ぷりぷり! レモン日記 -42ページ目

「夢幻の如く」 プレイ日記 二十日目

明日はまた四時間残業です。早くもやる気が削がれています。

なんだか、このままいくとこれから毎月月末は四時間残業がくるような気がしてとても恐ろしいです。


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高野山



相変わらず最初はアイテム収集です。ですが、やはりたいしたアイテムはありません。

ということで情報収集。



・高野山の宝、竜神様の珠が盗まれた

・南に竜神様の湖があり、その底に社が沈んでいる



竜神様の珠、とはあれでしょうか。

多分だれも分らないと思いますが、FC版「燃えるお兄さん」に出てきたリュウのンタマでしょうか。



山頂にある寺にいる坊主に話しかけるとイヴェント発生。

どうやらその坊主はマユサキの師匠だったようです。

なんでも、竜神の珠は山伏が盗んでいったそうです。

その山伏は天海と名乗っていたそうです。

そこで、天海ならばと信長はやっつけることを決意しました。

力を貸してくれるなら、と、坊主は「時の石」というアイテムをプレゼントしてくれました。

未来、過去、時を司る石だそうです。

SFC版ナイトガンダム物語2円卓の騎士に似たようなアイテムがありましたが、魔の力で次元に落とされた時に使えと言っているので、どちらかというと銀の円盤みたいなものでしょう。



信長が石を手にした途端、その石から声が聞こえました。



「せとないかいの島に西の魔、

来たり。だが、

東の魔王、これを倒せり。」



せとないかいくらい漢字で書けよとも思うのですが、あれでしょうか、容量が足りなかったのでしょうか。





とまれ、外に出ます。



寺を出ると、入口に見知らぬ男が立ちはだかっていて先に進めません。

夢幻の如く44


話しかけます。


夢幻の如く45




すいません。女の子でした。ドット絵分りづらすぎです。

この女の子、まだ修行中の身だそうなのですが、龍をおさえるため力を貸したいと申し出てきます。

せっかくの女の子なので仲間にします。仲間がいっぱいなので、どうにもひ弱な安倍晴命を外します。

そして桂小路采女が仲間になりました。職業は陰陽師です。



彼女が仲間になった状態で村の入口近くの大きな建物の中の宝箱を調べると、封印がほどけて中にあった「大日経」が手に入ります。でも高僧がいないので意味無し。



村を出て、橋を越えて南へ行き、ぐるりと海岸沿いに回ると、湖が干上がっていて中に入れるようになっていました。


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龍神湖



中には社が三軒建っていました。

それぞれタンスの中にアイテムが。

どれも武器なのですが、この時点で手に入るものとしては貧弱なので省略。



神官がいる建物もあります。

彼ら曰く、龍神である竜玉、という者が、天海によって北の洞窟の中に囚われているのだそうです。

ということで助けにいきます。


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北の洞窟



さすがに龍神湖の洞窟です。敵はそのものズバリ「竜」です。見た目は思いっきり「シェ○ロン」です。



洞窟に入って最初の分岐を右に行き、ぐるりと回ると結界があり、その先に女の子、と思われるドット絵のキャラが。

話しかけるとそれが竜玉でした。「玉」と付いているのに女の子のようです。

傷を癒すという「龍珠」というアイテムをくれ、さらに仲間にも加わります。

ということで、ついさっき仲間にしたばかりですが桂小路采女を外します。

ちなみに、彼女の近くにあった宝箱の中には「龍王作薙刀」と「生魂の杯」という二つのアイテムが。

前者は僧が装備できる最強の長刀。

後者は戦闘中限定で死んだ仲間を生き返らせることができる無限使用可のとんでもアイテム。



龍の神様、ということでしたが、職業は高僧になっています。

レベルは1。そのクセしてすでにHPが100を超えています。強すぎです。

せっかくなので大日経で術を覚えさせようと思ったのですが、必要レベルがあるのでしょう。まだ無理でした。



ということで、しばしレベル上げ。



もともとのレベルが低いので、あっ、という間に15までレベルが上がりました。

ためしに大日経を使ってみると術を覚えました。

覚えたのは「土砂加持」という術。ドラクエで言うところのベホマです。



一旦外に出て、貝塚まで戻ります。

預かり所に預けていた金剛頂経を引き出し、竜玉に「聖龍」を覚えさせます。






そして、再び高野山まで戻り、まだ少々竜玉の戦闘力に難があるため、しばしレベル上げ。



それに時間がかかるので今日はこれまで。

いよいよ明日は天海との対決です。








しかしなんですね。

竜玉が聖龍を覚えたのはいいのですが、正直聖なる龍よりも龍の神のほうが上のような気がしてしょうがないのですが。



FFで例えるなら、バハムートがドラゴンを召喚して自分のかわりに戦わせました、みたいな。

「夢幻の如く」 プレイ日記 十九日目

ピクロスクリア


ようやくクリアしました。

と同時になんだか急にいろいろとやる気がなくなってしまいました。

まあ、今週土曜一月ぶりにビッグシューターを打てるのでその時回復するでしょうが。

わがK市はもう羽根物は終わりです。ろくな羽根がない。金沢がとてもウラヤマシイです。



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で、久々に夢幻の如くです。なんだかもうひと月くらいやってないような気さえしてきます。

