ぷりぷり! レモン日記 -44ページ目

十段

今日は、市内で年に一度のしょうぶ湯祭りをやっていました。



ということで、昼から祭りをやっている温泉街に行こうかと思っていたのですが、図書館行って万代書店でスロット(ウルトラマン倶楽部)打ってたら500円くらいでBIG引いて82%ループモードに突入したらしくぽんぽん当たりを引いてしまったのでだらだら打ち続けてついでに立ち読みして過ごしていたらいつの間にか8:30になってしまったので面倒くさくなって結局行くのやめました。



かわりにホームのゲーセンへ。

試しに弐寺をやってみたら処理落ちが発生しなかったのでちょこちょこDPと左片手プレイ。



左片手の方は、HARD無しならばかなり必死でBランクではありますが、穴19,Novemberがクリアできるように。

Dr.LOVEをやっていたら、ハイパーは未フルコンAランクだったのに穴はフルコンAAだったのはなぜでしょう。

ともかく、そんな調子だったので、いい気になってアポカリプスやったらCランクで曲終了時28%。

DBM(ダブルバトル1P側だけミラー&AS)だと確かAランクくらい出てたような気がするのですがDBMより簡単なはずの片手でなんでこうまでスコアがた落ちなのでしょう。SPはやっぱり判定が全然分りません。



DPのほうはこれといって収穫はなし。

皿無し乱HARD穴チアトレがハズレ譜面だったとはいえ序盤で死んだり、前作はAAA取っていたINJECTION OF LOVE(H)がAランクだったりとあんまりにも下がりすぎた腕前にむしろ泣きそうです。



一応、前回やった時は溺死で死んだ十段はクリアできたのですが、



DP十段



85%……_| ̄|○






ちなみに、今回と同じ曲順のREDの時の十段では93%取っています。



当時の記録 (この中の「311-320」の一番上)



これの下、「351-360」にも同じNEKOというDJ NAME、同じゲームセンターでプレイした記録が載っていますが、私の記憶が確かなら、REDでは途中でカードをなくして、友人から貰った家庭用8thの初回限定版についてきた、ツガルとダルマの絵が描いてあるカードであらたに記録を作り始めたのでした。

90%の方はなくす前のカード(穴雪月花にクリアマークついてる奴)、93%のほうは新しいカード(穴雪月花にクリアマーク付いてないやつ)でやった時のため二つ記録があるのでしょう。




あの時程度の腕前に戻れるのははたしていつになることでしょう。なんだかもう無理な気がします。

「夢幻の如く」 プレイ日記 六日目

昨日は金沢からの帰り道久々にホームのゲーセンで弐寺をしました。

やっぱり処理落ちは直っていませんでした。

音ゲー担当の若い店員さんがいなかったのでDPはもうやめました。

次回作ではさすがに処理落ちは直っているでしょうから、次回作のために左手を強化しようと左手片手を始めました。

最初は別カード作ろうかと思っていたのですが券売機が見つからなかったのでDPで使っていたカードをそのまま使いました。

一年ほど前は家庭用8thをやりまくって☆7程度ならだいたいできるくらいまでは鍛え上げていたのですが、久々にやったらたかがrottel-da-sun(H)のHARD程度で死んでしまいました。

まさかここまで左手が弱くなっているとは思ってもいませんでした。

そりゃあDPの穴Aurora乱HARDクリアできなくなってたりもしますよ。



で、三回ほど左手片手やっていたのですが双神威がどうちゃらこうちゃらという曲をHARDでやっていたまたも処理落ちが発生したのでやめました。



多分これはアレでしょう。もうそのゲーセンで弐寺するなとかそういう神様のお告げかなにかでしょう。



ということで、いつになるかは分りませんが、隣の市のとあるゲーセンの弐寺が画面交換をするそうなので、交換が終わったらそっちをホームにすることにします。

ホームのゲーセン以外の画面ではできなくなってしまった自分ですが、一年もやってりゃその呪縛からも逃れられることでしょう。


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なんだかものすごく前置きが長くなってしまいましたが、久々に夢幻の如くです。

前回はようやく第二章に入ったところでした。


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長浜城下



まずは情報収集です。


・安土城の焼け跡が湖の南にあり、不気味な洞窟があるらしい

・勝家と秀吉のうち、戦に勝った方が信長の後継者となる

・加藤清正らを伴にすれば、賤ヶ岳の合戦で大いにはたらこう



町では煙玉×2、眠り薬、毒消し×2、気付け薬、薬酒×3をつづらなどから入手しました。

宿屋では、蘭丸とマユサキを仲間にできるので、二人を再びパーティにくわえ、万屋で装備を整えてから町の北西に。



町の北西には長浜城へと通ずる道があり、長浜城へ行き秀吉と会話するとイヴェント発生。

信長は信孝へと一通の書状を出しました。でも信孝って誰でしょう。信長の甥かなにかでしょうか。



と思ったら直後に信孝のシーンへ。

どうやら、信孝は書状にただ一言「動」とだけ書いたそうなのですが、それを見た信孝、筆跡から「父上は生きているのか!?」と驚きをあらわにしますというか、信孝って息子だったのですね。すいません歴史にうとくて。



