「夢幻の如く」 プレイ日記 十七日目
30回くらいやってようやくここまで追い込みました。
でも不思議なんです。
残りの一個を埋めてもポップアップがでませんでした。
どうやら不正解だったようです。
でもどこが間違っているのか分りません。矛盾はないはずですが。
もういい加減いやになってきました。
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気を取り直して夢幻の如くです。
いよいよ第四章も終わりが近づいてきました。
今日は南蛮船の攻略です。
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南蛮船
どうやら、第四章のラストダンジョンのようです。
宝箱がたくさんありますが、このダンジョンから、宝箱を開けるとたまに敵が出てくるようになりました。
ゴーゴンとかハーピィとかいった西洋妖怪たちが。
まずは北に行き、下り階段を降りて地下一階へ。
一階では、敵はまだ黒伴天連だとか邪教信者だとか言った、頭髪の薄いだけのただの人間だったのですが、ここからゴーゴンやらハーピィやら異形の者たちが現れるようになります。
ここは温泉(体力・気力満タン)と多数の宝箱がある以外は見るべき所はなし。
宝箱もめぼしいアイテムはなし。一番下にある二つの宝箱を開けると初めて敵が出てくるくらいですか。
次に地下二階。
降りてすぐの柱に血しぶきがついています。ちょっとグロいかもしれません。
宝箱を全部調べてから地下三階へ。
そこにも、宝箱しかありませんでした。
めぼしいものといったら、一番下の宝箱に入った種子島くらい。なぜか誰も装備できないのですが。
ほかにこれといったものもないので二階に戻ります。
怪しげな柱の血しぶきを調べてみると文字でした。
『東の果ての魔王に死をたまわらん・・・。』
と書いてありました。
そして、ボス登場。
カブラル影、です。
言ってみれば、DQ6の夢の世界のムドーみたいなものでしょう。
音楽もそれまでのボス戦よりも重々しい雰囲気のものとなっています。
が、いかんせんカブラルは見た目たんなるおっさんなのでいまいちぱっ、としません。
というかこのゲーム。基本的にボスは人なのでどうにも地味でいけません。モンスターって、大事ですね。
とまれ、戦闘。
信長とマユサキは攻撃。
沙木は人遁(ドラクエ4のモシャス)を使って、いつのまにかパーティ最強になっていたマユサキの能力をコピーして攻撃。
そして安倍晴命は約800もの大ダメージを与える奇門遁甲の術で攻撃します。
最初は防御を上げようと思ったのですが、回転舞を覚えている沙木が槍を装備していないために使えず、護符の術は一人にしか効かないので、そんなことにターン数を使うくらいならいっそ攻撃。
対するカブラルの行動は主に通常攻撃。
神父のクセに妙に攻撃力が高く、手にした小さな十字架で殴りつけてくるだけなのに、防御力の高い信長が50くらいのダメージを食らいます。
たまに幻惑の術を使って惑わしてきますが、所詮こちらの命中率が下がるだけの術なので問題ありません。自然回復も早いですし。
他にも、単体に大ダメージの上に追加効果で毒状態にする魔神剣という、なんかトライエースが使いそうな名前の技も使ってくるそうなのですが、今回は使われず。
1ターンにだいたい1200程度のダメージを与えられるので、誰もピンチに陥ることなく撃破。
戦闘後、3750(実質15000)の経験値を入手。
さらに大魔術書、というアイテムを入手。
これは、伴天連が味方一人を生き返らせる「復活」という術を覚えられるアイテムのようです。
伴天連いないのであんまり意味ないですが。
わざわざこのためにパーティに伴天連入れるのもなんですし。
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戦闘が終わると、南蛮船は恐らく本物のカブラルの意志でしょう。漕手もいないのに勝手に動き始めました。
船は紀州を越えた先のどこかの岸につき、信長が降りるとまたひとりでに動き出し、ある程度岸を離れたところで自然発火し、沈没。
その後、色々あって秀吉と家康は互いに日本統一を諦め、信長の意のままに素直に東西統一に。
そして、信長は今井宗久に会うために堺へ。
と、いったところで今日は終わり。
なんでも、大阪城にて信長を操作できるようになった時点で第五章に突入していたようなのですが、なぜか今回は毎度あった章タイトルが省略されてしまいました。なぜでしょう。
ちなみに第五章のタイトルは『魔戦』だそうです。