前回は千早の村の近くの洞窟で鬼を退治し、新たな仲間百地三太夫が仲間になったところでした。




今日はまず、千早を出ましてから南へ行きます。北へ行ってもなにもないですし。



そして最初にたどり着きますのは貝塚の村。


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貝塚



まずはアイテム収集ですがろくなものはないので省略。

情報収集。



・淡路島デ妖シゲナバテレンガ教会タテタ

・秀吉は村の中に軍議所を設けている

・燃えた南蛮船は淡路島から来たという噂



村の北西に、秀吉の軍議所がありました。

中にはいると官兵衛と秀吉、あと見知らぬおっさんがいました。


夢幻の如く43

※見知らぬおっさん



どうやらこれから戦のようです。場所は和歌山だそうです。

となると、貝塚よりさらに南です。

ということで村を出て南へ。



そのままとにかく道の続くままずっと南に下ったら、やがてぐるりと回って山の奥深くに。

洞窟があったので入ってみましたが、そこは山伏の修行場。



ということでちょっと戻り、やたら大量に洞窟のある箇所へ。

そこはワープゾーンだらけの迷宮のようなところでして、いろいろぐるぐるたらい回しにされるのですが、結局は最初の洞窟にまでどう行こうが戻されてしまいます。

途中北東に村が見えるのにどうすればいいのかしらと思っていたのですが、そのワープゾーンよりちょっと戻って北、普通に村へと通ずる道がありました。



すいません。どうも注意力散漫になっています。



とまれ、そんなこんなでたどり着きましたるは高野山。

鬼を操っていたらしい何者かのいるところです。







と、言ったところで今日の日記はこれまで。

今日のリンカーンが意外に当たり企画だったために見てたらいつの間にかほとんどプレイする時間がなくなってしまいました。

まあ、高橋名人もゲームは一日一時間と言っているのでこれで良しでしょう。

DBR

今日は昼から図書館へ行って本を返し新たに五冊借り、万代書店でスロで適当に暇つぶししてから晩飯食してホームのゲーセンへ久しぶりに行ってきたのです。



弐寺、DPを何度かやりました。



WISH(EUROBEAT MIX)の穴が、正規でやると、主に2P側の27と29小節目の階段でボコボコにされて死んでいたのでしかたなく乱をかけたのです。



乱打にすりゃこんなもん死ぬ要素はないと思っていたのですが、なぜか革命のようなものすごい綺麗な階段が降ってきました。まあクリアできたから別にいいのですが。



あとは、HARDでできなかったZenius -I- vanisherの穴をとりあえずノーマルゲージでクリアとか。

それほど難しい譜面でもないので十回くらいやったらHARDクリアくらいできそうですが。



嘆きの樹の穴も一度だけやってみました。

穴㍉と同じくらいだろうという話を聞いていたのでとりあえずHS4とEASYで。



26小節目まではクソみたいに簡単でした。

でも27小節目からだんだん難しくなってきました。

35小節目あたりから、今の自分ではもう手も足も出なくなってしまいました。

結局終了時2%でした。



とりあえず、来月の31日までには、せめて20%くらいは残せるようにします。






嘆きの樹を終えた後は、もうお終いにしようかなといつも通りCARDINALコースのハイパーをDBMでやろうとしたのです。



が、最初のプレイでは間違えてスクラッチ回しすぎて段位認定選択してしまったため、致し方なし十段やりました。DBMはカードに記録されないためカードを入れずにプレイしていたので皆伝を選べないため。



すでに一度十段はクリアしているので、とにかくやる気がなくてだらだらやっていたら、それが逆にいい感じに肩の力を抜けさせていたらしく、eraが残ゲージ92%でクリアできてしまいました。

さらに、次の修羅も、100%クリアなのは当たり前として、BPが19でした。新記録更新です。

さらに最後の溺死は残ゲージ40%でクリアし――



十段その2



あっさり今回の自己記録更新してしまいました。



しかし、残ゲージはREDで93%出した時とほとんど変わらないのになんで5%も低いのでしょう。もしかして今回REDの時と達成率の計算方法が微妙に違ったりするのでしょうか。



とまれ、本来の目的はCARDINALのDBMなので、今度こそエキスパを選択。



先の十段で適度な力の抜き方を少しだけ会得したおかげで、三曲目の白虎の中盤辺りまで、それほど腕が痛くならなくなりました。

でも結果は嘆き終了時8%のBPは1200個ほど。

嘆きで腕が万全ならばあと100個くらいは減らせそうなのですが。






最初は、DBM終了後帰ろうかとも思ったのです。時刻も九時を過ぎていましたし。

ですが、今回は、最初にプレイした時と比べて腕の痛みもそれほどでもなかったので、前々から気になっていたCARDINALのNORMALをDBR(DBMのミラーがランダムになったヴァージョン)をやってみようかと思ったのです。



いくらなんでも、ハイパーじゃ今の自分は間違いなく朱雀で殺されること必至なので、NORMALで。

逆にNORMALだったらまず死ぬことはないだろうと踏んで、EASYは無しで。



で、結果。


CARDINAL DBR



一発クリアです。嘆き終了時ゲージは50%くらい残っていました。



青龍と朱雀の終盤、玄武の中盤サビの部分、嘆きの、正規だったら白鍵盤3つ同時押しのところが意外に難しかったです。嘆きの正規だったら白鍵3つ同時押しの部分が当たればHARDでもいけそうな気はするのですがと言おうと思ったのですが外れてBPが400超えてるんじゃまずむりですね。ヘタしたら青龍で死ぬかもしれませんし。



ただ、いい訓練にはなるので、これからはDBM終了後NORMALのDBRもやることにします。

目標はBP二桁。あとランクはA。

「夢幻の如く」 プレイ日記 十八日目

ふと気がついてみれば十六日が二つあったような気もしますが忘れてください。気のせいです。きっと。



――さて、今日から本格的に最終章である五章のスタートです。



まずは今井宗久に会いに堺に行く訳ですが、その前に、大坂の仏寺で見た目桂歌丸にそっくりな、緑色の着物を着たハゲ(崇伝、という名)と会話し、金剛頂経というアイテムを貰いました。

これは、護法童子のような召喚系の術で、「聖龍」という、その名の通り聖龍を召喚してかわりに戦って貰う術を覚えられるアイテムです。

ただし高僧しか覚えられません。残念ながら高僧の阿国がいません。

ということで預かり所行き。



大坂では他にも色々アイテムが手に入るようですが、今の時点ではこれだけなのでいよいよ堺へ。





行く前に、北西の亀山へ行きます。


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亀山



沙木のいた家に行くと半蔵がいました。

家康からの伝言で、自分は信長にはとうてい叶わぬと諦めた、ということがしれます。

伝言を伝えたあと半蔵はいずこかへ消え去りますが、なんでこいつは伝言を頼まれたにもかかわらず普通にプレイしていたら決して信長は寄ってこないであろうところで待っていたのでしょう。