信孝は、その書状を受け取り、迷った挙げ句に兵を挙げ勝家を討ちに出ました。

それを知り、信長は我が息子を殺すことに。そういう策だそうです。

そして、秀吉は出兵し大垣城へ。

川が氾濫して岐阜に行けないとかで、信長は仲間を連れて岐阜へ。氾濫した川でも泳ぐのでしょうか。


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大垣



どこなのかは知りませんが最初は城の中。

まずはアイテムをあさります。



丸頭巾兜、薬草×3



を入手。城に出て城下でさらに探索。



小烏丸、兜巾兜、薬草×2、薬酒、朱柄槍、置物×3



を入手。

さらに、町の南西にある神社に行って中にいた爺さんに話しかけると、朱柄槍が呪われておると言い出して勝手に呪いを解き、さらには信長の影によういならぬ者の気配が見えるとまで言いだし仲間になりました。



爺さんの名は長河賀内。修験者です。

朱柄槍は呪いを解いてもらうと信長と蘭丸が装備できるようになります。

攻撃力はものすごいのですが、両手で持つため二刀流ができません。

ということで、とりあえず蘭丸に持たせて様子を見ることにします。



そして情報収集。



・偵察くらいなら、迂回して河を川をさければ、岐阜へもぐり込める

・川はよく氾濫して困っている。山の方へ迂回したら、何とか通れる



分りやすく翻訳すると、お前ら山へ行け、とそういうことなのでしょう。

ということで町を出ますと、北東に、岩でふさがれた洞窟のようなものが見えます。

が、調べてみてもなにもありません。

南西にもう一つ、こちらは空いている洞窟があるので、ここから中に。




が、ここは修験者がいたのみでした。

マユサキと長河賀内が山伏に転職できるので、転職させます。

そして、仙術「仙術「避雷」「護法童子」を習得。

さらにマユサキには「耐火」「身代」「耐冷」も習得させます。

長河賀内は仲間になった時点ですでに習得済み。



大垣周辺では、槍兵など新たな雑魚が出てくるようになったので、こいつらを信長の撫斬で狩りまくってしばしレベル上げ。

それぞれ武勇が、



信長:15 蘭丸:12 マユサキ:7 長河:7



まで上がったところでいい加減面倒くさくなったので東へ。

なにやらダンジョンがあるかと思いきや普通にマップ上で迂回するだけだった山道を行き、岐阜へ。


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岐阜



まずはアイテム収集。



気付け薬×2、毒消し、気力丸×2、神力丸×2



そして情報収集。



・教会で坊さんがバテレンに会っていた。坊さんは天海、バテレンはフロイス

・美濃の山奥には義経の洞窟というものがあるらしい



上の情報を聞いた後教会へ行くとフロイスがいるので、話すとイヴェント発生。

カブラルが信長を裏切ったということが知れます。



さらに、町の北にある恐らく城へと通じるものなのであろう小屋の前にいる男と話すと、今持っている兜が気に入らないらしく、信長になにかと交換してくれ、と言います。

そこで、腐るほどある薬草と交換。冥官兜を入手しました。これは防御力はすさまじいのですが、かわりに敏捷度が0になるというもの。蘭丸に装備させます。



アイテムを交換した後、男は、殿はすぐにでも戦に出たいのだがすぐに準備ができる訳ではないと愚痴ります。

それを聞いた信長はさっそく秀吉に報告するために大垣に戻ることに。



と、いったところで今日は終了。

廃人な一日

昨日は八時半くらいに起きました。



で、九時に家を出ました。



金沢まで一時間以上かかるかと思っていたのですが、最初の目的地であったニューミリオンには十時十分前に着いてしまいました。



いつの頃からか、パチ屋は開店十分前に入店できなくなってしまったので、しばらく車の中で、図書館で借りた大沢在昌の「心では重すぎる」を読んで時間つぶし。

で、入店した訳です。その際4才くらいのちびっこを連れていた家族連れ(旦那は見るからにDQNそうなスキンヘッド)がいましたが、かわいそうなことをするものです。せめて母親が隣のフリークスにでも連れていけばいいのに。



で、パチの方ですが、最初ビッグシューターを打っていたら当たりを引けず、ぴーちゃん、プッチと台移動しまくってなお当たりが引けず、ずるずると15000円くらい投資。



そして最後に打ったマジカペでなんとか1000円で15R引き、その後一時間ほどかけて一箱に。



なんとか二箱目に突入しようとしたのですが、どれだけ打っても一箱~カチ盛りをいったりきたりで嫌気がさして、瞬間の爆発力に賭けて羽根デジのシマへ。



最近ではとんと見かけなくなったモナコパーティT3Sを打っていたのですが、当たりをひいた途端、自分以外だれも打っていなかったのに隣にものすごくくっさいおばあさん着席。困ったことに1000円くらいであっさり当たりさらに軽く連チャンしたのでその後三十分以上加齢臭と思われる悪臭に苦しみながら、やっぱりここでも一箱~カチ盛りをいったり来たり。



途中食事休憩を一時間ほど挟んで再び戻り、羽根デジは諦めてまた羽根のシマへ。

ニューざんすとかまた他に色々打ってみたもののどこまでいっても一箱カチ盛りの壁を破れず、最後に座ったキングスターで、橋乗り率8割を超えるものすごいクセ良し台を発見し、さらに15Rに恵まれてようやく2箱。




