とうとうSPをやってしまいました
今日は、友人がYOSAKOIに出るためにホームにしているゲーセンの近くの風呂屋へ行き、免許を持っていなくてその後隣の市に行きたいのだが送っていってくれまいか、と頼まれていたので、昼からホームのゲーセンで友人がYOSAKOI終わるまで弐寺だのQMAだのやって時間を潰していました。
QMAのほうはいつの間にか100円2クレになっていたので、四回ほどプレイし今さら初級の6級に。
弐寺の方は、ともかくずっとDBRばかりやっていました。
先日穴BRILLIANT 2UがHARDだったらできるでしょうみたいなことを書いていたと記憶するのですが、実際やってみたら全然ダメでした。
なにがいけないって、二つ同時押しと皿の同時で、どんなに頑張っても20%くらい減ってしまう上にそれがちょくちょく来るもので、そもそもラストに行く前に死ぬことが多数というのがですね。
一度だけなんとかラストまで行きましたが、ラストの時点で残ゲージ30%じゃ乗り越えられません。最後なんか3つ同時押しと皿なのですもの。
ということで、今は穴BRILLIANT 2Uは諦めることにしました。
これからは、一曲目は☆5を皿有りでやってさらに無理皿耐性をつけることにします。
皿無しHARDの☆5のほうは順調に頭文字Fまでいきました。多分これで死ぬことはないでしょう。
ぶっちゃけた話一度Cold Pulse(H)でハズレ譜面引いて一度死んではいるのですが。
皿無しノーマルゲージの☆6のほうも、今のところ頭文字Eあたりまで順調に終わらせています。
でも前に一度KAMIKAZE(H)やって死んでるので問題なく全曲クリアという訳にはいかないようです。
どうもここら辺から一部微妙に辛い曲が出てくるようです。まあできないこともないのですが。
ただ問題は☆7。
まだ頭文字Aのところまでしかやってないのですが、穴ALIEN WORLDはできたのですがALIEN TEMPLE(H)は死にました_| ̄|○
でも終了時68%くらいだったので、粘着すればきっとできることでしょう。
簡単な曲からじわじわクリアしていく、という練習方をとっているため、ここまでできるようになってもどうも、単に前々からできるレヴェルだったのが気づいていなかっただけなのじゃないかしら、と疑ってしまいます。
ということで、DBR始めた当初は手も足も出なかったALFARSHEAR 双神威に廻る夢(H)と穴DoLLをやってみたのです。
前者は、始めた当初は余裕で2%だったのですが、今日やったら78%でした。
でも前はノーマルゲージ。今回はEASY付き。どうもうまくなった気がしません。
穴DoLLは、前にやったときは40小節目あたりでもうぼろぼろで延々ゲージが地を這い続けていたのですが、今日やったらクリアできなかったものの、今日やったら57小節目終了時でまだ60%くらい残っていました。こちらはどちらもノーマルゲージなので、ようやく成長の兆しが感ぜられました。
いやよかったです。
このままだと、闘魂オープントーナメントに参加する前のペドロのように自信を失うところでした。
ちょっと自信が回復したので、明日は久しぶりに普通のDP皿無し乱E穴DXY!あたりクリアしてきます。
ホームのゲーセンではまあそんな感じだったのですが、その後YOSAKOIが終わった友人と連れだって、隣の小松市へ。
せっかく来たのだからとそこでも弐寺をやることにしたのですが、いい加減SPでもやろうかな、と思いまして、このゲーセンでとうとうまともにSPをやったのです。
多分本格的に始めるのは10th以来なので一年半以上ぶりでしょう。ぶっちゃけた話そんなだからRED以降のSPの譜面は一部を除いてどんなのか全然知りません。
ただまあ昔取ったなんとやら。
初見だったのでずっと正規譜面でやっていたのですが、穴レゾネイトと嘆き(H)は初見でクリアでどちらもAランク。SPは久々だったので☆11という数字が怖くてHARDは抜いていたのですが、どうもHARD入れてもいけそうです。嘆きは序盤600コンボくらい繋いでましたし。
とりあえず、明日もホームのゲーセンいくのでちょこちょこやると思いますが、せめてSPやめる前の腕前、乱HARDで穴ネメとか穴ジュデクリアできる程度にまでは腕前戻したいです。
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ゲーセンへ行った後は、なんとなく近くのパチンコ屋D店へ行ってきたのです。
最初は、近所にはどこにも置いてない華牌PKを打ってみたのです。
5000円で初当たり引いた後ちょこちょこ2回ほど当たり引いたのですが、どうも様子が芳しくなかったので、新台の中森明菜の羽根デジが空いていたので玉持って移動。
出玉使い、さらに追加投資7000円ほど投資して200回ほど回し、ようやく同一保留内の疑似連続予告から単発。
その後その出玉はあっさり飲まれ、再び追加投資3000円ほどしたところで、再び連続予告。
前は3回続いて当たったのに対し今度は2回でリーチがかかったので期待していなかったのですが、それが当たってしかも15R。
15Rは確変確定なので安心してその後打ち続けていたら、電サポ中突確→1回転目でまた15R。
そしてそのままずるずる当たり続け、12回かそこら当たって5回ほど15Rを引いてしまいました。
この機種は15Rは全大当たりの11%らしいのですがとんでもないヒキです。
おかげで4箱流して約8000発ちょっとの交換の、27600円回収。12600円も勝ってしまいました。
なんとか、一昨日のサバキンの痛手を和らげられました。
どうせ来週給料入るので、明日ゲーセン行く前にちょろっとじゃぶじゃぶかなにか適当に打ってみようかしらなんて考えてます。
できればダイナマイトキングの朝一潜確でも拾っていきたいところですが、どうせそんなの取られるに決まってるでしょうから相性のいい春夏秋冬GLあたり。いい加減16R当たり見たいですし。なによりケツが見たいですし。
FF12 3日目
昨日はなぜ日記を書かなかったのか。
詳しいことは聞かないでください。
4つのキーワードを並べますならば、
・サバキン
・羽根デジ
・3万
・ストレート
そんな感じです。