この後大坂に行ったら崇伝の兄弟子が来るというような情報を耳にしていたのですが、いざ行ってみてもそれらしきハゲはどこにもいませんでした。なぜでしょう。



しょうがないのでいい加減堺に行きます。


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町の南東の隅にある家に入ると、今井宗久がいました。

話しかけると、船に積む大砲を造ることを快く請け負ってくれました。

これで世界に討って出ることができると信長もほっ、と一安心です。

残るは天海とカブラルのみ。

魔性の者の気・魔気の動きをたずねるには占いがいいそうです。

情報を集めてみると、占い師なら大坂、だそうです。



ということで大坂に一旦戻ります。


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大坂



町に入ってすぐの普通の民家に入ると、そこにあからさまに目立った格好をした男がいました。

話しかけてみると予想通りこいつが占い師でした。

占い師は、京の比叡山の気は消えたものの、今は千早にあるのだと教えてくれました。

ただしその鬼の気はまだ弱いのだそうで、叩きつぶすなら今の内だそうです。



ということで、次の目的地は千早です。





なのですが。



千早が見つかりません。どこを探してもありません。どこでしょう。



しょうがないので、堺から南に行った貝塚へまずは寄ります。






と思ったのですが、よくよく見れば、堺から南、途中で二叉に道が分れていて、西に行けば貝塚、東に行けば千早がありました。




なんで自分こんな簡単な道に気づかなかったのでしょう。探し回ってる時幾度かここ来たのに。


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千早



中にはいるといきなりイヴェント発生。

鬼が来たと言って村人たちの姿が消えます。

そんな時でも最初にすべきはやはりアイテム収集。

この村にあるのは万能薬が3つだけでした。



そうしてようやく情報収集。

村の中には、宿屋などの施設を除けば残った村人は二人だけ。

一人はただおびえているのみ。

もう一人は、山伏がやってきて死んでいる犬を生き返らせたその時から鬼が出るようになった、と教えてくれます。



とりあえず、村のすぐ南西に洞窟があったので、村を出ます。

ただし、北から出ると、マップ上でも村の上に出て南西の洞窟には行けないので、南西の出口から。


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千早の洞窟



大江山と同じく、この洞窟にもどくろが転がっています。

ここに出てくるのは牛頭、馬頭と言った地獄の妖怪たち。雑魚です。

宝箱もたくさんありますが、これといっていいアイテムはないので省略。あえて言うなら仁王胴くらいですか。



地下二階に行くと魔僧、邪鬼などといった敵が出てくるようになりますが、攻撃力の低い安倍晴命以外ならば一発で倒せるのでやはり問題ありません。



しばらく行くと、奥からうめき声が聞こえてきました。

さらにその先に行くといきなり敵が襲いかかってきます。

この洞窟のボス、攻鬼です。


夢幻の如く42



なんでしょうか。きちんと筋肉が描かれてるのに微妙にひ弱に見えるのは。

ニヒルな笑みが見ていてムカついてきます。



その名の通り攻撃力が高いのだそうです。

ということで、信長が死んだらアウトなので、マユサキと、人遁を使ってマユサキの能力をコピーした沙木の二人でしばらくは信長の防御力を上げます。

その間、信長は通常攻撃、安倍晴命は奇門遁甲で攻撃。

10回ほど護符を使ったら、いい加減マユサキと沙木も攻撃に移ります。



が、それほど恐れることもありませんでした。



どうやら武勇を上げすぎたようです。

信長達は、強いはずの攻鬼の攻撃をすべてかわしてしまったため、ノーダメージで倒してしまいました。



戦闘後、4375(実質17500)の経験値を入手。

さらに、戦闘後鬼の肝を入手。

その肝から鬼の怨みの声が聞こえます。

高野山から目をそらすために自分たちを操ったかというようなことが聞こえてきます。



どうやら、次の目的地は高野山のようです。



千早の村に戻ると、鬼がいなくなって村人達が帰ってきていました。



宿屋に行くと、見知らぬ爺さんが。



百地三太夫、というらしいです。なんでも伝説の忍び、だそうです。

ジジイで伝説。まさに達人です。

ということで、これまでパーティに華をそえてくれていた沙木をリストラ。爺さんをくわえます。





と、いったところで今日はおしまい。




しかしなんですね。この時代「大阪」はまだ「大坂」だったはずなのですが、なにゆえ「阪」なのでしょう。

みなし機が撤去されてしまいました

先日、とうとうパチンコ、パチスロでみなし機が完全撤去されてしまいました。

スロはやってないんで別にいいのですが、デジパチも別にいいのですが、とにかく今回の規制で羽根物が大打撃。

ファインプレー、玉ちゃん、その他古き良き台がその姿を消してしまいました。

いやまあ、今回の規制の対象になった台は上二つしか打ったことないのですが。



再認定のおかげでまだビッグシューターとかマジカペとかの、前の内規の名機が残っているのがせめてもの救いですが、これらも数年後には強制撤去されてしまいます。

そうなったら数年後残るのはワンポリだとか新しいたぬ吉だとか爆走だとかミラカペだとか、とにかく寄らない拾っても役物厳しすぎの羽根とはいいがたい糞台ばかり。

一体どこのアホがこんなくだらない内規を考えたのでしょう。



最初はスロットが4号機あんまり出過ぎるからとかでこんな内規に変わったそうですが、あれでしょうか。

スロットだけ規制したらスロッターがぐだぐだ文句言うから、ならばついでにパチンコも一緒に規制してしまえばそれでいでしょ文句ないでしょとかそんなことでしょうか。

なんでたかがスロットごときのせいで出玉的にも投資額的にも一番バランスが取れて「遊技」にふさわしかった羽根がとばっちり受けてこんな目に合うのか。



恐らく、このまま3年以上前(再認定の場合は6年以上前)の台は強制撤去という内規がなくならず、羽根に直撃禁止and自力継続OKパンクOK再抽選OKのぴーちゃん以前の内規に戻らなければ、パチンコはほぼ引退でしょう。イヤミ以降のクズ羽根なんか打つ価値ありません。時短で自力継続もどきを演出していますがどこも寄りが厳しくて時短の意味なくなってますし。



そもそも羽根のクセに戻しが3ってなんですか。大当たりも、9カウントが基本になってますし。



新内規になって初の羽根物だったイヤミは役物自体は甘いものの鳴かない寄らないが基本で打ってていらつかされましたし、ミラカペはVに入っても橋の両脇ががら空きだからそこから外れるなんて最悪なパターンが存在して羽根解放が2or3のせいで、実際は2開放目以降がほとんど無意味なのにこれまた寄りが殺されてますし、新内規になって初の直撃and時短搭載機のデカチューはちょっとでも寄りを甘くするとアホみたいに出るせいでまた寄らないイラつかされる調整が基本。



期待の星だったニューギンは、ワンダフルポリスがデビルマン倶楽部のリメイクということで稼働前はハネラーたちに期待を持たせておきながら、実際稼働したらデビクラより王道、イレギュラーともに当たりづらくなってて直撃15Rが出玉のメインだなんてそれって羽根じゃねぇじゃんとツッコミたくなるような糞台を世に送り出し、西陣の爆走は回転体のクセにVの手前で一旦動きが止まる(現金機は1秒、CR機は3秒)上にそのVの両脇にハズレ穴が隣接しているために、あのレッドライオン以上に酷い役物となってしまってしまい、ミラカペでひんしゅくを買ったSANKYOが出した志村も、稼働前は結構評判がよかったのにいざ稼働したらNR当たらなさすぎSR行かなさすぎSPは羽根開かなさすぎと酷評が多発。



