「夢幻の如く」 プレイ日記 二十三日目 | ぷりぷり! レモン日記

「夢幻の如く」 プレイ日記 二十三日目

そろそろFF12をやりたいので今週中にはクリアします。



で、今日はまず、和歌山城を出てから堺に向かいます。


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まずは教会に行ってみますとフロイスがいます。

話しかけると南蛮打雷、という武器をくれました。

貝塚のロレンソなら、カブラルと戦った南蛮船についてなにか知っているかもということで、次は貝塚に向かいます。


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貝塚



村の入口付近にいるロレンソに話しかけますと、いろいろあって船を調達してくれました。

信長たちはロレンソと連れだって船に乗り、西へ。

淡路島につくと、カブラルを放っておけないと仲間に加わりたがりますが、今のパーティが一番バランスが取れているので丁重にお断りします。



そして、ロレンソと別れた後は、すぐそばの洲本の町へ。



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洲本



町の中心部にある教会の前には、カブラルが乗り移った刀がありました。

抜きたくば仲間の命と引き替えだとかいいます。

今の仲間はみな大切なので、一旦宿屋に行き、マユサキ以下三人を預け、かわりにさっき別れたばかりのロレンソをくわえます。



そして、ロレンソを殺して「獅子王」を入手。

死んだロレンソはさっさと宿屋に預け、マユサキ、三太夫、竜玉を再び仲間にくわえます。



教会に行くと、奥でいきなり妖天海、というボスと戦うことになります。



ということで、教会に行く前にまずは一旦町を出て、北の洞窟の探索を行います。




ちなみに、この町の宿屋に泊まると、最初の一回は天海の幻、というボスと戦うことになります。

見た目は前に戦った天海のままなので省略。


行動は、通常攻撃と管狐、とかいう術の二つで、ずっとAボタン連打の、誰かが憑依されたらマユサキか竜玉が八尺勾玉使って回復、で余裕で倒せてしまうのでこれも省略。



今度こそ、町の北の洞窟へ行きます。


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淡路島の洞窟



とにかく敵の出現率が高いです。ちょっと歩くとすぐ戦闘で、面倒くさいことこの上ありません。

幸い一撃必殺を持つものはなく、体力が少なくなっても竜玉が龍珠で回復させれば済むので全滅はないのですが。



地下二階に降りると、敵の出現率はそのままに、一階ではアエロだとかメデューサとかだった敵が悪魔、だの堕天使、だのとどんどん安っぽくなっていきます。



そのまま奥に進みますと、やがて、洲本の町の教会に出ました。

外に出てみますが、やはりそこは洲本の町です。

ということで、一旦宿屋に泊まってから教会へ。



そして妖天海と対決です。


夢幻の如く49



カブラルの魔力で復活したなんかすごい人、ということらしいのですが、ただの顔色の悪いおっさんにしか見えないのは私だけでしょうか。



妖天海の行動は、攻撃力の低い通常攻撃に、邪着変化、という鬼に変わる術。


ちなみに、


夢幻の如く50


これが問題の鬼。

なんか、ブラジルでサンバとか踊ってそうです。

ちなみにこの姿になると名前も「攻鬼」になります。

前に戦った同名の個体よりは強いかもしれません。

ですが単体攻撃しかしてこないので、毎ターン竜玉が龍珠を使っていればまず死にません。

数ターンすると元に戻ります。




それだけの敵です。

吸血符、という全体攻撃が少々きついのですが、回復に気をつけてあとはだらだら攻撃していれば比較的あっさり倒せてしまいます。



戦闘後、6500(実質28000)の経験値を入手します。



その後、画面が暗転しどこからともなくカブラルの声が。




そして、そのままカブラルと連戦となりました!




夢幻の如く51





地味だ_| ̄|○




単に奇抜なかっこうした怖い顔のおっさんじゃないですか。なんか音楽が仰々しいですがなんの迫力もありません。



で、戦闘なのですが、最初はなぜか異様に防御力が高く、マユサキでも70程度しか与えられません。



が、信長が「時の石」を使って先に妖天海と戦った場所に帰ると、途端に防御力が低くなって300以上ものダメージを与えられるようになります。



ということで、竜玉は毎ターン龍珠で味方全員を回復させつつ、残りの三人で攻撃。


邪不動光、という術がかなりキツイのですが、2回復さえ怠らなければ死ぬことはありません。通常攻撃は弱っちぃですし。



ちなみに、こんな敵でも眠り薬等状態異常アイテムは普通に効きます。

なんというゲームでしょう。言ってみればFF5でオメガにスリプルが効くようなものですよ。



で、ちょくちょく連発してくる邪不動光に少々手こずりながらも、撃破。


夢幻の如く52



戦闘後、7500(実質3000)の経験値を入手。



が、しつこいカブラルはまだ死ななかったらしく、いずこかへ逃げ去ります。



それでも、すでに勝った気の信長は船に乗って悠々と淡路島を後にします。



その間にも、秀吉と家康は着々と日本を統一していっています。

秀吉は四国をあっさり平定し、さらに九州も手の内に入れました。



そして、信長は名護屋(名古屋、ではない)城へ入城します。



いつの間にか、秀吉と家康によって日本は統一されていました。

名護屋沖には、世界に討って出るための大艦隊がすでに用意され、いよいよ信長が世界征服乗り出す……!



というところで、南蛮の戦艦が攻めてくるのが見えました。



そしてそのままシミュレーションパートに突入。

どうやらこれが最後のシミュレーションパートにして唯一の海戦だそうです。



が、こんなもの、信長をただまっすぐ西へと進めておけばあっさりクリアできます。

なんのためのシミュレーションパートなのでしょうか。




で、西の端にてただずむ船と接触すると、ラストダンジョンらしいカブラル船のダンジョンへと突入。





と、いったところで今日は終わり。



恐らく明日にはいよいよクリアできることでしょう。