300ハマったあたりから、ボーナス入ってふところが暖かくなっていたものだからついようし分った当たるまでやってやらあといういけない気持ちになってしまいました。猛省。
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さて、二日ぶりのFF12な訳ですが、ハウル見てたらものすごく遅くなってしまいました。
ハウル自身面白くなかったのでたまらなく無駄にした気分です。
FF12も似たり寄ったりなのでどっちもどっちなのですが。
先日は、モブ・はぐれトマトを倒すために東門からラバナスタの外に出たのでした。
まずは門周辺で情報集めをしてみますが、どうやらトマトは出てすぐの崖にいるらしいです。
では早速……といきたいところですが、まず間違いなく強敵でぼこぼこにされるのが目に見えているので、まずは周辺で雑魚を狩ってレベルを上げます。
外――東ダルマスカ砂漠に出るといきなりムービー。
まあ、それはすぐに終わるので無視して、外に出たらすこし先へ行き当たりを見渡してみます。
ちょこちょことモンスターの姿が見えます。遠くにサボテンダーらしき緑色があったのでちょっと行ってみます。
が、近づいてAボタンを押してみると、どうやらこれはサボテンダーではなくタイニーサボテン、という新種のモンスターの様子。紛らわしいったらありゃしません。
タイニーサボテンや、さらに出てきたまんま狼のウルフを狩りまくり、やがてレベルアップ。
HP等が少し上昇しました。どうも達成感が沸かないのはなぜでしょう。
回復アイテムを使わないでいたら、この時点で残りHPが34になってしまったので、一旦東門へ戻ってセーブ。
そして再び外に出て適当に目につく範囲のモンスターを倒したら、いよいよトマトを探しにゆきます。
砂漠に出て北東。
その崖に、無造作に真っ赤なトマトがうろついていました。
初めてのモブということでどれだけ強いのだろうと、戦闘前にポーション使って回復させておいたのですが、恐れることはありませんでした。
こちらの攻撃では20ちょっとのダメージを与えるのに対し、敵の攻撃では9しか食らいません。そこらの雑魚と変わりません。
ただ、半分ほどダメージを与えると、崖から飛び降りて逃げてしまいました。
が、崖のすぐ下でまだうろついていたので、さっさと追いかけてとどめを刺します。
瀕死になると火炎を使ってきて20ほどのダメージを与えてきますが、一度しか食らわないのでやっぱり弱いです。
トマトを倒すとムービー発生。
ガルバナの花、という謎のアイテムを入手し、帰ることになりました。
しかし、なんですね。
はぐれトマト、よく見たら顔がアカレンジャーに見えるのですが、気のせいでしょうか。
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ラバナスタの東門に戻ると、セーブクリスタルで回復&セーブ。
そして王都ラバナスタの中へ――入る前に、一旦外に出ます。
先ほどトマトを探していた時、砂漠の北の方に明らかに不自然に存在する恐竜を発見しました。
ワイルドザウルスというらしいです。
こいつが妙に気になってしかたありません。
FF8でも、なぜか序盤にアルケオダイノスがウロついていたことがあるのですが、あれと同じ匂いを感じてしまいます。
ということで、砂漠へ行き、北上して恐竜のそばへ。
そして試しに攻撃してみます。
0
。 。
/ / ポーン!
( Д )
緑色の肉食恐竜がこちらに向き直りました。怖いです。逃げます。
が、追いかけてきます。
ゲージが溜まったのでよせばいいのにヴァンはまた攻撃しました。
当然ダメージは0。そして敵の攻撃。
665
スポポポポポポーン!!!
。 。
。 。 。 。 ゚
。 。゚。゜。 ゚。 。
/ // / /
( Д ) Д)Д))
FF12の二日目
先日の日記に書いた通り、今日は仕事が終わってからホームのゲーセンへ行って弐寺をやってきました。
仕事中友人にそろそろSPもやってくれましぇんかへけけっ、とぜっこーもんをしそうな勢いで言われたのでじゃあ一回くらいやろうかなと思っていたのですが、気がついたらDBRしかやってませんでした。
AS無しだと、☆4までは穴BRILLIANT 2U以外はできました。
穴BRILLIANT 2Uは最後の一小節だけで死ねます。だからHARD入れたら多分できるでしょう。
☆5の皿無しHARDは上から順繰りにやっていって頭文字がGのところまでは問題なくクリアしていっています。
☆6の皿無しノーマルゲージも同様。
ただし☆7からできない曲がちらほら出てきます。
Gravity(H)なんて手も足も出ません。指先つま先くらいしか出せません。
とりあえず今日できたのはHORIZON(H)くらい。
穴REINCARNATIONもできそうなのですが、まだ左手の体力が足りなくて三個目の乱打で息切れ起こして死にます。もうちょっと体力さえつけば、この曲は比較的簡単なほうなのでできると思うのですが。
多分この曲ができるころには普通のDPも皿無し乱穴AA程度はできるようになっていることでしょう。楽しみです。
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話は変わってFF12です。
こんな前置きでもやってないととてもじゃないですがプレイする気になれないのはどうしましょう。
聞いた話によると6時間くらいやってりゃ面白くなってくるそうなのですが、高橋名人の言葉を守っていたら6日はかかる計算なのですが。
さて、今日もまた電源を入れるのですが、一瞬ぞっ、としました。
だって最初の数秒ムービーが流れている間どのボタン押しても反応しないんですもの。
もしかして、このままあのクソ長いムービーを見せられるんじゃないかしらと戦々恐々としてしまいました。
まあさすがにCG技術見せたがりのナルシスト集団でもそこまで鬼じゃないらしくしばらくしてNew Game Load Gameの文字が出てきますが。
ゲームを再開し階段を登っていくとまた短いムービー注入。
そんなもん見せるくらいならさっさと会話ウインドウ出して終わらせてください。
ともかく、この後、初めて主人公らしいレックス一人で敵と戦うことになります。
