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正しいことをやり続ける難しさ

English Lesson Day!

ダイアログがちゃんとしていてリズムも最高なので、終わった後にスッキリできるんです。

空いているし、シャワーもあまり待たないし^^;

Englishの日は外国人の人も多くていつもとクラスの雰囲気もチョット違う。

スタッフの方やクラスでよく会うクラスメイトさんと、「やりやすいよね」「いつもよりもうチョット伸ばせる感じがあるね」っと話してました。

もともとは英語でinstruction(ダイアログといいます) するBikram Yoga。 創始者のビクラム先生ご自身が「ダイアログは素晴らしいのでダイアログ通りにプラクティスすること、1%でも違ったら100%間違いと言うくらい大切なもの。」と繰り返し言っている位世界中で同じダイアログで行われている。

今日も先生が「言われた通りに動いてください」って言ってたな…。

先生がこういうことを言わなくてはならないということは、言われた通りにやってない人がいるということ。

もちろん、私自身、辛くなって言われた通りのタイミングでできないこともあるけど、ほとんどの場合は言われた通りに動くようにしている。

なので英語のレッスンを取ると「おお!」って普段動いてない筋肉に気付いたりするんだよね。

でも、同時に言えるのは、普段のプラクティスでそこは動かせてないということ。

英語から日本語に訳して教えているので、苦労も多いとは思うし、もう長年、しかも初めの一年半はアメリカで英語でやっていたんだから、自分で普段からきちんとできれば良いのかもしれないけど、それじゃ何のためにお教わりにきているの?ってことにもなるし。

英語のレッスンは長い、キツイっていう人も多くいるみたいで…でも変えずにやってくれる先生に本当に感謝です。

残念ながら、その他大勢の苦情に屈してあるべき姿からモディファイされ、本来の良さがきちんと発揮されないというのは、ヨガに限らず良く聞く話。

なぜ、正しいことをするのって難しいんだろね。

変われない 変わらない

外国の顧客案件を扱う部署で働いています。

4月に今の職場に来て、発注トラブルが多発していることに気づいたので、前からいらっしゃる方にお願いして、注文を受けている部署に顔合わせも兼ねて訪問してきました。

私よりも長く今の部署にいる外国人のメンバーも一緒に。発注ミスや行き違いが多いことが訪問の発端だったので、ある程度のお小言は覚悟していましたが、あまりの態度の悪さと、自分本位ぶりに正腹が立ち、何度「あんた、何様?!」と何度もぶん殴りたい衝動にかられました^^;
しかも社内の部署ですよ!

昔はほぼ独占の企業だったとはいえ、まがりなりにもグローバルを銘打っている会社です。

一緒に行った外国人の社員は仕事をするのに十分以上の日本語ができるとはいえ、それを良いことにずーっと日本語のみでクドクド文句を言いつづけ、しまいには「少しは外国人(現地法人社員&顧客)とも闘って下さいよ!」だって。

これだけグローバル、グローバル言ってて、外国のお客さんを増やせって方針なのに、発注書も、工事の受付も日本語しかなくてそれを棚に上げで「闘え」なんて本当にバカなの?と怒りを通り越して呆れてしまいます。

海外の営業やお客様からは「そんな納期じゃ月まで行ける」と言われているというのに…この人達は日本人以外と仕事をしたことも無ければ、英語も全くできないでしょうから、今後もそういう機会はないでしょう。

今日行った部署に限らず、この手の話は社内でしょっちゅう聞きます。

もう、この会社は一生日本のお客様だけ相手にして勝手に衰退して下さい、と心から思いました。


そういえば、今の部署に来て、私も発注書の書き方や注意点誰も教えてくれて無い。「前のをコピペして見てやって下さい」だったな。これじゃ
ミスもコピペになるわけだ。

ときには逃げることも

台風、湿気 私の苦手なもののオンパレードでお疲れ気味です。私のリセットツールであるビクラムヨガも、外の環境がスタジオよりも湿気ている上に、一番リラックスしたいsavaasana中のバタバタ、ワサワサで疲れてしまい逆効果になると怖いので、足がなかなか向きません。


