ぷりぷり! レモン日記 -45ページ目

「夢幻の如く」 プレイ日記 二日目

FF6がようやく終わりました。


最終的なパーティは、



対女神用:ティナ、セリス、リルム、ゴゴ

ロックと異形:ロック、モグ、ウーマロ、カイエン(カッパ状態)

ハードボイルド的:エドガー、マッシュ、シャドウ、セッツァー



女神対策に女キャラをひとまとめ(ゴゴは別として)にしたはいいのですが、実際戦ってみたら全員Lv99な上にアルテマウェポンだのエクスカリバーだの装備してたのでゆうわく使われる前に倒しましたというか、そもそもゆうわくは女性キャラでも普通に食らうそうですね。FF6なんて十年ぶりくらいかもしれないのですっかり忘れていました。ロマサガ2のロックブーケのテンプテーションとごっちゃになってました。



さてそんな訳で今日からまた「夢幻の如く」のプレイ日記に移りたいと思います。



前回は、宮本無二斎を倒したところで終わったのでした。



ということで、まずは奈良の町で情報収集。

どうも、この辺りを荒らす山賊は南の熊野をねぐらにしている模様です。



そこで、町を出て南に行ってみます。



山間の森へ足を踏み入れてすぐ、西に町が見えました。

入るとそこが熊野の村でした。



話を聞いてみると、やはり山賊はここをねぐらにしているようです。村人も困っています。



神社の山伏と話すと、山賊は美濃の国からやってきたということが分ります。



それを聞いた信長は、もしや山賊とは秀吉の配下の小六の元配下ではないかと考えます。



その後、村の西にある小屋へ行ってみると、美濃の者かどうか確かめるために合い言葉を言うことになります。



・美濃のカッパ

・へのカッパ

・伊勢のカッパ



この三つの選択肢が出てきますが、実のところなにを選んでも不正解です。

仲間じゃねぇな失せやがれと追い払われてしまいます。



信長は、山賊達が小六の元配下で間違いないとなぜか確信し、蘭丸に秀吉の城へ行って小六を連れてくるように命じます。



その間、奈良の柳生道場で待つとご丁寧に説明してくれたので、言わるるがまま奈良へ――





行く前に、ちょっと村を出て辺りを探索してみます。



村の南には温泉が。ここは触れるだけで体力と気力が満タンになる便利地点です。



温泉の東には洞穴があり、中にはいると緑色の山伏がいました。



話しかけると、技や術の伝授をしてくれます。



このゲーム、技(ドラクエでいうところの特技)や術(いわゆる魔法)はレベルアップで自動的に覚えるのではなく、こうして町や村、あるいは世界のどこかにいる修験者というか山伏というか、そういう人たちに教えてもらって初めて使えるようになるみたいです。