ちょっと試しに逃げてみます。
……が、ダメでした。先は行き止まりでした。
しょうがないので戦います。
適当に選択して逃げ回ってゲージ溜まったら接近。
敵にタコ殴りされ70くらいのダメージを食らいましたがなんとか撃破。
勝利した時の「ちゃらららーちゃーらーちゃっちゃちゃー」というおなじみのファンファーレとかないのでいまいち達成感が沸きません。
とまれ、敵を殲滅すると先に進んだところにある扉が開けるようになるので、その先へ。
いまいち移動の際の視点移動になれないまま苦労して奥に行くと、またまたムービー。
なぜか皆倒されてました。ウルトラマンメビウス第一話を思い出します。
そして、今回の目的であった陛下も死んでます。
どうやら、仲間と思っていたバッシュが殺したようです。
なんかいろいろ言ってますが、どうでもいいので省略します。
しかしなんでいちいちムービーなのでしょう。
会話ウィンドウでボタンを押して進めるというのも、小さいことですがゲームをやっているという実感を持たせる大切な要素なのに。
いろいろあって、レックスは最後にヴァン、と呟いて暗転。
そして、また文字でその後のあらすじが訥々と語られます。
後ろが一枚絵なのでいまいち盛り上がりませんが、まあボタン押したらさっさと先に進める分ムービーよりましです。
そして、そのあらすじが語り終えられるとまたまたまたムービーです。
すいません。ちょっとスクウェアに殴り込みにいっていいでしょうか。いい加減世界を自由に歩かせてください。
今度はヴァンとかいう奴が出てきました。説明書を見るとこいつが本当の主人公のようです。
ムービーが終わると、いきなり戦闘。
敵は小ちゃなかわいらしいネズミが三匹。
そんなウェアラットに対し、主人公のヴァン君はナタを振り回して襲いかかります。
鬼畜です。外道です。鬼です。悪魔です。
でも倒さないと先に進まないので、可哀想ですがネズミたちには死んでもらいます。
思うがままに切り刻みましょう。やったねパパ明日はホームランだ。
戦闘が終わるとまた短いムービーが注入されます。
ヴァンを慕っているらしい男の子がすっげー全部一人でやっつけたのと言ってますがたかがネズミを真剣持って追いかけ回しているだけなのになにがそんなにかっこいいのでしょう。
そのムービーが終わると、部隊は王都ラバナスタへ。
そして始まりはもう諦めました。当然の如くムービーです。
話に関してはどこでもある悪い兵隊さんが一般市民をいじめてますよみたいなもんなので省略します。
詳しく知りたい場合は夢枕獏・箸「沙門空海唐の都にて鬼と宴す」でも読んでください。似たような話が出てきます。そして綺麗なだけのCG見るよりずっと面白いです。
このムービーで、ヴァンの彼女らしいパンネロが出てきます。
ヴァンにしろパンネロにしろ声が酷すぎです。声つきにするならもうちょっとマシな声優使ってください。
ヴァンは岩田光央でパンネロが柚木涼香とか(byシルバーボルト&ブラックウィドー)。
ムービーの中では、股間からのアングルも出てきます。
スカートじゃないのですが微妙にパンチラっぽいです。
あんまりばかばかしいのでもうパンネロじゃなくてパンチラでいいです。
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微妙に長いムービーが終わるとようやく街の中を歩き回れるようになります。
まずは道具屋のミゲロさんのところに行ってみよう、ということらしいです。
セレクトボタンを押せば街の地図が表示されるのですが、そこでアイコンが光っているところに向かえばいいのだそうです。
なお、この地図(以下ロケマップ)にはこのようなガイドが表示されることがあるのでこまめに開いて活用しましょうとあるのですが、出すのに微妙にタイムラグがある地図をなにが悲しゅうてそんなぽんぽん開かなきゃいけないのでしょう。
というか、ダンジョンならいざ知らず街中ですら地図開かないと迷うってことですか。それはちょっとあんまりじゃあないですか。
しかもいざ歩き始めて気がついたのですが、今作では、街の中に人々がたくさんいる割に実際に会話ができるのはその内のごく一部なのは一体どういう了見ですか。容量は余っているらしいので、そこら辺のどうでもいい通行人にこれまたどうでもいい一言を吐かせるくらい余裕なはずなのですが。めんどくさかったんでしょうか。ますますクソゲー臭が漂います。
街の人々と会話をしつつ道具屋へ近寄りますと、またムービー発生。
どうも、開発陣はイヴェントはすべてムービーで済ませるつもりなようです。
正直コントローラーに手を触れないために、普通にボタン押して進めるイヴェントより内容が見に入ってきません。
それにぶっちゃけ詳しく聞かなくても、その後地図開いてアイコン開いてるところに行けばすむ話ですし。
ということで、アイコンの光っている北の酒場へ。
入ると当然ムービー。
東の砂漠にトマトみたいな変なモンスターが出てそれでなんか色々不都合が起こっているそうです。
つまりこいつを倒せということでしょう。
そして、いろいろあって賞金首のモンスター版、モブの依頼を受けることになりました。
敵はムービーで流れていたトマト。その名もズバリ「はぐれトマト」だそうです。
どうも、FFらしからぬ敵です。どちらかといえばDQのほうがふさわしく思えます。
知り合いでもある依頼人から初モブ退治依頼を受けたお祝いとしてオルアケアの指輪をもらえるのですが、これはライセンスがないとかで装備ができません。
そこで、お約束、ライセンスの取得方法の説明が始まります。
それによると、どうも今作は魔法とか特技だけでなく、武具に関してもこれを利用しなければ装備できないらしいですね。
うん。面倒くさいですね。なんでいちいち装備までこんな面倒なシステム使わされにゃならんのですか。
つまりライセンスポイントを特技に回したら装備が貧弱。装備に回したら魔法、特技などが貧弱になるという道理じゃないですか。
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装備の説明まで受けた後、ようやく移動できるようになったので、外に出られる東門へと向かいます。
で、近づくとムービー……が発生しません!
