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基本のキ

毎日暑いですね

暑い中でのホットヨガは結構キツイのですがホットヨガですからね熱いの当たり前です。

今日の先生は私にとってホームのような先生。

ブレることなく、基本に忠実で、わかりやすい。
余計なことを話したり、長い説明もしない。

私自身 自分の練習がぶれて来た時に意識してとったり、偶然この先生が続いて大事なことに気づいたりできます。

「日本の先生って説明が丁寧で良い」という話を聞くこともありますが、リズムやペースが崩れてしまってはこのヨガの良さは半減と言われます。

日本にも何度か来て教えてくれているCynthia先生が「直すのも、褒めるのも全てその場(in the dialogue)で」と言っていました。

その位リズムや流れが重要なヨガだということ。

色々な声や意見に、本質の大事な所さえ変えてしまうことの多い世の中、ブレないことは大切です。


映画 かみさまとのやくそく

かみさまとのやくそく を観てきました。

胎内記憶、時には前世のことまで覚えている 子供達へのインタビューで構成されているドキュメンタリーです。

ちょうど同じ内容の記事が愛読雑誌のクーリエジャポンでも出ていて(こちらはアメリカの記事でしたが) 観たいと思っていたのです。

こういう系の話って、信じるか信じないか、オカルトとかスピリチャルとかで片付けてしまいがちですが、実際語っている子がいると言うのならそれを素直に「そうなんだ、すごいな、おもしろいな」って感じたままに受け止めたらいいって思ってます。

一回亡くなって次に生まれるまでの中間生の間、なんらかの後悔があった人は、自ら望んで反省部屋というところに入って前世を振り返り、次はこうしようって思ってまた生まれてきたんだという話をする子供達の語り口がaccurateでびっくり。前世で人を悲しませたりしたら、今度は誰かを幸せにするために生まれてきていて、人のことを幸せにするのが自分の幸せっっていうか、それからじゃないと自分のやりたいこととかはできない…みたいなことを語っていて、「へええ」の連続でした。

私も前世や今世は何のために生まれてきたかって凄く興味があるし、思い出してみたい!

規則性のある水玉模様が苦手なことや、パラボラアンテナ、花時計、風車など大きくて丸くて動くものが怖い理由ももしかして前世とかんけいあるのかな?

これ以上はネタバレになるのでは後は劇場で!
オススメです。

デザイナーズチェアでゆったり映画が観れるUPLINKも超オススメです。

今日は3ヶ月ぶり位にとる先生。

脳の違う部分がオンになるのか、クラスもあっという間に終わった気がする。

今日は 「お!」と思う事がありました。
汗は身体の冷却装置。ホットヨガの場合特に拭けば拭くほど汗が出るので拭かないほうが良いとされています 理由についてはこちら

いつもバスタオルで身体を拭きまくって、ポーズ遅れて入るので、結構気になる方が居たのですが、今日の先生はちゃんと名前を呼んで、制していました。

私が知っている限りでは、名前を呼んでこの方を注意した先生は初めて見たし、ご本人が気付いて「はっ」としている所も初めて見ました。

自分で気付いて直せるのが理想とはいえ、やっぱり、言われないと気付かなかったり、ちょっとした違いで怪我や何処かを痛めたり、逆になかなかできなかった事が、ちょっと言ってもらっただけでできるようになったりするのです。

世界中どこへ行っても毎回 同じポーズ、人によっては何年も何十年も積み重ねていくヨガだからこそ、毎回、毎回のレッスンでの先生のアドバイスがとっても重要だと思うのです。

残念ながら名前を呼んでアジャストしたり、褒めたりが良しとされない風潮があるようですが(にほんだけ?)早めに直せた方が良いはずなんですけどね。

いつもと違うと

先日もここで書いたように先生によって翻訳が微妙に異なり、長さ、タイミング、順番が微妙に変わる日本のビクラムヨガ。

本日は代行で、久々にとる先生でした。

わしのポーズで、upper body back at the end というダイアログがあるのですが、背中を大きく後ろにそらして…と訳されいたり、スタンディングボウで2nd set は短いといいつつ 1stと変わらなかったりとか…慣れ無い分とまどうことも多くてバランスのポーズは特に大変でした。

が、慣れ無い分タイミングがわからないため注意して聞くからか、いつも出来ないことができたりして、それはそれで面白いといえば面白かったのかも…。

朝ヨガ

一応 朝早く目覚めたので 久しぶりに朝ヨガ☀️

眠い、もっと寝たいという気持ちと格闘しつつ、目覚ましをかけずに起きたら「朝ヨガ」と決めていたので、いざ出発。

天気も良くて気持ちの良い朝でしたが「家がもっと近ければなあ」とか思ってみたりして^^;

でも 行って正解。
午後からは雨になったのでお天気のうちに行動できたしね♪

場所を普段とは反対側にとったこと、ずっと長年見てくれている先生なので、足の位置など細かい事をちゃんと名前を呼んで修正を促してくれる。

昨日のレッスンの記事で書いた事とも通じるのですが、この名前を呼んでの修正や褒めたりも日本では御法度傾向らしい。

「恥をかいた」とか、良く呼ばれる人に対しては「贔屓している」という苦情があるんだって

レッスンに来ているんだからごく当たり前で、その場で言ってもらった方が後で言われるより断然わかりやすいのに…。

これまた、苦情を言う方が間違っているにもかかわらず、正しい方が曲がっちゃうの巻。

ヨガ以外にも色々な所でこの話はある。

そして、しまいには 「そんなに嫌ならやめろ」、とか「日本から出て行け」とかなるんだよね。

毎日 普通に正しいやり方でプラクティスしたいだけなんですけどね。私は、そのおかげでものすごく心身ともに効果があったし、マットの外で嫌な事があっても、毎日ヨガをプラクティスする事が自分に戻るため、心身の健康を維持するために重要だったのですが、今の状況ではそういうレッスンの方が貴重になってます。

もちろん、そんな事に惑わされず、自分で正しく気持ちの良いプラクティスをしている方もいるでしょうし、自分もできればそうなりたいです。

でも、少なからず(特に海外でレッスンを取った方たビクラム先生本人のレッスンを受けた人) "日本風"にアレンジされすぎたクラスに疑問を感じている方の声も多々聞きます。

こういう事を書くと「海外のスタジオだって…」ということを仰る方に出くわすのですが「海外 vs. 日本」でもなければ「英語 vs. 日本語」でもなく正しいちゃんとしたやり方でプラクティスしたいというだけなんですけどね。

ビクラム先生がクラスで毎回言っている、
"99% correct is 100% wrong!"  ですね。

こういう状況の中で、正しい事を正しく伝えようとしている先生に感謝です。どうか、今以上に数少ない貴重なレッスンになりませんように。

今日のレッスンの感想というより、日頃感じることの独白になってしまった^^;