FF12の二日目
先日の日記に書いた通り、今日は仕事が終わってからホームのゲーセンへ行って弐寺をやってきました。
仕事中友人にそろそろSPもやってくれましぇんかへけけっ、とぜっこーもんをしそうな勢いで言われたのでじゃあ一回くらいやろうかなと思っていたのですが、気がついたらDBRしかやってませんでした。
AS無しだと、☆4までは穴BRILLIANT 2U以外はできました。
穴BRILLIANT 2Uは最後の一小節だけで死ねます。だからHARD入れたら多分できるでしょう。
☆5の皿無しHARDは上から順繰りにやっていって頭文字がGのところまでは問題なくクリアしていっています。
☆6の皿無しノーマルゲージも同様。
ただし☆7からできない曲がちらほら出てきます。
Gravity(H)なんて手も足も出ません。指先つま先くらいしか出せません。
とりあえず今日できたのはHORIZON(H)くらい。
穴REINCARNATIONもできそうなのですが、まだ左手の体力が足りなくて三個目の乱打で息切れ起こして死にます。もうちょっと体力さえつけば、この曲は比較的簡単なほうなのでできると思うのですが。
多分この曲ができるころには普通のDPも皿無し乱穴AA程度はできるようになっていることでしょう。楽しみです。
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話は変わってFF12です。
こんな前置きでもやってないととてもじゃないですがプレイする気になれないのはどうしましょう。
聞いた話によると6時間くらいやってりゃ面白くなってくるそうなのですが、高橋名人の言葉を守っていたら6日はかかる計算なのですが。
さて、今日もまた電源を入れるのですが、一瞬ぞっ、としました。
だって最初の数秒ムービーが流れている間どのボタン押しても反応しないんですもの。
もしかして、このままあのクソ長いムービーを見せられるんじゃないかしらと戦々恐々としてしまいました。
まあさすがにCG技術見せたがりのナルシスト集団でもそこまで鬼じゃないらしくしばらくしてNew Game Load Gameの文字が出てきますが。
ゲームを再開し階段を登っていくとまた短いムービー注入。
そんなもん見せるくらいならさっさと会話ウインドウ出して終わらせてください。
ともかく、この後、初めて主人公らしいレックス一人で敵と戦うことになります。
ちょっと試しに逃げてみます。
……が、ダメでした。先は行き止まりでした。
しょうがないので戦います。
適当に選択して逃げ回ってゲージ溜まったら接近。
敵にタコ殴りされ70くらいのダメージを食らいましたがなんとか撃破。
勝利した時の「ちゃらららーちゃーらーちゃっちゃちゃー」というおなじみのファンファーレとかないのでいまいち達成感が沸きません。
とまれ、敵を殲滅すると先に進んだところにある扉が開けるようになるので、その先へ。
いまいち移動の際の視点移動になれないまま苦労して奥に行くと、またまたムービー。
なぜか皆倒されてました。ウルトラマンメビウス第一話を思い出します。
そして、今回の目的であった陛下も死んでます。
どうやら、仲間と思っていたバッシュが殺したようです。
なんかいろいろ言ってますが、どうでもいいので省略します。
しかしなんでいちいちムービーなのでしょう。
会話ウィンドウでボタンを押して進めるというのも、小さいことですがゲームをやっているという実感を持たせる大切な要素なのに。
いろいろあって、レックスは最後にヴァン、と呟いて暗転。
そして、また文字でその後のあらすじが訥々と語られます。
後ろが一枚絵なのでいまいち盛り上がりませんが、まあボタン押したらさっさと先に進める分ムービーよりましです。
そして、そのあらすじが語り終えられるとまたまたまたムービーです。
すいません。ちょっとスクウェアに殴り込みにいっていいでしょうか。いい加減世界を自由に歩かせてください。
今度はヴァンとかいう奴が出てきました。説明書を見るとこいつが本当の主人公のようです。
ムービーが終わると、いきなり戦闘。
敵は小ちゃなかわいらしいネズミが三匹。
そんなウェアラットに対し、主人公のヴァン君はナタを振り回して襲いかかります。
鬼畜です。外道です。鬼です。悪魔です。
でも倒さないと先に進まないので、可哀想ですがネズミたちには死んでもらいます。
思うがままに切り刻みましょう。やったねパパ明日はホームランだ。
戦闘が終わるとまた短いムービーが注入されます。