ウインドウの会話だけで済まされます。
これです。これでいいんですよ。やっとゲームらしい展開になってきました。
小さなイヴェント後、門が開かれてようやく外に出られます。
門を出るとすぐにセーブクリスタルを発見するのでセーブ。
そして、今日はもう疲れたので終わりにします。
開始から一時間以上がたち、ようやく本格的にFF12を堪能できるようです。
明日から少しは楽しめるようになるのでしょうか。
FF12を始める
夢幻の如くも終わり数日が経ち、今日はパチンコも1時間半程度でさっさと切り上げて時間もあるので、いよいよ今日からFF12を始めたいと思います。
友人曰くクソゲーだそうなのですが、実際どうなのでしょう。
今はOPを見ているところですが、さすがにムービーはやたら美麗です。
FF10より綺麗かもしれません。毎度毎度よくやります。
OPを見終わった後はNEW GAMEを選択。
今までと違い、最初はコンフィグ画面から始まります。
とりあえず、コントローラの振動をオンにする以外は初期のままでスタート。
そして、初っぱなからいきなりムービーが始まります。
スタッフの紹介の仕方などが思いっきり映画です。ゲームなのに。
なんとなく、友人の言っていたことが理解できる始まりです。
でも小山力也という名前を見て少しだけ期待を持ってしまいました。
確かこの人アカギに出ていましたね。
それにしてもムービーがやたら長いです。
そもそも映画のFFが大失敗したこと覚えてないのでしょうか。いい加減操作させてください。早くも嫌になってきました。
どうも、スターウォーズとか指輪物語とかを連想させて仕方がないどこかで見たようなムービーがいつまでも続きます。もしかして今までで一番長いのではないでしょうか。
DQのほうでも、7で最初しばらく長々と敵が出てこずだらだら謎解きが続いて少々不評だったことがありましたが、あれは操作する楽しさがある分こっちよりマシですね。
もうムービーが始まって10分くらいは経ちますか。
とりあえずここまでで覚えているのはヒロインみたいなお姫様のけしからんおっぱいくらいです。
なんか、この調子でいくと次回作の13はOPムービーだけで30分くらいは使いそうな気がします。
確かにCG技術はすごいのですが、こうも長々と見せつけられるといい加減飽きます。
10分以上経つとようやくムービーが終わりますが、今度は文字でその後の世界のことがつづられますというかだったらムービーの部分も文字でちゃっちゃと済ませてください。
いい加減ストーリーを追うのも面倒なので、ここら辺はとにかく○ボタンを連打して先に進めます。
ようやくあらすじが終わると再び操作ができないムービーもどきに突入します。
なんでしょう。このビックリマンで突確→ST中突確を引くくらいむなしい展開は。
ここまででやった操作といえば、コンフィグを別とすれば画面も見ずに○ボタン連打なのですが。
しばらくして、敵がわらわら出てきました。
アカギにも出ていた声優さんが声をあてているバッシュとかいうキャラがここは俺達に任せろみたいなことを言っていたのでようやく初戦闘かあと思っていたらバッシュがそのままさっさと倒してしまいました。
が、その後ようやく操作可能に。
右スティックで回りを見回せとものすごいメタ視点な説明を受けたので、言われるがまま右スティックをぐりぐり。
しばらくすると今度は移動は左スティックだと言われるので、説明の通りに左スティックを。
試しに十字キーを押してみたのですがまったく反応はありませんでした。
言われた通りバッシュの前に行くと、今度は私の頭上にシグナルが見えるなと言われます。
確かににっこり微笑んだかわいらしいマークが見えるのですが、この世界の人たちは己の頭上に燦然と輝く異様なマークをなぜそうも素直に受け入れているのでしょう。無駄にCGがリアル志向なのでそのアンバランスさがある種の恐怖を呼び起こします。
その後、ちょこちょこイヴェントがあってようやく城の門を開き、中へ突入。
城塞を占領した帝国軍を蹴散らし、我々の手でダルマスカを救うんだ、とか言ってます。
要約すると中に入れということでしょう。
そして初戦闘。
今回は、説明書をよく見てないので詳しい名前は忘れましたが、なんちゃらかんちゃらバトルとかいうちょっとアクションゲームっぽい戦闘になっているようです。
「たたかう」を選択して攻撃する相手を決め、左スティックで近づいたらあとは敵を倒すまで自動的に攻撃しつづけるのだそうです。
…………………。
バッシュ「どうだいボウヤ……」
バッシュ「一瞬の間も空かない」
バッシュ「これがコマンド『たたかう』だッッッ」
バッシュ「反撃のタイミングもクソもない」
バッシュ「相手が倒れ骸と化すまで攻撃は止まらない!!」
……ともかく、初の戦闘を終わらせまっすぐ進とちょっとしたムービーが起こり、無造作にボス小型飛空挺レモラが登場します。
適当にたたかうを選んで敵に近づき、あとはコントローラーから手を放して呆としているだけで勝手に戦闘が終わります。
どうしましょう。ものすごくつまらないのですが。
こんなもん、MMORPGだからこそ許されるシステムであって、普通の家庭用RPGで使ったいけない仕様ですよ。
その後、雑魚敵を三人ほど集団でボコボコにした後、さらに奥へ。
ここからは一本道じゃなくなるそうなのですが、入って最初はムービーです。
どうしましょう。だんだんやめたくなってきました。
一応スタートボタンでポーズをかけて○ボタンを押せばスキップできるようですが、いくらなんでもファーストプレイだとストーリーが分らなくなってしまうのでスキップなんかできるはずもなし。
まあ、ぶっちゃけストーリーなんかどうでもいいんですけどね。
その後、つまらない戦闘を幾度か繰り返し、二階へ。
二階では、すぐにセーブクリスタルを発見します。
プレイ開始から30分以上経って、ようやくセーブすることができるようになるのです。
ということで、さっそくセーブして今日は終了。
正直、友人からこれはクソゲーだぞと言う話を聞かされた時おいおい仮にもFFだぞ、と思っていたのですが、今では彼の言っていた言葉の意味がよく分ります。
なにが辛いってRPGで一番大事な戦闘がものすごくつまらないというのが致命的です。たたかうを選んでゲージが溜まるまで待ち、溜まったらちょこちょこ近づいて自動的に攻撃。その後また敵から離れてゲージが溜まるのを待つって、やっててものすごい苦痛なのですが。
しかも一度攻撃したら、ゲージが溜まる間に自動的に行動している他の仲間がだいたいとどめ差しちゃいますし。
どうでもいいムービーなんぞに割く力があるならもっと戦闘を面白いものにしてください。
正直、これほどつまらないと、明日以降やるかどうか分りません。
もしかしたらこのまま友人に返してしまうかもしれません。