ということで、ここで体術「剛拳」を覚えます。

どうやらこれは気力を消費する代わりに敵一体に大ダメージを与える技のようです。

他にも技はあるのですが、まだ力不足だからと教えてもらえません。

どうやらこちらのレベルによって覚えられる技が増えていくようです。



奈良の町へ戻り柳生道場へ行くと、まずは北東に鎮座する爺さんに話しかけます。



この爺さんからも技を覚えることができます。

ただし、先ほどと違って爺さんが用意した敵を倒さなくてはなりませんが。


先ほどの山伏とはまた違った技が覚えられるので、まずは「撫斬」を習得。

これは敵全員に小ダメージを与える技。言わばバギの範囲広がりましたよヴァージョンみたいなものです。



ここではさらに「立ち合う」という項目があります。

これは、爺さんが用意した敵と戦う、というものです。



敵は基本的に修行者。一体~四体で現れます。

こいつらは、一体が100の経験値を持っています。

しかも、戦闘が終わると爺さんがこちらの体力・気力を満タンにしてくれます。



ということでしばらくこいつらでレベル上げ。一気にレベルが10になります。

さらに、そのおかげで新たな技を覚えられるようになったので「心眼」を会得します。

なんでもこれは異常状態の「暗闇」を治療した上に回避率を上げる技だそうです。



さて、これ以上は技を習得できないので、いい加減石舟斎に話しかけ、先に進めます。



石舟斎と話すとちょっとイヴェントが起こり、秀吉の城から小六を連れて蘭丸がやってきます。

小六は「小烏丸」とう武器を持ってきたので、信長に装備させます。



そして、北東の爺さんでひ弱な蘭丸を少し鍛え、撫斬と心眼を覚えさせ、再び熊野の村へ向かいます。





と、今日はこれにて終わり。



実はパチ屋へ行って8500円つぎ込んで7500円とお菓子を入手したら家に帰るのが8:30くらいになってしまいました。



さらにGyaOでターちゃんとか見ていたらすっかり遅くなってしまいました。



明日は休みなので、午後からゲーセン行って久々に弐寺やりはしますがこちらもそれなりに進められるかもしれません。

国家権力がやってきた

仕事をしていたときのことです。


昼前午前十一時半頃、突如勤め先の工場にパトカーがやってきました。


そして、それから昼休みを挟んで二時間くらいずっと事務所の前にとどまっていました。


はたしてなにがあったのでしょう。


もしかして、ウチの会社なにかやばい犯罪でも犯して内部告発かなにかあってアレヨアレヨどうしよう倒産だよ今月の給料どうなっちゃうの再来月ボーナスなのにとか主に「金」方面にめまぐるしいスピードで思考が展開していきました。


あるいは、昨日一時間残業して一旦家に帰り、二時間くらいしてから、特急の仕事があってまた工場へ行き二十分ほど仕事して帰ったのですが、ちょうど上手い具合にと言いますか、その時間帯に市内のどこかで殺人事件でも起こって聞き込みをしているところで、アリバイがない(二度目に仕事行った時工場内には誰もいず)自分が疑われていてもしかしてこの後署まで連行されて、まことちゃんの「サバラ!」みたいにした手の指に鉛筆通して思い切りその拳握りつぶして堅い鉛筆で中指を痛めつける拷問とかされて無理矢理自白させられてえん罪で投獄されてしまいそうになるけど大丈夫自分には誰かを殺す動機なんかないし作業時間と家にいた時間を考えれば誰かを殺す時間なんかないけどでも家族の証言は証拠能力がないんだよなどうしようとか考えてました。




心配性にもほどがあります、自分。



その後、友人が耳にした噂によると「たまたま近くを通りかかった警察がウチの工場の会長と仲良しこよしだったのでちょっと茶飲み話にやってきたんじゃないか」ということらしいのですが、もし本当にそうなら勘弁してください。

イーホームズ

うまく言えないが 動物の世界にも戦いはある


食いものを得るために ライオンは他の動物を襲う


しかし そのライオンだって必要以上の獲物はとらない


自分と家族のためだけの 戦いだ


ところがどうだ 人間は…


権力欲のために戦い 必要のない者までまきぞえにして殺す


そ それはここにいる私も仲間達も


そして集まっているぜんぶの人間も少しずつせきにんがあって…



(徳弘正也・著「新・ジャングルの王者ターちゃん」より)


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先日イーホームズのなんとかとかいう社長が、保釈された時の会見で「当社に責任は一切無い。悪いのは制度と姉歯」みたいなことを言っていましたが、そんな彼にこのセリフを捧げたいです。

特に「そ それはここにいる私も仲間達も そして集まっているぜんぶの人間も少しずつせきにんがあって…」の所。

フンババを倒そう

ナイトガンダムのやり込みが終わり夢幻の如くのプレイ日記でも始めようかしらと言っていた矢先からなんですが、ここ最近FF6をものすごく久々にやってました。



とりえあずどんなゲームだったか思い出すために、全員左手にはドリル装備の魔法防御無視の魔法を使ってくるアルテマウェポンはバニシュデスで瞬殺のと裏技使いまくりでこの数日の間にもう世界崩壊直後まで進みました。



で、ふと考えたのです。



崩壊後、ティナと再会した時、ティナが一人でフンババと戦うイヴェントがあるじゃないですか。



普通、ここではティナはフンババに手も足も出ずたたき殺されてしまいます。



が、ここでいっちょフンババを倒して子供達を守りきってみようじゃないかと思った訳ですね。



その前準備として、まずはティナをLv99にするために、セリスをLv99にしようと思ったのです。



が、徒歩で行ける範囲内ではとてもではないですが手に入れられる経験値が少なすぎます。



ということで、とりあえずエドガーとセッツァーを仲間にして飛空挺ファルコンを入手し、ダリルの墓で入手したグロウエッグ(経験値2倍)も最大限に利用して、ナルシェ東の森で恐竜たちをバニシュデスで狩りまくってなんとか三人全員Lv99にしました(崩壊後仲間がパーティに加わった時のLvは、その時点でのこちらのパーティの平均Lvのため)。