で、流して4000発近く。



その時点で4時くらいだったのですが、映画を見にいこうにもろくな映画をやっていなく、香林坊の109最上階にあるシネモンドでもどうにもそそられる映画がなかったので、じゃあもうちょっとここで時間潰すかと、最初に当たり引けなかったビッグシューターに。



とりあえず一回でも当たり引けたらいいやと無欲に打っていたら1000で初当たり。

さらに持ち玉で半箱ほどあっさり貯まり、それならとりあえず一箱くらい出すかと粘り。



が、ビッグシューターではいまいち増えなくなってきたので、一撃に賭けようとスペースガールへ。

そうしたらば100発ほど打ったところであっさりV入賞し、ああこれが15Rだったら一箱貯まってやめられるなあ、と考えていたらば、2R→昇格で15R。

なんか、心に余裕がある時は異常にヒキが強いのは気のせいでしょうか。



とまれ、目的は達したので大当たり終了後上皿だけ打ってまた流し。



全部で6000発近くの交換で19600円。

結局7時間打って3000円の勝ちでした。さすがに疲れます。時給約400円。



その後、こちら野々市ペリカン本部でしたか、そんな名前のスロ専門店へ行き、二時間ほど暇つぶししてから近くのDSGアリーナでライダーとレレレにそれぞれ1000円ずつ使ってあんまり酷すぎたので即退店。

そして最後に鈍器の近くのパチンコプラザという店に行き、タートルリーグ、ファインプレー、玉、船ざんす、キンスタ、またファイン、玉と打っていき、閉店まで粘って1000円くらいの勝ち。



結果。気づいてみれば13時間近く延々パチンコ打ち続けてしまいました。

これはいくらなんでもダメ人間過ぎます。

しかもそれで結局勝ったのは2000円程度ですし。




さらに言うと、こちペリは半スロとか言ってメダルの貸し料が一枚10円なのですが、それでいい気になって番長→ロックユークイーン→ヒデキと打っていたらここだけで二万くらい負けてますので結局大負けですし。

もう手元に一万くらいしか残ってません。



どうも、自分はスロが合わないようです。

ゲーセンとか万代書店とかでならともかく、パチ屋、スロ専とかの実機で勝ったことが一度もありません。



というか、なんでスロッターの人たちはスロットなんかで勝てるのでしょう。正直不思議でなりません。

とくにロックユークイーンなんか、パチンコで言うと、



大当たり確率1/184

出玉1000発

時短突入率1/3

時短中玉微増



の時短機打ってるみたいなもんですよ。

こんな酷すぎるスペックでどうやって勝てというのでしょう。

まあクイーンは五号機のなかでも特に機械割が酷いらしいですが。



一つ言えることは、もう二度とパチ屋とかでスロットを打つことはない、ということです。



せいぜい打つとしたら、手元に10万くらい金がある時に100円で40枚の万代書店で暇つぶしに2000円くらい、とかそれくらい。



スロットであんまり負けすぎたので、パチンコもしばらく、次の給金が入るまで自粛です。

来月はボーナスですが、PS2とメモリーカードと家庭用の弐寺(3rd)と専コン(安い方)一個買ってまだ余裕があったらば、久々にデジパチ打つかもしれません。1/350あたりの。とりあえずパロディウスあたり。



まあ、恐らくボーナスは九万も出れば御の字といったところでしょうからまず無理でしょうが。

明日の予定を立てる

先の日記が最後あんまり愚痴過ぎて暗くなりすぎたので、お口直しに明日の予定でもたててみようと思ったのですね。

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最初はこの店 にて羽根を打ちまくります。

特にビッグシューターは絶対に打ちます。

これはもう本当、最高の羽根ですよ。

8R固定なので、15Rのあるラウンド抽選付き羽根の15R時の出玉に慣れた人にはその出玉は少々物足りなく感じるかもしれませんが、いかんせん役物が甘いのでよっぽどクセ悪く釘も悪くなければ気持ちいいくらいにぽんぽん当たります。

目標は3000円で二箱。

うまくいったら出た分は無駄遣いしないために流して他の羽根をだらだら遊び打ち。

多分この店にはうまく出れば四時間くらいはいるでしょう。

その後は映画を見ようと思っていたのですが、ここで一つ手違いが起こりました。

最初はクレしんの映画を見ようと思っていたのですが、いざ調べてみればルネス9シネマも二つのワーナーも皆クレしんはとっくの昔に上映終了していました。

となるともう他に見るものはありません。

最近、特にGyaOでナイロビの蜂のCMをやっていますが、ラヴストーリーはあんまり好きじゃないので見る気なし。



いや、別に自分がお姉ちゃんにもてないからスクリーンの中でちゅっちゅしてるシーンなんか見たくないよバカヤロウとかそういうことじゃあないんですよ。別にもてない訳じゃないですし。もてる訳でもないですが。そもそも女生と会話する機会すらないですし。別にそこまで無理して会話したいって訳でもないですし。



中島らも原作の「寝ずの番」はちょっとそそられたのですが、原作は面白かったのですがあれを映像化すると多分ろくなことがないのだろうなという気がしてしょうがないのでスルー。こういうタイプの邦画って、どうもだらだらしているような印象があるのです。あんまり邦画見ないのですが。