ペルソナ3買おうかなぁ。
また勝ちました
すいません。
昨日の日記は、最近ヒキが異常なまでに強くて一体どうしちゃったんでしょうねあははあで終わらせるつもりだったのですが、ふと気がついたらおっぱいが暴走してました。
ですが、まあ、健全な一般男子ならよくあることですよね。
ちなみに今日はM店で笑ゥせぇるすまんの羽根デジ打ったら2000円でドル箱を用意のプレミアから単発その後呑まれて2000円追加したらなんの予告もなかったゴルフリーチで期待していなかったら最初の喪黒のセリフで大当たりですが出て確変。その後時短引き戻し1回を含む8連チャンで二箱ほど積んで13400円回収の、羽根デジ打つ前に羽根で4000円すっていたので5400円の勝ち。
笑ゥ自体は藤子Aなのでおっぱいとか関係ありませんねああよかったと思ったのですが、よくよく考えてみたら初当たりは温泉リーチで最後は乳首こそ見えませんが谷間が見えます。結構エロいかもしれません。いやもうやめましょう。あまりおっぱいを連呼すると昨日の二の舞になってしまいます。
閑話休題。
笑ゥ自体は1000円で10回とかよくて13回とかふざけた回りだったのでまるっきり勝つ気はなかったのですが、なんでしょう、本当、この尋常ならざるヒキの強さは。
ちょうど今KCで借りてきたアカギのDVDを見ていたのですが、なんか、そのアカギにでも乗りうつられた気分です。
なにが一番恐ろしいといって、今日仕事終わる前に友人に今日勝てたら明日5000円くらい返すわぁと言い、さらに心の中で明日は仕事終わってから一時間くらいホームのゲーセン行って弐寺でもしようかなと考えていたら、まさにぴったりその通りの金額勝ってしまったというそのことなのですね。
しかも、ドルフィンダイブにしても春夏秋冬にしても笑ゥにしても、パチ屋に行く前になんとなく頭に思い浮かんだ機種を打つと問答無用で勝つというのが。
いや、もう、なんか怖いです。
ホントになにかに乗りうつられているのでしょうか。
それと反比例するように実生活は微妙に小さな不運続きなのですが。
仕事でちょっとしたミスで品物ぶちまけたり来週また4時間残業が来たり。
まあ、たいしたことじゃないので別にいいのですが。
ところで最近、無性にセブンズロックが打ちたくなってきてしかたがありません。
明日は先に述べたようにホームのゲーセンで弐寺でもやって過ごし、明後日はいい加減まっすぐ家に帰ってKCで借りてきたヴィデオをすべて見終わりたいので、次に行くとすれば金曜日でしょうが、もしもそれでまた勝ったらどうしましょう。
さすがに次は負けるでしょうが。
パチンコは18禁です
最近、実生活では不運続きです。
家庭用に寺の専コンを探せば見つからず、ようやく治った左足の親指を再び怪我し、今日は仕事中トイレにたったら、二度ほどチャック降ろす際チャックがパンツに引っかかり、無理矢理引っ張ったら二度もパンツが破れて使い物にならなくなり。
ですが、それと反比例するようにというかバランスをとるかのように、パチンコは異常なまでにヒキが強くなっています。
昨日はU店でフルスペックなんか打ったために負けてしまいましたが、今日はA店へ行ったら、最初は羽根に6000円ほど負けたものの、その後羽根デジの春夏秋冬GLに座ってみたら2000円で2連。
それはすぐ呑まれたのですが追加投資で2000円入れたら再び当たりでそれが怒濤の9連。
そして、二箱目突入したのですがそれがほとんど呑まれかけた217回転目、再び当たりを引いて今度はそれが怒濤の11連。
で、羽根デジで久しぶりに4箱目突入しました。
まあ、その4箱目は呑まれたのですが、3箱流して21000円回収の11000円の勝ち。
昨日同じ店で6000円勝ったので、U店で負けた分をほとんど取り返してしまいました。
でも、なんですね。
春夏秋冬GLは、全回転がケツが見れるという話だったのですが、20回以上当てて結局全回転は一度も見られませんでした。春夏秋冬リーチで12個全部当たり絵柄の実質全回転は見たのですが、こっちはケツ見れませんし。
それ以外のプレミアならたっぷり見たのですが。
先に述べた春夏秋冬の全回転やら、おみくじ予告で777番だとか、ひょっとこルーレットで全部「確当」だとか、10連した時に見られる、大当たり終了後のそよか入浴シーン(ケツなし)とか。
残念ながら16Rは一度もありませんでしたが。
しかし、なんで最近のパチンコってこうもエロい演出が消されてしまったのでしょう。
春夏秋冬のケツは、パチンカーの間ではここ最近で一番エロいのだそうですが、数年前まではOH! SAMURAIなんかで乳首が見られる女群というとってもエロい予告が普通に出てたのに。
今じゃケツですよケツ。フェティシズムの領域じゃないですか。
そりゃまあ、描きようによってはケツもとってもエロくなりますが、やっぱり健全な青年男子としては、おっぱいみたいな直球ストレートなエロをみたいじゃないですか。
一体全体、なぜパチンコはこんな風になってしまったのでしょう。
やっぱりあれでしょうか。
健全化とかなんとかで一般大衆を引き込む際、エロがあると若い女性を引き入れられないからでしょうか。
正直、それなら特にスロで、小麦ちゃんやらリオデカやらオタクを引き入れようとする台も撤去すべきだと思うのですが。
あんなマニアックな台よりも、おっぱいの方がはるかに健全ですよ。
よく言うじゃないですか。健全なおっぱいに健全な精神は宿ると。
まあ、確かにおっぱいはエロいかもしれませんが、おっぱいだからエロいんじゃなく、エロいからおっぱいなんですよ。
描き方によってはおっぱいだってとっても明るいさわやかな物体になるはずですし。
まあ、結局なにが言いたいかと申しますとですね、おっぱいなんてものはこれ、ほらこれおっぱいですよみたいな強調する描き方をするからこそエロいんであって、ごくごく自然に当たり前のようにさらけだしていたら全然エロくなんかないんですよ。
例えばですね、街を練り歩くCカップなお姉さん。
例えばそんなお姉さんが頬を赤らめ吐息を荒くしああ皆見てみてわたしのいやらしいおっぱいを睨め回してえと腰をくねくねさせておっぱいを出したらそりゃあエロいですが、ああ今日は暑いわあおっぱいが揺れてるわあと服を脱ぎ捨ててだっだーんぼよよんぼよよんとおっぱいを揺らしたら、ほら全然エロくない。むしろああ、おっぱいだなぁとしみじみとした気持ちにすらなれるじゃありませんか。
OH! SAMURAIの女群もそれと同じですよ。
極々自然におっぱいが流れゆくから、観ている方もああおっぱいだなんてエロいんだろう(;´Д`)ハァハァと股間を屹立させたりなんかせずにやったぜ大当たり確定だ! と健全なまなざしで桃色の乳首を見つめることができるのです。
