で満ちている。

 

他者の経験から

生じた考えだ。

 

自分自身のデータに

もとづいた考えは

ごく少ないし、

こうありたいという

自分の希望に

もとづいた考えは

さらに少ない。

 

あなたの金に対する

考え方の根本にある

思考がいい例だ。

 

金は「悪いものだ」

という考えは、

あなたの経験―

「金があるのは

すばらしいことだ!」

と真っ向から対立する。

 

そこで、

あなたは自分をごまかし、

根にある考えを

正当化するために、

経験の方が間違っていると

自分をだまさなければ

ならなくなる。

 

 

自分の経験だと、

お金があるのは

すばらしいことなのに、

(そりゃ当然ですよね(^^;)

しかし、何故か、

「金は悪いものだ」

と考えてします。

 

いわゆる、

社会通念からですね。

 

不安を掻き立てるもの、

たとえば、

汚職や買収のニュースなど見ていても、

そう思えてきます。

 

なお、

この社会通念は、

キリスト教社会のほうが、

もしかしたら、強いのかもしれません。

 

昨今の日本では、

むしろ、

「金がすべて」

という考え方の方が、

主流なのかもしれませんが、

これも、一種の、

社会通念ですね(^^;

 

要は、

自分の経験から、

導かれた考え方では

ないということです。

 

自分の経験から

導いて考えると、

 

そうですね・・・

 

お金は、

適切な使い方をすれば、

自分の豊かさを実感できる、

ツールだというところでしょうか。

 

お金に関して、

神さまは、

私たちには、

別の「根となる思考」

があるといいます。

 

 

足りないという考えだ。

 

じつは、

その考え方は

すべてについての

根でもある。

 

金が足りない、

時間が足りない、

愛が足りない、

食べ物が、

水が、

世界に同情が足りない・・・

 

良いものは

すべて足りない。

 

この

「足りない」

という集合的な意識が

いまのような世界を

創りあげている。

 

たしかに・・・

 

「足りない」

という意識は、

「不安(怖れ)」

からくるのだと思いますが、

そこから、

 

過度な競争、

サバイバル、

奪い合い、

自分さえよければいい、

 

(なぜなら、足りないのだから、

他人から奪わないと生き残れない!)

 

という発想になりがちですね。

 

では、どうすればいいのか。

 

支えになっている考えを

変えることだといいます。

 

思考→言葉→行為

というパラダイムを変える、

 

すなわち、

「行動する前に考える」

のではなく

「考える前に行動する」

ことだといいます。

 

 

たとえば、

通りを歩いていて、

老女に25セントくださいと

乞われたとする。

 

いくら貧しいといっても、

老女に小銭を与えることは

できる。

 

あなたはすぐに気づく、

そこで、

まず老女に金を与えようという

衝動が起こる。

 

ポケットに手を入れて

たたんだ札を

とり出しかけるかもしれない。

 

1ドルか、

あるいは5ドル札さえ

とり出そうとするかもしれない。

 

そうしたら、

老女はどれほど

喜ぶだろう。

 

どんなに

元気づくだろう。

 

そこへ、

考えが割り込む、

おまえはどうかしているのでは

ないか?

 

今日の予算として

7ドルしかないんだぞ!

老女に5ドルやるつもりか?

 

そこで、

あなたは1ドル札がないかと

探しはじめる。

 

そこへまた

考えが割り込む。

 

おいおい、

ひとにくれてやるほど

金があるのか!

 

コインをやって、

さっさと立ち去った方がいいぞ。

 

あなたは急いで、

25セントのコインがないかと

べつのポケットを

探ろうとする。

 

(中略)

 

ところが、

そのときにはもう、

きまりの悪そうな

笑みを浮かべながら

老女の前を

通り過ぎてしまっている。

 

引きかえすには遅すぎる。

 

老女は何ももらえなかった。

 

あなたも何も得られなかった。

 

あなたは

豊かさと分かち合いと

いうことを知るかわりに、

老女と同じくらい

貧しい気分になる。

 

どうして、

お札を与えなかったのか!

