あれ? Yちゃんいない
前回のお話はこちら![]()
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先に呼ばれた私は
3Dマンモグラフィーと肺のレントゲンを
同じ部屋で検査して再び待合室へ。
Yちゃんはいない。
エコー検査室に入ったかな?
「リーフさーん!」 別の部屋から呼ばれた。
次は血液検査。
これも乳がん経験者だけの項目。
採血は3本。ゆーっくり丁寧に
時間をかけてとってくれた。
また待合室に戻る。
Yちゃん まだいないな・・・
エコー検査室からの会話
今回、Yちゃんの検査はエコーだけ。
私も残る検査はエコーだけとなった。
エコー検査室近くの椅子に腰かけ、
中の様子を伺っていると
検査室の中からは、Yちゃんと先生の声がする。
ちょっと、笑い声。
時間がかかり過ぎてるなんて
・・・私の思い過ごしかな?
そう思った矢先、「仕事、都合つくの?」
先生の声が聞こえてきた。
「こっちの方が大事だから大丈夫。」
Yちゃんの返答が聞こえる。
・・・
両目をつぶり体をすくめた。
その会話だけで状況が理解でき、
私の胸には既にグサグサと太い針が刺さる。
知らない怖さもあるけど
知ってる怖さも、ある。
しばらくして、エコー室から出てきたYちゃんは
口を無一文字にして頷き
うん
それを受けて、私も2度頷いた。
うんうん
そして速攻受付に行き
翌日の空いてる枠を予約した。
それでもやっぱりランチに行く
私はモンモトーム生検を左に1回、右に1回。
計2回経験している。
Yちゃんは右のみ。
前回、マンモトーム生検でグレー判定となり
免染までやったのと同じ場所を2回目。
経過観察していた場所に変化があったらしい![]()
2人で4回なんて
おかしくない?
真面目に生きてるのに。
いや、真面目に生きてるから?![]()
お会計を済ませ、クリニックを出てから
「大丈夫?」
そう声をかけられたのは私だった。
自分では普通にしていたつもりなのに。
「うん。」としか言えない。
Yちゃんのハラペコ虫に促されて![]()
結局私達は予定通りランチへ。
「2分の2はない!」
“シャララーン、シャララーン♬”
家に戻り、いつも通りに仕事をしてたら
Yちゃんの携帯にクリニックから着信。
「夕方にキャンセルが出ましたけど
来られますか?」
看護師さんからの電話だった。
Yちゃんが答えるより前に
行こう!行こう!! と
私はキツツキの如く
高速首振りで合図を送った。
待つ時間は1日でも短い方がいい。
ババっと支度を済ませて
再度クリニックまで車を走らせた。
そうして、その日のうちに
マンモトーム生検を受けることが出来た。
ふぅ~~~~~ ![]()
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思うことはいろいろあるけど・・・
今は何もわからない。
全部、憶測でしかない。
ジタバタしても仕方ない。
前回のように、普通に暮らして
結果の日を待とうと思う。
検査をしたその夜に
突然、少し大きめの声で
「2分の2はない!」
自分に言い聞かせるように
言い放ったYちゃんの言葉に私も賛成。
んなわけない。
今、日本では乳がんになる確率は
9分の1 でしょ?![]()
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踏んだり蹴ったりとはこの事
マンモトーム生検をうけた翌朝
Yちゃんから電話がかかってきた。
このタイミングで人生初コロナ![]()
もぉ 踏んだり蹴ったり
でもマンモトーム生検時に処方された
ロキソニンのおかげか
熱はあまり出ていないらしい。
2日間で3回目の病院へ
マンモトーム生検
からの、、、翌日コロナ発症
からの~~~
続いて、私も初コロナ ![]()
やっぱり風邪とは違いますね。
私の場合は「これ来たかも?」と
病院へ行って、熱を測ったら38.9度 ![]()
さすがにしんどかった
ふしぶしいたいよ
そんなこんなで、色々ありますけど
Yちゃんの生検結果がでる日に合わせて
私の検診結果も聞きに行くことにしたので
結果はまだ。
この時間、何度経験しても長いですね。
“頭の片隅でぐるぐる” と
“気持ちの奥底でもんもん” としながらも
引き続き日常をおくりたいと思います ![]()
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ではでは see you ![]()
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【 私の乳癌DATA 】
2022年6月 年に1度の乳癌検診
2022年7月 マンモトーム生検・乳がん告知
2022年10月 乳房切除術(全摘出)
2022年11月 病理検査結果
右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)
ステージ1 ルミナルA
浸潤癌だったけど 手術後は
主治医の判断により無治療となりました ![]()












































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