そんな自然なおっぱいなら、きっと若い女性客も獲得できることでしょう。
今ならまだ間に合います。
平和の開発さん、猪木を初当たり1/330にするかわりに確変終了後or時短中大当たり後100回時短つけて、さらに温泉リーチで、ファイ子と卍子がおっぱいさらけだすプレミア演出(15R確定)をつけて再び世に出すべきです。きっと前作以上に売れることでしょう。
特に、予告でもプレミアでおっぱいが出ることがあればきっと海を駆逐することができます。
というか、もう誰でもいいからとにかくおっぱい見せてください。
初めてスロットで勝ちました
今日は福井へ映画を見にいく予定だったのです。
最初は、10:45から始まるサイレント・ヒルを見ようと思っていたのですが、朝起きたら時刻は9:30。
福井まで一時間くらいかかる上、目が覚めるとたまらなくうんこをしたくなってしまい、そのせいでさらに時間が過ぎてしまって到底間に合いそうもないので、次の13:25の回の上映を見ようと思ったのです。
が、そうなると、今度は逆に、すぐに福井に行っても時間があまりまくってしまいます。
コロナシネマにくっついているゲーセンはいつの間にかヴィデオゲームが完全に撤去されてしまい、二時間も暇を潰すには少々きついものがあります。
ということで、なんとなく市内のパチ屋J店へ行ってドルフィンダイブでも打って軽く暇つぶししようかな、と思ったのです。
そうしたらば、1000円で単発引き、時短中突確→確変→単発で3/4箱ほど貯まりました。
でもあんまり早く当てすぎたためまだまだ時間が余っていたのでそのまま打ち続けていたら全部呑まれ(´・ω・`)
その後、最近パチンコがやたら調子よくて結構お金に余裕があったので、ならば久々にフルスペックでも打ってみるかとスーパー海物語に着席。
ドルフィンダイブは悪くとも1000円で18回は回ったのに、より低確率なスー海は1000円で15回ほどしか回らず、どうストロークを変えてもたいして回らないので3000円で嫌気が差し、退席。
が、やはりまだまだ時間が余っていたので、ならば回るという意味ではとにかく問答無用で回るスロットでも打つか、と適当に押忍! 番長に座ってみたらば、7000円ほどでBIG。
それが赤7だったにも関わらず、子役ゲーム中スイカ予告でベル揃いになったのであれこれもしやと思っていたら予想通り1G連。
その後50回以内にどんどん当たり、しかも6回全部BIGだったのであっという間に一箱。
最後に青7が揃ったのでほぼ1G連かなやったぜと思っていたら、BIG終了後特訓モードに。
1G連こそならなかったものの期待大だなと思っていたらそのままスルーで550ハマリでせっかく二箱目に突入していたのが呑まれ。
そこで、残った一箱だけ交換で、1200ちょっと交換の24000円かそこら回収で、1万以上勝ってしまいました。
恐らく本職のスロッターからしてみればたかが1万なのでしょうが、ハネラーからしてみれば大勝ちもいいところです。
が、予想外にスロット時間かかってしまったため、13:25の回にも間に合えなくなり、仕方なし、福井に行って昼食をとって、ついでにゲーセンでピンボールだのビシバシチャンプだのポプだのQMAだので時間を潰してその次の16:05の回の上映を見たのです。
そのサイレント・ヒルですが、恐らく、映画を見始めたばかりの二年くらい前の自分ならきゃあきゃあ心の中で騒いでいたのやもしれませぬが、デッド・コースターで映画を見始めそれから幾本ものホラー映画を、見慣れた今となっては、到底怖がるようなものではありません。
クリーチャーの造形が全体的に気持ち悪いですが、それだけです。
恐怖を求めたい人は他の映画を見たほうがいいやもしれません。
特にネタバレになるので伏せますが、○○。○が出てきて皆を○○まくるシーンなんか、むしろ笑ってしまうのは多分自分の感性がずれすぎているだけでしょう。
最初は、福井で映画を見終わった後は、県内のゲームショップを練り歩いて家庭用弐寺の専コンを探そう、と思っていたのです。
が、色々予想外のことがあって映画を見終わった時時刻はすでに午後6時半頃。
このまま福井県内をうろつき回っていたら、家に帰るのがあるいは午前0時とかになってしまう可能性もあります。
一般的には明日は海の日で休みだそうですが、自分は仕事なので、そんな遅くまで外をうろつきたくありません。
ということで、専コンはもう諦めて帰ることに。
お金に余裕があったので高速を使ってみたら、地元に帰り着いたのは午後7時でした。
これはちょっと早く帰りすぎてしまったどうしようと少々迷った挙げ句、じゃお金に余裕があることだし、J店とは別の店でスー海打ってみようと久しぶりにU店へ行ったのです。
そこは、スー海が1000円で520回前後回りました。
これならまあ許容範囲かとそのまま打ち続けていたら、1万ほどで初当たり。
でも単発。そして時短スルーな上にスルーが締めてあって時短中玉減りしてしまうので、持ち玉全部使ったあとは嫌になってスロへ。
朝のいい想いがまだ染みついていたのでまた番長打ったのですが、今度は15000呑まれました。
傷心のまま帰ろうかと店を出ようとしたら、ナナシーゲットを発見したので、じゃ最後にこれを打ってみようかと着席してみたら1000円で14回とかとてもじゃないですが打てたもんじゃない釘で、2000円で退席。
U店一店舗で、これまで羽根&羽根デジでちまちま稼いできた分が全部呑まれてしまいました。
まあ、フルスペックがものすごくつまらなく感じ、もう二度とフルスペックには手を出さないぞと思わされただけでも良しとすべきなのでしょう。
低確率機は、打ってもせいぜいネオクイーンの現金機のような1/200までですね。
フルスペックは初当たりが単発だった時が羽根デジ以上に厳しすぎます。
その後、A店へ移動してたぬ吉くん打ってみたら、1000円で15R→時短中5鳴き目で直撃15Rなんて無駄なヒキ強を発揮して6000円勝ったからいいんですけれどね。ボーナスも入りますし。
DBRに目覚める
「夢幻の如く」 プレイ日記 二十四日目
今日こそはいよいよクリアしてやらんと思っていたのですが、明日急遽休日出勤になってしまったので無理かもしれません。
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カブラル船
ラストダンジョン、だということです。
ちなみに、ここに突入する前あたりから、それまで薄汚い浪人みたいな格好をしていた信長が、歴史の表舞台に登場ということで殿様らしい派手な格好をするようになります。
でも、その格好。
横から見た図がどうしてもペンギンの着ぐるみを着ているようにしか見えないのは私だけでありましょうか。
それはともかく、探索です。