 

最初は衝動的に

そうしようとしたのに、

考えがじゃまをしたのだ。

 

 

・・・

こういうことって、

ありますよね(^^;

 

もちろん、

必ずしも、大盤振舞して

かっこつける必要はなく、

できる範囲でかまわないと思います。

 

冷静な判断が必要な時もありますが、

ただ、このように、

考えているうちに身動きがとれなくなり、

あとで後悔することって、あります(^^;

 

 

つぎの機会には、

考える前に行動しなさい。

金を与えなさい。

 

かまうことはない!

あなたには

金があるし、

あなたが

金を得たところには

まだある。

 

その考えだけが、

あなたと

物乞いの老女を

隔てる違いだ。

 

あなたは

金を稼いだところには

まだ金があることを

はっきりと知っているが、

老女は知らない。

 

根となっている考えを

変えたいと思うなら、

新しい考え方に沿って

行動しなさい。

 

 

根となる考えとは、

「足りない」という考えですね(^^;

 

新しい考え方とは、

「こうありたいと思う考え方」

すなわち、

「私たちは豊かである」

という考え方でしょうか。

 

「思考」から入ると、

ついつい、不安から、

「足りない」という考えに

陥ってしまいがちなので、

こうありたいという

「行動」から入る。

 

「直感」や「良心の声」

を聞いたら、衝動に従い、

考える前に「行動」する。

 

そして、

「与える」ことのできる

「自分の豊かさ」に、

感謝をする。

 

そうすれば、

ますます、私たちは、

「豊か」になれるのかもしれませんね(^^;

 

心がけていきたいです。

 

今回も、

最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^)

 

「神との対話」

次回、最終回にしますね(^^;

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

仕事帰りに、

神社に立ち寄ることが多いのですが、

今晩、暗い参道を歩いていたら、

足元に、黒い影が・・・

 

大きなカエル🐸が、

ぴょこぴょこ・・・

 

危うく踏みそうになりました(笑)

 

本格的な、春の訪れを感じます🌸

 

スピリチュアル本で、

世界中でベストセラーになった本、

神との対話シリーズ

 

 

を、紹介、解説しています。

 

今回で6回目です(^^)

 

前回から、

「人間関係」について、

「なかなか示唆に富む!」

と私が感じた箇所を、

紹介、解説しています(^^;

 

神さまが、

著者のウォルシュさんに、

こう問いかけます。

 

あなたはまだ、

(ほんとうの)

自分を知りたがっている。

 

人生(神)は、

真の自分を創造する

豊富な機会を

あなたに与えるだろう。

(人生とは

発見のプロセスではなく

創造のプロセスであることを

忘れないように)

 

あなたは何度でも

自分自身を

創造することができる。

 

それどころか、

あなたは毎日、

自分自身を創造している。

 

だが、

いまの段階では、

いつも同じ回答を出すとは

限らない。

 

環境や条件によって、

ある日は人間関係において

忍耐強くて愛情深く、

親切である自分を選ぶだろう。

 

つぎの日には

怒ってみにくく

悲しい自分になるだろう。

 

 

そうなんです(^^;

 

私も、日によって、

愛情深かったり、

いらいらしたり・・・

 

日々、ブレまくる自分が

情けなくなりますが(^^;

 

 

<マスター>

とは、

つねに同じ回答を

出すひとたちだ。

 

その回答とは

最も気高い選択である。

 

その点で、

<マスター>

のふるまいは

すぐに予想がつく。

 

逆に

未熟な者のほうは

まったく予想がつかない。

 

ある状況への対応、

反応について、

最も気高い選択をすると

予想できるかどうか―

 

それを見れば

<マスター>

への道の

どのあたりにいるかが

わかる。

 

 

私は、

マスターへの道のりは、

はるか彼方・・・です(笑)

 

 

もちろんそうなると、

「気高い選択」

とは何かという

疑問が残るであろう。

 

この疑問をめぐって、

時が始まって以来、

人間はさまざまな

哲学や神学を

発展させてきた。

 

この疑問に

ほんとうにとりくむひとは、

すでに

<マスター>

への道を歩んでいる。

 

大半の人たちは、

まだほかの疑問に

とりくんでいる。

 

気高い選択とは何か、

ではなく、

最も有利な選択とは何か、

あるいは、

どうすれば失うものを

最小限にできるか

という疑問だ。

 

う~ん、

私は、やっぱり、

現実の生活の中では、

「大半の人」の一人ですね・・・

 

