朝ヨガ
一応 朝早く目覚めたので 久しぶりに朝ヨガ☀️
眠い、もっと寝たいという気持ちと格闘しつつ、目覚ましをかけずに起きたら「朝ヨガ」と決めていたので、いざ出発。
天気も良くて気持ちの良い朝でしたが「家がもっと近ければなあ」とか思ってみたりして^^;
でも 行って正解。
午後からは雨になったのでお天気のうちに行動できたしね♪
場所を普段とは反対側にとったこと、ずっと長年見てくれている先生なので、足の位置など細かい事をちゃんと名前を呼んで修正を促してくれる。
昨日のレッスンの記事で書いた事とも通じるのですが、この名前を呼んでの修正や褒めたりも日本では御法度傾向らしい。
「恥をかいた」とか、良く呼ばれる人に対しては「贔屓している」という苦情があるんだって
レッスンに来ているんだからごく当たり前で、その場で言ってもらった方が後で言われるより断然わかりやすいのに…。
これまた、苦情を言う方が間違っているにもかかわらず、正しい方が曲がっちゃうの巻。
ヨガ以外にも色々な所でこの話はある。
そして、しまいには 「そんなに嫌ならやめろ」、とか「日本から出て行け」とかなるんだよね。
毎日 普通に正しいやり方でプラクティスしたいだけなんですけどね。私は、そのおかげでものすごく心身ともに効果があったし、マットの外で嫌な事があっても、毎日ヨガをプラクティスする事が自分に戻るため、心身の健康を維持するために重要だったのですが、今の状況ではそういうレッスンの方が貴重になってます。
もちろん、そんな事に惑わされず、自分で正しく気持ちの良いプラクティスをしている方もいるでしょうし、自分もできればそうなりたいです。
でも、少なからず(特に海外でレッスンを取った方たビクラム先生本人のレッスンを受けた人) "日本風"にアレンジされすぎたクラスに疑問を感じている方の声も多々聞きます。
こういう事を書くと「海外のスタジオだって…」ということを仰る方に出くわすのですが「海外 vs. 日本」でもなければ「英語 vs. 日本語」でもなく正しいちゃんとしたやり方でプラクティスしたいというだけなんですけどね。
ビクラム先生がクラスで毎回言っている、
"99% correct is 100% wrong!" ですね。
こういう状況の中で、正しい事を正しく伝えようとしている先生に感謝です。どうか、今以上に数少ない貴重なレッスンになりませんように。
今日のレッスンの感想というより、日頃感じることの独白になってしまった^^;