なんか、新内規の羽根たちは、新台が出る度にどんどん酷いものになっていってるような気がするのですが。

なんせ、稼働当初は糞台糞台騒がれていたイヤミやミラカペが、今となってはまだマシな方という認識にすらなっているくらいですもの。




どうも、このまま行くと、



役物内の大当たり確率1/300

直撃大当たり確率1/150

小当たり(羽根開放抽選)確率1/10

大当たりラウンド2or8or16

大当たりカウント5カウント

大当たり消化はアタッカー

賞球3or15(アタッカーのみ)

大当たり終了後30回時短



なんてシャレにならん台が出てきてああ、CR機の爆走や志村のSPって、まだマシだったんだなぁ、と思わせられる日がくるんじゃないだろうかという気がしてしかたがないのですが。



大一はダメ、SANKYOもダメ、西陣は問題外、期待の星だったニューギンもダメ。

こうなったら残るは平和だけです。

ビッグシューター、ダブルウィングと素晴らしい台を出してきた平和ならきっとやってくれるはずです。





というか、ビッグシューターを連鳴きなくていいからそのままの役物そのままのゲージそのままの賞球数そのままのラウンド数で出してくれたらもうそれで充分です。多分そう考えているハネラーは自分だけではないでしょう。

恐らく、そんな羽根が出たら、新内規で一番の人気になること間違いありません。



噂によると、新内規になってからビッグシューターのリメイク出しはしたものの検定通らなかったらしいというのが気になるところですが。



まさかとは思うのですが、お上はとにかくより厳しく、よりつまらなく作られた羽根だけ通すようにしてるんでしょうか。なにか羽根物に怨みでもあるのでしょうか。

IIDXよもやま話

CARDINAL曲の作曲者を考える



最近なんとなく、四天王曲&嘆きは誰が作ったのだろうと思ったのですね。

で、今日一日中仕事しながらずーっと考えていた訳です。


結論から言いますとこうなりました。


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青龍=RYU

白虎=Reven-G

朱雀=L.E.D.LIGHT-G

玄武=SLAKE

嘆き=顎


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まず最初に考えたのは青龍でした。


青龍=RYU


これはもうまっさきに思いつきましたというか、誰でもすぐ思いつきますね。まさに初心者向け。声優で例えるなら田の中勇くらい特徴的です。おい鬼太郎。

序盤なんかもうAuroraとうり二つまさに双子って感じですし。



問題は残り三曲。



とりあえず白虎を考えてみました。

最初は、曲名が「華蝶風雪」と和風なところから、



和風といえば雪月花→じゃあこれもRYUだな。



と実に単純に考えていた訳ですが、どうも、RYUにしてはなんというか違和感があります。

RYUらしくない曲といいますか。

それに、一人が複数の四天王を担当するとはどうも思えなかったのです。

ムービーのキャラデザインもそれぞれ別ですし。



ということでRYUははい消えた。



次に考えたのがNAOKIです。

正確にはReven-G。



名前が違うだけでこの二人は同一人物な訳ですが、なにが違うかというと、



NAOKI→基本ユーロビートたまにトランス

Reven-G→それ以外



というだけです。きっと、なにか新しい試みをする時はReven-Gになるのでしょう。



一旦Reven-Gだと思うようになると、もはやそれ以外には考えられなくなってしまいました。

よくよく聞いてみれば、白虎にはどこか桜と通ずるところもありますし。単に和風で早いってだけですが。






その次に考えたのが朱雀でした。



最初はgood-coolかな、などと考えたのです。

サビの階段部分のギターから、



ギターと言えばBLAME→じゃgood-coolだな。



とまたも単純に考えて納得しようとしたのです。



ですが、どう考えてもこの曲はgood-coolらしくありません。

考えるのが面倒だったので無理矢理good-coolらしさを探したのですが、曲にしろ譜面にしろgood-coolらしき部分がかけらもありません。いくらなんでもこれじゃ自分を騙すことすらできません。



どうしようかしらどうしようかしらと悩んでいたその時です。

序盤とラストに使われているキャイ~ンだとかアイ~ンァィ~ン、だとか、文字に表すとしまりがないのですが実際に聞くと鋭さ感じさせるあの音が脳裏をグルグル回り始めたのです。

この音を前にも聞いたことがあります。

はたしてどこだったかしらと仕事しながら二時間くらい考えて、ようやく思い出しました。



電人イェーガー



です。

と同時にL.E.D.LIGHT-Gの名が浮かび上がり、これが見事にフィットした訳ですね。

確かにあの、DPの話ですが片方に押しづらい乱打のようで乱打ではない譜面が降ってきてもう片方がスカスカなんてのは、L.E.D.らしい譜面です。TAKAも似たようなのやってきますがあっちは片方は乱打が基本ですし。

それに考えてみれば、


L.E.D.→無理矢理読めばレッド→レッドつまり赤→朱雀=赤


で名前も合ってますし。青龍もRYUでかぶってますし。白虎と玄武はこの際忘れてください。


とまれ、そういう訳で朱雀はL.E.D.LIGHT-G(あるいはL.E.D.LIGHTまたはL.E.D.)でファイナルアンサー。

数ある名前の中で一番長いのを選んだのにはこれといって理由はありません。単にこれが一番好きなだけです。





そして最後に残った玄武



これは本当に悩みました。

序盤がものすごい地味で印象薄くて曲の感じが全然つかめなかったのです。まよくよく聞いてみたら地味なんじゃなくて味わい深いのですけどね。



正直、最初はosamu kubotaかと思ったのです。


単に遅い曲→mind the gap→じゃosamu kubotaだな。うん、重々しいところもそれっぽいぞ


と性懲りもなくまた単純に考えてしまったのです。




で、これはそのままosamu kubotaで確定しそうだったのですが、ある時ふと「SLAKE」の名が目に飛び込んできたのです。







ぶっちゃけた話この人の存在をすっかり忘れてしまっていました。だって全体的に地味なんですもの(´・ω・`)



ですが逆に言うなら、その地味さがまさに玄武っぽいです。

よくよく聞いてみたら、序盤なんか思いっきりSLAKE節炸裂してますし。

SLAKEという名が飛び込んできてから、その地味な存在がosamu kubotaを押しのけて脳裏に鎮座ましまし絵しまいました。どうしましょう。しょうがないので玄武はつまりSLAKEであるということにしましょう。







とまあ、実際書いてみたら予想外に長くなってしまったのですが、こんな結論に至った訳ですね。





え? 嘆き?