まあ、そんな訳で映画は諦めました。

ということでその後も金沢市内で旅打ち決定です。

いろんな羽根を打ってみたいのですがP-WORLDで調べてみてもどこもかしこもこれはという羽根がないのが痛すぎです。

どこかジェットキッズとか鉄骨親父とか、他には置いてないような羽根をあえて置いてやるという気概のあるみせはないのでしょうか。

あるいはキングホー助みたいな権利物とか。



まあ、別にパチンコばっかりって訳でもないのですが。

シンデレラチャームでポプのアニメロ2号はやる予定ですし。

これのダブルは本当面白い。無理すぎて面白い。無理すぎるけど頑張ればできないこともないかもしれないのが面白い。オススメはデビルマンNのダブル。最初はこんなもんできるかと思っていたのですがいざできるようになるとハマります。アニメロ2号自体が絶滅危惧種なのがちょっとアレですが。

もし明日金沢でパチンコ勝てたら来週土曜日にでも福井に行くつもりなのですが、福井でアニメロ2号置いてある店はないものでしょうか。アニメロ2号の筐体ならよく見かけるのですが。中味ポプ14ですけど。

早出

今日は五時半起きでした。

昨日書きました通り、今日は一時間早く仕事に行くそのためです。



なんか、特急で九時までに仕上げたその部品で品物を作るところを客が見に来るから急げとかそういう理由だそうなのですね。



だもので、絶対寝過ごす訳にはいきません。



いつだったか、中学だったか高校だったか、担任の教師が道徳の時間だったか朝のHRだったか受け持ちの教科の授業中だったかで、



「つぎの日大事な用があってどうしても指定の時間に起きなければならないそんな時、

 寝る前に『この時間に起きるこの時間に起きる』と自分に言い聞かせておけば絶対起きられる」



みたいなことをうろ覚えですが話していたことがあってそれ以来その教えを忠実に守ってこれまでずっとめざましいらずだったのですね。

このこと言った教師は多分自分がそんなこと言ったことも忘れてると思いますが、生徒の方は意外と覚えているものなのです。自分だけかもしれませんが。



ともかく、無論、先日も寝る前に午前六時という時間を強くイメージして眠りについた訳ですが、あんまり気張りすぎたせいでしょう。



23:00頃就寝→0:30頃目覚めて二度寝→2:30また目覚めて三度寝→5:30にまた目覚める



と三度も目覚めてしまいました。

5:30に起きた時、また寝ようかとも思ったのですが寝過ごしたらシャレにならないので仕方なく起床。途中幾度も目覚めてしまったので全然疲れが取れません。頭も痛いです。



適当にウインナーと卵を焼いて軽く朝食を取り7時前に家を出て職場に行って一人黙々と仕事。



で、問題の品は無事出しました。





そして、今日も他部署の手伝い(強制)で四時間残業でした。



まあ、昨日も書いた通りさすがに一時間早出してさらに四時間残業なんか嫌なので午前中上司に一時間早く来たからかわりに残業三時間で勘弁してくれと頼んで了承取りましたが。



でもなぜか三時くらいになって同じ職場に勤める友人にそのことでしつこく文句言われて正直ちょっとキレかけました。



友人曰く皆四時間残るのに一人だけ三時間で帰ると他の人たち嫌な気分になるぞとかそんなことらしいのですが、それ以前にこちとら今日は皆家で朝ご飯とか食ってゆっくり過ごしている時に一人だけ熱気と油にまみれて汗だくだくで仕事してるんだぞとそりゃあ言いたくもなります。言いませんけど。でもここで言ってるので同じことですが。まあたまには少しぐらい愚痴らせてください。



とまれ、明日は無事休みです。前の休みから五日ほどしかたってないのですが先週が週休一日で今週月曜以外ずっと長時間残業だったのでものすごく久しぶりな休日の気がします。なんだか一年ぶりくらいな気分です。

もしかして明日も他部署の手伝い(強制)で休日出勤させられるんじゃないかとちょっと恐れていたのですが、幸い明日の休みは会社の創立記念日だからこその休みだそうで休日出勤は免れました。

まあ、どのみち毎週日曜日は機械のタイマー合わせで皆が家でレジャー施設でウヘラウヘラ遊んでいる時一人寂しく会社行かなきゃいけないのですが。

とても忙しいのです

今日も四時間残業だったのですが、ガソリンがシャレにならないくらいやばく、色々手違いがあって給料の内の小遣いとして使える分の金が今日になってようやく振り込まれたのとで、四時間残業してたらお金おろしにいけずにヘタしたら明日車止まってしまうよということで、二時間だけ残業してガソリン入れてきました。