フンババを倒そう1


ここまで9が並ぶのでしたら、せめてエドガーのMPも999にしたかったです。一つだけ燦然と輝くラッキー7が場違いな印象を与えます。



ここまでするのにはたして恐竜たちをどれだけ殺してきたのでしょう。その数は100や200ではすまないことでしょう。



そんな訳で、レアアイテムのはずのスリースターズが3個も手に入ってしまいました。

しかもさごじょうのやりに至っては80本も。こんなにいりません。


フンババを倒そう2




とまれ、これでティナも仲間になった時はLv99、つまりフンババと戦闘時も99になるはずだから、それならば例え古代の恐るべき魔物といえども倒せるはずだといざモブリスの村へ。



そしていよいよティナとフンババの死闘が始まります!


フンババを倒そう3



_| ̄|○



まだティナはパーティに加わっていないからか、Lvは崩壊前のままでした。



なにも装備していない状態なので、当然のごとくフンババに与えられるダメージは0。

無論こんなので勝てる訳ありません。



つまるところ、フンババを倒したくば世界崩壊前にLv99にしろということでしょうか。いくらなんでもそりゃ無理です。無理じゃないですが面倒くさいことこの上ありません。





と、ここで一旦諦めかけたのです。



が、そこでふと気がつきました。



前にアルテマウェポンと戦った時、バニシュデスで瞬殺しました。



ファルコンを手に入れてすぐ、デスゲイズもバニシュデスで瞬殺しました。






じゃ、もしかしてフンババにもバニシュデスは有効なんじゃないだろうかと考えたのですね。



試しました。



フンババを倒そう4



撃破



まさかとは思いましたがこんな簡単な方法が効くとは夢にも思いませんでした。

これがいわゆる灯台もと暗しというやつでしょう。



とまれ、目的は果たしました。



さて、いよいよこの後、はたしてストーリーはいかな展開を見せるのでしょうか。



フンババを倒そう5




なんら変化しませんでした。




県一が取れない日

今日は散髪へ行った後、軽く本屋で立ち読みしてからホームのゲーセンへ行ってきました。



弐寺をちょこちょこやっていたのですが、いまだに玄武が出ないのはなぜですか。結構フルコン出してるのに。



それはそうと、どうも県一が取れません。



ハピスカでの最盛期の頃の自分ならなんとかギリギリ県一取れる曲が、今ではことごとくスコア下がって取れず、昔から得意で今回もなかなか調子のよかったKarma(H)は、序盤県一に+30とかでこれなら余裕だなと思っていたら後半処理落ち発生して結局-16とか。いやがらせかなにかでしょうか。



しょうがないからスコアは諦めて新曲の未プレイ曲を埋めようとHARD入れてコンチェをやったら処理落ち発生で死にかけ、穴The Dirty of Loudnessをやったら序盤で処理落ちが発生してもう嫌になってわざと死に。



結局、今日の収穫はエレチュン(H)で県一取ったくらいですがAA取れてない時点で自慢にもなりゃしません。まあ乱で序盤外れてたので、当たったらAA程度は出るでしょうが。



穴修羅が現在県一たいしたことなかったので来週やるときはHARD抜いてとりあえず県一取っとこうかとも思ったのですが、今の自分はもっとたいしたことがないので多分無理でしょう。



というか、そもそも来週になっても処理落ちが直っているかどうか自体不安なのですが。





そんな訳なので、今日は途中で先日稼働したポプの14に移動しました。



今作でマリオが入っていたので、BPMが150~300となっていたので一番遅いところに合わせてHSを×4にしたらBPM300地帯が思いの外多くて死にました。



ポプのほうはポプのほうで、左青がたまに凹んでしまうので、結局三回ほどやってやめ。



ポプも弐寺も、もうちょっとちゃんとメンテしてください。特に弐寺。ポプはともかく弐寺はここでしかできない体になってしまったのですから。

「夢幻の如く」プレイ日記 一日目

昨日宣言した通り、今日からSFCのマイナーRPG「夢幻の如く」のプレイ日記でも始めたいと思います。



夢幻の如く01

※タイトル画面



このゲームは1993年12月17日のクリスマス商戦まっただ中にインテックから発売されたRPGです。なんで本宮ひろ志なのでしょう。どうせ氏の作品をRPGにするならもっと有名なサラリーマン金太郎とか俺の空のほうがよかったような気もしますが。当時は今以上にRPG全盛期だったのできっとなんとかなったでしょう。



