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触れた瞬間に「コレだ!」と思いました。

 

 

 

コストコで出会った猫のぬいぐるみ。

 



 

深い段ボールにぎゅうぎゅう詰めに

 

されていたその子が妙に気になって。

 

 

 

触り心地がよくて、無性に可愛らしくて。

 

 

 

コレ息子が好きなやつだ!と直感で

 

感じたんです。

 

 

 

5000円くらいしたのですが、

 

私は、夫と娘が驚くほどの即決で

 

カートイン!

 

 

 

迷いはありませんでした。

 

 

 

 

ワクワクしながら連れて帰ったら、

 

意外と息子は振り向きもしなかった

 

のですが、しばらくすると

 

抱っこしてゲームしてました(笑)

 

 

 

左手は猫をなでなでしていて、

 

覗き込んでみると、

 

何だか表情が柔らかくなっています。

 

 

 

しっぽを触ってたり、

 

背中をわしゃわしゃ触ってみたり。

 

 

 

ちょっとニンマリしながら、

 

ずっと抱っこしてるのです。

 

 

 

「この子の名前は太郎です」とか

 

「名前はぬいぐるみと言います」とか

 

ふざけながら、嬉しそう。

 

 

 

「この子の目めっちゃ小さいねんで!」

 

って毛を掻き分けて見せてくれる

 

その手つきの優しさに、

 

気づけば私の心まで緩んでいました。

 

 

 

 

これはベッドまで連れて行くやつかな?

 

と微笑ましく様子を見ていたら‥‥

 

 

 

寝室に行く前に、

 

ソファーで寝ていたお姉ちゃんの上に、  

 

そっと置いて行きました。

 

 

 

息子はずっと猫が飼いたいと

 

言っているんですよね。

 

 

 

色んな事情もあって、今はまだ

 

叶えてあげられていないのですが、

 

 

 

本物の猫のいる生活は

 

きっともっと素敵なんだろうな、と

 

感じたりもして。

 

 

 

心地のいい触り心地って

 

人を安心させてくれるんですよね。

 

 

 

私は寝具にそれを満たしてもらって

 

いたりします。

 

 

 

自分で自分を安心させてあげられること。

 

 

 

それって、

 

とても大切なことだと思うんです。

 

 

 

息子にとって、

 

ゲームは楽しくて集中できる時間。

 

 

 

そして、今日からこのぬいぐるみも

 

彼を支えてくれる存在となりました。

 

 

 

 

バランスボールも、

 

椅子がわりに使うほど気に入っていて、

 

飛んだり、跳ねたりと色んな使い方を

 

しています。

 

 

 

これもまた、

 

彼なりの「安心の作り方」の一つ。

 

 

 

 

安心って、

 

こうやって自分で作っていけるんだな、

 

 

息子を見て感じる夜でした。

 

 

 

 

あなたはどんな時ホッとしますか?

 

自分の安心の作り方を見直して

 

みるのも、いいかもしれませんね。

 

​安心に囲まれてる息子の図(笑)

 

 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり

 

 


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今日は娘の14歳の誕生日です。




折角なので今日は娘のことを書かせて


ください。



身長も伸びて、私と変わらなくなって


きました。






そんな娘、最近学校で、


今までの人生で一番嬉しかったことと、


一番後悔していることを書く課題が


あったそう。




一番嬉しかったことは、


中1の時に、社会のテストで100点とれたこと。




一番後悔しているのは、


小4の時に、机を白く塗ってしまったこと。




と書いたようです。




娘らしくて、笑ってしまいました。



 

100点取った時は、努力が報われた〜と


すごく喜んでいたのを覚えています。




やればできるんだという、


自信の気持ちが娘の中で育つ経験と


なったように感じました。




私は、勉強に関してはいい時は一緒に


喜ぶけど、悪い時は何も言いません。




良くも悪くも、自分のための


勉強であってほしいですからね。




そして、後悔していること。


これは、当時の私すごくびっくりしました。




長く使えるように、と選んだ


無印の木製の机が


ペンキとマスキングテープと貼るシートで


白くなってたのです。




「ママにバレたら怒られるから、


 隠れてペンキを買いに行った」そう。



はじめペンキで塗ってみたけど、


うまくできなかったので、途中から


マスキングテープに切り替えて、


面の広いところはシートを貼ったんです。




正直、すごくショックでした。


ステキな机だったのに〜ってね。




でもね、時間が経つほどに


「この子すごいなぁ」っていう感覚に


変わってきたんです。




自分で考えて、行動して、


失敗したら、次の方法考えて。




ムラもあるし、キレイな出来とは


言えないけど、満足気な娘を見てたら


すごいなぁ、よかったな、って


思うようになったんです。




でも、本人も失敗と思っていたとは


思いがけない告白でした(笑)