そんなのTAKAで決まりでしょう。あの人最近目立ちたがりですから。こういう一番目立つだろうところでは恥ずかしげもなく前面に出てくるような人ですよ。なんせネタでstoicにわざわざハゲになってまで座禅ダンス踊ったTaQと違ってMEMORIESでアイドル気取りでムービー出てますし。Vの頃は控えめに影絵だけの出演だったのに。

金獅子ってのも、よくよく考えてみたら、



獅子=LION=Lion MUSASHI(=TAKA)で名前もかぶってますし。


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IIDXシリーズの曲、個人的ランキング



アルカディアの7月号で、弐寺の曲のランキングでGAMBOLが初めて登場しかも3位という快挙を成し遂げました。



でもそれは「組織票によるランキング」ってことでアルカディアの編集部が文句言っていたのですね。



その時のランキングは、



1・Xepher

2・EDEN

3・GAMBOL

4・ALFARSHEAR -双神威に廻る夢-

5・Zenius -I- vanisher

6・The Dirty of Loudness

7・Apocalypse~dirge of swans~

8・SigSig

9・So Fabulous !!

10・DoLL




というものでした。

弐寺のTЁЯRAの四曲のうち、ムービーが汎用のULTiMΛTEが入ってない時点で明らかにムビ目当てのクソ腐女子orオタク連中の組織票だろってのが見え見えな訳ですが。So fabulous!!がどんな曲か知りませんが、もしULTiMΛTEにGOLIのあの痛々しいムービーが追加されたらまず間違いなく次の月には駆逐されることでしょう。

まあ、それは今は関係なので省略。

ともかく、このランキングが気に入らない(除・GAMBOL)ということを理解して頂ければそれでいいのです。



で、自分の中での良曲ランキング、というのを考えた訳です。

実は、これまでそんなこと考えたことありませんでした。



いちいち解説を加えるとまたやたら長くなるのでささっ、と書きますと、



1・Karma(bpm222ヴァージョン)

2・カゴノトリ~弐式~

3・Distress

4・朱雀

5・dong-tepo no.1

6・Digital MinD ( A/T Libra mix )

7・Deadline

8・Logic Board

9・RISLIM -Remix-

10・RESONATE 1794




一部を除いて基本的に良譜面(DPに限る)だからというのが主な理由なのがかいま見えるランキングです。

カゴノトリは譜面はきらいですが曲は好きです。実際は弐寺の曲じゃないのがアレですが。



多分、今時のビーマーはdong-tepo no.1とか聞いてもピンとこないんでしょうね。ある意味可哀想です。あの衝撃を知らないとは。それまで☆は6つまでだったのが、2ndでいきなり☆☆☆☆☆☆☆なんて唯一の七つ星。しかも譜面も(当時としては)とんでもない発狂。お前こんなもん人のやるもんか!? と当時の下手くそな自分は思ったものです。



3rdで解禁前にようやくできたのはいいのですが、解禁したらもっと恐ろしいTHE SAFARIなんてのが出てきて。さらにHolicのアナザーを見た時なんか、当時はHSは1しかなかった上にそもそもHS自体邪道と考えてて使わなかったのであのものすごい密集にもう笑っちゃうしかなかったものです。今はフルコンAAAが当たり前の世界になってるようですが。



多分新世代のビーマーたちは穴冥とか穴蠍みてキタコレキタコレ騒いでいるんでしょうが、断言したっていいです。dong-tepo no.1とはサファリが出た時に受けた古いビーマー達の衝撃には絶対かないませんよ。

あれに叶うとしたら、DP穴クエが出た時の衝撃くらいでしょう。


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EDENのツガルの背後に



しかしなんですね。

セリカたちも、まさか3rd styleの時は将来自分たちが主にTЁЯRAのムービーとかであんな、素になってよく見ればものすごく痛々しくて恥ずかしいコスプレするようになるとは思ってもいなかったでしょうね。

というかGOLIも、今みたいなオタク受けしそうな腐った絵柄じゃなく、3rdの時のような女キャラが下手くそな浮世絵みたいな面してたころの絵柄に戻ればいいのに。無理でしょうが。本人も有頂天になってるようですし。




それはともかく本題に。



EDENのムービーなのですが、自分DPなので基本的にムービーなんか見ないのですが、他の人がやってる時に、後ろに並んでると譜面が見えない時があるので、その時は暇だから呆と近くの格ゲーコーナーだとかたまにムービーだとかに目をやる訳ですが、ふと、EDENのムービーで一箇所気になるところがあったのです。



は~ねが~ どうちゃ~らこ~ちゃらふんふんふふふん♪

ひ~へへ~ は~は~ふ~ふ~ふふんふん♪



のところの後ろ手に手を組んでいるツガルの所。

背後に口をぽっかり開いたスフィンクスみたいなのがいるのですが、最近それが金色のガッシュのベルギムE・Oにしか見えなくなってしまいました。どうしましょう。

「夢幻の如く」 プレイ日記 十七日目

お絵かきロジック



30回くらいやってようやくここまで追い込みました。



でも不思議なんです。



残りの一個を埋めてもポップアップがでませんでした。



どうやら不正解だったようです。



でもどこが間違っているのか分りません。矛盾はないはずですが。



もういい加減いやになってきました。


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気を取り直して夢幻の如くです。

いよいよ第四章も終わりが近づいてきました。

今日は南蛮船の攻略です。


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南蛮船



どうやら、第四章のラストダンジョンのようです。

宝箱がたくさんありますが、このダンジョンから、宝箱を開けるとたまに敵が出てくるようになりました。

ゴーゴンとかハーピィとかいった西洋妖怪たちが。



まずは北に行き、下り階段を降りて地下一階へ。

一階では、敵はまだ黒伴天連だとか邪教信者だとか言った、頭髪の薄いだけのただの人間だったのですが、ここからゴーゴンやらハーピィやら異形の者たちが現れるようになります。