とまれ、始めます。



舞台は戦国。豊臣秀吉が活躍していたあたりです。確か安土・桃山時代でしたか。



が、主人公は本能寺の変で実は死ななかったという設定になっている織田信長(※上の絵の人)。



ゲームでは、彼を操り敵キャラ(山賊とか)をぶち殺しつつ、豊臣秀吉を操って天下をとってくれようという内容になってます。



戦闘などは至って普通のRPGなのですが、このゲームの特徴的なところはお金の概念がないというところにあります。



同じようなゲームでは、FCのウルトラマン倶楽部3がありますが、それでもミニゲームでバルタンに勝たなければカプセルを手に入れられない、という風にはなっていました。



このゲームでは、そんなミニゲームすらなく、道具屋なんかに行けばあっさり回復アイテムや装備が手に入ります。



ただし、店によって置いてある個数が決まっていて、それが全部なくなるともうその店では二度とアイテムを入手することはできないようです。


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はじまり



さてゲームが始まりますと、明智光秀が豊臣秀吉に襲われるところから始まります。少し歴史のお勉強ということらしいです。でも別に今さら歴史の勉強でもないのでさっさと先に進めます。



いろいろあってOPがようやく終わり、信長が操作可能に。

最初の場所は秀吉の居城。

一応これはドラクエ4のように章仕立てになっているようで、現在は第一章「魔王の復活」となっています。



まずは秀吉と会話するために、大奥へ行って秀吉の妻ねねと会話します。

なお、この大奥の間では、タンス等を調べて薬草を6つ入手できました。



秀吉のいる部屋にていろいろとイヴェントがあった後、いよいよ信長の世界征服が始まります。



信長は手下の森蘭丸を連れ、山崎城から京へ抜け、かいどうに現れました。



まずは伊勢・志摩の領主九鬼の元へ行くということらしいです。

世界に出るためには船が必要だからということらしいです。

そういえばどこかで九鬼水軍なんてのを聞いたことがあるような気がします。



が、なにごとにも情報が必要、ということで、この辺りの山賊を「草」として世界各地に潜らせることになりました。



まずは自動的に関所に行かされますが、怪しい奴ということで通れません。



近くの坊さんに話しかけてみるとイヴェントが発生して奈良の柳生道場へ行くことになりました。


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奈良



最初は柳生道場へ入ります。

ここの道場主らしい石舟斎という人がいないのでなにも起こりません。

坊さん曰く誰かと適当に手合わせでもしてたらどうだとのことだったので、坊さんの隣にいる宮本無二斎(宮本武蔵の父)と手合わせすることになりました。



初の戦闘です。



夢幻の如く02


体力というのはHP、気力というのはMPのことです。



戦闘で使えるコマンドは以下。


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  攻撃 作戦

  技術 防御

  道具 退却

――――――――



攻撃というのはそのまんま通常攻撃。作戦というのは自分で操作するかCPUに任せるかの選択。

技術というのはドラクエでいうところの魔法。防御は言わずもがな。

道具もまた然り。退却は文字通り逃げます。



今回の戦闘はボス戦扱いなのでどうにも逃げられない模様です。



という訳で、技術はなにも持ち合わせていないので適当に攻撃してみます。



こちらの攻撃では敵に2のダメージを与えます。



対して敵の攻撃では15も食らってしまいます。

しかもこのゲーム、メガテンのように主人公が死ぬとGAME OVERになります。

ものの2ターンで信長が倒されて敗北してしまいました。



が、幸いこれは手合わせだったので、その後すぐに復活しました。



とりあえず村の探索をしてみます。



話しかけた途端なにするのと斬りつけてくる勘違い女から短刀を1つ。

あとはタンス等を調べて薬草を7つ、打刀を3つ、陣笠を2つ、紋籠手を1つ入手。



打刀、というのは武器です。陣笠は兜、紋籠手は小手。

このゲームは二刀流ができるので、打刀はそれぞれ信長と蘭丸に二本ずつ持たせます。なお信長も蘭丸も初期装備で一本打刀装備済み。


陣笠もそれぞれ装備させ、1つしかない紋籠手は防御力と体力が少々低い蘭丸に装備させます。

信長には、万屋(いわゆる何でも屋)で入手した袋籠手を装備させます。



そして今ひとたび無二斎に挑戦。





が、また信長が9程度のダメージをぽんぽん食らってやられました(´・ω・`)




