東京の住宅事情
20年ぶりに大学時代のルームメイトが義理の妹さんと日本にやってくる!
彼女は子供が3人いるので、なかなか動くこともままならず 私自身がカリフォルニアに住んでた期間もあるので、ここ十数年くらいは私が毎年アメリカに会いに行っています。
いつも大歓迎で もてなしてくれる彼女。お家もアメリカらしく大きくて 私も快適に過ごさせてもらっています。
でも、私はどうよ?
山手線内 職場まで15分 23区内ほとんどの所に30分以内で行けるけど 小さな小さなワンルーム。
「キッチンで布団に寝るから大丈夫よー」なんて行ってるけど、186cmの彼女+義理の妹ちゃんが入るスペースはない。
もちろん 便利でエキサイティングで仕事にもすぐ行けるCity Tokyoのど真ん中に住んではいるけれど、お友達を泊めるにも、呼ぶにも狭すぎる部屋…。
なんのために都会の小さな部屋に住んでるかって、会社に行くのに便利だから…通勤15分だから…でも仕事もさほど面白くないと思っている今日この頃…都心に住んでいる意味って何だろう。
ビクラムヨガが湘南にはないしなあ なんて思ったり、じゃあ創っちゃう?と思ったこともあったけど。
帰ってきて毎日嬉しい!!!って思える暮らし、そうずっと考えていた 人が集まりゆるっと過ごせる海街に引っ越すのもいいかなぁなんて思ったりして。
折しも彼女は数年前に旦那様が急逝したばかり。
Life is short! 私のsoulが死んでいると本気で心配してくれている。
やりがいや面白さを見出せなくなった仕事、私が私らしく居られない日本という社会 (これで昔はよく喧嘩した。「日本の⚪️⚪️(私)嫌い」って言うんだよねぇ)、自分の求めるものさえわからなくなってるよね。
そんなことを思いつつ、前回20年前に彼女が来日した時に泊まっていた湘南の端っこの実家にお世話にならなくちゃと思っておりまする。
昔は田舎で不便っておもったけど、海の近くの街に一軒家を買って育ててくれた両親は偉大だと再認識する今日この頃…
40うん才 一応なのある大企業に勤めてもうすぐ20年。いつになったらうちにおいでよ~って言える家に住めるのか?
海街diary
海街diary を観てきましたよ。
何が良かったって景色や流れる時間が良くあの辺りの雰囲気が出ていてしょっぱなから泣きっぱなし(笑)
実は私 あの辺りの生まれ。というか厳密にはもっと西ですが…。両親はまさにこの映画の舞台となった極楽寺、稲村ガ崎、七里ガ浜辺りに家を買おうと思っていて良く見に行っていたらしく、父がヨットをやっていたこともありしょっちゅう行っていたので、私の幼少の頃の記憶に焼きついているんでしょうな。
生しらすを採るところとか、釜揚する所とか、アジフライとかも子供の頃の思い出なんです。
食べ物は飯島奈美さんかな?
しらすトースト、アジの南蛮漬け、ちくわカレー…ホーローのお鍋で作るカレーとかほんっとツボでした。
オサレな感じの今の湘南鎌倉じゃなくて、出てくる風景が全て見憶えのある景色や通りやお店で、「あーなんか湘南っていいわぁ」って思ったら泣けちゃって。
実は数週間前に帰ったばかりで、海にも入ったんですけどね^^;
ちょっと心がざわついていたこともあって、ずーっと泣きっぱなしになっちゃいました。
きっと、何かを解放する必要があったんでしょうね。
これまで、神奈川、オレゴン、群馬、東京、カリフォルニア、そして今はまた東京、しかも山手線内という便利な場所に住んでいるけど、やっぱり海を目の前にした鎌倉に住みたいかも。
また近々極楽寺辺りに物件観に行こうっと。
humidity
雨☔️ 降ってます。湿気もすごいです。
こんな日はついうだうだしたくなるのでとりあえず重い身体を引きずりつつヨガへ
スタジオに入った途端更衣室も待合室も熱気がすごい。もちろんスタジオの中も激アツ!