ここは温泉(体力・気力満タン)と多数の宝箱がある以外は見るべき所はなし。

宝箱もめぼしいアイテムはなし。一番下にある二つの宝箱を開けると初めて敵が出てくるくらいですか。



次に地下二階。

降りてすぐの柱に血しぶきがついています。ちょっとグロいかもしれません。

宝箱を全部調べてから地下三階へ。



そこにも、宝箱しかありませんでした。

めぼしいものといったら、一番下の宝箱に入った種子島くらい。なぜか誰も装備できないのですが。



ほかにこれといったものもないので二階に戻ります。

怪しげな柱の血しぶきを調べてみると文字でした。


『東の果ての魔王に死をたまわらん・・・。』


と書いてありました。

そして、ボス登場。


夢幻の如く40


カブラル影、です。

言ってみれば、DQ6の夢の世界のムドーみたいなものでしょう。

音楽もそれまでのボス戦よりも重々しい雰囲気のものとなっています。




が、いかんせんカブラルは見た目たんなるおっさんなのでいまいちぱっ、としません。

というかこのゲーム。基本的にボスは人なのでどうにも地味でいけません。モンスターって、大事ですね。



とまれ、戦闘。



信長とマユサキは攻撃。

沙木は人遁(ドラクエ4のモシャス)を使って、いつのまにかパーティ最強になっていたマユサキの能力をコピーして攻撃。

そして安倍晴命は約800もの大ダメージを与える奇門遁甲の術で攻撃します。



最初は防御を上げようと思ったのですが、回転舞を覚えている沙木が槍を装備していないために使えず、護符の術は一人にしか効かないので、そんなことにターン数を使うくらいならいっそ攻撃。



対するカブラルの行動は主に通常攻撃。

神父のクセに妙に攻撃力が高く、手にした小さな十字架で殴りつけてくるだけなのに、防御力の高い信長が50くらいのダメージを食らいます。

たまに幻惑の術を使って惑わしてきますが、所詮こちらの命中率が下がるだけの術なので問題ありません。自然回復も早いですし。

他にも、単体に大ダメージの上に追加効果で毒状態にする魔神剣という、なんかトライエースが使いそうな名前の技も使ってくるそうなのですが、今回は使われず。



1ターンにだいたい1200程度のダメージを与えられるので、誰もピンチに陥ることなく撃破。


夢幻の如く41


戦闘後、3750(実質15000)の経験値を入手。

さらに大魔術書、というアイテムを入手。

これは、伴天連が味方一人を生き返らせる「復活」という術を覚えられるアイテムのようです。

伴天連いないのであんまり意味ないですが。

わざわざこのためにパーティに伴天連入れるのもなんですし。


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戦闘が終わると、南蛮船は恐らく本物のカブラルの意志でしょう。漕手もいないのに勝手に動き始めました。



船は紀州を越えた先のどこかの岸につき、信長が降りるとまたひとりでに動き出し、ある程度岸を離れたところで自然発火し、沈没。



その後、色々あって秀吉と家康は互いに日本統一を諦め、信長の意のままに素直に東西統一に。



そして、信長は今井宗久に会うために堺へ。







と、いったところで今日は終わり。



なんでも、大阪城にて信長を操作できるようになった時点で第五章に突入していたようなのですが、なぜか今回は毎度あった章タイトルが省略されてしまいました。なぜでしょう。



ちなみに第五章のタイトルは『魔戦』だそうです。

「夢幻の如く」 プレイ日記 十六日目

今日もゲーセンで弐寺をちょこちょことやっていました。

そしてDBMのCARDINALコースを再びプレイ。

昨日の今日でいきなりBPが300個くらい減りました。

やはりやり慣れたホームのゲーセンだからでしょうか。

でも嘆き終了時、残ゲージは4%。危ないところでした。

多分、ガチで皆伝クリアしている超上級者の方々だとE無しでも嘆き終了時70%は残るのでしょう。

なんだかだんだんDBMのCARDINALが面白くなってきたので、これからゲーセン行った時は、最後に必ずやることにしましょう。

あんまりやりすぎると腕がちょっとやばいことになりますが。

今も両手首ともに筋肉痛です。

まあ、僕の体は少々怠け者な気質なのでこれくらいのスパルタでちょうどいいのですが。


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さていつもの通り夢幻の如くです。

ぶっちゃけた話だんだん飽きてきました。

でも最後までやると決めたのできちんとクリアしましょう。



今日は、織田信男に会いにいくのでした。



信男は、清洲、というところにいるそうです。

途中の看板等から、清洲は岡崎よりずっと西にある、ということは分ります。

途中岐阜によって適当にアイテムをあさりつつ、どんどん西へ。

そしてマップの南西にある清洲に到着しました。


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清洲



だんだん面倒くさくなってきたので入手アイテムは省略。

城にはいるとイヴェントが発生して信長は無理矢理村正を奪い取ります。

そして最上階で息子の信男と会見。

無理矢理秀吉と和睦を結ばせました。


一方の秀吉も、信長が出てきてはとても叶わないと家康と争うことを諦めました。

そして、日本は東を家康、西を秀吉が統一することになりました。

ここから少しずつ日本の歴史が狂っていくのでしょう。はたして最後はどうなるのか楽しみです。


しばらくして、清洲の東に南蛮船がやってきました。

どうやらそこに乗り込むようです。




が、その前に。



岡崎の北西に、かの源義経の亡霊が出てくるという噂の洞窟があります。



が、その入口は陰陽師がいなければ開きません。



ということで、ここでまた阿国リストラ。安倍晴命を仲間にくわえます。


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美濃の洞窟



というのだそうです。

ここでは妖邪僧とか魔人僧だとか言った異形のハゲが多数出てきます。

ここまでにあんまり武勇を上げすぎたので雑魚です。

宝箱もたくさんあるのですが、いちいち書きながら進めていると時間がかかるので省略。


地下二階に行き東へ進み、毒の沼地が広がる細い道を南に行くと、なにやら青い白い人がいました。

話しかけてみると、そいつは義経であると名乗りました。


義経の亡霊は、兄頼朝との戦いに敗れた後、モンゴルに言ってチンギスハンと名乗り思う存分世界を駆けめぐったと言い出しました。

光秀=天海といいこれといい、ファンタジーとはいえトンデモ説を取り入れすぎです。


義経は、あれこれと色々話し、義経籠手、という籠手をくれました。

さらに帝釈天撃、という技も教えてくれました。

その名からして雷系の技なのでしょう。

沙木だけが覚えていたのでとりあえず使ってみようと思ったのですが、残念ながら槍を装備していないと使えないようで今は無理でした。



義経と会話後、取りこぼした宝箱を次から次へ開けてゆきます。

この中で唯一役に立ったのは、いつぞやも手に入れた、隠し通路の先の宝箱に入っていた薬研藤四郎。

ちなみにここへの隠し通路は、薬研藤四郎の入った宝箱のすぐ南西にある宝箱の真下。



それらをすべて入手後は、置物を使ってさっさと外に出ます。



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さて、もうやるべきことはやったので、後は南蛮船に乗り込むだけです。