しょうがないので、一旦町を出て適当に辺りを徘徊し、雑魚を狩ってレベルを上げます。



ここら辺に出てくるのは、オノを持ったちょんまげ「ならず者」ばかり。ドラクエでいうところのスライムみたいなもんです。弱いです。渾身の一撃(いわゆるクリティカル)でもダメージを受けません。負けようがありません。


あとは刀を持った「野盗」。ドラクエでいうところのおおきづちみたいなものでしょう。やっぱり弱いです。



やがてレベルが上がりました。

このゲームではレベルは「武勇」という名になっています。



ナイトガンダム物語と違ってレベルが上がっても体力や気力は回復しないので、一旦宿屋に泊まってから三度無二斎に挑みます。



今度は、こちらの攻撃では30くらいのダメージを与えられるようになりました。

しかも信長はダメージをまったく食らわなくなりました。たった1で強くなりすぎです。



そして、ものの3ターンであっさり撃破。


夢幻の如く03


信長達は55の経験値を手に入れました。



戦闘後、石舟斎が戻ってきてようやくストーリーが進みます。



信長は石舟斎らと一晩中飲み明かし、この日のことを忘れないためと仏胴を貰いました。防具です。



石舟斎は、山賊がここら辺を荒らして困っているみたいなことを言い、それを受けた信長が山賊はわしに任せておけと簡単に請け負ってしまいました。



はてさて、これから先どうなることやら。








しかし、たかが1レベルが上がっただけでここまでキャラの強さが変わるゲームなんて、ファミコンのチャイルズクエスト以来です。

ナイトガンダム物語 やり込み 第十二回

条件

・プレイするのは「FC版ナイトガンダム物語1」

・逃げられない戦闘以外はすべて逃げる

・魔法禁止

・裏技できるだけ使わない



お久しぶりです。

最近FF4に逃避していて日記書くの忘れてはいなかったのですが面倒くさく放っておいてしまいました。

しかしリディアは幻界から戻ってきた時もなんで精神が子供のままだったのでしょう。

時間の流れが人間界と違うと言ってもリディアは向こうできちんと10年分生きてきたはずなのに。

あれでしょうか。そういう属性というかそういうアレでしょうか。

エッジはきっと精神的ロリコンなのでしょう。


第一回  第二回  第三回  第四回  第五回  第六回  第七回  第八回  第九回  第十回  第十一回


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ムーンムーン


石版を貰います。それだけ。

いよいよラストダンジョンです。


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カクリコン


ラストダンジョンに入ると早速カクリコンが現れます。

名前を覚えたというと戦闘にならずに去ってゆきます。それだけ。


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vsブラックドラゴン


いよいよラストバトルです。






が、以前、ナイトガンダム一人でやった時、フル装備ならレベル1で。装備無しでも16で撃破してしまいました。


現在のレベルは22。いくら魔法使用禁止にしていても余裕で倒せてしまいます。


という訳で、ラストはさらに条件を付加して戦ってやろうかな、と思ったのですね。



で、装備禁止と回復禁止も付け加えました。



まずは前準備。

ガンダムの能力値は以下。


ナイトガンダム51



ご覧のように、まもりのみずを5つとまもりのマントを1つ、あとはおまけでおうぎのメモを2つ持たせています。

はたして奥義のメモは重ね掛けできるのかどうか知りませんが、どうせこれ以上持たせておくものもないのでついでです。スレッガにはおまけでまほうのてぶくろを。



他の三人には、適当にぎんのたまをいくつか持たせただけ。

並び方は、無論ガンダムは一番後ろ。それ以外はどうでもよいです。



さらに、事前にオーガスタの北にある災いの洞窟で、持っているとラストのブラックドラゴンがパワーアップするらしいドラゴンのつえを取っておきます。



そして戦闘。



とにかく最初は、タンクとネモはぎんのたまを使っておきます。



敵の行動は攻撃、マディアム(いわゆるベホマラー)、メガバズ、メガルフィラ、ネット(いわゆるルカニ)、なので、マディアムかネットが来ることを祈りましょう。攻撃でもガンダム以外が食らうならなんとかぎんのたまを使えるので問題ありません。