お金をおろしてガソリン入れる。

こんなもな20分もあればできてしまうことなので、その後近くのパチ屋へ行って二時間ほど羽根打って6500円勝ちました。先週末の負け分全部取り戻しです。



それはいいのです。



いいのですが、急遽、明日中に出すようにと言われていた品物が、少量とはいえ明日の朝九時までに出すようにということになってしまいました。



いつもは、家を出るのは午前八時。着替えて持ち場に行くのは八時十五分くらい。

問題の品物は、ごまかしごまかしやってものすごい急いでもできあがるまでに一時間くらいかかってしまいます。



とてもじゃないのですが、いつも通りに出勤していたら午前九時までに出すなんて絶対に無理です。



ということで、明日は自主的に一時間早く家を出ます。



しかも、昨日今日の二日だけだったはずの他部署の手伝い(強制)がなぜか明日もやることになってしまいました。



同じ職場に通い今日四時間残った友人曰く、ヘタしたら来週まで続くかもしれないのだそうです。無論四時間。



さすがに、明日は一時間早く出るので残るのも三時間だけにする予定ですが、そんな続くなら本当本社から適当に人連れてきて二交代にしてください。正直もう嫌です。



今週は金土日と三連休なのですが、この調子だとヘタしたら金曜日も休日出勤させられるかもしれません。



まあ、さすがにそれは断りますが。

今週金曜休みだからこそ先週土曜出勤になった訳で、にもかかわらず明後日出勤になってしまったら、先週土曜日出た意味がなくなります。



ともかく、そんな訳で明日は早いので、今日は遅くとも十一時には寝なければいけませんというか体がもちません。



なので、FF6が終わって、できるだけ毎日やろうかと思っていた夢幻の如くですが、さすがに今日はお休み。



では、さよなら、さよなら、さよなら。

「夢幻の如く」 プレイ日記 五日目

今日は四時間残業でした。



今日はというか明日も四時間残業です。



しかも理由がよその部署の手伝い(強制)。



まあ二日間だけですし給料増えるから今回は別にかまやしませんが、そんなせっぱ詰まって他部署に応援(強制)頼むようになるくらいなら、もっと前から二交代制にするとか対策取れなかったのでしょうか。



なんか悔しいので明後日金曜日(休日)は金沢でたっぷり遊んでやります。

ニューミリオンとシンデレラチャームと森にペリカンとルネスかワーナーマイカルシネマズには行くでしょう。ミリオンで負けたら映画とホームのゲーセンで弐寺にとどめておきますが。


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続・伊勢、北の洞窟



さて夢幻の如くです。

あんまりマイナーすぎて誰も興味持たないだろうなと最初から諦めていたのですがそうでもなかったようです。ありがたいことです。さすがはインターネット。客層が広い。

これがいわゆる隙間産業というやつですね。



昨日は桑名の村にて山田長康を倒して山賊を「草(目的の地域に、ある時は二世帯三世帯に渡って住み続け地域にとけ込み機密情報を盗むスパイ)」にしたところで終わったのでした。



これから九鬼嘉孝に会いに行くのですが、その前に、伊勢の北の洞窟へもう一度入ります。



実は、桑名の村へ続く出口へ行く際分岐があったのですが、昨日はたまたま正解の分岐(左折)を選んでそのまま桑名の村へ行ったのですね。



ということで、今日まずは、その分岐へ行ってわざと不正解の分岐(北上)を選んでみます。



先へ行くとまたも分岐。西に延びる二つの道。まずは下の道を行ってみます。



その先には宝箱がありました。

中には袈裟、兜巾兜(読み方不明)、片籠手、薬草がそれぞれ一つずつ入っていました。

袈裟と兜巾兜はマユサキしか装備できないので彼に。

片籠手は微妙に防御力が低い小六に装備させます。

いらない過去の装備品は捨てます。



先の分岐に戻って今度は上の道を行ってみますが、そこは行き止まり。



ということで外に出ます。


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伊勢の町



情報収集してみると、領主の九鬼が、信長の死後燃えかすのようになって離れ小島で一人ぼーっ、としているようになってしまったのだそうです。



でも信長は生きています。つまり会えということでしょう。

どうやったら会えるのでしょうか。



さらに情報を集めてみます。



伊勢神宮に火神剣という水をさく威力の剣があるそうです。



それを教えてくれた男はその剣でバテレンの悪魔をやっつけろみたいなことを言いますが、つまり、その剣で水をさいて歩いて九鬼に会いに行け、ということでしょう。



ということで、教えてくれた男のすぐ上にある神社に入り神主に話しかけると、最初はいぶかしんでいましたが山賊を倒した男だと知ると快くプレゼントしてくれることになりました。



次に、町の北東にある神社に入りそこの神官に火神烈火剣をくれい! と怒鳴り込みます。

最初は渋っていた神官でしたが、信長があんまりぐだぐだいうと山賊同様ぶちのめすみたいな物騒なことを口走ると、あわわと泡を食って差し出してくれました。



なんかものすごそうな剣ですが、実のところその攻撃力は数値だけ見るなら小六が持ってきた小烏丸よりだけ多いという微妙な代物です。せっかくなので信長の左手に装備した打刀と持ち替えます。