南蛮船が来ているのは岡崎の南東にある半島。



この半島の先に近づいてゆくと、西の方から南蛮船がやってきます。



が、岸に着く前に止まります。



そこで半島にいる伴天連のおっさんに話しかけると、また船が動き出して岸にたどり着きました。



ということで乗り込みます。



なお、南蛮船がやってきという情報を聞いてから、この半島に黒伴天連だとか邪教信者だとかいう敵が現れます。みなこぞってハゲです。



この不気味なハゲ達は南蛮船の中にも出てきます。



ここからまた少し長くなりそうなので、今日はいったんこれで終わり。続きは明日ということで。

「夢幻の如く」 プレイ日記 十五日目

お隣小松市のとあるゲーセンの弐寺の画面が新筐体のそれに変わりました。

ということで、先日の日記に書いた通り、DBM(DP、BATTLE、1P側だけMIRROR、ASのこと)でCARDINALコースをプレイしました。

SPの場合、ハイパーの時点で五曲すべてがアナザーなのですが、DBMはDPと判断されるようで、ハイパーは普通に五曲ともハイパー。



で、E付きでやってみたらクリアしました。


DBM CARDINALコース



BPが余裕で1500を超えています。

30%補正というのは恐ろしいものです。

これでもクリアできるのですから。



ちなみにゲージ推移は、



56%→30%→20%→34%→8%



E付きじゃなかったら確実に死んでいました。

とりあえず、新作稼働直前にもう一回やってみる予定ですが、その時はBPを3桁にまで押さえたいです。

ランクもせめてBくらいには。



ただ惜しむらくは、一曲目の青龍の後半あたりですでに腕が痛くなっていたこと。

どうも、自分は運指とかはともかく、腕の体力がなさすぎるようです。


プレイ終了後、両手ともに血管が浮き出て一時間は痛みが引かなかったくらいですし。


もし、乱革命を片手で二十回連続でやっても余裕のよっちゃんな体力があれば、BPをあと500個は減らせたことでしょう。


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そして今日も夢幻の如くです。

時刻は午後九時半。さすがにもう腕は痛くありません。



先日はとにかくひ弱な沙木の武勇を上げ続けていたのですが、セーブせずに一時間くらい雑魚を狩っていたら即死攻撃で信長が死んでそれまでの行動がすべてパーになって嫌になってもう武勇上げはやめました。先に進めます。



まずは、岡崎城から西に進み、看板が見えたら南に。

岐阜の陣に近づくと中に入ります。

そこにぽつんと一人ぼっちでいる小野忠明という男に話しかけると、信長に妙な魅力があると仲間に加わりました。が、今はパーティが一杯なので宿屋に向かわせます。



忠明が仲間になると自動的に外のマップに出ます。



最初は、岐阜の町の周りに三本くらい旗が建っていたのですが、今はそれが一本だけになっています。

その一本に突撃するとイヴェント発生。再びシミュレーションパートになりました。

今回の敵はやたら強いです。長河賀内などRPGパートでもともに旅をする仲間達がまとめている部隊がすべてやられました。




が、信長一人であっさり敵の部隊は全滅。



さらに、ボスである、



夢幻の如く35



森長可も撃破。


こいつは十文字斬で一人に大ダメージを与えてきますが、回転舞や護符で防御力をとにかく上げまくれば存外楽に倒せます。


戦闘後2750(実質11000)の経験値を入手。

さらに不動明王兜も入手。



沙木が武勇20になって転職できるようになったので、夜叉に転職してしばし武勇を上げてから、岐阜よりさらに西へ。


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大垣



三度シミュレーションパートです。

またも信長以外はあっさり全滅しました。

そしてまたも信長が一人で敵軍をすべて蹴散らしました。




というか、どうも、シミュレーションパートだと信長は絶対に負けないように見えるのですが。

なんのための味方なのでしょう。



とまれ、またもボス戦。敵は、


夢幻の如く36



池田垣輿。読み方が分りません。

こいつは降雷の術を使ってくるので、しばらくはマユサキが避雷の術で耐性を上げておきます。

降雷では80くらのダメージを食らうのですが、避雷をかけておけばダメージが1/4まで減ります。

阿国は回転舞で味方全員の防御力を上げ続け。

夜叉になった沙木は、連射で500近くの大ダメージを与えられるようになるので、気力がなくなるまで連射しまくり。その様はまるで高橋名人です。



そして、撃破。


夢幻の如く37



戦闘後、2450(実質9800)の経験値を入手。

さらに雷切というアイテムも入手しました。





こうして、長かった長久手の戦いも終わりを告げます。



岡崎城に戻った信長は、家康の牽制のために、家康と秀吉に和を結ばせることを考えますが、どうにも考えがまとまりません。



家康の許しを得て城下をほっつき歩きます。



桜色の着物を着たおっさんから一揆の話を聞き、さらに坊主に話しかけるといろいろあって仲間になりました。



城に戻ると半蔵が帰っていました。

長篠で怪しい山伏がいろいろやっているらしいです。



底で、信長が長篠へ行くことになりました。


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長篠


さて問題は長篠がどこなのか、ということなのですが、村人の話を聞いてみると、山伏の群れというあまり想像したくない集団が東に向かってゆくのを見たそうなので、東へ行ってみます。