まほうのてぶくろを事前に持たせておいたスレッガはとにかくガンダムの攻撃力を上げ続けておきます。

そしてガンダムは、最初の3ターンは念のためまもりのみずで防御力を上げつつ、その後は5ターンほどまもりのマントを使って魔法防御力を上げておきます。



あとはAボタン押しっぱなし。

クリティカルで500ほどのダメージを与えられます。


つまり10回当てたら勝ちです。


敵の攻撃では、防御をMAXにしていれば、クリティカルでなければ1しか食らいません。クリティカルでも30くらいしか食らいませんたまに連続攻撃をしてきますがクリティカルが来ないことを祈ります。



で。


ナイトガンダム52


あっさり倒してしまいました。




なんかすいません。なんの盛り上がりもなく。

でも結構苦労したんですよ。4回しかやり直してませんが。

ドラゴンの杖でパワーアップした感じもないですし。

一応戦闘中にアイテム欄見てみたらドラゴンの杖消えていたのですけれどね。


ラストバトルということで、経験値、G、ともに0。



とにかく、能力値上げるまでがきついのですが、能力値を上げてしまえばあとは結構楽です。

おうぎのメモは重ね掛けできるのかもしれません。過去におうごんのナイトと戦った時と比べて明らかにクリティカル率が高かったです。3割程度クリティカルでした。



とまれ、こうして無事にラクロアに平和が戻り、ナイトガンダムはジーク・ジオンを追って旅に出たのでした。


ナイトガンダム53



ナイトガンダム物語低レベルプレイ 完



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さて次回からなのですが。



最初はFC版ナイトガンダム物語2~光のナイト~の低レベルプレイでも始めようかしら、と考えていたのですね。



でもやめました。後にとっておきます。



次はSFCに移ります。大いなる遺産じゃありません。ナイトガンダムから離れます。



明日からは、本宮ひろ志原作の、織田信長が主人公の和風RPG「夢幻の如く」のプレイ日記を始めることにしました。



普通のプレイが終わったら、このどマイナーRPGの低レベルプレイを始めます。

恐らくこんなマイナーゲー、そもそもプレイ自体誰もやっていないことでしょう。ナンバーワンよりオンリーワン。まあ単にナンバーワンになれないからオンリーワンに逃げてるだけとも言いますが。



しかし、ググッてみたら、ヒーロー戦記の低レベルプレイの時に色々敵のデータとか参考にさせて頂いたジョウホウシリカゲル さんのところで攻略していました。

いやあ、インターネットってすごいですね。

傷だらけの絆

石川では、一昨日、ウルトラマンメビウス第四話「傷だらけの絆」が放送されました。

なんと言いますか、もう、本当……コノミがたまらなくウザかった回でした。

ミクラスを最初に見たのは、実はウルトラセブン本編ではなく、マガジンZで連載されているSTORY 0だったもので、とにかくかわいらしさを前面に押し出されたミクラスもなんか嫌だったのですが、それ以上にコノミがもうほんとう。いわゆる「アキバ系」と言いますか。そっちの方を意識しすぎたキャラ作りで見ていて吐き気がしてきました。

ミ~ク~ラ~ス、なんて子供に語りかけるようにミクラスに語りかけてるのもそうですが、その声もしゃべり方も気色悪いですし、一人だけなぜかパンツ見えそうなミニスカートですし、そんなミニスカートのくせにプールサイドで体育座りして明らかにパンツ見せようとしていますし、そのくせ実際はパンツ見えないですし。

どうせそんな座り方するなら、初代マンの「大爆発五秒前」に登場するミチコちゃんみたいにもっと堂々とパンツの一枚くらい見せてやれよって言いたくなります。見えそうで見えないなんてただエロいだけですよ。

前回登場したメイドのもえといい、なんで今作ではこうもオタク向けの変なキャラが出てくるのでしょう。ウルトラでそんなことする必要ないのに。

いやまあ、前作マックスでも、一応ロボッ娘に分類されるエリーが出てきていますが、それでも「扉より来たる者」でアクティブモードになり、そのぷにっぷにの突き出たお腹を公衆の面前にさらけ出すことで見事にオタクの幻想を打ち砕いているのでいいのです。

だから、コノミも、実は隠れボディビルダーとかいう設定で、ある日突然「ああ今日は暑いわあ泳ぎたくてたまらないわあ」と服を脱ぎだしたらその下にはムキムキに鍛え上げられた鋼の肉体、なんてやってください。ファンになります。いい意味で。