そして、町を出て、


夢幻の如く10


この位置に立つとイヴェント発生。

一度目は上の図のように信長が呟くのみでしたが、二度目に立つと蘭丸がそそのかして、信長は烈火剣で海を切り裂いて離れ小島までの道を造ってしまいました。



そして九鬼嘉孝と会話。

信長が生きていたと知った九鬼は驚き桃の木山椒の木。

信長の命に従って世界に打って出る船を造ることを決意したのでした。



思い出しました。九鬼水軍ですね。


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秀吉の城



九鬼嘉孝との会話後、信長は秀吉の城に帰り、いきなり秀吉に勝家のくびを討て、と命じます。

どうやらいよいよ本格的に信長の世界制覇がはじまるようです。



そして、第一章はこれにて終了。

ここからは第二章「賤ヶ岳の攻防」となります。


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長浜城



信長は「天地夢ノ助」の名で軍師として秀吉の軍に加わっていました。

その問題の軍は長浜城を五万人という大軍勢で取り囲み、あっさり制圧。

このまま伊勢へ転進するため陣を張り続けることになりました。



そして、いろいろあって信長は陣の奥深く、一人きりになりました。



その直後、坊主が大量の忍を引き連れて堂々と乱入していました。



サクラ大戦にも登場したかの有名な怪僧、天界大僧正です。

ちなみにこのゲームでは実は生きていた明智光秀ということになっています。

まあ、この説は結構有名らしいのですが。



で、いきなり戦闘。敵は天海が一人。


夢幻の如く11


敵の攻撃ではまったくダメージを受けません。

対してこちらの攻撃では180程度のダメージを与えられます。

負けようがありません。


夢幻の如く13


終了。500の経験値を入手しました。雑魚です。



戦闘後、信長は天海にとどめを刺すことなくいずこかへ去ってゆきました。自分の陣なのに。

その後、取り残された天海は怒りに身を震わせ、ならば魔王を倒す魔の力を手に入れてやるとダークサイドに落ちます。



それから、なにごともなかったかのようにイヴェントは進み、勝家をなかなか討ち取れず困っている秀吉のために信長がなにやら一計を案じます。



そして、蘭丸、小六、マユサキに変わって新たに加藤清正、福島正則、片桐且元が仲間になります。

全員侍のようです。



三人を仲間にくわえた信長は、いきなりまずは女遊びじゃ! と言いだし、秀吉に色街の場所を問いだたします。



いったい全体なんじゃらほいと思っていたのですが、どうやら加藤清正たちを秀吉の間諜と見抜き、取り込むために女遊びをさせるようです。



信長の予想通り。綺麗なお姉ちゃんと夕焼けニャンニャンな一時を過ごした三人はあっさり信長の軍門に。



一夜明けると、信長は賤ヶ岳と大垣までの間道を作るように命じました。



そして、秀吉に戦で勝たせるため、信孝に会いに行くことになりました。一人で。



ここまで来てようやく操作できるようになるので今日はこれにて終了。



最初に述べました通り、今日と明日は四時間残業なのでそんなには進められないかもしれません。

「夢幻の如く」 プレイ日記 四日目

やはり、休みが一日だけだとなかなか疲れが取れません。

昔の人だと「なんだい俺たちゃあ土曜は半ドンが当たりめぇだったんだぞ若造めぇ」とか言うんでしょうが、社会に出た時にはすでに週休二日でそれに慣れたこの身にはやはりキツイものはキツイのです。半ドンじゃないし。


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伊勢・北の洞窟



山賊の住処です。

ここは入口が二つあるのですが、右の入口から入るといきなり広大な毒の沼地が出迎えてくれます。

このゲーム、毒の沼地では2しかダメージを食らわないのですが、この先なにがあるのか分らないので左の入口から入ります。



が、幾度かリセットして調べて分ったのですが、この二つの入口、違いは最初だけですぐに合流します。

毒の沼地がないほうはほんのちょっとだけ合流地点まで長い、というだけで、今の信長たちはここに出てくる雑魚程度の攻撃ではダメージを受けないのでこっちのほうが断然お得です。

最初の分岐をなんとなく左に行くと、出口が見えました。

右下には、周りを壁に囲まれた宝箱が見えます。

基本的にこういうのは近くに隠し通路があるものです。

ちょっと探してあっさり発見。


夢幻の如く07

※ここから左に行くと隠し通路



宝箱の中には仏胴、野太刀、万能薬×2が入っていました。

このゲーム、タンスやつづら、宝箱の中にはアイテムは一個だけではなく複数入っているのですね。

ちなみに上の画像で宝箱が開いた状態なのは、開いてから画像撮るのを思いだしただけです。



宝箱を開いたら、上に行って外へ。

そこは、周りを山々に囲まれた狭い空間でした。

温泉と村があります。

まずは温泉で体力気力を満タンにしてから村へ入ります。


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桑名の村



桑名です。山賊の住処です。

村の入口に少年がいたのでちょっと話しかけてみます。

なんでも高野山で修行中の修験者だそうです。

あんたといっしょだとたいくつしねえかもなと言って仲間にしてくれと頼んできました。

仲間の空きはあるので「はい」を選びます。

修験者マユサキが仲間になりました。

ちなみにこのゲームにおける修験者、とは、ドラクエでいうところの僧侶みたいなものです。



続いて情報収集。

村の入口の小屋に入り中の人に話しかけてみます。



「てめえらか!

 熊野の砦を乗っ取ったやつらは!