長久手の戦いの最中は岩で封じられていた道が通じ、その先の村へ行けるようになっていました。



村に入るとアイテム収集。薬酒と神力丸が4つずつあるだけでした。



村の入口にいる山伏に話しかけると、もう少しの所でなどと言い、北の方へ逃げていきました。

後を追いかけると洞窟発見。探索。



一本道で奥には宝箱。中には薬草と毒薬が2つずつ入っていました。そして行き止まり。



が、少し戻って不自然に薄い壁を調べてみると、イヴェントが起こってとうとう四つの神の剣の一本土神雲母剣を入手し、さらに壁に穴があいて先へ進めるように。



そして北西のつきあたりに行くとボスが。


夢幻の如く38


ニヒルな笑顔がむかつきます。


敵の行動は通常攻撃に極め投げ、そして狙い撃ち。

どれも単体攻撃なので、ダメージを受けたキャラを阿国が勾玉で回復し、残りの三人はとにかく攻撃であっさり倒します。



戦闘後、2500(実質10000)の経験値入手。

さらに忍者刀も入手しました。



さらにさらに、戦闘後仲間に加わります。パーティがいっぱいなので宿屋に送っておきます。

なお、調べたところによると、ここでパーティにくわえると、後に裏切って襲いかかってくるそうです。



天人丸を倒して奥へ行くと洞窟の外へ。

すぐ側にある家に入ると、そこに黒田官兵衛と宍戸内全がいました。

宍戸内全が襲いかかってきます。



前は負けイヴェントだったのでボコボコにされましたが、普通は同じ敵で二度負けイヴェントが起こることはないので今回は普通に戦います。



予想通り、今度はあのふざけたダメージの火遁は使ってきません。

今回は通常攻撃に狙い撃ちを使ってきます。あるいは邪眼(敵全員を混乱)。

相変わらず阿国は回転舞で味方全員の防御力を上げ続けます。

邪眼を受けたら、阿国が無事ならば八尺勾玉で回復させます。

信長とマユサキが主に攻撃。

微妙に攻撃力の低い沙木は極め投げでダメージを与えます。



そして、少々苦労したものの、誰も死ぬことなく撃破。


夢幻の如く39


戦闘後、3250(実質13000)の経験値入手。

さらに発砲手裏剣も手に入りました。



強敵宍戸内全を蹴散らした信長は、秀吉と黒田官兵衛を黙らせることにしました。

そこで、織田信男と会うことを決意します。




といったところで今日は終了。

「夢幻の如く」 プレイ日記 十四日目

CARDINAL五曲のムービーそれぞれを見ていて今さら気が付いたのですが、あれ、モノクロの部分は五曲とも共通で、それ以外の、カラーのキャラが出てくるところは、嘆きはよく分りませんが四天王曲はそれぞれGOLI、GYO、MAYA、HESの、現在の弐寺を代表する四人の絵描きが自身のオリキャラ出してたのですね。

青龍がGOLI、白虎がMAYA、朱雀がGYO、玄武がHES。



まあだからなんだってな話な訳ですが。



そんなこと考えたので、せっかくだから明日はCARDINALコースのノーマルをDBMでクリアしてみようかしら。

多分E付きじゃないと無理でしょうが。

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さて、今日から第四章を迎える夢幻の如くです。

なんでも全五章からなるそうなのでだんだん終わりが近づいてきました。


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始まりは、亀山の村にひっこしてきた娘さん(美人)こと、徳川の忍び沙木の家です。

第三章のラストで宍戸内全というバカ強い忍び(攻略サイトによるとHPは65535)に半殺しの目にあった信長でしたが、沙木の必死の手当によりなんとか一命を取り留めたのでした。



先の忍びが黒田官兵衛の手の者と知った信長は、秀吉たちに仕返しするために家康につくことになります。



その途端、昨日はずっとつれない態度だった沙木が急に「私をお伴に連れて行って下さいませ!」と言い出しました。

どういう経緯でかは知らないのですが、本来信長は沙木の両親の仇なのだそうです。

が、にも関わらず、兄に背いてでも信長についていきたくなったのだそうです。

これはアレですね。最近人気の「つんでれ」という奴ですね。


「仲間にくわえますか?」という選択肢が出るには出るのですが、数少ない女の子。問答無用ではいを選びます。



そして、舞台は岡崎に移ります。


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岡崎



まずは、仲間がものすごくひ弱な沙木一人なので、宿屋で仲間を加えます。

毎度おなじみマユサキと、勾玉(味方のHPを小回復。無限使用可)が唯一使える出雲阿国をくわえます。




べッ、別に女の子だから阿国をくわえた訳じゃないんだからねッッ。あくまで勾玉のためなんだからねッッ。









さて、続いてはアイテム収集。

まずは、宿屋で仲間を加える際話しかけるおっさんから「薬研藤四郎」というアイテムを入手。

ずいぶん変わった名前ですが、これでれっきとした刀です。

攻撃力が100を超える上に、味方は誰でも装備できるという優れものです。

せっかく鬼切丸という片手刀を装備していながらこれまで左手に装備するものがなくて少々もったいなく感じていたマユサキに装備させます。

さらに、町の中のつづらその他を調べ、



袈裟×2



を、入手しました。





実は、他にも調べられるところはたくさんあったのですが、四方を侍に取り囲まれ、とにかく家康に会うようにと通せんぼされてしまったのです。



ということで、まずは岡崎城へ入り、家康と会談。

よほど信長を心待ちにしていたと見え、家康は快く信長を出迎えてくれました。



そしてちょこちょことイヴェントが起こって再び自由に動けるようになったのですが、城下に出てもやはり侍が邪魔をして探索できません。



しょうがないので行ける範囲内で適当に人と会話をしていると、やがて城下に、亀山で出会った商人の茶屋四郎次郎が。



話しかけてから城に入り二階に行くと再びイヴェント発生。

色々あって仁王胴入手。

さらに、秀吉の軍が攻めてきた、とのことで、二章以来久々にシミュレーションパートに突撃です。


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長久手の戦い


今回の敵の大将は、羽柴秀次。秀吉の親戚かなにかでしょう。



とにかく、戦略を考えるのが面倒くさいので、信長を一気に前線に押し出します。



前の時はいきなり普通のRPGの戦闘が始まって萎えたのですが、どうやらそれはあくまでボス戦のみだったようです。

一般兵とぶつかった場合は、蘭丸が適当に解説して画面が切り替わることなく一瞬で勝負がつきました。

これはあれですね。いわゆるボコスカウォーズ・システムというやつですね。



やがて、敵将である羽柴秀次と接触。戦闘です。


夢幻の如く33



こちらは沙木が武勇1で弱っちぃままなので、彼女はとにかく防御に専念し、攻撃力の高い信長とマユサキで一気にたたみかけます。残った阿国は縄などで敵の行動を封じます。



例え防御していても、HPが低すぎるので沙木が攻撃を食らったら一発で沈みそうだったのですが、結局一発も攻撃を食らうことなくあっさり撃破。


夢幻の如く34


戦闘後、2000(実質8000)の経験値を入手。沙木の武勇が一気に11も上がります。とてもいい気持ちです。



大将が倒されたので、秀次の軍は撤退します。



その後再び信長を自由に操作できるようになるのですが、敵は南と西にそれぞれ陣を張りました。



南に行くと岡崎城下があるので、今度こそアイテム収集。



手槍、薬酒×3



以上。



とりあえず、沙木があんまり弱すぎるので、しばし岡崎城の周りをうろうろして雑魚を狩って沙木の武勇を上げておきます。




ということで、これに時間がかかるので今日は終わり。