正直、今のところの評価は「マックス>メビウス」です。まあマックスは「第三番惑星の奇跡」と「狙われない街」の二作がでかいんですけど。どうもウルトラマンとはなんたるかを説明しようとしているらしいメビウスじゃ到底「第三番惑星の奇跡」を超える作品は期待ないですし。

今のところの見所は、第一話で登場した六兄弟&おまけのレオ&アストラ、80&ユリアン、さらに父と、第二話「俺達の翼」で、明らかに初代マンの第二話「科特隊出撃せよ!」のネロンガ初登場シーンの巨大な眼球を意識ししている、暗闇の中で光るグドンの眼球とそのシーンでなにげにこっそり使われている、初代マンでキーラが目をぴかっ、と光らせる時などに使われていた「キュイ~~~~~~~~……ダン!」という効果音が昭和の時そのままで使用されているくらいって。

メビウスでなにが足りないのかずっと考えていたのですが、どうも、初代マンでもセブンでもマックスでもあった、防衛隊に群がる子供達という図が足りないのですよね。

初代マンやセブンだと、科特隊の車やポインターを見て子供達がわあいわあいかっこいいなあと駆け寄ってくる図、なんてのがありましたし、マックスでも「恋するキングジョー」で、カイトを見て子供達がやっぱりわあいわあいと駆け寄ってくる図、なんてのがありました。

やっぱりですね。ウルトラシリーズに登場する防衛隊の隊員なんてのはこれ、子供達に憧れられてなんぼだと思うんですよね。GUYSにはまだそれがない。どれだけGUYSのメンバー個々人の描写に力入れたって、子供達に好かれなきゃ無意味ですよ。

そういう点では、一応コノミは子供達にお別れを告げていやよいやよと泣きつかれる、なんて描写がありましたが、あれはあくまで幼稚園の先生として、ですから。

ウルトラマンも同じことですよ。

今作では、カラータイマーがどうのこうのとか、気弱なミクラスが過去、果敢に怪獣に立ち向かっていったのは監督者がどうのこうのとかオタクが好みそうな説明が色々なされてましたが、そんなもんウルトラの本質でもなんでもないですよ。

ウルトラマンなんてのはこれ、小難しく考える必要なんかないんですよ。

ウルトラマンはなんたるか。実に単純です。

ウルトラマンとは子供達のヒーローである。

これで十分じゃないですか。



カラータイマーはなんなのか。ピンチになったらピコピコ光る。そういうものである。

カプセル怪獣はなぜ悪い怪獣と戦うのか。ウルトラマンの味方だから。そういうものである。

それでいいじゃないですか。



敵の攻撃避けてるだけでカラータイマーピコピコ鳴るわ、戦闘後に地球人にダメ出しされるわ、さらに、ケルビム戦見る限り、ヘタしたらミクラスより弱いかもしれないわなんて、そんなウルトラマンじゃ子供に好かれないですよ。

ジャックも、最初はメビウスみたいに弱かったのが、子供達にアンケートをとってみたら「もっと強いウルトラマンが見たい」という意見が多かったからウルトラブレスレットを装備させて強化しましたし。

やはり子供ってのは、悪いけど強くてかっこいい怪獣をどっかんばったん倒す強いヒーローに憧れるものですよ。

弱いウルトラマンが不人気なのは、「帰ってきたウルトラマン」初期やネクサスを見ても明らかです。いやまあ、ネクサスは他にもっと大きな理由があったような気もしますが。

十段

数時間前、友人とホームのゲーセンへ行って久々に弐寺やってました。



今週の水曜日に一回目の解禁が行われたので、まずは十段を。



今作の十段は、



era(nostal mix)

SCHLAGWERK

DXY!