正直に言うと、

 

「最も有利な選択とは何か」

「どうすれば失うものを

最小限にできるか」

 

を考えて行動することが多いです(^^;

 

 

被害を抑えるとか、

できるだけ得をするという

観点から

人生を生きていると、

人生の真の利益を

失ってしまう。

 

機会を失ってしまう。

 

チャンスを見のがす。

 

そんな人生は、

不安に駆りたてられて

生きる人生だし、

そんな人生を送るあなたは、

ほんとうのあなたではない。

 

なぜなら、

あなたは不安ではなく

愛だから。

 

(中略)

 

聞く耳のある者は

聞きなさい。

 

わたしはこのことを

言っておく。

 

すべての人間関係の

決定的な接点において、

問題はひとつしかない。

 

「いま、

愛なら何をするだろうか?」

 

ほかのどんな疑問も

無縁であり、

無意味であり、

あなたの魂にとって

重要ではない。

 

 

 なるほど・・・

 

「いま、愛なら何をするだろうか?」

 

迷ったときには、

思い浮かべて、

指針にしたい言葉ですね(^^)

 

「愛」とは、

 

過去のブログでも、

繰り返し申し上げているように、

まずは、自分を大切にする。

 

自分のプラスもマイナスも受け入れる。

(すなわち、自己受容ですね)

 

自分を満たし、

そこから溢れ出たもので、

他者を大切にする。

 

ということだと

私は考えます。

 

 

神さまは、

そもそも、

あなたと他者はひとつだといいます。

 

 

あなたがたは

何世紀にもわたって、

他者に最高の善をもたらす

在り方や行為を

選択すること、

 

それが愛に支えられた

行動だと

教えられてきた。

 

だが、

最も気高い選択とは、

あなた自身に最高の善を

もたらすものである。

 

(中略)

 

この真実の中心には

さらに大きな真実が

あるからである。

 

あなたが自分のために

することは、

他者のためにすることである。

 

他者のためにすることは

自分のためにすることである。

 

なぜなら、

あなたと他者は

ひとつだから。

 

(中略)

 

人間関係のなかでは、

このことを覚えていることが

重要だ。

 

 

 

あなたと他者はひとつだから。

 

たしかに、

そのように捉えることができれば、

人間関係は、確実によくなりますね(^^;

 

自分も他人も、同じなわけですから。

 

ただ、

日々の生活で、

常にそう考えるのは、

かなり難易度が高そうですが・・・

(それができれば、マスター(^^;)

 

ふと、

ある本で取り上げられていた、

瞑想のエクササイズを想起しました。

 

サーチ・インサイド・ユアセルフ

――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践

 

 

あのグーグル社で導入、実践された、

マインドフルネスの

能力開発プログラムについて、

解説された本です。

 

この本の中に、

瞑想のエクササイズが紹介されています(^^)

 

「私とまったく同じ」

という瞑想です。

 

以下、よかったら、

皆さんも、やってみてください。

 

大切な人を思い浮かべて、

ゆっくりと自分に読み聞かせます・・・

 

文が終わるごとに

間を置いて、

反芻するといいようです・・・

 

 

この人は

私とまったく同じで、

心と体をもっている。

 

この人は

私とまったく同じで、

気持ちや情動、

考えをもっている。

 

この人は

私とまったく同じで、

これまでの人生で、

悲しかったり、

がっかりしたり、

怒ったり、

傷ついたり、

うろたえたり

したことがある。

 

この人は

私とまったく同じで、

これまでの人生で、

身体的な痛みや

苦しみも

情動的な痛みや

苦しみも

経験してきた。

 

この人は

私とまったく同じで、

痛みと苦しみから

解放されたいと

願っている。

 

この人は

私とまったく同じで、

健康で人に愛され、

充実した人間関係を

もちたいと

願っている。

 

この人は

私とまったく同じで、

幸せになりたいと願っている。

 

 

・・・

この瞑想

(自分への読み聞かせ)

をすると、

なにより、

自分自身が、

あったかく、

幸せな気持ちになります(^^)

 

悩んだり、

苦しんだり、

愛されたい、

幸せでありたい、

と願ったり・・・

 

社長も平社員も、

男も女も、

親も子供も、

老いも若きも、

日本人もアメリカ人も・・・

 

