最近料理が楽しく感じるんです。



あと食料品の買い物も。




こったものは作りませんが、


身体が喜びそうなものを作るのが


楽しいんです。




例えばお味噌汁。



その日の野菜室と体調と相談しながら、


2、3野菜を決めます。




気分に合わせて、


豆腐や油揚げ、酒粕をプラスすることも。




出汁パックと根菜を入れて鍋を火にかける。


(ここ一年くらいは小ぶりのミルクパンを


使っているのですが、ぴったりサイズで


洗いやすくて気に入っています)





少し前まで久世福商店の出汁パックを


使っていて、それがとても美味しかった


のですが、




切らしてしまった時に、スーパーで買った


出汁パックを使ってみたら、


それもまた美味しくて満足して使っています。




最後に味噌をといて、完成。




この時に使う味噌マドラーも大好き


なんです。



くるっと味噌に突っ込むだけで


大さじ1が計れてそのままお汁に


つけてかき混ぜることのできる優れ物。




味噌の風味が落ちるとか、


アンチな意見もあるようですが、


私は細かいことは全然気にならない派。




ありがたく快適に使わせてもらっています。




そして、


少し前に買った、こだわりの詰まって


そうなお味噌(雰囲気で買いました笑)




甘すぎて好みでなかったので、


いつも使ってるものと、


半々で使ってみたら、


深みが出て美味しくて。




最後に、


ネギや三つ葉、七味を散らしてみたり、


とろろ昆布やあおさを加えてみたり、


気分でプラスします。



(子供たちは嫌がるので、私の分だけね)





私にとっての最高のお味噌汁の出来上がり!




私は、食事の一口目はお味噌汁と


決めています。




最近は「あ〜、美味しい」って自然と


出てくるんですよね。




味覚と一緒に、


あたたかさが染みる臓腑も満たされる


感覚です。




それだけで、ささやかだけど、深い


幸せを感じます。




他のおかずも一緒で、


身体が欲しそうなものを考えて作って


みるんです。




あとは組み合わせ。


これとこれ組み合わせたら美味しいかな〜


ってね。




舌には自信がなく目分量ができないので

(計量スプーン使う派です笑)



思いついた組み合わせでレシピを検索


してみます。




新じゃがと鶏肉を炊いてみたり、


イワシと根菜を炊いてみたり。




ある日は、揚げ物作っていたら、


息子がやってきて


「また君は美味ものを作ってるんですか?」


ってふざけて言ってきたりして。




そういうのも、ささやかに嬉しくて。


(揚げ物の方が子供たちは俄然喜びます!)




私は料理が得意なわけでもないし、


いつでも楽しいわけではありません。




疲れて、


作るものが思い浮かばない時もあるし、


全然作る気にならないことも多々あります。




だからこそ、楽しく思える今を大事に


したいと思うんです。




ぬか漬けもゆるゆると続けてますよ〜。





そして、


肌の調子がちょっといいかも、


身体が軽い!


夕方も疲れてない!



そんな身体の変化を感じるのも


また楽しいのです。




そのうちまた料理が面倒!というモードに


なるかもしれませんが、それも自然なこと。




人間だから、揺らぎがあって当然です。




なので、今やってきている


料理楽しいブームを存分に


楽しみたいと思います♪




こういう素朴なごはんが好みです。

私が作ったものではありませんが笑



 

 今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定員になりましたので

締め切りました。

お申し込みいただいた方、

ご検討いただいた方、

ありがとうございました。

 

 

本日20時までの募集です。

残席1なので、迷っておられる方は

お早めにお申し込みくださいね。



(今回の費用は無料です)


カウンセリングの詳細はこちら

ご確認ください。


お申し込みは、こちらから飛び出すハート
 

 

 

 

数日前の夜、

 

息子がこんなことを話してくれました。

 

 

 

「小さい時にさ、夜に風がピューって

 

   吹いてる時に何の音?って聞いたら

 

「神様の声やで」って言われたからさ、

  

  年長から一年生の頃まで信じててん。」

 

 

 

「その話めっちゃかわいいやん!

