「夢幻の如く」 プレイ日記 十八日目
ふと気がついてみれば十六日が二つあったような気もしますが忘れてください。気のせいです。きっと。
――さて、今日から本格的に最終章である五章のスタートです。
まずは今井宗久に会いに堺に行く訳ですが、その前に、大坂の仏寺で見た目桂歌丸にそっくりな、緑色の着物を着たハゲ(崇伝、という名)と会話し、金剛頂経というアイテムを貰いました。
これは、護法童子のような召喚系の術で、「聖龍」という、その名の通り聖龍を召喚してかわりに戦って貰う術を覚えられるアイテムです。
ただし高僧しか覚えられません。残念ながら高僧の阿国がいません。
ということで預かり所行き。
大坂では他にも色々アイテムが手に入るようですが、今の時点ではこれだけなのでいよいよ堺へ。
行く前に、北西の亀山へ行きます。
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亀山
沙木のいた家に行くと半蔵がいました。
家康からの伝言で、自分は信長にはとうてい叶わぬと諦めた、ということがしれます。
伝言を伝えたあと半蔵はいずこかへ消え去りますが、なんでこいつは伝言を頼まれたにもかかわらず普通にプレイしていたら決して信長は寄ってこないであろうところで待っていたのでしょう。
この後大坂に行ったら崇伝の兄弟子が来るというような情報を耳にしていたのですが、いざ行ってみてもそれらしきハゲはどこにもいませんでした。なぜでしょう。
しょうがないのでいい加減堺に行きます。
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堺
町の南東の隅にある家に入ると、今井宗久がいました。
話しかけると、船に積む大砲を造ることを快く請け負ってくれました。
これで世界に討って出ることができると信長もほっ、と一安心です。
残るは天海とカブラルのみ。
魔性の者の気・魔気の動きをたずねるには占いがいいそうです。
情報を集めてみると、占い師なら大坂、だそうです。
ということで大坂に一旦戻ります。
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大坂
町に入ってすぐの普通の民家に入ると、そこにあからさまに目立った格好をした男がいました。
話しかけてみると予想通りこいつが占い師でした。
占い師は、京の比叡山の気は消えたものの、今は千早にあるのだと教えてくれました。
ただしその鬼の気はまだ弱いのだそうで、叩きつぶすなら今の内だそうです。
ということで、次の目的地は千早です。
なのですが。
千早が見つかりません。どこを探してもありません。どこでしょう。
しょうがないので、堺から南に行った貝塚へまずは寄ります。
と思ったのですが、よくよく見れば、堺から南、途中で二叉に道が分れていて、西に行けば貝塚、東に行けば千早がありました。
なんで自分こんな簡単な道に気づかなかったのでしょう。探し回ってる時幾度かここ来たのに。
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千早
中にはいるといきなりイヴェント発生。
鬼が来たと言って村人たちの姿が消えます。
そんな時でも最初にすべきはやはりアイテム収集。
この村にあるのは万能薬が3つだけでした。
そうしてようやく情報収集。
村の中には、宿屋などの施設を除けば残った村人は二人だけ。
一人はただおびえているのみ。
もう一人は、山伏がやってきて死んでいる犬を生き返らせたその時から鬼が出るようになった、と教えてくれます。
とりあえず、村のすぐ南西に洞窟があったので、村を出ます。
ただし、北から出ると、マップ上でも村の上に出て南西の洞窟には行けないので、南西の出口から。
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千早の洞窟
大江山と同じく、この洞窟にもどくろが転がっています。
ここに出てくるのは牛頭、馬頭と言った地獄の妖怪たち。雑魚です。
宝箱もたくさんありますが、これといっていいアイテムはないので省略。あえて言うなら仁王胴くらいですか。
地下二階に行くと魔僧、邪鬼などといった敵が出てくるようになりますが、攻撃力の低い安倍晴命以外ならば一発で倒せるのでやはり問題ありません。
しばらく行くと、奥からうめき声が聞こえてきました。
さらにその先に行くといきなり敵が襲いかかってきます。
この洞窟のボス、攻鬼です。
なんでしょうか。きちんと筋肉が描かれてるのに微妙にひ弱に見えるのは。
ニヒルな笑みが見ていてムカついてきます。
その名の通り攻撃力が高いのだそうです。
ということで、信長が死んだらアウトなので、マユサキと、人遁を使ってマユサキの能力をコピーした沙木の二人でしばらくは信長の防御力を上げます。
その間、信長は通常攻撃、安倍晴命は奇門遁甲で攻撃。
10回ほど護符を使ったら、いい加減マユサキと沙木も攻撃に移ります。
が、それほど恐れることもありませんでした。
どうやら武勇を上げすぎたようです。
信長達は、強いはずの攻鬼の攻撃をすべてかわしてしまったため、ノーダメージで倒してしまいました。
戦闘後、4375(実質17500)の経験値を入手。
さらに、戦闘後鬼の肝を入手。
その肝から鬼の怨みの声が聞こえます。
高野山から目をそらすために自分たちを操ったかというようなことが聞こえてきます。
どうやら、次の目的地は高野山のようです。
千早の村に戻ると、鬼がいなくなって村人達が帰ってきていました。
宿屋に行くと、見知らぬ爺さんが。
百地三太夫、というらしいです。なんでも伝説の忍び、だそうです。
ジジイで伝説。まさに達人です。
ということで、これまでパーティに華をそえてくれていた沙木をリストラ。爺さんをくわえます。
と、いったところで今日はおしまい。
しかしなんですね。この時代「大阪」はまだ「大坂」だったはずなのですが、なにゆえ「阪」なのでしょう。
