マンモトームでグレー判定 | 浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

2022年秋 右乳房全摘手術
ステージ1 ・ルミナルA
手術後、無治療で過ごしてます

【乳がんにまつわるお金の話】
体験談コラムを書きました

手術する病院、主治医の選び方や
入院準備リスト、入院中の羽織物
100均での入院準備などもご紹介!

 

  スピンオフ! Yちゃんの乳癌検診

 

一緒に仕事をしているので、

私のブログで何度も登場する

友人のYちゃん。

 

今日はYちゃんに

スポットを当てたお話です 指差し気づき

 

今までにも書いたように

本当は今年の検査、

ブレストクリニックの先生は

Yちゃんの乳がんを強く疑っていました。

 

毎年、乳がん検診を受けているのに

今年は先生とYちゃんが目を見合わせる程 

目ハッえ? 目ハッほぇ?

 

はっきりとわかる大きさのしこりが

急に出来た事で、抗癌剤の話まで

されていたそうです 不安

 

結局、2週間待った

マンモトーム生検の結果では

グレーゾーンで答えが出ず 悲しい

 

そこから免染の検査まで持ち込まれ、

乳がん検診から最終結果まで

1ヶ月と1日。

 

ずいぶんと長く苦しい時間を

2人で過ごしました。

 

 

その結果、

Yちゃんはセーフグッ 私はアウトブー

 

 

2人同時になったら、仕事どうする?

同時に入院しちゃった方がいい?

それとも私が手術を後ろにずらす?

 

そんな相談をしながら過ごしていたので

2人同時乳がんを免れただけでも

セーーーーフという気持ちでした知らんぷりダッシュ

 

 

 

  高濃度乳腺にはエコー検査

 

そんなYちゃんは、高濃度乳腺の持ち主。

マンモグラフィーだと本当に真っ白。

ほんっとにまっしろ おばけくんおばけくん

何にも見えません。

 

だけど、さっき書いたように

はっきりと大きめなしこりが見つかったのは

“ エコー検査 ” なんです。

 

自治体の検診だと

エコー検査ってプラス数千円で

やってくれたりする所もあると思うので

そんな時は迷わずに

ついでに検査してもらうと安心ですねOK二重丸

 

私が行ってるブレストクリニックでは

自治体の検診もやっているのですが

エコーはやらないで帰られる方、

結構いらっしゃるんですよね。

 

折角、ここまで来たのに・・・って

思いながら帰られる後ろ姿を見ています。

 

 

  Yちゃんの結果は?

 

上:一次報告書 

下:最終報告書

 

 

 

一次報告書では、乳管上皮過形成・

二相性構造・硬化性腺症・異型腺管など

難しい言葉がずらり・・・不安

 

【偽浸潤を示す乳腺症】か

【浸潤癌】かの鑑別が問題となっていますが

 

追加検査が4つ足されて

最終報告書では、

偽浸潤を示す乳腺症

と判断されました。

 

悪性所見はない。と明記されているので

乳がんではないってこと。

 

今、思い出しても溜息がでます 不安ダッシュ
 

 

 

  安心して暮らしたいから

 

乳がん検診は 白か黒だけじゃなく、

グレー判定もあるんですね。

 

でもこれも、エコーをやらなくては

分からなかった事なんです。

 

Yちゃんは念のため、検査を10月に1回。

来年の1月にもう1度、

行く予定になっています。

 

Yちゃん自身も、安心を得るために

検査に通うことは『めっちゃ安心ひらめき 気づき』と

とても前向きに捉えているようです。

 

せっかく乳がん検診を受けるなら

マンモグラフィ+エコーキラキラ

 

両方受けると安心です指差し飛び出すハート

 

 

 

【 私の乳癌DATA 】

2022年6月  年に1度の乳癌検診

2022年7月  マンモトーム生検・乳がん告知

2022年10月  乳房切除術(全摘出)

2022年11月  病理検査結果

 

右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)

ステージ1A ルミナルA

 

浸潤癌だったけど 手術後は

主治医の判断により無治療となりました 指差し