そんな状況で今日アップされたみほしブログ さんの記事。自分の体験が重なることが多くて、思わず書かずにはいられなくなりました。

実は 某スーパーブロガーさんのお茶会(みほしさんが書いた当日の記事)でご本人にも お会いしたことがあり、文章もとても上手な才女で勝手に親近感をもってブログ、ツイッターをフォローさせてもらってます。

実は私、約一年間 謎の体調不良に悩まされ、帯状疱疹、人生初インフルエンザ、気管支炎を経て最後にたどり着いたのが精神疲労の診断、補中益気湯を処方されました。それが職場を変えるきっかけとなり4月から新しい職場に移りました。

環境変わって多少元気になった今、冷静にまだ考えたり、自分の心身の調子も観察できる状態にあって、職場を変えたことは良かったけれど、根本解決ではなく一時避難だったことに気付きました(前の職場ではわけも分からずただただ原因不明の体調不良に早い更年期か?と悩んでいました)。

お茶会を主催された ちきりんさんが、時間とコストを費やしたぶんだけ、やめる勇気がなかなか持てないのだけれども、人生は短い、未来の時間がもったいないから「やめる、にげる」勇気も必要だというお話を思い出しました。

世間でも名の通った大企業に勤めていて、体調不良になった時は、経営企画という皆がエリートコースだという職場にいて、ここまで登りつめたんだから踏ん張ろうと思っていました。
公募の制度を利用して、今は職場は変わったけど、大企業からは離れられずにいます。


自ら望んで異動し、環境もかわって体調は良くなったものの、冷静に考えるほど、根本的な問題は全く解決していないことを日々実感しています。

ちょうど、気管支炎でヘロヘロになった直後の年明けに、友人から誘われて行った手相占いで「転職、引越しは良いです。でも気分転換程度で根本的な解決にはなりませんね」と言われたことが頭に引っかかってます。

根本的な解決って?!またヘロヘロになる前に動かなくちゃって思った今日でした。


こころの動揺

yogash chitta vritti nirodhah ||2||

योगश्चित्तवृत्तिनिरोधः ॥२॥

yogaś-citta-vṛtti-nirodhaḥ ||2||

ヨーガス チッタ ブリティ ニーロダハ

ヨガスートラの2番目

意味は「ヨガはこころの動揺を滅する」。

今日のヨガはその真逆^^;

いつものように、周りが気になってではなく(近くで汗拭きおじ様がいたけど一瞬気になっただけ)、自分の中から沸き起こるいろんな感情や考えが次々とめどなく溢れてきて、ループしまくり。

終わってみて久々に青に包まれる感覚(これまた一瞬)があったのでいいプラクティスではあったと思うけど、脳が疲れた~って感じです。

ある意味、心というか、むしろ脳 頭の方のデトックスだったのかも。


あっつい

夏ですね!

一週間ぶりです。ハイ。

サボってます^^;

いつも比較的空いている時間を狙っていくも、本日かなりの混雑叫び 久々の晴れ間で昨日出かけて今日はヨガって人が多いのかな?私もその一人ですが…。

リズムが良くてとてもやりやすい先生なのですが今日は撃沈…。給水ポイント以外で水を飲むわ、できなくてうなだれるポーズがあるわで本当にバテバテ。

おまけに 更衣室が激アツでシャワー浴びても着替え中にまた汗が噴き出す始末。何か冷気出しながら熱風出している機械が置いてあるし…。

ヨガもなかなか、成長しない むしろ 前より後退しているような気もして気持ちが萎える今日この頃。 夏の間はスタジオ変えるか、ホットはやめた方がいいのかもとさえ思っちゃう。

こうして悶々しているとネガティヴなことを囁く人が寄ってくるんですよね…気をつけないと。

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先日 観た 海街diaryに感化されて行ってきた極楽寺の切り通しより。あー鎌倉住みたい^ ^