普通、RPGのラストダンジョンと言うと、なんか凄い伝説系の装備やほぼ最強の装備が置いてあったりするものですが、このゲームのラスボス、と思われるカブラルはそんな甘いマネはせず、船の中には万能薬、だの神力丸、だのと言った実に実用的な回復アイテムしか置いてありません。ある意味現実できです。
このダンジョンでは、信長の影、だの微妙にキン肉マンのサンシャインっぽいゴーレムだのが出てきます。
これらをなぎ倒しつつ船を北に進むと、先へ続くと思われる入口の前に男が立っていました。
話しかけると戦闘になりました。
中ボスの司令官との対決です。
ラストダンジョンだというのにやっぱり地味です。単なる怖い顔のおっさんです。
でも、見た目はただのおっさんなのに、腐触、という、防御力を下げる効果のある単体攻撃に、魔神剣、という毒の追加効果のあるダメージの大きい単体攻撃などをしてきます。
なので、竜玉は基本的に龍珠で味方全員を毎ターン回復させ、誰かが毒を受けたらマユサキが八尺勾玉で回復、あとは通常攻撃を連発しておきます。
腐蝕の追加効果が効いたら、その後通常攻撃ですら200以上もの大ダメージを食らうのでかなりキツイのですが、これがなかなか効きづらく、所詮単体攻撃しか持っていないので龍珠で回復を怠らなければまず負けることはありません。
戦闘後、8000(実質32000)の経験値を入手し、ようやくカブラル船内部に入れるようになります。
そして本格的にラストダンジョン探索。
最後のダンジョン、ということで複雑怪奇な内部を想像していたのですが、よくよく考えてみればぶっちゃけモンスターが徘徊する以外はただの船なので一本道です。
というか、階段を降りたらそのすぐ横にまた階段があるので、それをどんどん降りていって一番下についたら南へちょっと歩く。それだけであっさりカブラルのもとにたどり着けます。
確かFF9もラストダンジョンは一本道だったような気がするのですが、これはその上を行きます。入ってからカブラルまで、モンスターに出会わなければ1分もかかりません。
恐らくRPG史上最も簡単なラストダンジョンでしょう。
で、カブラルと対決。
その前にこちらのこの時点での能力値は以下。
気がついたら、初めて仲間になった時から、そのカタカナな名前と野暮ったい田舎者な見た目に妙に惹かれて使い続けていたマユサキが最強になってました。
カブラルに話しかけると、
そこには、もはや人には戻れぬ
おぞましい姿をした
カブラルがいた。
とナレーションが入ります。
そして、ボス・魔カブラルと対決。
……あれ?
そこには、もはや人には戻れぬ
おぞましい姿をした
カブラルがいた。
おぞましい姿をした
……ああ、つまりあれですか。
この目の下の隈みたいなのがおぞましい姿というそういうあれですか。
いや、まあ、いいです。
とまれ、戦闘です。
見た目はちょっと寝不足で機嫌悪そうなおっさん以外のなにものでもない魔カブラルですが、死霊弾という味方全体に200以上もの特大ダメージを与えてくる今までで一番きつい技を使ってきます。
しかも生意気にも連発してきます。
でもたまに失敗します。やっぱり寝不足でしょうか。
とまれ、これは結構ダメージがデカイので、死霊弾を使われた時は竜玉は龍珠で回復。体力に余裕がある時は回転舞で味方全体の防御力をあげることにいそしみます。
それ以外の三人はとにかく攻撃。
たまに魔神剣を使われる時がありますが、その時はマユサキが八尺勾玉で毒状態になった味方を回復。信長か三太夫のどちらかが薬酒で体力を回復させ、竜玉は回転舞で防御力上げ。
竜玉の気力が尽きたらしばらく三太夫は神力丸で気力回復に努めさせます。
が、ぶっちゃけそれでは回復が追いつきません。一回目は信長が倒されてゲームオーヴァーになってしまいました。
ということで作戦変更。
マユサキはとにかく神速で竜玉の敏捷を上げ続けます。
そして、竜玉の行動回数を増やし、死霊弾の大ダメージを龍珠の使用回数増加でカヴァー。
途中、体力の低い竜玉が倒されることがありますが、その度に生魂の杯を使って蘇らせ、しつこく龍珠。
で、幾度かピンチに陥ったものの、なんとか魔カブラル撃破。
経験値の入手はありません。
やっと倒した……と思ったのもつかの間、まだ終わらないみたいなことを言って、変身して襲いかかってきます。こんなところは普通のRPGっぽいです。
そして、今度こそ本当のラスボスと思われる魔と対決。
どうしましょう。なんか、どう見てもおっさんが肥だめにはまっているだけにしか見えません。
単に私が色眼鏡で見ているだけでしょうか。
とまれ、戦闘なのですが、魔カブラルとの連戦なので、上記の画像を見てもらえれば分るように体力などが魔カブラル戦終了時のままです。
ということで、とにかく竜玉は味方の回復に努めます。
あとは……魔カブラル戦と同じ。
色々術とか覚えてますが、ぶっちゃけ二回攻撃できる通常攻撃の方が強いんです。
敵の行動ですが、もともと魔カブラル、ということで死霊弾をこいつも使ってきます。
さらに、洲本の町の教会で戦った時に使った邪不動光まで使用してきます。
でもぶっちゃけ邪不動光はダメージが低いので死霊弾使われるよりマシです。
しかも魔カブラルと違って当たらない通常攻撃を連発してきます。
なので龍珠使いまくっていれば余裕で回復できてしまいます。
さらに言うと、ラスボスなのに眠り薬とか普通に効きます。
さらにさらに、邪不動光はたまに失敗します。
簡単に言うとですね、弱っちぃですね。
魔を倒したことにより、魔に操られていたヨーロッパ艦隊はあっさり引き返しました。
が、秀吉達の痛手も酷く、こちらも日本に帰ることになります。
その後、謎の空間で龍珠の周りに信長の仲間達が集まっている場面になります。
どうも、仲間達は皆無事だったのですが、信長だけはいずこかへと消え去ってしまったようです。
場面は名護屋城に変わります。
そこでは、すっかり仲良くなった秀吉と家康が二人して向かい合っていました。
信長がいなくなって嘆いている秀吉に、家康は我らだけで日本統一を成し遂げようと言い、その後実際に二人で日本統一を無事に成し遂げます。
そして仲間達のその後が次々と紹介されるのですが、一部の仲間は普通に死にます。
そして沙木はいつのまにか信長の子を身ごもっていたということが判明します。
いつの間にヤったのでしょう。DQ5並みに謎です。
ちなみにその信長の子は「夢暴丸」というのだそうです。
なんと読むのでしょう。「むぼうまる」でしょうか。それはあんまり無謀です。
さらに他の仲間達と、なぜか生きていた天海のその後が語られ、商人が今井宗久と会話している場面へと移ります。
そこで商人は南蛮の鎧に身をまとったヒゲ面の男が日本の武将を引き連れて明(中国)で暴れ回っているという噂を耳にしたことを語っています。