ヴァンを慕っているらしい男の子がすっげー全部一人でやっつけたのと言ってますがたかがネズミを真剣持って追いかけ回しているだけなのになにがそんなにかっこいいのでしょう。
そのムービーが終わると、部隊は王都ラバナスタへ。
そして始まりはもう諦めました。当然の如くムービーです。
話に関してはどこでもある悪い兵隊さんが一般市民をいじめてますよみたいなもんなので省略します。
詳しく知りたい場合は夢枕獏・箸「沙門空海唐の都にて鬼と宴す」でも読んでください。似たような話が出てきます。そして綺麗なだけのCG見るよりずっと面白いです。
このムービーで、ヴァンの彼女らしいパンネロが出てきます。
ヴァンにしろパンネロにしろ声が酷すぎです。声つきにするならもうちょっとマシな声優使ってください。
ヴァンは岩田光央でパンネロが柚木涼香とか(byシルバーボルト&ブラックウィドー)。
ムービーの中では、股間からのアングルも出てきます。
スカートじゃないのですが微妙にパンチラっぽいです。
あんまりばかばかしいのでもうパンネロじゃなくてパンチラでいいです。
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微妙に長いムービーが終わるとようやく街の中を歩き回れるようになります。
まずは道具屋のミゲロさんのところに行ってみよう、ということらしいです。
セレクトボタンを押せば街の地図が表示されるのですが、そこでアイコンが光っているところに向かえばいいのだそうです。
なお、この地図(以下ロケマップ)にはこのようなガイドが表示されることがあるのでこまめに開いて活用しましょうとあるのですが、出すのに微妙にタイムラグがある地図をなにが悲しゅうてそんなぽんぽん開かなきゃいけないのでしょう。
というか、ダンジョンならいざ知らず街中ですら地図開かないと迷うってことですか。それはちょっとあんまりじゃあないですか。
しかもいざ歩き始めて気がついたのですが、今作では、街の中に人々がたくさんいる割に実際に会話ができるのはその内のごく一部なのは一体どういう了見ですか。容量は余っているらしいので、そこら辺のどうでもいい通行人にこれまたどうでもいい一言を吐かせるくらい余裕なはずなのですが。めんどくさかったんでしょうか。ますますクソゲー臭が漂います。
街の人々と会話をしつつ道具屋へ近寄りますと、またムービー発生。
どうも、開発陣はイヴェントはすべてムービーで済ませるつもりなようです。
正直コントローラーに手を触れないために、普通にボタン押して進めるイヴェントより内容が見に入ってきません。
それにぶっちゃけ詳しく聞かなくても、その後地図開いてアイコン開いてるところに行けばすむ話ですし。
ということで、アイコンの光っている北の酒場へ。
入ると当然ムービー。
東の砂漠にトマトみたいな変なモンスターが出てそれでなんか色々不都合が起こっているそうです。
つまりこいつを倒せということでしょう。
そして、いろいろあって賞金首のモンスター版、モブの依頼を受けることになりました。
敵はムービーで流れていたトマト。その名もズバリ「はぐれトマト」だそうです。
どうも、FFらしからぬ敵です。どちらかといえばDQのほうがふさわしく思えます。
知り合いでもある依頼人から初モブ退治依頼を受けたお祝いとしてオルアケアの指輪をもらえるのですが、これはライセンスがないとかで装備ができません。
そこで、お約束、ライセンスの取得方法の説明が始まります。
それによると、どうも今作は魔法とか特技だけでなく、武具に関してもこれを利用しなければ装備できないらしいですね。
うん。面倒くさいですね。なんでいちいち装備までこんな面倒なシステム使わされにゃならんのですか。
つまりライセンスポイントを特技に回したら装備が貧弱。装備に回したら魔法、特技などが貧弱になるという道理じゃないですか。
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装備の説明まで受けた後、ようやく移動できるようになったので、外に出られる東門へと向かいます。
で、近づくとムービー……が発生しません!
ウインドウの会話だけで済まされます。
これです。これでいいんですよ。やっとゲームらしい展開になってきました。
小さなイヴェント後、門が開かれてようやく外に出られます。
門を出るとすぐにセーブクリスタルを発見するのでセーブ。
そして、今日はもう疲れたので終わりにします。
開始から一時間以上がたち、ようやく本格的にFF12を堪能できるようです。
明日から少しは楽しめるようになるのでしょうか。