たしかに、

みんな同じですよね(^^;

 

この瞑想は、

人と会う前はもちろんのこと、

メールを書く前に実践すると、

効果的であると

述べられています(^^)

(たしかに効果的かも)

 

 

「この人は

私とまったく同じ」

 

 

私たちは、

なかなか、

常にそう思えるわけでは

ありませんが(^^;

ことあるごとに、

(特に相手に対して感情的になった時には)

思い出したい言葉ですね😊

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^)

 

次回に続きます(^^;

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

勤務先(東京・五反田)

の目の前が、見事な桜並木なのですが、

かなり開花してきました!

(七分咲きくらい)

 

もうすぐ満開🌸

楽しみです(^^)

 

スピリチュアル本で、

世界中でベストセラーになった本、

神との対話シリーズ

 

 

の内容で、

印象に残ったところを、

紹介、解説しながら、

私の考えを述べています。

 

今回で、早くも5回目ですね(^^;

 

今回は、

主に、人間関係に触れられているところで、

私が有益だと思ったところを、

紹介、解説いたします。

 

 

神さまは、

人間関係について、

こう述べます。

 

あなたがたの救済は

相手の行動の

なかにではなく、

あなたがたの

反応の中にある。

 

つまり、

相手がどうかよりも、

自分しだい。

 

自分が、どのように受け止めて、

どのように反応するかどうか、

 

ということでしょうか。

 

それに対して、

著者のウォルシュさんが、

神さまに、こう訴えます。

 

人間関係で傷つくと、

わたしは

どうしていいか

わからなくなるんです。

 

「受け流せ、平気でいろ」

というのは立派ですが、

言うは易く、

行うは難しです。

 

わたしは実際、

相手の言葉や行動に

傷つくんです。

 

そうですね。

私も、です(^^;

 

実際、

相手の言葉や行動には、

やっぱり傷つくことが多い・・・

 

神さまは、

こう答えます。

 

 

あなたが

相手の在り方、

言うこと、

行動に傷つき、

苦痛を感じたときには、

どう反応すればいいか。

 

まず、

どう感じているかを

自分にも相手にも

正直に認めなさい。

 

あなたがたの多くは

正直に認めるのを怖がる。

 

そうすると

自分が

「悪く見える」

のではないかと

思うからだ。

 

心の底のどこかで、

「そんな感じ方をする」

のはばかげている

と気づいている。

 

そんな自分が

ちっぽけなのかもしれないと。

 

「自分はもっと大きな人間」

のはずだ、と。

 

だが、

感じるのは

どうすることもできない。

 

苦痛を感じない

わけにはいかない。

 

どきっ・・・

 

「そんな自分が、

ちっぽけなのかもしれない」

 

「自分は、

もっと大きな人間のはずだ」

 

と思ってしまうのは、

何を隠そう、私もです(^^;

 

それを認めると、

自分が、

何だか弱くなってしまうように

感じてしまう。

 

「別に、たいしたことないよ」

というふうに虚勢を張る。

 

どちらかというと、

男性に多いかもしれませんね(^^;

 

 

できることは

ひとつしかない。

 

自分の感情を

大事にすることだ。

 

自分の感情を

尊重するとは、

自分自身を

尊重することだ。

 

あなたがたは

自分を愛するように

隣人を愛さなければ

ならない。

 

だが、

自分の感情を

尊重できないで、

どうして

相手の感情を

理解したり、

尊重したりできるだろう?

 

神さまは、

カウンセリングを教える

すぐれた先生みたいですね(笑)

 

「自分の感情を大事にする」

 

実は私、

これがなかなかできなくて、

カウンセリング(メンタルコーチ)

の勉強をしているときに、

ずいぶん苦労しました(^^;

 

ずっと、

ビジネスの競争社会でやってきたせいか、

自分の感情、

特にネガティブ感情は、

「押し殺す」

「見て見ぬふりをする」

のが、半ば習慣化していました(^^;

 

実は、ビジネスの現場でも、

自分の感情を感じて、

ある程度(時と場合にもよりますが)

オープンに表現した方が、

周りに親しみを持たれて、

リーダーとしても信頼されるのですが・・・

 

自己受容ができていないと、

なかなか、それができないんですね(^^;

(自分の弱さを露呈するような気がして)

 

しかも、

ネガティブな感情を抑圧すると、

喜びや、わくわくといった、

ポジティブな感情まで、

感じにくくなります。

 

私は、

カウンセリングの勉強や

実践を重ねる中で、それに気づき、

おかげさまで、

いまでは、だいぶ、

ネガティブな感情も含めた、

「自分の感情」

を感じて、味わえるようになった気がします。

 

 

自分の感情を

尊重できないで、

どうして

相手の感情を

理解したり、

尊重したりできるだろう?