となっています。



一曲目のera。あんまり久々だったので再速からぼろぼろで70%程度しか残りませんでした。

二曲目のSCHLAGWERK。なんとか100%でクリア。

三曲目のDXY!    ……あんまり久々だったせいか、途中で死にました。



REDの時はまったく同じコースで余裕でクリア(93%)してたのに、なんだかものすごい下手くそになっています。悔しくてなりません。



だもので、その後は段位認定は諦めてちょこちょこ未プレイ曲を埋めに。

今作で久々にSpecial energyが復活していたので早速ハイパーをやってみたのですが、HARD入れてたら死にかけました。☆8ではずば抜けて難しいです。でも最近のクソ譜面と違ってもう笑っちゃうくらいやってて楽しいのですが。



あとは、タシカナモノ(H)をフルコンしたくらい。



今回の解禁で、四天王曲ハイパーでも、正規でHARD入れてAA取るとなにやらマークが手に入って四つ入手すると穴でしかできなかった嘆きの樹がハイパーでできる、という噂を耳にしました。



ということで、この前穴やって処理落ちして以来手を触れていなかった青龍を、とりあえず正規HARDでAA。でもこの程度の譜面なら乱で粘着すればAAAが出るような気がしてなりません。



他の三曲はまだやってない(そもそも玄武は出てすらいない)のですが、白虎は解禁前にすでに正規HARDでAA取れているので問題はないでしょう。

玄武もどんな譜面かは知りませんが、ハイパーだったらAAくらい取れるでしょう。





でもやっぱり朱雀が……くの字階段が……もうなんとかしてくださいあの譜面。

ナイトガンダム物語 やり込み 第十一回

条件

・プレイするのは「FC版ナイトガンダム物語1」

・逃げられない戦闘以外はすべて逃げる

・魔法禁止

・裏技できるだけ使わない



昨日一昨日と三年ぶりにひいた風邪でダウンしてました。

一昨日は仕事行ったのですが、昨日は有給使いました。


第一回  第二回  第三回  第四回  第五回  第六回  第七回  第八回  第九回  第十回


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ノアの村


これといって特筆すべき点はなにもなし。

話を先に進めるため、とっとと東の迷いの森へ向かいます。


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迷いの森


ボス戦はありません。
なのでとっととジムヘンソンJrを探し出して村へ帰ります。

無論雑魚戦はすべて逃走。

恐ろしく敵の出現率が高いので、おまもりは持っておいた方がいいでしょう。

ひかりのゆみとヘンソンの手紙を手に入れたらグリプスへ。


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グリプス


入口の家でイヴェントを起こしてから石の城へ。


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vs サイコゴーレム


ナイトガンダム47


石の城の最深部で戦います。

伝説の巨人のクセに攻撃力がおうごんのナイトより低いのはどういうことでしょう。


こちらの能力値は、皆前回のおうごんのナイト戦とまったく同じなので省略。

前準備として、ガンダムにはまほうのてぶくろ、まもりのみず、まもりのマント、そして毎度おなじみいのちのたてを持たせておきます。


そして、石の城の最深部でまずはサイコゴーレムと戦闘。


敵の行動は通常攻撃のみ。

ということで、戦闘になりましたら、前の三人は盾なので適当に攻撃。

その間に、ガンダムはまもりのみずを始めに使い、しばしまほうのてぶくろで攻撃力を上げておきます。

五、六回使えばサイコに180程度のダメージを与えられるので、あとは延々攻撃。

敵の攻撃では1~40くらいのダメージを食らいますので、残HPが50程度になったら、満タンになるまで命の盾を使い続けます。



で、撃破。


ナイトガンダム48


マッドと違ってクリティカルを全然出してこないので弱すぎです。

11362の経験値と2010Gを手に入れ、ガンダムのレベルが一気に21まで上がりました。


そして、そのままマクベ・カッツェと連戦。


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vs マクベ・カッツェ


ナイトガンダム50


サイコゴーレムからの連戦なので、こちらのパーティがガンダムが一人だけ。


敵の行動は、ミノフス、メガソーラ(いわゆるザラキ)、メガルフィラー(いわゆるベギラゴン)、メガバズ(いわゆるイオナズン)、通常攻撃。

戦闘が始まったら、とにかくまもりのマントで魔法防御力を上げられるだけ上げておきます。



メガルフィラーが効かなくなったら、あとはAボタン押しっぱなし。

一撃必殺のメガソーラ以外では絶対ダメージを食らわなく(攻撃力が0なので通常攻撃は絶対1)なるので、メガソーラが効かない限り必ず勝ちます。


ナイトガンダム49


10000の経験値と1000G入手し、ガンダムのレベルが22になりました。



と、言ったところで今日は終わり。



残すはラストのブラックドラゴンだけです。



が、ガンダム一人ならレベル8でも勝てます。つまり22なら余裕ってことです。



ということで、最後はちょっと凝ってみようかと思います。