「夢幻の如く」 プレイ日記 三日目 | ぷりぷり! レモン日記

「夢幻の如く」 プレイ日記 三日目

今日は久しぶりにゲーセンで弐寺をする予定だったのですが、KCで立ち読みし図書館行って本を返し新たに5冊借り、万代でちょこちょこスロ打ってついでにパチ屋で羽根と羽根デジ打ってたらなんだか面倒くさくなって結局やめました。


今度の金曜日は、昨日仕事だったためか休みなので金沢へ遊びに行く予定なので、その時こそプレイします。



まあ、ホームのゲーセンでしかプレイできない体になったので、金沢ではニューミリオンのビッグシューターで3000円でもいいので稼いで、ついでにまだ終わってなければクレしんの映画を見るにとどまる予定ですが。もしもニューミリオンでなにかの間違いで2万くらい勝てたらついでに野々市のペリカン本部で、半スロ(メダル貸し料が10円)やってみようかとも思ってますが。ウルトラマン倶楽部STか番長あたり。



ともかく、そんな訳なので今日も夢幻の如くのプレイ日記だけをまあなんというかコレをソレして。


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さて、昨日は新たに小六が仲間になって、蘭丸をちょこっと鍛えたところで終わったのでした。



今日は山賊を倒しにまずは熊野の村へ行くことになります。



が、村に入る前に、村の南の洞穴で修験者から体術「極め投げ」「十字受け」を学びます。

ただし十字受けを覚えられるのはレベルの関係上まだ信長のみ。

ちなみに極め投げは攻撃技。多分FF6マッシュのメテオストライクのようなものなのでしょう。

十字受けは防御力UP。いわゆるスカラでしょう。


技を覚えたら今度こそ熊野の村へ行きます。


が、ふと小六の装備を見たら打刀一本と腹巻しか装備してなかったので、一旦奈良の町に戻って装備を整えてから向かいます。

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熊野



村に着きましたら、昨日合い言葉を聞かれた家へ向かいます。



中にはいると、貧相な顔した男がなんだてめえらと迎え撃ってきました。



そしてボス戦です。敵は千本の長六、という男。


夢幻の如く04



その微妙な構えが噛ませ犬臭をプンプン放っています。



その予想通り、こいつは弱いです。



一応剛拳とか撫斬を使ってはくるのですが、せいぜい16程度のダメージしか食らいません。

むしろ通常攻撃とかのほうが強い勢いです。小六が40くらい食らいました。

対してこちらは二刀流なので一回の攻撃で100ほどのダメージを当たられます。



薬草はここまでに腐るほど手に入っているので、適当に回復を行っていれば負けません。



なお、このゲームは見た目はドラクエ風の戦闘画面なのですが、その実戦闘システムはかのFF10に八年ほど先駆けてカウントタイムバトルを採用しています。

FF10と違うところは次に誰が行動するか分らない、という点だけ。



ちょっと不便なような気もしますが、今のところは、同じキャラが続けて行動することはないので回復がしやすいです。



そして、それほど苦労することもなく撃破。


夢幻の如く05


戦闘後、333の経験値を入手。

このゲームは、経験値はドラクエ3やFF6と同じく人数が多いほど一人の入手経験値が少なくなるので、実際はこの三倍の999なのでしょう。



それにしても、最初のボスの無二斎と比べて異様にHPが高いような気がします。



ということでジョウホウシリカゲル さんのところの攻略記事で調べてみましたところ。



無二斎――HPだいたい80くらい

長六――HPだいたい1450くらい



( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

(  д )

(; Д ) !!



ちょっと待ってください。なんでいきなり二人目のボスになった途端いきなりHPが約18倍にまで跳ね上がっているのデスカ。



相手から受けたダメージから考慮するに、もし道場で信長たちを鍛えずにそのまま行っていたら、なにもできずにボコボコにされていたことでしょう。



なんだか、例えるならチャイルズクエストで最初の方ただ防御しまくってなんとかレベル2にしたら、いきなり序盤の敵からはまったくダメージを食らわなくなったことに気をよくして西から外に出て広いマップをうろちょろしていたら、どう見てもふざけているとしか思えないウンチのクサイムと戦闘になってなんだこのウンチ野郎と気楽な気持ちで戦ってみたら鬼のような強さに泣く泣くリセットしましたみたいなものですよ。

まあ今回はリセットしませんでしたが。



戦闘後、信長は弱い民をいじめるなと一喝し、「草」になるように命じますが桑名にいる頭領に聞いてみなければと逡巡します。



それを聞いた信長はだったらそんなもんぶっつぶしてやると、まるで初登場時のアレクサンダー・ガーレンの如く猛ってしまいました。



ということで次の目的地は桑名です。



が、その前に。



長六と戦った家の南東の家の扉が開いています。

まずは長六よと無視していたのですが、入ってみます。



宝箱がありました。

中は空っぽだったのですが、怪しげだったのでもう一度調べてみたらスイッチがあって、それを押すと奥の壁の隠し扉が開きました。


夢幻の如く06



ちなみに左下の男と会話すると、桑名が北の方にある、ということを教えてもらえます。

万歳ご都合主義って感じですね。



では、桑名へ……行く前に隠し扉の奥へ行ってみましょう。



そこには宝箱が二つありました。



中には薬酒が二つと縄と眠り薬と薬草が一つずつ。

薬酒はものすごく体力が回復するアイテムだそうです。

縄は敵一体をマヒ。眠り薬は敵一グループを眠らせます。



それでは北へ。



奈良の町を越えてさらに北へ行くと丁字路の分かれ道があります。

看板を調べてみますと、



北、京へ。

東、伊勢へ。

奈良、南へ。



あれ、桑名がないじゃん!? と一瞬思ったのですが、地図とか調べてみたら、桑名は伊勢にあるようですね。すいませんバカで。



とまれ、そういうことなので東へ。


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伊勢の町



看板に従って東へ行きますと、ようやく伊勢の町が見えてきました。

まずは情報収集です。



・山賊をすべて退治するには二つの砦を倒さないとだめ

・伊賀の半蔵が忍びを使って秀吉の動きをさぐっている

・この物語は、歴史上の自分が四十名ほどとうじょうします

・バテレンには悪魔というものがいるそうじゃ



二つの砦、とはなんのことでしょうか。

町の北に二つの洞穴がありますが、そのことでしょうか。



次は探索。

タンスやつづらを調べ、薬草を2つ、置物を3つ入手します。

ちなみに置物とは、最後に立ち寄った町にワープしたりダンジョンから脱出したりするアイテムだそうです。

一体どんな置物なのでしょう。



万屋にて、手槍を一つ購入し、蘭丸に装備させます。



そして目指すは北の洞穴。




と、いったところで今日は終わり。




それにしても、万屋では「売る」という項目もあるのですが、金の概念がないこのゲームでは捨てるのとなんら変わらないのですが、この項目は一体なんのためにあるのでしょう。