映画 かみさまとのやくそく
かみさまとのやくそく を観てきました。
胎内記憶、時には前世のことまで覚えている 子供達へのインタビューで構成されているドキュメンタリーです。
ちょうど同じ内容の記事が愛読雑誌のクーリエジャポンでも出ていて(こちらはアメリカの記事でしたが) 観たいと思っていたのです。
こういう系の話って、信じるか信じないか、オカルトとかスピリチャルとかで片付けてしまいがちですが、実際語っている子がいると言うのならそれを素直に「そうなんだ、すごいな、おもしろいな」って感じたままに受け止めたらいいって思ってます。
一回亡くなって次に生まれるまでの中間生の間、なんらかの後悔があった人は、自ら望んで反省部屋というところに入って前世を振り返り、次はこうしようって思ってまた生まれてきたんだという話をする子供達の語り口がaccurateでびっくり。前世で人を悲しませたりしたら、今度は誰かを幸せにするために生まれてきていて、人のことを幸せにするのが自分の幸せっっていうか、それからじゃないと自分のやりたいこととかはできない…みたいなことを語っていて、「へええ」の連続でした。
私も前世や今世は何のために生まれてきたかって凄く興味があるし、思い出してみたい!
規則性のある水玉模様が苦手なことや、パラボラアンテナ、花時計、風車など大きくて丸くて動くものが怖い理由ももしかして前世とかんけいあるのかな?
これ以上はネタバレになるのでは後は劇場で!
オススメです。
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