この件を含めて、


娘は、色々やってみるけど


よく失敗する子でした。




お菓子とか、工作とか、


色々調べてやってみるんですけど、


(これもいつの間にか一人でやってる)


大体が失敗するんです。




でも、曲げないでまた違うことに


チャレンジする、ちょっと変わった


小学生でした。




それが、中学生になるとね、


一転してうまくいくようになってきた


んですね。




バレンタインのお菓子とか、



フェルトのマスコットとか、



色々思ったとおりにできるようになって


きたんです。




想像力に器用さが追いついてきた感じ


かなぁ、とおもしろく見ています。




娘本人も、失敗をたくさんしてきた分


成功した時の喜びを大きく感じてます。




「見てー、Mすごくない?!」


っていうキラキラの笑顔は


何歳になっても、かわいいもの。




娘は後悔してると言ってるけど、


私から見ると、娘にとって、


とても大切な経験だったなぁ


と感じるのです。




今年はいよいよ受験生ですが、


娘らしさで進んでいく


おもしろい一年になる予感しかしません笑




色んな景色を見せてくれる子供たちから


私はたくさんの豊かさを受け取っている


んですよね。




私をお母さんに選んでくれてありがとう、


そんな感謝の気持ちを感じる朝でした。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり



こちらもお読みくださいね。



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今日は、私がはじめてUMIカウンセリングを


受けた時のことを書きたいと思います。




その頃の私は、


自分に自信がなくて、


自分のことを責めてばかりでした。




仕事やママ友との付き合いの中で、


「ああ言えばよかったかな、


 うまく言えなかったな」




「また同じ失敗をしてしまった」




などと、自分の行動や選択に自信が


持てなくて、そんな自分のことが


とても嫌だったのです。




カウンセラーさんは、  


そんな私の話を優しく、ゆっくりと


聞いてくださいました。

      



質問に答えながら、家族のことなども

 

話していくと、

  


自分でも気づいていなかった、


思いや感情に気づいていくことが


できました。




家族や友達にも話したことのないような


ことなのに、


抵抗なく自然と話せてしまうし、


なぜか、聞いてもらえることが


嬉しかったことを覚えています。





特に印象に残っていることが、


カウンセラーさんの一言です。



「自分を責めることにどんなメリットが


 あると思いますか?」



   

悩みでしかないことに、メリット?


と私は全く思いつきませんでした。




しかし、カウンセラーさんはこう教えて


くれました。



「あなたが、がんばる原動力になって


 いたんですよ」




衝撃でした。




自分に厳しいことって、


よくないことにきまってる!


そう思って自分のことを責めていた


私には全く新しい視点でした。




でも、その視点を受け取ると、


なんだか温かい気持ちになり、


がんばってきた自分のことが愛おしく


感じられるようになったんです。


 



物事には陰陽があって、



メリット、デメリット、


プラス、マイナス、 



どちらの側面もあるのですよね。





でも、悩みの渦中にいると


気づかないうちに、マイナスの面


にしか目に入らなくなってしまいがち。




悩んでいる時ほど、視野が狭くなって


いるんです。




そういう時に、フラットな視点で


見ることって、とても大切なこと。





「自分を責める」ことを、原動力として


がんばる方法は、今までの私を


たくさん成長させてくれました。




でも、大人になった今、そのやり方で


私は苦しくなっていたんです。




まだ足りない、まだ足りない、と


がんばるやり方にはゴールがなく、


いつまでも自分にOKを出すことが


できませんからね。





そのやり方を続けることも、


手放すことも、


今は自分で選択できること。




幼少期の出来事を一緒に見ていただき、


思い込みがゆるんでくると、


そう受け取れるようになりました。




私のはじめてのカウンセリングは、


そんな温かい時間でした。




今、辛いお悩みを抱えておられる方。



まずは、カウンセリングでゆっくりと


お話をしてみませんか。




はじめてカウンセリングを受けられる方も


安心してお越しくださいね。




ご自身を大切にする小さな一歩を


踏み出すことに勇気を使ってみませんか?




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