9ヶ月間学んできた中医学の7回コース。
昨日で最終回だったのですが、振り返ると
「自分を知る」ことが基本となる中医学は
私にたくさんの気づきを与えてくれました。
↓以前の中医学の記事です。
少人数での講座は毎回先生の
「今の体や心の状態はどうですか?」と
の問いかけから始まります。
はじめの頃はこの問いの答えが
自分のことなのによく分からなかった
のですよね。
でもね、不思議なもので意識して
すごしてみると体のちょっとした不調や
冷え、心の揺らぎに気づけるようになって
きました。
例えば昨日の私は
◯風邪で長引いていた喉がやっとすっきり。
◯夏の終わりから肌のざらつきやブツブツが
気になる。
◯足のむくみや冷え。
◯心が揺さぶられる出来事があった。
先生から秋は「肺に影響の出やすい季節」
だということを教わると、今の私の状況と
重なり納得。
心の不調もこれと一緒なんです。
何だかはっきり分からないけど
不快や不安を感じて
イライラ、もやもやするなということが
あると、エネルギー(=命)が消耗されて
しまうのですよね。
これって恐ろしいことだけどよくあること。
この状況を抜け出す方法は
とても、シンプル。
自分がどう感じているのか?
ということを丁寧に聞いていくことです。
自分はどう感じているのか?
どうなってしまうと感じているのか?
どうなったらいいと感じているのか?
どうされているように感じているのか?
ということを聞いてみるのです。
よく似てるけど違う質問で、全部違う
気持ちを教えてくれます。
そんなこと考えたこともないし、
答えにくいな、と感じる方は伸びしろ
でいっぱいの方ですよ。
自分の気持ちを知ることは
自分を大切にすることの第一歩。
そして、自分の大切なエネルギーを
守っていく自分のための行動なのです。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()




