「夢幻の如く」 プレイ日記 二十日目
明日はまた四時間残業です。早くもやる気が削がれています。
なんだか、このままいくとこれから毎月月末は四時間残業がくるような気がしてとても恐ろしいです。
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高野山
相変わらず最初はアイテム収集です。ですが、やはりたいしたアイテムはありません。
ということで情報収集。
・高野山の宝、竜神様の珠が盗まれた
・南に竜神様の湖があり、その底に社が沈んでいる
竜神様の珠、とはあれでしょうか。
多分だれも分らないと思いますが、FC版「燃えるお兄さん」に出てきたリュウのンタマでしょうか。
山頂にある寺にいる坊主に話しかけるとイヴェント発生。
どうやらその坊主はマユサキの師匠だったようです。
なんでも、竜神の珠は山伏が盗んでいったそうです。
その山伏は天海と名乗っていたそうです。
そこで、天海ならばと信長はやっつけることを決意しました。
力を貸してくれるなら、と、坊主は「時の石」というアイテムをプレゼントしてくれました。
未来、過去、時を司る石だそうです。
SFC版ナイトガンダム物語2円卓の騎士に似たようなアイテムがありましたが、魔の力で次元に落とされた時に使えと言っているので、どちらかというと銀の円盤みたいなものでしょう。
信長が石を手にした途端、その石から声が聞こえました。
「せとないかいの島に西の魔、
来たり。だが、
東の魔王、これを倒せり。」
せとないかいくらい漢字で書けよとも思うのですが、あれでしょうか、容量が足りなかったのでしょうか。
とまれ、外に出ます。
寺を出ると、入口に見知らぬ男が立ちはだかっていて先に進めません。
話しかけます。
すいません。女の子でした。ドット絵分りづらすぎです。
この女の子、まだ修行中の身だそうなのですが、龍をおさえるため力を貸したいと申し出てきます。
せっかくの女の子なので仲間にします。仲間がいっぱいなので、どうにもひ弱な安倍晴命を外します。
そして桂小路采女が仲間になりました。職業は陰陽師です。
彼女が仲間になった状態で村の入口近くの大きな建物の中の宝箱を調べると、封印がほどけて中にあった「大日経」が手に入ります。でも高僧がいないので意味無し。
村を出て、橋を越えて南へ行き、ぐるりと海岸沿いに回ると、湖が干上がっていて中に入れるようになっていました。
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龍神湖
中には社が三軒建っていました。
それぞれタンスの中にアイテムが。
どれも武器なのですが、この時点で手に入るものとしては貧弱なので省略。
神官がいる建物もあります。
彼ら曰く、龍神である竜玉、という者が、天海によって北の洞窟の中に囚われているのだそうです。
ということで助けにいきます。
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北の洞窟
さすがに龍神湖の洞窟です。敵はそのものズバリ「竜」です。見た目は思いっきり「シェ○ロン」です。
洞窟に入って最初の分岐を右に行き、ぐるりと回ると結界があり、その先に女の子、と思われるドット絵のキャラが。
話しかけるとそれが竜玉でした。「玉」と付いているのに女の子のようです。
傷を癒すという「龍珠」というアイテムをくれ、さらに仲間にも加わります。
ということで、ついさっき仲間にしたばかりですが桂小路采女を外します。
ちなみに、彼女の近くにあった宝箱の中には「龍王作薙刀」と「生魂の杯」という二つのアイテムが。
前者は僧が装備できる最強の長刀。
後者は戦闘中限定で死んだ仲間を生き返らせることができる無限使用可のとんでもアイテム。
龍の神様、ということでしたが、職業は高僧になっています。
レベルは1。そのクセしてすでにHPが100を超えています。強すぎです。
せっかくなので大日経で術を覚えさせようと思ったのですが、必要レベルがあるのでしょう。まだ無理でした。
ということで、しばしレベル上げ。
もともとのレベルが低いので、あっ、という間に15までレベルが上がりました。
ためしに大日経を使ってみると術を覚えました。
覚えたのは「土砂加持」という術。ドラクエで言うところのベホマです。
一旦外に出て、貝塚まで戻ります。
預かり所に預けていた金剛頂経を引き出し、竜玉に「聖龍」を覚えさせます。
そして、再び高野山まで戻り、まだ少々竜玉の戦闘力に難があるため、しばしレベル上げ。
それに時間がかかるので今日はこれまで。
いよいよ明日は天海との対決です。
しかしなんですね。
竜玉が聖龍を覚えたのはいいのですが、正直聖なる龍よりも龍の神のほうが上のような気がしてしょうがないのですが。
FFで例えるなら、バハムートがドラゴンを召喚して自分のかわりに戦わせました、みたいな。