 

   誰が言ったの?」って私が聞くと、

 

 

 

 

「ママ」って。

 

私がふざけて適当なこと言ったの、

 

信じてしまってたという話でした。

 

 

 

「ごめん、全然覚えてないわー。

 

 何で違うって気づいたん?」

 

 

ってもう一歩踏み込んで聞いてみると、

 

 

 

「そもそも神様なんている?ってなってさ。

 

 そんなはずないか、って思った。」

 

 

なるほど。

 

 

 

小学生になって、自分で気づいたという

 

ことでした。

 

 

 

小さな子供って、これくらい

 

お母さんの言葉をそのまんま

 

信じているのですよね。

 

 

 

私の作り話は、

 

一年で見破られましたが、

 

 

 

大人になっても気づかないまま

 

思い込んでいることって、

 

実はたくさんあるのです。

 

 

 

それは、

 

お母さんの言葉そのものだったり、

 

さりげない態度などから感じ取ったこと

 

だったりします。

 

 

 

 

「お母さんは、妹ばかりかわいがっていた」  

 

 

「いい子じゃないと愛されない」

 

 

「そのままの自分には価値がない」

 

 

などと繰り返し感じながら、

 

思い込みを強めていくのです。

 

 

 

こういう思い込みは、子供の成長には

 

必要なものでもあるんです。

 

 

 

でも、大人の私たちにとっては

 

自分のことを制限してくる思い込みは

 

窮屈なものになってきます。

 

 

 

繰り返される不快な出来事は、

 

思い込みと向き合うきっかけを

 

作って、もう手放してもいいんだよ、と

 

知らせてくれているんです。

 

 

 

「思い込み」というくらいなので、

 

自分にとっては当たり前に信じ込んでいる

 

ことなんですね。

 

 

 

だから、気づくことはできても、

 

その気持ちをゆるめることは

 

ちょっと難しくもあるのです。

 

 

 

そういう時は、

 

人に話してみるのが早い。

 

 

 

身近な人に話しにくければ、

 

カウンセリングを利用してみる

 

のもおすすめですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり

 

 

 

 

 

 

 

明日までの募集で、残席1です。


今回の費用は無料ですので、

お悩みのある方、是非ご利用くださいね。


カウンセリングの詳細はこちら

ご確認ください。


お申し込みは、こちらから飛び出すハート
 

 

 

 

卒業、進級のシーズンですね。




子供の一年を振り返ったり、


進路が決まっていったりする中で、




よその子のことを聞いて、


もやもやすることありませんか?




私はそうでした。




よくできる子や、


目標に向かってがんばっている子の


話を聞くと、


無性にもやもやしたり、イライラしたり


していたんです。




ちょっとした世間話や近況報告が


自慢話に聞こえたり、


マウント取られているように


感じたりもしていたんですよね。




逆に、自分の子供のいいところを


人に言うことには抵抗がありました。




自慢になっちゃいけない、と感じてるのに


そうならないような、伝え方が


分からなかったんです。




人の話を聞いてもやもやして


自分の話はできずにもやもやして、


もやもやの塊みたいになってた私。




そして、気づけばそんな自分のことを


性格悪いなって責めてもいました。





そんな複雑に絡まった私の気持ちを


ほどいていくと、



もやもやの根っこには、


他者から「認められたい気持ち」が


あったんです。




自分の自信のなさを、


人から認めてもらうことで埋めようと


していたのですよね。




「大丈夫だよ」って


誰かに言ってほしかったんです。




私自身が子供を


「自分の作品」のように感じていたから、


他の人が子供のいいところを話すとき、


「私ってすごいでしょ」という


アピールに聞こえてしまっていたんです。





物事はどう捉えているかで、


聞こえ方は全然違ってきますからね。




でも、これは私が


ただ性格が悪いわけでもないし、


意地悪だったわけでもないんです。





自分なりにがんばってきたからこそ、



私の子育ても認めてよ!


大丈夫って思わせてよ!



そんな悲痛な心の叫び声だったんです。




子育てには分かりやすい正解がありません。




だからこそ、


「これでいいよ、大丈夫だよ」って


認めてくれることや、言葉がほしかった


んですよね。




それは小さい子供が、


お母さんに安心を求めるのと同じような


ものだったのかもしれません。





心の勉強をしていく中で気づいたこと。



それは、自信を育てていくためには、


ありのままの自分を


まずは自分が認めてあげること。




自分が自分であること、


それが素晴らしい価値だということ。




そして、それは子供も同じなんですよね。



その子がその子であること、


それ自体が素晴らしい価値なのです。




親の作品なんかではなくて、


子供は子供の人生を、


自分の手で作っていっている途中。




私は私、子供は子供。




自分を信じるのは、


他者ではなくて自分。




そうやって、


これは私の問題、これは子供の問題と


分けて考えられるようになると


もやもやすることが減ってきました。




まずは、自分の気持ちをそのまんま


受け取ってみましょう。




ブラックな自分も、


情けない自分も、


どうしようもない自分も、


全部自分ですからね。




そこにいいとか、悪いとか、の


ラベル付は必要ありません。




どんな気持ちも、


一生懸命にがんばっているからこそ


感じる尊い気持ちです。




その上で、


人に求めていることや、


人に感じていることを、


丁寧に見ていけるといいですね。




カウンセリングで、


お手伝いすることもできますよ。




今日も最後までお読みくださり、


ありがとうございましたにっこり




不安な時はこちらも読んでみてくださいね♡