 

ほんと、そうですね(^^;

 

ちなみに、

「感情を大切にする」

というテーマは、

過去ブログ、

3つの真実(4) 真実その3「感情は感じれば解放される」

 

 

でも、わかりやすく

紹介、解説しましたので、

よかったら参考にしてください(^^)

 

著者の野口嘉則さんは、

神さまと同じようなことを、

おっしゃっていますよ(笑)

 

次回に続きます(^^;

 

今回も、

最後までお読みくださいまして、

有り難うございました。

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

スピリチュアル本で、

世界中でベストセラーになった本、

神との対話シリーズ

 

 

の内容で、

印象に残ったところを、

紹介、解説しながら、

私の考えを述べています(^^;

 

今回で4回目になります。

 

ちなみに、

わたしは、仏教や、キリスト教など、

伝統的な宗教の考え方に、

共感することが多いのですが、

特に、特定の宗教の信者ではありません。

 

ただ、「大いなる存在」

というのは、

あるのではないかと感じています。

 

この本に出てくる神さまは、

私の中では、

そういった、

「大いなる存在」

いわば、

「宇宙」のようなイメージです(^^;

 

前回は、

私たちは、本来、

「愛」そのものの存在なのに、

何故、

「不安(怖れ)」を感じるのか?

 

それは、

私たちは、

相対性の世界に生きているため、

「対極を知る」

必要がある。

 

すなわち、

「愛」を体験するには、

その対極にある

「不安(怖れ)」を体験する必要がある。

 

だから、

「不安(怖れ)」といった、

「ネガティブな感情」

も意味がある。

 

それを認めて、

感じることが大切。

 

ということを、

本を引用しながら、解説しました(^^;

 

今回は、

よく、自己啓発本にも、

同じ考え方が紹介されていますが、

(この本が元祖かもしれません)

いわゆる、

「願望の実現法」

について、

紹介、解説します(^^;

 

私たちは、一般的に、

何か、願いがある場合は、

 

何かをして、

何かを得て、

そうしたら、

それが実現する

と考えますよね。

 

たとえば、

「豊か」になりたい場合、

仕事をして、

お金を得て、

そうしたら、

幸せになれる

と考えます。

 

それは間違いではないし、

正攻法なのですが、

あまり効率的ではないと、

神さまはいいます。

 

では、どうすれば効率的なのか?

 

「どういう状態になりたいのかを

まず決める」

 

すなわち、

まず、最初に

「なる」

 

その状態で、

何かをするのが、

願いをかなえる近道だといいます(^^)

 

まず、

最も気高い、

こうありたいと思う自分を

考えなさい。

 

そして、

毎日そのとおりに

生きたらどうなるかを

想像しなさい。

 

自分が何を考え、

何をし、

何を言うか、

ほかのひとの言動に

どう答えるかを

想像しなさい。

 

 

なるほど~、

おもしろい考え方ですよね。

 

これは、

「強く望んだり、祈り続ければ、

思いは実現する」

という考えとは、

ちょっと違います(^^;

 

まず、最初に、イメージをして、

その状態に「なる」。

 

I want to be happy

ではなく、

I am happy

ということですね。

 

言い換えると、

前もって、なったものとして、

「感謝」をするということです(^^)

 

正しい祈りとは、

求めたりすがったり

することでは

決してなく、

感謝である。

 

現実に体験したいと

考えることを

前もって

神に感謝するというのは、

願いはかなうと

認めることだ・・・

 

感謝とは

神を信頼することだ。

 

求めるより前に、

神が応えてくれると

認めることだから。

 

決して求めたり

すがったりせず、

感謝しなさい。

 

(中略)

 

