「夢幻の如く」 プレイ日記 五日目 | ぷりぷり! レモン日記

「夢幻の如く」 プレイ日記 五日目

今日は四時間残業でした。



今日はというか明日も四時間残業です。



しかも理由がよその部署の手伝い(強制)。



まあ二日間だけですし給料増えるから今回は別にかまやしませんが、そんなせっぱ詰まって他部署に応援(強制)頼むようになるくらいなら、もっと前から二交代制にするとか対策取れなかったのでしょうか。



なんか悔しいので明後日金曜日(休日)は金沢でたっぷり遊んでやります。

ニューミリオンとシンデレラチャームと森にペリカンとルネスかワーナーマイカルシネマズには行くでしょう。ミリオンで負けたら映画とホームのゲーセンで弐寺にとどめておきますが。


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続・伊勢、北の洞窟



さて夢幻の如くです。

あんまりマイナーすぎて誰も興味持たないだろうなと最初から諦めていたのですがそうでもなかったようです。ありがたいことです。さすがはインターネット。客層が広い。

これがいわゆる隙間産業というやつですね。



昨日は桑名の村にて山田長康を倒して山賊を「草(目的の地域に、ある時は二世帯三世帯に渡って住み続け地域にとけ込み機密情報を盗むスパイ)」にしたところで終わったのでした。



これから九鬼嘉孝に会いに行くのですが、その前に、伊勢の北の洞窟へもう一度入ります。



実は、桑名の村へ続く出口へ行く際分岐があったのですが、昨日はたまたま正解の分岐(左折)を選んでそのまま桑名の村へ行ったのですね。



ということで、今日まずは、その分岐へ行ってわざと不正解の分岐(北上)を選んでみます。



先へ行くとまたも分岐。西に延びる二つの道。まずは下の道を行ってみます。



その先には宝箱がありました。

中には袈裟、兜巾兜(読み方不明)、片籠手、薬草がそれぞれ一つずつ入っていました。

袈裟と兜巾兜はマユサキしか装備できないので彼に。

片籠手は微妙に防御力が低い小六に装備させます。

いらない過去の装備品は捨てます。



先の分岐に戻って今度は上の道を行ってみますが、そこは行き止まり。



ということで外に出ます。


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伊勢の町



情報収集してみると、領主の九鬼が、信長の死後燃えかすのようになって離れ小島で一人ぼーっ、としているようになってしまったのだそうです。



でも信長は生きています。つまり会えということでしょう。

どうやったら会えるのでしょうか。



さらに情報を集めてみます。



伊勢神宮に火神剣という水をさく威力の剣があるそうです。



それを教えてくれた男はその剣でバテレンの悪魔をやっつけろみたいなことを言いますが、つまり、その剣で水をさいて歩いて九鬼に会いに行け、ということでしょう。



ということで、教えてくれた男のすぐ上にある神社に入り神主に話しかけると、最初はいぶかしんでいましたが山賊を倒した男だと知ると快くプレゼントしてくれることになりました。



次に、町の北東にある神社に入りそこの神官に火神烈火剣をくれい! と怒鳴り込みます。

最初は渋っていた神官でしたが、信長があんまりぐだぐだいうと山賊同様ぶちのめすみたいな物騒なことを口走ると、あわわと泡を食って差し出してくれました。



なんかものすごそうな剣ですが、実のところその攻撃力は数値だけ見るなら小六が持ってきた小烏丸よりだけ多いという微妙な代物です。せっかくなので信長の左手に装備した打刀と持ち替えます。



そして、町を出て、


夢幻の如く10


この位置に立つとイヴェント発生。

一度目は上の図のように信長が呟くのみでしたが、二度目に立つと蘭丸がそそのかして、信長は烈火剣で海を切り裂いて離れ小島までの道を造ってしまいました。



そして九鬼嘉孝と会話。

信長が生きていたと知った九鬼は驚き桃の木山椒の木。

信長の命に従って世界に打って出る船を造ることを決意したのでした。



思い出しました。九鬼水軍ですね。


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秀吉の城



九鬼嘉孝との会話後、信長は秀吉の城に帰り、いきなり秀吉に勝家のくびを討て、と命じます。

どうやらいよいよ本格的に信長の世界制覇がはじまるようです。



そして、第一章はこれにて終了。

ここからは第二章「賤ヶ岳の攻防」となります。


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長浜城



信長は「天地夢ノ助」の名で軍師として秀吉の軍に加わっていました。

その問題の軍は長浜城を五万人という大軍勢で取り囲み、あっさり制圧。

このまま伊勢へ転進するため陣を張り続けることになりました。



そして、いろいろあって信長は陣の奥深く、一人きりになりました。



その直後、坊主が大量の忍を引き連れて堂々と乱入していました。



サクラ大戦にも登場したかの有名な怪僧、天界大僧正です。

ちなみにこのゲームでは実は生きていた明智光秀ということになっています。

まあ、この説は結構有名らしいのですが。



で、いきなり戦闘。敵は天海が一人。


夢幻の如く11


敵の攻撃ではまったくダメージを受けません。

対してこちらの攻撃では180程度のダメージを与えられます。

負けようがありません。


夢幻の如く13


終了。500の経験値を入手しました。雑魚です。



戦闘後、信長は天海にとどめを刺すことなくいずこかへ去ってゆきました。自分の陣なのに。

その後、取り残された天海は怒りに身を震わせ、ならば魔王を倒す魔の力を手に入れてやるとダークサイドに落ちます。



それから、なにごともなかったかのようにイヴェントは進み、勝家をなかなか討ち取れず困っている秀吉のために信長がなにやら一計を案じます。



そして、蘭丸、小六、マユサキに変わって新たに加藤清正、福島正則、片桐且元が仲間になります。

全員侍のようです。



三人を仲間にくわえた信長は、いきなりまずは女遊びじゃ! と言いだし、秀吉に色街の場所を問いだたします。



いったい全体なんじゃらほいと思っていたのですが、どうやら加藤清正たちを秀吉の間諜と見抜き、取り込むために女遊びをさせるようです。



信長の予想通り。綺麗なお姉ちゃんと夕焼けニャンニャンな一時を過ごした三人はあっさり信長の軍門に。



一夜明けると、信長は賤ヶ岳と大垣までの間道を作るように命じました。



そして、秀吉に戦で勝たせるため、信孝に会いに行くことになりました。一人で。



ここまで来てようやく操作できるようになるので今日はこれにて終了。



最初に述べました通り、今日と明日は四時間残業なのでそんなには進められないかもしれません。