それを聞いた宗久は「まさか、あのお方では……」と呟き、よりにもよってそれを最後にスタッフロールに突入しました。
なんじゃそりゃ、と思ったのですが、よくよく考えてみたらゲーム中で信長はチンギス・ハン(ゲーム中では源義経)が自分の目指す王みたいなことを言っていました。
つまりチンギス・ハンを見習って明に出かけた、ということでしょうか。
とまれ、そんなこんなで、二十四日に渡ってプレイした夢幻の如く、終わりに御座います。
しかし、なんですね。
どうもこのゲーム、全体的に地味に過ぎるような気がしてしかたがありません。
敵のネーミングセンスもRPGツクールレヴェルですし。
せめておぞましい姿をしたカブラルくらいはもうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。
「夢幻の如く」 プレイ日記 二十三日目
そろそろFF12をやりたいので今週中にはクリアします。
で、今日はまず、和歌山城を出てから堺に向かいます。
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堺
まずは教会に行ってみますとフロイスがいます。
話しかけると南蛮打雷、という武器をくれました。
貝塚のロレンソなら、カブラルと戦った南蛮船についてなにか知っているかもということで、次は貝塚に向かいます。
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貝塚
村の入口付近にいるロレンソに話しかけますと、いろいろあって船を調達してくれました。
信長たちはロレンソと連れだって船に乗り、西へ。
淡路島につくと、カブラルを放っておけないと仲間に加わりたがりますが、今のパーティが一番バランスが取れているので丁重にお断りします。
そして、ロレンソと別れた後は、すぐそばの洲本の町へ。
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洲本
町の中心部にある教会の前には、カブラルが乗り移った刀がありました。
抜きたくば仲間の命と引き替えだとかいいます。
今の仲間はみな大切なので、一旦宿屋に行き、マユサキ以下三人を預け、かわりにさっき別れたばかりのロレンソをくわえます。
そして、ロレンソを殺して「獅子王」を入手。
死んだロレンソはさっさと宿屋に預け、マユサキ、三太夫、竜玉を再び仲間にくわえます。
教会に行くと、奥でいきなり妖天海、というボスと戦うことになります。
ということで、教会に行く前にまずは一旦町を出て、北の洞窟の探索を行います。
ちなみに、この町の宿屋に泊まると、最初の一回は天海の幻、というボスと戦うことになります。
見た目は前に戦った天海のままなので省略。
行動は、通常攻撃と管狐、とかいう術の二つで、ずっとAボタン連打の、誰かが憑依されたらマユサキか竜玉が八尺勾玉使って回復、で余裕で倒せてしまうのでこれも省略。
今度こそ、町の北の洞窟へ行きます。
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淡路島の洞窟
とにかく敵の出現率が高いです。ちょっと歩くとすぐ戦闘で、面倒くさいことこの上ありません。
幸い一撃必殺を持つものはなく、体力が少なくなっても竜玉が龍珠で回復させれば済むので全滅はないのですが。
地下二階に降りると、敵の出現率はそのままに、一階ではアエロだとかメデューサとかだった敵が悪魔、だの堕天使、だのとどんどん安っぽくなっていきます。
そのまま奥に進みますと、やがて、洲本の町の教会に出ました。
外に出てみますが、やはりそこは洲本の町です。
ということで、一旦宿屋に泊まってから教会へ。
そして妖天海と対決です。
カブラルの魔力で復活したなんかすごい人、ということらしいのですが、ただの顔色の悪いおっさんにしか見えないのは私だけでしょうか。
妖天海の行動は、攻撃力の低い通常攻撃に、邪着変化、という鬼に変わる術。
ちなみに、
これが問題の鬼。
なんか、ブラジルでサンバとか踊ってそうです。
ちなみにこの姿になると名前も「攻鬼」になります。
前に戦った同名の個体よりは強いかもしれません。
ですが単体攻撃しかしてこないので、毎ターン竜玉が龍珠を使っていればまず死にません。
数ターンすると元に戻ります。
それだけの敵です。
吸血符、という全体攻撃が少々きついのですが、回復に気をつけてあとはだらだら攻撃していれば比較的あっさり倒せてしまいます。
戦闘後、6500(実質28000)の経験値を入手します。
その後、画面が暗転しどこからともなくカブラルの声が。
そして、そのままカブラルと連戦となりました!
地味だ_| ̄|○
単に奇抜なかっこうした怖い顔のおっさんじゃないですか。なんか音楽が仰々しいですがなんの迫力もありません。
で、戦闘なのですが、最初はなぜか異様に防御力が高く、マユサキでも70程度しか与えられません。
が、信長が「時の石」を使って先に妖天海と戦った場所に帰ると、途端に防御力が低くなって300以上ものダメージを与えられるようになります。
ということで、竜玉は毎ターン龍珠で味方全員を回復させつつ、残りの三人で攻撃。
邪不動光、という術がかなりキツイのですが、2回復さえ怠らなければ死ぬことはありません。通常攻撃は弱っちぃですし。
ちなみに、こんな敵でも眠り薬等状態異常アイテムは普通に効きます。
なんというゲームでしょう。言ってみればFF5でオメガにスリプルが効くようなものですよ。
で、ちょくちょく連発してくる邪不動光に少々手こずりながらも、撃破。
戦闘後、7500(実質3000)の経験値を入手。
が、しつこいカブラルはまだ死ななかったらしく、いずこかへ逃げ去ります。
それでも、すでに勝った気の信長は船に乗って悠々と淡路島を後にします。
その間にも、秀吉と家康は着々と日本を統一していっています。
秀吉は四国をあっさり平定し、さらに九州も手の内に入れました。
そして、信長は名護屋(名古屋、ではない)城へ入城します。
いつの間にか、秀吉と家康によって日本は統一されていました。
名護屋沖には、世界に討って出るための大艦隊がすでに用意され、いよいよ信長が世界征服乗り出す……!
というところで、南蛮の戦艦が攻めてくるのが見えました。
そしてそのままシミュレーションパートに突入。
どうやらこれが最後のシミュレーションパートにして唯一の海戦だそうです。
が、こんなもの、信長をただまっすぐ西へと進めておけばあっさりクリアできます。
なんのためのシミュレーションパートなのでしょうか。
で、西の端にてただずむ船と接触すると、ラストダンジョンらしいカブラル船のダンジョンへと突入。
と、いったところで今日は終わり。
恐らく明日にはいよいよクリアできることでしょう。