プラス思考といっても、

真実であってほしいと

願うのではうまくいかない。

 

うまくいくのは、

真実であると

すでに知っていることを

宣言する場合だけだ。

 

プラス思考の

最高のかたちは、

感謝の言葉だ。

 

「人生で成功させてくれて

ありがとう、神さま」

 

そういう考え、

思いを口にし、

それに従って行動すれば、

すばらしい結果を生む。

 

結果が欲しいから

そう言うのではなく、

結果がすでに

生じていると

ほんとうにわかっていて

口にするのであれば

うまくいく。

 

たとえば、

寝る前に、

感謝の言葉を書いてから寝る。

 

そうすると、

感謝が循環して、

翌日も、感謝を呼び込むといいます。

 

ちなみに、

わたしは、今日のささやかな感謝3つを、

簡単にスマホでメモをしてから、

就寝するようにしています(^^)

 

毎日、を目指していますが、

現実には、2/3くらいでしょうか・・・

(Better than nothig、

何もしないよりは、まし(^^;)

 

感謝の効能、

感謝ノートの書き方については、

プロカウンセラーが教える 絶対幸せになれる「感謝ノート」

 

 

に、とてもわかりやすく紹介されています(^^)

おすすめします!

 

また、

未来先取り日記 "朝3分書く"だけで、もうあなたは幸せになっている

 

 

という本もおすすめです!

 

たとえば、

朝、通勤で駅に向かう前に、

「今日は、嬉しい、楽しい一日になる!」

と決める。

 

小走りに走りながら、

「嬉しい!」「楽しい!」

とつぶやきながら向かう。

(ちょっとアヤシイ人ですが(^^;)

 

まず、自分の機嫌を良くする(^^)

 

そういう状態で、

職場の仲間の笑顔も

思い浮かべながら、

仕事に向かうと、

仕事が、うまくいくといいます。

 

たしかに、私もその実感があります。

(どうしてもそういう気分になれない日も、

もちろんありますが(^^;)

 

で、そのように、

すでに、その状態になったと

感謝をして、何かに取り組むと、

実現する可能性が、

アップするということなのですが、

もちろん、

何でもかんでも、実現するとは、

限りません。

 

「心の底で」認めたことが、

現実化するのです(^^;

 

この考え方は、

3つの真実

 

 

を紹介した、過去ブログ、

 

 

で述べています。

よかったらご参照ください(^^)

 

「心の底で」認めたことが、

現実化する

 
とは、
野口嘉則さんの、
有名な、
「鏡の法則」のひとつですね(^^)
 
「心の底から」
というのがミソです。
 
うわべだけ認めたつもりになっても、
だめなんですね(^^;
 
たとえば、
極端な例ですが、
「明日、億万長者になっている」
といくら前もって感謝しても、
実現しない・・・
 
心の底では、信じていないですから(^^;
 
では、どうすればいいのか、
 
どんな「人生観」を持つか、
だと思います。
 
たとえば、
には、
 

「人生で起こる出来事は、

自分が成長するためのヒントであり、

われわれが

本当の幸せを実現するための、

軌道修正をするために起きている」

 

と述べられています。
 
つまり、
「すべては必然」
ということですね。
 
私も、
この本を読んでから、
「すべては必然」
だと、人生をとらえるようにしていますが、
もちろん、常に、
そう思えるわけではありません。
 
「神を呪う」
ことも、多々あります(^^;
 
しかし、
「幸せは、求めるものではなく、
今、ここにあるものの中にある」
「マイナスの中にも、プラスがある」
「悲しみがあるからこそ、喜びがある」
「すべては必然」
と考えられれば、
 
人生、いろいろありますが、
過去のつらかった出来事も含めて、
私の人生のタイトルは、
「幸せな物語」
だと、心の底から認めることができれば、
億万長者にはなれないにしても、
 
自分らしい「幸せな人生」
 
というのは、
実現するのではないかと思います。
 
私は、まだまだ途上ですが、
私の人生のタイトルが、
「幸せな物語」
だと、心の底から認めることができるように、
(難易度は高いですが・・・)
心の学びや実践、自己受容の旅を、
続けていきたいと思います(^^;
 
今回も、
最後までお読みくださいまして、
有り難うございました。
 

次回に続きます(^^)