 かくごしやがれ!」



問答無用で戦闘になりました。

敵は山賊が三人。

1ターンであっさり全滅しました。



山賊をたたき殺したあと部屋の中を物色しますと文を見つけました。



「次のしゅうげきの

手配をいたせ。 山田長康」



と書いてありました。恐らく山田長康というのが山賊の頭領なのでしょう。



奥にもう一軒小屋がありました。

入口は閉まっているのですが調べると小六が中の男に呼びかけました。

入口が開いたので中にはいると男が一人いました。

こいつが山田長康のようです。

話しかけると戦闘。


夢幻の如く08


山賊の頭領にしてはちょっと渋くてかっこいいです。

胸像なのが逆に迫力を醸し出しています。

撫斬で全員にダメージを与えてきます。

そのダメージは先に戦った長六と同じく20程度です。

が、仲間が一人増えているので逆に驚異です。

特にマユサキは体力が低いので早めに回復をさせておきます。

ちなみにマユサキが覚えている術は「合薬」のみ。

これはドラクエで言うところのホイミみたいなものです。

あとは、攻撃力の高い信長は通常攻撃連発。

蘭丸と小六は極め投げでちくちくダメージを与えつつ気力がなくなったら補助へ。



長康もまた結構HPが多く、撫斬の使用回数がかなり多いので薬草を結構使ってしまいましたが、撃破。


夢幻の如く09


戦闘後、375(実質1500)の経験値を入手。

さらに、「入峯斧」という武器を持っていたのでそれも入手。



戦闘後、長康は信長の「草」となり外国へと旅だっていきました。

そして自動的に桑の野村への洞窟の入口まで戻されました。



といったところで今日は終わり。

氾濫する「萌え」

普段チャンピオンは範馬刃牙だけ立ち読みして浦安で花園垣が出てきた時は浦安も読んでさっさと棚に戻すのですが、昨日は久々に他の漫画もぱらぱらと見てみました。



ゾクセイだとかいうケイゾクのパクリみたいなタイトルの変な萌え漫画やら舞どーちゃらHIMEとかいうオタク向け漫画やら、オタク向けの漫画が増殖しているのはやはりエイケンがきっかけでしょうか。

なによりタイトルは知りませんが、女子校生やら乳の膨れた巫女さんやらがところかまわずパンツをさらけ出す狂った漫画がで載っているのを見た時には、事前に範馬刃牙を読んでいたにもかかわらずあれこれってチャンピオンだったっけと思わず表紙をそりゃあ確認したくなりますよ。



フルアヘッド! ココとか鉄鍋のジャン! とかジャンジャンバリバリとかグルームパーティとか東妖妖人伝用神坊とかそういう系統の漫画はどこへ消えたのでしょう(参考:たまたま家にあった1997年のNo40)



オタク向けのゴミみたいなくだらない漫画は電撃とかでやってるんだからわざわざチャンピオンが目先の利益のためだけにそんなもん連載なんかしなくったっていいじゃないですか。

例えるなら、フランス料理のフルコースを頼んだら三割くらい韓国料理が混じってましたみたいなものですよ。

例えるならバキ~saga~がコロコロコミックに連載されるようなもんですよ。

その心は非常に毒。



まあ、オタク向けの萌え漫画が増えているのはチャンピオンに限ったことでもないのですが。



最近はジャンプも、プリティフェイスでおなじみの叶姉妹みたいな名前の人の新作やら、連載時へらへらテレビに出演して僕お金稼いでますよみたいな面してた割りには結局その放送からすぐ打ち切り食らった邪馬台幻想記でおなじみの矢吹なんとかとかいう人の新連載とか、さっと一瞥しただけでああもう勘弁とページを閉じたくなる漫画が増えていますし。



ゲームはゲームでアルトルネコだったかなんだったか、そんなやっぱりオタク受け狙ったなんちゃって助平ゲームやらキャラが皆無駄に美形揃いのRPGやらばっかりですし。

弐寺もDDでようやく無駄に新キャラ乱発はなくなったものの相変わらず特にTЁЯRA曲で弐寺らしからぬアニメ的にすぎるムービーをよく使ってますしポリゴン三人娘はなんかシリーズが進むごとにどんどんどんどん乳が膨張していってますし。絵師のエゴが肥大化しすぎです。

多分5thがきっかけだったんでしょうが。水着リザルトが始まったのはアレからですし。

正直そんなもんに力入れてる余裕があるならもっとマシなDP譜面作りやがれこの野郎と起こっていいですか。




まあ、オタクは無駄に金使うみたいですから、多分あと十年くらいはこの傾向が続くのでしょうね。残念ながら。

「夢幻の如く」 プレイ日記 三日目

今日は久しぶりにゲーセンで弐寺をする予定だったのですが、KCで立ち読みし図書館行って本を返し新たに5冊借り、万代でちょこちょこスロ打ってついでにパチ屋で羽根と羽根デジ打ってたらなんだか面倒くさくなって結局やめました。


今度の金曜日は、昨日仕事だったためか休みなので金沢へ遊びに行く予定なので、その時こそプレイします。



まあ、ホームのゲーセンでしかプレイできない体になったので、金沢ではニューミリオンのビッグシューターで3000円でもいいので稼いで、ついでにまだ終わってなければクレしんの映画を見るにとどまる予定ですが。もしもニューミリオンでなにかの間違いで2万くらい勝てたらついでに野々市のペリカン本部で、半スロ(メダル貸し料が10円)やってみようかとも思ってますが。ウルトラマン倶楽部STか番長あたり。



ともかく、そんな訳なので今日も夢幻の如くのプレイ日記だけをまあなんというかコレをソレして。


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さて、昨日は新たに小六が仲間になって、蘭丸をちょこっと鍛えたところで終わったのでした。