どうやら空調の設定がおかしくなっていたらしいです。
先生からは「湿度も気温も高いので、あまり調子が良くない時は場所を後ろの方にとってみてください。前の方が座ると後ろの方がね…」
そう!前の人が座ってしまったり、ポーズ中に水を飲んだりしていると、人間ですから気が散ります、萎えます。
これ、日本のスタジオではあまり言われないことなのですが、本場アメリカでは一番前はきちんと最後まで先生のダイアログ通りにプラクティスできて、ポーズの間も動かず静止できる人、いわばお手本となり、みんなが辛くなってきた時でもクラスを引っ張っていける人が立つ場所なのです。
ポーズが上手い下手柔らかい堅いなどはあまり関係なく、きちんとプラクティスする人の場所なのです。
辛くなった時に座ろっかな、休もうかなと心がくじけかかった時に前を見ると、きちんとまっすぐ立っている人がいると自分もがんばろ!って思えますよね。
スタジオによってはクラスの前に先生が最前列に慣れていない人や毎回必ず座って休む人、ポーズの間にじっとしていられない人などがいると他の人と入れ替えることもあるくらい大事なポジションなのです。
だから先生から最前列に呼ばれるとちょっぴり誇らしいと同時にいつもより緊張してプラクティスすることになります。
っとこの話はここまでにして、今日のレッスン。
暑くて暑くて (一番前でも 笑) 座る人も続々でどうなることかと思いつつも、ダイアログ通りのリズムの良いクラスでキツくも気持ち良くあっという間に終わりました。
更衣室の空調も正常に戻っていてひとまず安心。
筋肉痛が出てきたので明日はお休みです。
breathe
一週間空いちゃったヨガ
最近ホントに以前と比べてヨガに足が向かない…
多分私色んなことを変えなきゃな時期に来ているんだと思う。
とはいえ、月額会員ですから、もったいないので本日は朝ヨガ☀️
この時期の日本はスタジオより湿度が高い^^;
昨日なんて家の湿度計みたら89%!!
こういう状況下でのプラクティス呼吸が大変なんだよね~。今日も案の定、一週間のブランクモアありゼーハーゼーハー。
だけど不思議なことに、苦しいからと呼吸に集中すればするほど集中力が増していくことに気づく。
って
ヨガでは当然と言えば当然のことなのですが、改めて呼吸のパワーに助けられたクラスでした。
相変わらず「いい感じにゆるくなる 」の「いい感じ」ってどんな感じ? が頭の中でループして消えなくなる点については、次回に向けての課題ということで…。
先週 Sup Yogaに行った日の夕焼け
Perfect dialogue!
色々あって6日空きましたがやっとこヨガ
今日はEnglish Lessonの日
自分の思っている限界と身体の限界をきちんと感じてヨガをするようにとの先生のお言葉。
思っている限界は、高い方も低い方もある
身体はまだついて行ってないのに無理をしたり、逆に頭で無理って思っているから本当はできるのに自分で限界を決めてしまう。
素晴らしい まさに body mind spirit♡
先週とはうって変わって呼吸からぴったり揃ってスタート。
完璧ダイアログ通りの気持ちの良いクラス!
終わってから先生とちょっとお喋りしていたのですが、このヨガのダイアログは本当によくできてるね、って話。
ポーズのシークエンス(順番)だけじゃなく、入る順番、深める順番、その長さまで決まっていて、その通りにやれた時に初めて本当にきちんとポーズできる。フロアボウでつま先が見えた時も完璧にダイアログ通りにやれた時だったそうです。
私も10年やってますが未だ見えず…どこかで頭で限界決めてるのかも。
トライアングルも先生が後2センチ腰を落として!と言ってくれたおかげで、たった2センチでポーズの効きや使える筋肉が全然変わる。
そのたった2センチ、されど2センチ 先生がアドバイスしてくれるだけで全然変わることもあるのだから指導者の言葉って本当に大切なんだなと思うのです。
だからついついダイアログは英語の方が…って思ってしまう…でも本当に違うの。
日本語のクラスでもそうなれるよう練習すれば良いのだけど…。
皆さんはいかがですか? 英語のLessonの方がやりやすいって思ったことはないですか?


