ときには逃げることも | 10 years...

ときには逃げることも

台風、湿気 私の苦手なもののオンパレードでお疲れ気味です。私のリセットツールであるビクラムヨガも、外の環境がスタジオよりも湿気ている上に、一番リラックスしたいsavaasana中のバタバタ、ワサワサで疲れてしまい逆効果になると怖いので、足がなかなか向きません。


そんな状況で今日アップされたみほしブログ さんの記事。自分の体験が重なることが多くて、思わず書かずにはいられなくなりました。

実は 某スーパーブロガーさんのお茶会(みほしさんが書いた当日の記事)でご本人にも お会いしたことがあり、文章もとても上手な才女で勝手に親近感をもってブログ、ツイッターをフォローさせてもらってます。

実は私、約一年間 謎の体調不良に悩まされ、帯状疱疹、人生初インフルエンザ、気管支炎を経て最後にたどり着いたのが精神疲労の診断、補中益気湯を処方されました。それが職場を変えるきっかけとなり4月から新しい職場に移りました。

環境変わって多少元気になった今、冷静にまだ考えたり、自分の心身の調子も観察できる状態にあって、職場を変えたことは良かったけれど、根本解決ではなく一時避難だったことに気付きました(前の職場ではわけも分からずただただ原因不明の体調不良に早い更年期か?と悩んでいました)。

お茶会を主催された ちきりんさんが、時間とコストを費やしたぶんだけ、やめる勇気がなかなか持てないのだけれども、人生は短い、未来の時間がもったいないから「やめる、にげる」勇気も必要だというお話を思い出しました。

世間でも名の通った大企業に勤めていて、体調不良になった時は、経営企画という皆がエリートコースだという職場にいて、ここまで登りつめたんだから踏ん張ろうと思っていました。
公募の制度を利用して、今は職場は変わったけど、大企業からは離れられずにいます。


自ら望んで異動し、環境もかわって体調は良くなったものの、冷静に考えるほど、根本的な問題は全く解決していないことを日々実感しています。

ちょうど、気管支炎でヘロヘロになった直後の年明けに、友人から誘われて行った手相占いで「転職、引越しは良いです。でも気分転換程度で根本的な解決にはなりませんね」と言われたことが頭に引っかかってます。

根本的な解決って?!またヘロヘロになる前に動かなくちゃって思った今日でした。