今日は山賊を倒しにまずは熊野の村へ行くことになります。



が、村に入る前に、村の南の洞穴で修験者から体術「極め投げ」「十字受け」を学びます。

ただし十字受けを覚えられるのはレベルの関係上まだ信長のみ。

ちなみに極め投げは攻撃技。多分FF6マッシュのメテオストライクのようなものなのでしょう。

十字受けは防御力UP。いわゆるスカラでしょう。


技を覚えたら今度こそ熊野の村へ行きます。


が、ふと小六の装備を見たら打刀一本と腹巻しか装備してなかったので、一旦奈良の町に戻って装備を整えてから向かいます。

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熊野



村に着きましたら、昨日合い言葉を聞かれた家へ向かいます。



中にはいると、貧相な顔した男がなんだてめえらと迎え撃ってきました。



そしてボス戦です。敵は千本の長六、という男。


夢幻の如く04



その微妙な構えが噛ませ犬臭をプンプン放っています。



その予想通り、こいつは弱いです。



一応剛拳とか撫斬を使ってはくるのですが、せいぜい16程度のダメージしか食らいません。

むしろ通常攻撃とかのほうが強い勢いです。小六が40くらい食らいました。

対してこちらは二刀流なので一回の攻撃で100ほどのダメージを当たられます。



薬草はここまでに腐るほど手に入っているので、適当に回復を行っていれば負けません。



なお、このゲームは見た目はドラクエ風の戦闘画面なのですが、その実戦闘システムはかのFF10に八年ほど先駆けてカウントタイムバトルを採用しています。

FF10と違うところは次に誰が行動するか分らない、という点だけ。



ちょっと不便なような気もしますが、今のところは、同じキャラが続けて行動することはないので回復がしやすいです。



そして、それほど苦労することもなく撃破。


夢幻の如く05


戦闘後、333の経験値を入手。

このゲームは、経験値はドラクエ3やFF6と同じく人数が多いほど一人の入手経験値が少なくなるので、実際はこの三倍の999なのでしょう。



それにしても、最初のボスの無二斎と比べて異様にHPが高いような気がします。



ということでジョウホウシリカゲル さんのところの攻略記事で調べてみましたところ。



無二斎――HPだいたい80くらい

長六――HPだいたい1450くらい



( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

(  д )

(; Д ) !!



ちょっと待ってください。なんでいきなり二人目のボスになった途端いきなりHPが約18倍にまで跳ね上がっているのデスカ。



相手から受けたダメージから考慮するに、もし道場で信長たちを鍛えずにそのまま行っていたら、なにもできずにボコボコにされていたことでしょう。



なんだか、例えるならチャイルズクエストで最初の方ただ防御しまくってなんとかレベル2にしたら、いきなり序盤の敵からはまったくダメージを食らわなくなったことに気をよくして西から外に出て広いマップをうろちょろしていたら、どう見てもふざけているとしか思えないウンチのクサイムと戦闘になってなんだこのウンチ野郎と気楽な気持ちで戦ってみたら鬼のような強さに泣く泣くリセットしましたみたいなものですよ。

まあ今回はリセットしませんでしたが。



戦闘後、信長は弱い民をいじめるなと一喝し、「草」になるように命じますが桑名にいる頭領に聞いてみなければと逡巡します。



それを聞いた信長はだったらそんなもんぶっつぶしてやると、まるで初登場時のアレクサンダー・ガーレンの如く猛ってしまいました。



ということで次の目的地は桑名です。



が、その前に。



長六と戦った家の南東の家の扉が開いています。

まずは長六よと無視していたのですが、入ってみます。



宝箱がありました。

中は空っぽだったのですが、怪しげだったのでもう一度調べてみたらスイッチがあって、それを押すと奥の壁の隠し扉が開きました。


夢幻の如く06



ちなみに左下の男と会話すると、桑名が北の方にある、ということを教えてもらえます。

万歳ご都合主義って感じですね。



では、桑名へ……行く前に隠し扉の奥へ行ってみましょう。



そこには宝箱が二つありました。



中には薬酒が二つと縄と眠り薬と薬草が一つずつ。

薬酒はものすごく体力が回復するアイテムだそうです。

縄は敵一体をマヒ。眠り薬は敵一グループを眠らせます。



それでは北へ。



奈良の町を越えてさらに北へ行くと丁字路の分かれ道があります。

看板を調べてみますと、



北、京へ。

東、伊勢へ。

奈良、南へ。



あれ、桑名がないじゃん!? と一瞬思ったのですが、地図とか調べてみたら、桑名は伊勢にあるようですね。すいませんバカで。



とまれ、そういうことなので東へ。


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伊勢の町



看板に従って東へ行きますと、ようやく伊勢の町が見えてきました。

まずは情報収集です。



・山賊をすべて退治するには二つの砦を倒さないとだめ

・伊賀の半蔵が忍びを使って秀吉の動きをさぐっている

・この物語は、歴史上の自分が四十名ほどとうじょうします

・バテレンには悪魔というものがいるそうじゃ



二つの砦、とはなんのことでしょうか。

町の北に二つの洞穴がありますが、そのことでしょうか。



次は探索。

タンスやつづらを調べ、薬草を2つ、置物を3つ入手します。

ちなみに置物とは、最後に立ち寄った町にワープしたりダンジョンから脱出したりするアイテムだそうです。

一体どんな置物なのでしょう。



万屋にて、手槍を一つ購入し、蘭丸に装備させます。



そして目指すは北の洞穴。




と、いったところで今日は終わり。




それにしても、万屋では「売る」という項目もあるのですが、金の概念がないこのゲームでは捨てるのとなんら変わらないのですが、この項目は一体なんのためにあるのでしょう。